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ヨーロッパレポ23

「蝿の王」
(原題Lord of the Flies)

という映画のDVDを借りました。

ここ5年かそれ以上かずっと気になっていた映画でした。

米陸軍幼年校に通う子供たちを乗せた飛行機が墜落する。救命ボートで無人島に漂着した少年たち。救助が来るまでリーダーと決め、ルールを決め規則正しい生活を始め救助と待つが次第に、少年の中にルールを無視しだすものが現れ対立が起こりだす。混乱の中で人の中にある獣性や狂気が次第にあらわになっていく・・・

というお話のようです。

たぶん5年かそれ以上前のコレクションでに故アレクサンダーマックイーンというファッションデザイナーがコレクションテーマにこの「蝿の王」というお話を取り上げていました。
そのシーズンのコレクションは、実にリアルクローズ(現実的に着用出来る衣服)ではありませんでしたが、コレクションのストーリー性が非常に伝わり、故アレクサンダーマックイーンによる服から映画をお話を見て見たい。そう思わせるほど素晴らしいコレクションだったと思います。(見たと言ってもコレクションの数カットを見ただけですが)

以来ずっと小説と映画が気になっていました。


が5年だか6年だか7年だかわかりませんが、今まで読むことも見ることもありませんでした。














つまり、実はあんまり気になっていなかったということになってしまいます。



しかも昨日一緒にレンタルした他のDVDを見ました。



もう「あんまり気になってない」っていうか「全く気になってないよお前それ!!」って感じじゃん?



ハリウッドの派手なのも最近よく見ます。
昨日は「ナイト&デイ」を見ました。
トムクルーズがかっこいいです。それ以上にキャメロンディアスのかわいいさにたぶん60回くらい「キャメロンディアスかわいいなー」って思いながら見てました。
なんだかんだ言ってもハリウッドの派手なのが、普通に娯楽的に見るなら一番面白いかもなーとも思います。

ちなみに「ナイト&デイ」ではオーストリアのザルツブルグが舞台として登場しました。

今度のヨーロッパ買い付けの時はザルツブルグに行け。という宇宙のメッセージを受けた気分ナウ





ではヨーロッパレポ23です。

「23」といえばマイケルジョーダンですね。

「18」といえば桑田真澄ですね。

桑田真澄と言えば岡田真澄ですね。



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ベルリンを夕方4時くらいに出たと思います。
ルクセンブルクへの到着予想は0時半ですね・・・

順当に行ってもつくのは真夜中ですね。

しかもこのナビはこのくらいの速度で走っていないと到着予想時刻がちゃっかり伸びますからね。


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タイムリーなことですかね。ヨーロッパでは風力発電の風車をたぶん2週間で1000機くらいは見ました。

その下に普通に牛がいたりするのが面白かったです。


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ドイツの標識を写真に撮るのもコレが最後でした。

この明るさで夜の10時を過ぎているので時間の感覚、とくに夜の感覚はおかしくなりますね。夜の10時でも郵便局とか、どのお店もまだやってそう・・・そんな感じに思えてきてしまいますが、普通に7時にはどの店も締まります。

まだルクセンブルクの文字は出ず


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なんだかんだ結構トバしたのでサービスエリアにも2度ほどトイレ休憩しても深夜1時くらいにはとりあえずルクセンブルクに入りました。

ルクセンブルクに入ると高速道路の標識が変わるのはもちろん。出口の標識がドイツ語の「Ausfahrt/アウスファート」からフランス語の「Sorite/ソーティ」に急に変わったり。
ルクセンブルクに入った途端灯りがありました。これ地味に驚きました。
アメリカもそうでしたが都市部にはあったりしますが基本的に電灯はありません。
ずーっと灯りのない道を走っていたので、電灯が出てくるとちょっと異様な感じすらありました。


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オランダのストリート標識もベルギーのストリート標識も初めてでしたが、こちらルクセンブルクのストリート標識ももちろん初めて。

「Rue DICKS」別になにかのメインストリートとかってわけじゃないです。ただの脇道です。


夜中の1時を過ぎていたので街中のHOTELは忍びないので、郊外の幹線道路沿いのETAPホテルへ

ETAPホテルのロビー前のテラスみたいなところで酒盛りしてたトルコ人旅行者のおじさん達に

「お前はフランス人か?」と言われ、いつもなぜかフィリピン人か、バングラディッシュ人か、インド人かって聞かれることが多いのでフランス人かと思われたのはなんかちょっと嬉しいです。

