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by anan-blog

2016年 02月 14日 ( 2 )

バレンタインデーですね!

日本では女性から男性に愛情を込めてチョコレートをあげる日みたいにして親しまれてますが

世界中で男女どちらからとか問わずにこの日は「愛の日」「愛を誓う日」として親しまれ、その起源はローマ帝国時代という説が一般的だそうですね。

日本でバレンタインデーが定着するのは1970年代後半のことらしいです。



まあ、日本の男の子としては非常にシンプルで

「女の子告白されるかもしれない日」


として

中学生、高校生の時なんかは緊張して下駄箱とか机の中とか探したり

いつの間にかバッグとかになんか入っているんじゃないかとバッグの中探したり

放課後ちょっと一人でいる時間作ったほうがいいかな?なんてやったりして

チョコをもらえるかもらえないかがものすごく重要でした。



今思えばですが

世の中の女子達に言いたい



義理チョコを

さも本命チョコのように

渡してくるの

死刑!!


義理チョコなのに

「あなたにだけですから。他の皆に絶対に言わないでください!」みたいな意味深な一言添えてチョコ渡されちゃった時あります?


僕はあります。


販売員時代、副店長だったDさんという方にバックルーム(ストックルーム)で

「あなただけだから」なんて言われてチョコ渡されちゃったときの僕の気持ちったら・・・

それが好みの女の子だろうがそうでなかろうが関係ない

瞬間的に保護してあげなくちゃいけない女の子になるわけだ

絶対に皆に知られてはいけないのだからまずは守らないといけなくなった

そして「そういう気持ちだったんですね」って心の整理を始めようと思った途端



「うそですよー!!本気にしましたよね今ね?ね?」

「『え?どうしよう??』みたいな顔しないでくださいよー!!うそですよー!!あははははは」





っかつく!!w

まじもうキレた!!w




いや今思えば、こんなおもろい「どっきり」無いけどね!

ただしあの瞬間の

「この人を守らないと」とか

「その気持ちに応えられるか真剣に考えます」とか

「会社の上司と部下でまずくないっすか」とか

一切「あなたにだけだから」的な部分に疑いもせずに、その気持ちを真摯に受け止める準備をわずか2秒くらいで始めてしまったっつーの!!

恥ずかしいかったー!!

ほんとやっちゃいけないことだわ

結婚詐欺、オレオレ詐欺くらいダメだろ!非道いだろ!



同時に、人のことフラないで済んだ、フって傷つけないで済んだっていう安心感みたいなのがドドドっとやってきたんだよDさん!!

本気だったら俺に傷つけられてたかんな!よかったなDさん!このっ!!


これだけのことされて、僕の中で最も記憶に残るバレンタインデーの思い出なので

毎年バレンタインデーになると思い出す女性ですDさん。






それはさておきですが


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僕が買いに行ってましたw

千葉そごうの催事でバレンタインチョコレートパラダイスってのをやっておりまして(本日14日で終了)

僕の好きなチョコレート屋さんなんかも出店されてたりしたので行ってみようかなー?と。



学生時代なんかに比べると全く興味薄れてきたバレンタインデーという日でしたが

「あげよう」って思って見にいってみると楽しい!!

想像してたよりも想像の5倍くらいの人がいたので思ってたよりも暑いし、目が周りそうだったし、50対1くらいの割合で女性の中に僕が混ざる感じだったの、歩いたり、入れ替わるだけでもものすごい神経を使うのと、お買い物する時もなんかここでは男が女の子よりも先になにかをしてはいけない。そんな気持ちになってきて申し訳なくお買い物させてもらいましたが、とても楽しかった!!

女性が喜ぶのはどういうものなのか?味的にどうなのか、見た目にどうなのか、流行物としてどうなのか?そのブランドはどうなのか?などいっぱいお話聞いてて非常に勉強にもなりましたし、ほんとなにより楽しかったです。

「別にもういい」って思ってたバレンタインデーでしたが、選びに行ってみると自分がバレンタインデーを一番楽しんでいる気がしてとても嬉しかった☆

バレンタインデーの魅力再発見!


