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ヨーロッパ買い付け32 フィレンツェ超観光☆ 入荷デスクランプ シザーランプ カプセルランプ ワーキングランプ 

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今夜も約束があるので簡単めに

さっそく


ヨーロッパ買い付け後記32


イタリア篇10



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チケット販売機でチケットを購入

IL GRANDE MUSEO DEL DUOMO

こちらはドゥオーモのクーポラ(大きな丸い屋根のとこ)、サンジョヴァンニ洗礼堂、ジョットの鐘楼、地下旧聖堂、ドゥオモ付属美術館の5カ所共通チケット

最も人気のクーポラは事前予約が必要なため1泊2日(2日目も早めに移動)の為、行けませんでしたが4カ所巡ります!




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まずはサンジョヴァンニ洗礼堂


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大聖堂、鐘楼とここにあるドゥオモ広場にある建造物で最も古いもので11世紀に起工され1202年に完成したものだそうです。

ダンテが洗礼を受けた洗礼堂で天井には13世紀に出来たモザイク画、1452年にロレンツィギベルティによって制作された門は後にミケランジェロによって「天国の門」と名づけられました。

天井画ってすごく気合入っててかっこいいんですが、いかんせん最も見にくいところにありますよねw

寝っ転がっていいなら仰向けに寝てゆっくり見てたいのですが1分も見てたら首がもう「自然むち打ち」「寝てないけど寝違え」みたいに傷みます!

うーん・・・そんなにイタリアの歴史に詳しくない僕でも知ってる名前がいっぱい出てきて・・・「え?その人は実際にいた人だっけ?」と神話に出てくる神とほんとにいた人とごっちゃになりやすいです!!

もうちょっと勉強しておけばよかった!!






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続いてジョットの鐘楼



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言ってもまだまだ30代の男子二人ですよ。

m@tsuはサーフィンやるし、僕はスケボーやるので、まあいわゆる「なにもしてない人」よりはまだまだ足腰強靭だと思ってますし

高さ84mの鐘楼くらい余裕で上れるだろうと思って上りますよね。






死ぬかと思いました。

太ももは死んでました。


上ってる途中から完全に無言でした。



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階段狭くて人と人がすれ違うのがやっとです。

途中で休憩することは許されないスタイル

お袋とヨーロッパにまた一緒に行けたとしても、ここは上らせられないなw(結構年配の方も上られてたけど)


ちなみにあんまり階段が多いので下りで数えてみたら414段ありました・・・


ヒーヒー言いながら上る・・・いや、これは「上る」ではなく「登る」だな!!

着いたー!と思ったらまだ上がある・・・いよいよ着いたー!と思ったらさらにまだ上がある・・・

やっと着いたー・・・と、思う前にまだ上があるんだろ?と階段を探すとほら、やっぱりまだ上があるw

まやかしの最上階が4回~5回くらい訪れましたが

いよいよ本当に頂上。




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こういう景色は見慣れたというようなことを言いましたが

フィレンツェは感動的だった!!

なんでしょう・・・やっぱり400段以上登ったからでしょうか。

いえ、それだけフィレンツェが素敵だから、美しいからと思いたい。

夕方っていうのが良かったですね!!

上手くいけばサンセット見れますよこれ☆


最上階からフィレンツェの景色を見渡し感動しながらも

下りの為に脚を休ませてる感覚www



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夕方の陽の位置のお蔭で

ドゥオーモのクーポラに自分がいる場所の影が映されているのが幻想的


同時にスケジュール的にクーポラに登ることを諦めたので

「あっちにいあたらクーポラは見えないからな。クーポラのあるフィレンツェの景色見るならこっちだな!」と納得させることが出来ますw


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でも、やっぱり登れるなら登りたかったな。



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コイン入れてないから見えないんだけど

まあ、だいたいこうなると言い出すことは想像つきますよね


「やべー!あそこ超エロいことしてる!あ、やべー!」

・・・中学生かよ。


まんまと言ったwww

「超エロいこと」っていう表現がかわいいwww

「SEX」って言わないで良かったです。

「SEX」はここにいる全ての人に通じちゃうから冷や冷やしましたw

うちらがどれだけレベル低い遊びしてるかバレちゃうからw

その場合はせめて「ズッコンバッコン」っていうオールドスクールジャパニーズで表現しないとバレますw



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それでは414段、下ります!!

続いて



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大聖堂付属博物館


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大聖堂、ジョットの鐘楼、サンジョヴァンニ洗礼堂にあるそれぞれはほとんどがレプリカだそうで、オリジナルはほとんどここ付属博物館にて見ることが出来ます。



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「決め球はフォークボールです」


絶対言うと思いそうだからあえて絶対言わないだろうと思ったら言いました。

裏の裏の裏。




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「決め球はフォークボールです」


いや、それもう聞いたから。

地味にフォークボールの握りじゃないし。

ストレート、ジャイロみたいな握りになるんじゃないか。



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はいはい

「決め球はフォークボールです。」でしょw

ここにある像、かなりの割合でその手だから!