ま、たぶん「Bon soir/ボンソワー/こんばんわ」って声掛けたからだけの理由だと思います。


「一緒に飲もう」みたいに誘われましたがすでに深夜2時前だし、明日朝早く起きてルクセンブルクちょっと見てからパリに戻らなきゃいけないし・・・女の子が一人もいないので断りました。




これといっておもしろレポもなんもありゃしませんでしたがここで




仕事です。


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FRANCE marine "Basque"shirt・・・フランスマリーンで使用していたバスクシャツだと思います。胸と肩でストライプが無くなるのが特徴的でセントジェームスで作っていたフランス海軍用の「NAVAL」モデルに似ていますね。
さて今回のコチラのバスクシャツですが
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山ほどあります。
ここに写っているのは一部です。
ま、一気に出すわけではなくちょいちょい減ったら出していくと思いますがとりあえず一回見せようとだいたい持ってきました。
青×白 紺×白 の僕がバスクシャツらしいバスクシャツだと思う色のみ今回は紹介です。
サイズ(全体的に大きめ多い)、状態(引掛け穴や染み等)など様々なので気に入ったのを探してほしいです。
こちらの鮮やかなフランス海軍の青と白のタイプは
1pcs for ¥2990-

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セントジェームスもちょっとありました。
アメリカじゃ買えないんで欲しくなったのでデカいんですが買ってしまいました。デカい方お願いします。
スキッパーネックの珍しいのもありました。
1pcs for ¥2990~¥3300-

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ルミノアも混ざってましたが面倒臭いし、ちょっとデカイんで
¥2990-

まるっとどぼっとごそっと買えたんで安めのつもりです。

全体的に大きいサイズだと思いますが、個人的にはちょっとタプッとするくらいがバスクシャツ本来の姿って感じがするんで好きです。
山ほどあるんでさすがにこれは一枚自分のにさせてもらおうと思います。



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FRANCE marine sailor shirt・・・スクエアネックに紺の3本線がかわいい過ぎます。生地がたぶんポリエステル混じりですがコットン布帛で伸びませんので男性にには小柄でナイト少々着ずらいと思います。これは僕も昔買って持ってますが結構かわいい過ぎて照れくさい時があったので、このデザインは女性に着てもらいたいですね。
だって女性が着たら絶対カワイイですもの!!
ワッペンありとワッペン無しがあります。ま、あったほうがかわいいわなそりゃ。
無しの方はフランス海軍のではなくても、いかり型のブローチつけてもかわいいかもしれませんね☆
ワッペンあり¥3900-THANKYOU SOLD
ワッペンなし¥2900-




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FRANCE stripes dress&skirt・・・バスクシャツ風ストライプがかわいいドレス(ワンピース)とスカートです。
ワンピースは半袖で方ボタンのある物とノースリーブの2種類
スカートは一個です。どれもロング丈という感じです、程よい収縮性があるのでやや体のラインが出て色っぽいアイテムでもあります。
簡単でかわいいって言うのがいいと思います。ストライプのワンピースにデニムシャツでも羽織れば、これでもう大丈夫って感じです。
ドレス 半袖¥4400-
ドレス ノースリーブ ¥3900-
スカート ¥3300-




という感じです。今夜は出掛けるんでこんな感じで。











じわじわ、じわじわ後からもキマすよ。



つーか亀仙人がしゃべってる時の横のチャオズがめちゃめちゃかわいい!!

チャオズのランニングシャツ姿はこれ今まで見慣れてたけど反則クラスのかわいいさでしょーこれー!!


ではまた来週

ビックバンアターーーーーーーック!!
by anan-blog | 2011-07-31 21:18 | MEN'S | Comments(4)

ヨーロッパレポ22

木金とお休みいただいておりました。

つっても仕事で人に会っていたり、一度お店に来ては某社某誌の取材、撮影などをしていただいたりで(こいちらはまた発売近くなったら連絡します)

木金休んでも遊んでいませんが昨晩だけ遊んできました!!