もらうのはもういい

あげるほうが楽しい!







ちなみに母へはコンビニのですw

ダースだよダース!!!w






では皆さんよいバレンタインデーを





仕事です。

昨日ちょっと話したベストと3ピースです



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FRANCE early 1900s~middle 1900s collared vest・・・ちょっとまとめさせてもらっちゃいましたが、4着ともフランスで見つけた襟付きのベストです。
色々ありますね、似ているようでちょっとずつ違ってます。
上から
丈の短めのショールカラーのベストです。ベストというよりもジレという響きのほうがイメージに近いでしょうか?(ベストもジレも言語が違うだけで基本的に同じものですが)
シンチバックの金具の様子からも1930~40年代ころのものかと思います。小さいので女性にもいいかもしれませんね。ベストが短くてパンツとベストの間にシャツの白が見えるのがとてもセクシーだと考えますので、シャツをパンツに入れて着るっていう時ように持っていてもらうのもいいでしょう!裏地がかなり雰囲気出てきちゃってますねw

やや厚手の生地でヘリンボーンツイード素材のダブルブレステッドのベストです。めちゃめちゃかっこいいですね!ヘリンボーンになったウール素材って主にコートなんかで使われるかと思いますが、ベストで見せられると重厚感と高級感あってかっこいいですね。ベストも厚手なのでジャケット無しのベストの上からコート着るスタイルにもかっこよさそうです。
1930年代前後くらいのものかと思います。

ショールカラーのベストです。最初のベストと同様に4つボタンに2つポケットのタイプですね。ボタンはシルク包みボタンややサイズゆったり目なのかその分着丈があるので使いやすいといえば使いやすいかもしれないです。シンチバックは針式で黒ラッカーのタイプです。1930~1940年代前後くらいかと思います。綺麗ですしすごくかっこいいですよ!

こちらもショールカラーのタイプですが、6つボタンの4つポケットのタイプ。クラシカルでこれぞベスト!まさにBEST OF VEST/ベストオブベストですね。襟の開きが小さいとそれだけでクラシカルに1900年代初期までのスタイルに見えてきますのでアンティークアンティークしたコーディネートのベストにはこの上ないベストだと言えるかもしれません。
裏地の染みや黄ばみこそあるものの状態はとてもよくこちらもシルク製包みボタンにブラックラッカーのシンチバックバックルです。1920年代前後くらいかなー?と思います。やや丈長めなので使いやすいですね。
ドレスっぽく着てもらうのもいいですし、カジュアルに組み込んでみてもいいですね。
こんなにかっこいいベストがこんなにいっぺんに入るのもうちとしては珍しいのでどうぞどうぞ選べるうちに!
1pcs for ¥6480~¥9720‐(税込)









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FRANCE late 1800s antique sack coat three piece suit・・・今回のヨーロッパ買付けの番長っていっていいですねw
先のベストの紹介の中で最後のベストと同じく6つボタンの4つポケットのクラシカルで正統なベスト、そしてジャケットは4つボタンで襟のつまった19世紀中期くらいから20世紀初期くらいまでのスタイルのサックコートといわれる形のものですね。
裾の大きくカーブした、それこそモーニングコートのようなカッティングがとても美しいです。
パンツはこの時代ですから当然のごとくサスペンダー式になるわけですが、ポケットの口のステッチなんかも全てが旧い時代のディティールでかっこいいです。
パンツの裏地に裂けがあるくらいで他本当に綺麗な状態です。(取っちゃってもいいかも。それか直してもらってください)
サイズも小さくていいですね!100年ほど前のフランス人男性の平均身長は現在の日本人男性の平均身長とほぼ同じですからね。サイズ合うわけなんです。
生地も真っ黒ではなく深い緑というところが渋いです。
ちょっとしたスーツ屋さん、セレクトショップなんかのスーツ売り場でスリーピースを探そうもんなら普通に10万円くらいはいくと思いますが、そこに「100年以上も前」という付加価値くっついてきたスリーピースがこの状態で10万円とは。果たして安すぎるんじゃないか??失礼なんじゃないか?っていう気すらしてきますねw
よほどお好きな方へもしくは、こちらをデザインサンプルなんかにしようか?っていう方向けになりますね。
クラシカルなスーツ探されていた方、ここにサイズも小さくて状態もいい(ちょっと直したほうがいいかも)スーツがここにありますよ!
¥108000‐(税込)THANKYOU SOLD










という感じです。

昨日紹介さっせてもらったモーニングなどと一緒に見てみてください!