その手の像が出てくる度にやってくれなくていいから!

もともとそんなにウケてないネタを繰り返すことで笑い取ろうとする魂胆も見えてるから!

せめてこうこう、ボカンとくるネタで繰り返してほしいとこw



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どっちかというと

この石像の目が気持ち悪くて、こっちが気になってるから!!




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なんとなくこう「ボケて」で使えそうなのがいっぱいあって

途中からそういう目線でしか見れなくなってました。






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ちょっと待ってちょっと待って!!

今、太っといのに火着けちゃったばっかだから!!



これはウケたわw

太巻きすぎてウケたわw



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こちらはボケるとかそーいうんじゃないですよ!!

真面目です!!

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ミケランジェロの制作したキリストのピエタ像

未完成のままになっていて聖母マリアはほとんど粗削りのままになってます。

マグダラのマリアは仕上がってる感じですね。

どうやらこれミケランジェロが自ら破壊したそうで、イエスの左手足とマリアの腕にハンマーを下ろしたそうです。その後の修復でイエスとマリアの腕は戻されましたが、左足は無いまま。

色々後からですが調べてみると面白いです。



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古い井戸かなんかなのかな?

「もっとこっち、こっと、OK!OK!」と

中に入ってる風に撮ってくれたんだと思ってたけど、足、完全にこっちに掛かってるみたいになってるけど・・・

なんだったのかな??

結構人がいて恥ずかしかったんだけどなw




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というわけで、外に出たころにはかなり暗くなってました。

観光的なところはもう営業時間外になったので夜のフィレンツェの街を散策です☆




という感じで今日はこのくらいで


仕事です。


いよいよランプ類の入荷ですが大物、ベースを取り付けないといけないあれが、まあ追っつかないので今日はわりと細かいものを

追って早めに大物もいきますね!!




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GERMANY vintage desk lamp"KAISER IDELL 6556SUPER"・・・ドイツランプデザインの象徴「KAISER IDELL 6556 SUPER」
ドイツでもかなり枯渇状態になってきていて、運よく見つけれても金額が合わずに見送ることもありますが、今回もラッキーなことに1台買い付けることが出来ました。
デザイナーはデザインを専門とする世界初の大学bauhaus/バウハウスのメタル工房主任を務めたChristian Dell/クリスチャン・デル
IDELLとは彼の名DELLとアイデア/IDEAとから生まれた造語です。
20世紀初期に誕生したデザインとは思えないほどモダンでいかなる部屋にも調和することが出来るデザインで、決して他を侵害することなく自らの存在感も主張する。一つ完成しているデザインといえるかと思います。
また第二次大戦前後、戦後東西ドイツを舞台にした映画等でもほんとに多く登場するデザインで、ドイツデザインの象徴。と、僕は思っていますw
今回のものはかなり状態も良くオリジナルペイント。一か所ベース側にキズ補修?がある程度でその他細かい傷がある程度でかなり良い状態です。
復刻版が70000円以上もすることもあり、日に日に、年々高騰していくのは避けられないかと思います。オリジナルで復刻以下で買えるうちに買っちゃったほうがいいと思いますよw(自分の分いい加減に欲しいんです!!)
電球はE26(日本でも最も一般的な電球)
¥48600-(税込)THANKYOU SOLD
※すいませんしょっぱなであれですが、瞬殺です。






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GERMANY vintage glass base desk lamp"LBL Leuchtenbau Leipzig"・・・1889年ドイツ・ライプツィヒに創業したランプメーカーLBL Leuchtenbau Leipzigのデスクランプです。
LBLという照明の会社が今も存在してるのですが、なんかアメリカの会社みたいですね。買収されたか?戦後技術者がアメリカに連れていかれたか?全然関係ないか?
ドイツではわりと工業系のペンダントランプ。大型の吊り下げランプでこの名前を見ることがありますが、デスクランプとしては結構珍しいんじゃないでしょうか?
ソケット部分はベークライト、シェード&アームはアルミニウム、そしてここがものすごく注目なんですがなんとベースがこれガラス製!!
これをっ見つけた時には目を疑いましたよ!いやマジで!黒く塗られた鉄かなんかだろうと思ってましたが妙に表情がガラスっぽかったので「あれ??」と思って明かりに透かして見るとうっすらと向こうの明かりが透けるじゃないですか!!と、同時にお店の人も嬉しそうに「そうです。ガラスです。」と、ドヤ顔で言ってましたねw
これは珍しい!!ベースにガラスを使うなんて、割れたら一体どうする気かね??って感じですが、それでも珍しさが勝りますw
机に固定できるようにネジ通す穴も開けられていたりしますが、普通に使ってて動いちゃうような軽さではなく十分な重さはありますね。
色々ランプも手に入れてありとあらゆるメーカーのものを入手されてる方、メーカーとしてはLBLはあまり有名ではないですが、ちょっと・・・いや、かなりの変わり種として所有されてみてはどうでしょう?
これは面白いですよ!恐らく、二度とベースがガラス製のデスクランプは出てこないと思う!!
年代は恐らく30年代前後くらいかと思います。
本体にスイッチが無い為コード途中本体寄りのところにスイッチをつけてます。
電球はE26(日本でも最も一般的な電球)
¥34995-(税込)