女性に出来て男性に出来ないことは「出産」だけでも悔しいのに!!

ということでワールドカップ優勝目指して猛特訓。(誰が目指してんだ誰が!!)

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外での仕事が長引き僕は30分くらいしか出来ませんでしたが、30分がすでに私の限界でした。玄界灘(九州)でした。

30分の特訓でだいぶ世界レベルに近づいたと思います。セルジオコンセイソンかロイマカーイくらいは使えるようになったんじゃないかなー


ザッケローニ監督!!僕はいつでも準備OKです!!


すいません。


そういえばヨーロッパの買い付け中にいつかサッカー見ようサッカー見ようと思って未だ行けてません。

出来たらドイツ最強のバイエルンミュンヘンが見たいです。

ということで今度はミュンヘンにも行きたいと思いますがさすがに週末が試合だと蚤の市とかぶってつらいところです。






ということでヨーロッパレポ22

ベルリン生活もいよいよ終わりです。

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荷物の発送をする為

「3ケタになると英語がわからなくなる」おばちゃんのいる郵便局へ。

場所がLandsberger/ランズベルガーというエリアでHOTELからちょっとあるし、段ボールを10個も持って行くと最初嫌な顔しやがるんですが、全て終わると満面の笑みで「チュス(さようなら)」と言ってくれるおばちゃん。

それがなんか心地いいので、よっぽど遠いところに宿をとっていない限りずっとその郵便局から送ります。

ドイツにはやはりビートル多し。ま、ベンツの方が多いですけどね。


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今回はパリで地下鉄に乗ったくらいで、地下鉄もバスもトラムもほとんどのりませんでした。

ここのトラムの停留所んとこで信号待ちしてたら、泊まっているHOTELで僕のチェックインをやってくれた受付のスタッフがトラム待ってて思わずクラクションを鳴らしてしまいました。するとたぶん「おーー!!あっち方面(HOTEL方面)には行かないのかー?」的なこと言ってたんだと思いますが、万が一「乗せてってくれよ」的な展開になったらやっかいなので「エクスキュズミ?」と全然聞こえてないフリをしました。


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なんとなくベルリンのグラフィティアートにはベルリンらしい独創性を感じます。こちらは白く塗った壁をけずったのか、白く残る部分だけ埋めたのか
道を歩いていて「うおー!!おもろい!!」と思うものに出会えるのはベルリンが多い。


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Alexanderplatz/アレクサンダープラッツのTV塔も天気が良ければはっきりと見えます。
古いヨーロッパ、レトロなヨーロッパ、近代的なヨーロッパ全てがある街。ベルリンです。


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ベルリン最後は個人的な買い物にMitte/ミッテ地区Hackescher Markt/ハッケシャーマルクトらへんへ。
H&MがやってるCOSはヨーロッパしか見れないのでチェック。これといって買うものは無かったけどツボが押さえられてて気分的に欲しいのが多い。
ブルージュで遊び過ぎたんでお金なかったんでACNEでカットソーだけちょろちょろとお買い物。


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ん!?
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あ。このサドルバッグ以前買い付けてANDANTEANDANTEでも販売した分と同じだ!!

そういう小さくも嬉しいサプライズも用意してくれる街。ベルリン。


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なんとなくケーキ屋さんがかわいいく見えるヨーロッパ。
ガラスに反射しているおじいちゃんおばあちゃんもどれにしようか選んでいる様子で「あなたはどれがいいの?」と。「いや僕は写真撮ってるだけ」。「あら食べないでいいの?オホホホホ」と気軽に話しかけてくれて、小さな会話が多お欧米は心地がいいです。もうちょっと語学力が欲しいです。


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ミッテでベルリンを締めくくり、いよいよパリに向かいます(途中ちょっとそれてルクセンブルクに寄ります)。

今回もベルリンは温かく、落ち着く「帰って来た」を実感させてくれる街でありました。

今後のヨーロッパ買い付けも車移動に挑戦したことでかなりの可能性を広げ、チェコ、ハンガリー、オーストリア、ポーランドなど中東、東やイタリア、スペイン、ポルトガルなど南、フランスに徹底したフランス一周などさまざまな考えが生まれましたが、やっぱり好きなので今後も極力外さないでいようと思います。