どうぞ来週もよろしくお願いします!




全商品通販にも対応させていただきます。
詳細等どうぞお気軽にお問い合わせください。

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by anan-blog | 2016-02-14 23:25 | MEN'S | Comments(0)

連日結婚式的な

昨日ようやく3話も続いた話の結婚式&披露宴が土曜日でしたが

その翌日の日曜日の夜は

今度は千葉で結婚パーティー

ということで店番が終わってからすぐに仕度して出かけました!







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夜なので、夜っぽく

こんな時くらいしか出番の無いオペラパンプス

正式なタキシードじゃないけど、タキシードっぽいデザインのカジュアルなジャケット

それっぽいストライプのパンツ



この写真からにしたの今日の入荷と関係あるためでっす





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というわけで

千葉の美容院DEEPのMイマイとIサトの結婚パーティーにご招待いただいたのでお祝いさせてもらいに行ってきました!




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新郎Iサトはとても若く、よくぞその年で結婚しよう!って決心できたなぁー・・・と関心させられますね。

Mイマイは、同じテーブルにいるAマノくんがまだhair braceじゃなくDEEPのころにAマノくんのアシスタント?でついたのがMイマイでしたね。たしかw

式や披露宴、このパーティーで使うものなんかをANDANTEANDANTEで探したり、どうしたらいいか考えたり、全部揃いはしないから悩んだりしてるIサトの姿を僕が撮っておいてMイマイに見せてあげればよかったですね。

愛を感じましたよ愛を!!




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っといきなりですし

大事なものを手に持ってるのがよくわからなくて、いったいなんの写真なのかよくわからない感じになってますが

ビンゴゲームまっしぐらです。

ビンゴカード持ってるのが見えにくいから大喜利でもやってて「はいはいはいはいはいー!!」ってネタ披露し合ってるようにしか見えませんね。

大喜利やってたら、もっとすげーけどw




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一番最初のビンゴを揃えて

一番注目されてた新型空気清浄機を一番最初っから持って行ってしまうNオミさん

タバコの煙とか、人がワイワイやってるから当然舞い上がるホコリなどもあるのでちょいと空気も汚れてきたのでね

ちょうどいいもんあるじゃない!ってことで


「NオミさんNオミさん!!空気ちょっと汚くなってるからさっそくそれ、その空気清浄機を点けてよ!!」って言ってみたところ

「あはははは」って言われました。


YESでも、NOでもなく、絵に描いたような「あはははは」と

つまりNOってことはわかりますが「あはははは」ってw


さすがです。




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「第一回 Nオミさんと空気清浄機を囲む会」

ここまで空気清浄機盛り上げておいてもなお、いっこうに空気を清浄しようとしないNオミさん

「第一回 空気清浄機手に入れた場所が空気を清浄するのにもっとも適した場所だというのに、もらったばかりの空気清浄機だからって空気を清浄することをしないNオミさんを囲む会」にもなりました。

マジで勝手にダンボールから出してコンセント挿してしまえばよかった

Nオミさん以外はそっちのほうが面白かったでしょう!


ちなみに僕はビンゴ運がめちゃめちゃないのでリーチまでもいかずに終了しました!!

過去に8番目くらいにビンゴそろえたことがありますが、当たったの景品は「ひえピタ」でした。

当たったとはいえない景品でした。



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と、ちょいと写真少なめですが、アホのように楽しくやらせてもらいました!