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FRANCE vintage scissor lamp・・・フランスで見つけたやや小ぶりなシザーランプです。
シェードの塗装は綺麗に削がれているようで、美しい銀一色になっています。
少々アーム、アコーディオンになる部分がチャチなところがあり、アコーディオンを開閉するとナットが緩みますねこれ・・・この仕組みじゃ当たり前・・・準備が間に合わずで持ってきちゃいましたが近日中に同じサイズのナット探してダブルにしておきます。そうすれば大丈夫です。
小振り?ということでお部屋やお店などでスポットみたいに使ってもらうのもいいですし、洗面所、台所、玄関など限られたスペースで使うのにもいいですね。色目的にも洗面所なんかスーパー似合いますね!!
かわいらしいサイズで工業系の空間はもちろんのこと、女性のつくるナチュラルな雰囲気にもよく合いそうです。おすすめです。
本体にスイッチが無い為コード途中本体寄りのところにスイッチをつけてます。
電球はE26(日本でも最も一般的な電球)
¥19980-(税込)





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GERMANY vintage"DDR"capsule lamp(DEAD STOCK??)・・・ドイツ東西時代の東ドイツ(DDR)製の中~大型カプセルランプが2台、デッドストックと思われる状態で見つかりました。
保管状況がそうしたのだと思いますが側はそれなりに汚れ等ありましたが、中は配線もされたことが無い状態だったためデッドストックかと思います。
鉄格子の無いタイプなので、工業的な印象はやや薄れるかもしれませんが、逆に工業的すぎるものだと似合わない部屋などにはとてもいいですね!
壁付けはもちろんですが、置いてそのまま使うことも出来ます。部屋の角に置いて壁に照射させた間接照明のような使い方も◎!
2台あるので、2台使ってソファなどを中心にしてシンメトリーに配置することも可能ですね。
東ドイツのどこか冷たさを宿した感じで、文字通りクールです!!w
本体にスイッチが無い為コード途中本体寄りのところにスイッチをつけてます。
電球はE26(日本でも最も一般的な電球)
1p ¥11880-(税込)






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FRANCE vintage capsule lamp・・・こちらは小振りな小型カプセルランプでフランスのもの。
ワイヤー製の鉄格子があり、衝撃防止と同時に本体とガラスシェードを固定する役割ももっています。
意外と小さいの探すほうが難しいものだったりもするので、コンパクトサイズでお探しだった方にはおすすめ☆
ソケット一部、ネジで固定するところに欠けがありますが、固定するには問題なかったのでこのままで。
黒っぽいもので統一してる方にもいいですね。サイズ的に寝室、ベッド脇なんかにもいいですね。
本体にスイッチが無い為コード途中本体寄りのところにスイッチをつけてます。
電球はE26(日本でも最も一般的な電球)
¥9720-(税込)





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FRANCE antique working light(engineer lamp)・・・パリで見つけたワーキングランプ。車の整備工などが作業中に使う作業灯ですが、部屋に吊るして照明につかうのもとっても雰囲気がありますね。
雰囲気でいうならこちらはほんとに雰囲気があり、ハンドル部分が木製でフレームが鉄製になります。アメリカやドイツで見かけるものの大半はゴム製、プラスチック製のものがほとんどですが、さすがフランス??気の利いた組み合わせで用意してくれています☆
工業系、インダストリアル系の家具、照明の人気からフランスでもかなり注目度が高いアイテムで、探している人も多いそうですよ。
今回僕はまさにタッチの差で入手することが出来ました!即決出来ずに1日でも考えてたらここにはなかった。考えるというのもまあまあ高いんですよねこれw
フックで吊り下げるもよし、ペンダントランプのようにぶら下げるのものよし、自立できるようにフレームがデザインされているので置いて使うでもよし、あえて転がしておくのもよし!!です!
お探しだった方、今見てビビっと喜多方ラーメン、よろしくお願いします!
本体にスイッチが無い為コード途中本体寄りのところにスイッチをつけてます。
電球はB22D(フランスで一般的な電球。国内ではアサヒ電気が製造販売しています。)
¥14960-(税込)





という感じです。

さっさと第2弾投下できるように、整備のほうがんばります。

まさに明るい生活、明かりの灯った人生を素敵なランプとお過ごしくださいね☆
↑今年最悪

どうぞ明日もよろしくお願いいたします。




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全商品通販にも対応させていただきます。

詳細等どうぞお気軽にお問い合わせください。


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千葉県 千葉市 中央区 新田町17-4
駐車場1あり
koichy-koichy@nifty.com


by anan-blog | 2017-12-07 22:24 | ANTIQUES | Comments(0)