楽しい!で終わってよかったですよほんと

この店でこのメンツ

ちょうど1年くらい前のhair braceの5周年イベントやったのもこの店で、だいたいこのメンツだったわけですが




ちょうど1年ほど前

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我ながらうまそうに吸ってましたねぇ

このへんからだいぶ酔っ払ってきてたんだと思いますねw


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ひでえなこれ・・・

ここに座っててだんだん吐き気してきたの強烈に今思い出した

iまじで人のこといえないけど、Nギちゃんもこの面たいがいだぜw

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そしてマーライオンへ

そうそうこの店でしたね。そしてこのメンツでした。ブレイスのヤツ等だった俺を吐かせたのは!!w

めちゃめちゃ楽しみすぎて、ボーダーラインを突破してることに気付かなかったあのころ


しかし今回は悪夢再び・・・とはならず、ちゃんと飲む量制御して遊べました!って、アラフォーのセリフじゃないなこれはw


そんな思い出のある地でのパーティーでしたw





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Iサト、Mイマイ

結婚おめでとー

幸せにやっちゃってってください~☆












という感じです。


さて、最初にチョロっとフリがありましたが今日はそんな感じでクラシカルでドレッシーな感じのを







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ENGLAND early 1900s antique morning coat(cutaway of English walking frock coat)・・・現在において男性の礼服の最上級に位置するコート、モーニングコート(モーニングジャケット)です。
パリで見つけたものですが、イングランド製のもののようでおおよそ100年ほど前のものになります。
その歴史をたどると大変長くなりますので、モーニングコートで自分で調べてほしいですw
別名Cutaway coat/カッタウェイコートとも言われまた、ブルックスブラザーズの1901年のカタログでは
cutaway of English walking coat/カッタウェイ オブ イングリッシュ ウォーキング コート。という名で販売されていました。
前身頃裾が斜めに大きく切られているためカッタウェイと言われるようで、この形状のコート、ジャケットほどかっこいい紳士服は無いんじゃないかな??っていう感じにかっこいいですよね!
意外と混同されるのが「モーニングコート=燕尾服」なのですが、厳密に言うと燕尾服とは異なります。
結婚式などでも新郎や新郎新婦のお父さんやおじいちゃんなんかが着られていたりするのをみたことがあるでしょう。
裏地のステッチの入れ方とかすごいですよね!現代でこういうことする服ありますかね?脇、胸の部分をシワシワにならないいようピンとさせ続けるためですかね?
こういったディティールを見ると、現代の服になにかそらでもすごさを感じることが出来なくなってしまいそうなくらいですよほんまに。すごいです。
その特徴的である形状や、「最上級」なんていわれると壊し甲斐が出るのかデザインソースとしても非常に多くのデザイナーにそのネタいされているコートですね。
正当に着るのももちろん超素敵ですが、タウンユースで着るのであればパーカーやスウェット、ナイロン素材の物などコーディネートにその「最上級」と言われるそれと正反対のところにあるようなスポーツ要素のある物との合わせが面白いでしょう!
リュックを背負うとかわいいですよね!!本来は絶対にリュックなんて背負うはずないっていうのがあるところでリュック背負ってるからすごくかわいいんだと思います。
サイズは僕にはかなり小さいです。サイズでいうと44くらいになるでしょう。
2つボタンって実はかなり珍しいと思います。
size-(44くらい/Sくらい)
¥21600‐(税込)THANKYOU SOLD




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FRANCE middle 1900s vintage morning coat・・・こちらも同様にモーニングジャケット/コートになります。こちらもパリで買い付けた物。
先のものと比較するにボタンの素材やディティールの若干の簡略化などからもう少し最近の物1900年代中期ころのものかと思います。
こちらは一つボタンのタイプで、前のボタンの合わせが普通のジャケットのように重ねてボタン留めることも出来ますし、向かい合わせて留めることも出来るタイプです(これ普通は出来ないです)。
胸ポケットの角度!!やばいですねwおおよそ45度くらい斜めってる胸ポケット見たことあります?w
こちらも胸から脇下にかけて裏地にステッチ入れてピシっとなるような強化がされていますね。
先にも言いましたが、フォーマルな着方はもちろんでが、フォーマルの究極にあるようなものフォーマルの代表的なアイテムであるからこその「外し甲斐」のあるアイテムといえますね。ドレスとカジュアルの微妙なところをカジュアルダウンしてもダウンしたのかどうかよくわからない感じになりますが、これは誰がどう見てもカジュアルに合わせたらカジュアルダウンさせているっていうことが伝わるはずです!
先ではスポーツ物で外すといった提案でしたが、オリーブやカーキ、ベージュなどのワーク物、土っぽいもので外してみるのも面白いかもしれませんね!
ロング丈を活かしてロングシャツなどのロング丈のインナーと合わせるのもいいかもしれませんね☆
サイズは先の物よりはちょっと大きめ、それでも僕でギリギリくらいですので44~46程度になるでしょう
size-(44~46くらい/S~Mくらい)
¥21600‐(税込)






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ENGLAND middle 1900s vintage tuxedo jacket(dinner jacket)・・・先のモーニングジャケットが昼間用の礼服であるのに対し、タキシードはもうちょっと広い意味での夜間の礼服になるため、ディナージャケットなんていわれたりしますね。スモーキングジャケットとも言われます。
本来はタキシードには黒い蝶ネクタイと決まっていますが、パーティーとかでしたらそんなに気にしないで好きなの着て、かわいく着てあげたほうがいいですよね。
カチカチ決められた通りになんておもしろくないですから、ルールは破るためにありますから!セオリーだけは通さなくてはいけませんが!
襟がシルク布に切り替えられているのが特徴、先のモーニングもそうでしたが、前を重ねるだけではなく向かい合わせで留めることができるのも特徴的ですね。
サイズが小さめなので、だいたい古着で出てくるこういうのって大きいっていうのがセオリーですが、ここの小さいのあるのでお探しだった方いかがでしょううか??
size(44くらい/Sくらい)
¥11880‐(税込)THANKYOU SOLD








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FRANCE early 1900s antique tuxedo pants・・・サイドラインの入ったタキシードのパンツです。シルクまたはサテンのラインが入ったパンツなんかは良く見かけるのですが、こんなにも装飾的なレースのようなリボンでサイドラインを形成するなんて洒落ていますね!とてもエレガントでかっこいいです!
恐らく~1940年代程度のものかなぁ?と思いますが、ウエストはベルトループなどはなく、サスペンダーで吊るす使用ですね。お好きな方にはたまらないディティールかと思いますが。
しるえっとはややワイドなので、いっそのこと現代的なワイドパンツのシルエットとしてはいてもらうととてもかっこいいですね!
先のタキシードなんかとの合わせにもいいですし、パンツだけだったら結構なんにでもあわせて遊べそうですね!
同じようなのだったので2本まとめての紹介でした!
size 30 ¥8960‐(税込)THANKYOU SOLD
size 32 ¥8960‐(税込)THANKYOU SOLD



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あ。どっちもリュックサック背負ったのでしか撮るの忘れましたw
でもまあこういうことがいいたいです。
リュックにスウェットパンツにスニーカー、上はシャツに蝶ネクタイにモーニング。
こんくらいのバランスでないと普段使いは難しいでしょうこれw
2番目の44~46くらいのモーニングジャケット着用



うーむ。ちょいとベストと19世紀の3ピースというモンスターも紹介したかったのでですが、ちょっと量が多くなっちゃうのでまた近日中にそっちは。
ただベストも3ピースももうお店にはありますので、気になったら是非見に来てください!
ベストは4着ありますが全て襟付きのベストでめちゃめちゃかっこいいです!
19世紀のスリーピースは、今回のヨーロッパ買い付け分としては一番高いですねw10万円は超えます。その価値はあるのでファッション系の方なんかには資料としてでも手に入れてもらいたいです!
まあまた近々に紹介させてもらいます。


ではどうぞ明日もよろしくお願い致します。





by anan-blog | 2016-02-14 02:12 | MEN'S | Comments(0)