それではベルリン。また会いましょう。

















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信号待ちをしている間にパフォーマンスをしてくれて、そのチップを稼ぎ生計をたてる大道芸人

ベルリン最後の最後で見せてくれました。やっぱりなにか用意してくれましたね。

入りは虹でお出迎えしてくれて、お帰りは大道芸でお見送り。完全に俺の為にあるべベルリン。

ま、そんな超自己中心的な考えは置いておき

「さ。行くか。さようならベルリン。また会いましょう」と少々後ろ髪をひかれる思いを感じつつ走りだしたらのコレなので、ほんとちょっと泣けてきます。



ま、約7割の人が思ったと思いますが












林家ぺーではありません。







マラドーナでもありません。

つーかこの人すごかったです。いつ失敗するかとヒヤヒヤ見てましたが見事失敗無く完ぺきにこなしていたのでチップもはずみます。

ヨーロッパでは街頭でも電車のなかでも様々なパフォーマーがいます。「すごい」とか「楽しい」と思ったら気前良くチップを払ってあげるといいと思います。



さようならベルリン。また来ます。






仕事です。

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Check&patch work short PT・・・左のガーゼ素材のチェックショーツのみ「ラルフローレン」のものになります。パッチワークやチェックのショーツは夏はもちろんのことですが、晩夏、秋口、秋とコットンジャケットや厚手のシャツなどを羽織ったり、靴で季節感を出すことで案外長い期間着用できるのでいいですね。
夏は涼しげで、秋にはジャケットがあることで大人のショーツっていう感じにもなりさわやかさもあるので印象もいいと思います。
パッチワーク size32 各¥4200
ラルフ sizeアジャスターで30~34に調整できます ¥4500-


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White shirts・・・小さめの白シャツです。「ARROW」とか「VAN HEUSEN」とかの普通のですが、ま、キッズサイズなんでサイズはいいです。白シャツと言っておいて難ですがアイボリーっぽい渋い白もあります。
マオカラーというかスタンドカラーというかのやつすごくかわいいです。
白シャツ size14、16、18 各¥2600~¥2900-
マオカラー size14 ¥3600-THANKYOU SOLD


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60s~vintage Launch PT・・・アメリカ物なんですけどね。このテは久しぶりの入荷です。OPEN時は結構やってましたが久しぶりです。こちらはウエストが38とかなり大きいのでタイパンツ風に思いっきりしぼってはいてもらうか、サスペンダーで吊ってピエロパンツ風に丸っこいシルエットではいてもらうとかわいいと思います。薄手のデニムなので夏から秋までいいですね。
雰囲気もいい感じです。
絶対同じオーナーだったでしょ。と言う感じのがもう1本同じ感じのダメージで、同じサイズのがあります。
似た感じのランチパンツで女性サイズの29インチのツンツルテンでかわいいのもあります。雰囲気はあんまりないですけど。
各size38 ¥7900- 残り1になりました
size29 ¥6900-


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Leather shoes・・・なんとなく黒より反応が早く感じる茶色です。先程のチェックのショーツに白シャツと一緒にと言う感じで持ってきました。
そんなに古いもんじゃないので機能的でソールもクッション性がやたらよくてウケます。
夏でも革靴を・・・と言う感じには茶の方が軽いですし、夏ものには合わせやすいでしょう。というか基本的に夏服に黒い革靴合わせにくいでね・・・
左、スエード size27cmくらい ¥5900-
右、レザー size26cm ¥5500-


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Leather belts・・・レザーベルトも色々増えました。
¥2900~¥3600-


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Suspenders・・・サスペンダーもボタンホール式、クリップ式色々増えました。
¥1900~¥2400-


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Leather×camo hunting cap・・・これはギザかっこいいです。レザーのリムがいい感じで最近物のサンプルになりそうな感じの雰囲気あります。白いオーバーオールやペインターなんかと合わせたいところですね。
これはかっこいい!!
ちなみにサイズXLなので、帽子としては日本人サイズです。
僕だとユルかったので58~60センチくらいかと思います。
ちょっと珍しいから高めですいません。でもかっこいいんで高くないと思います。
¥4900-THANKYOU SOLD






という感じです。

今日はこんな雨が降ったり止んだりで動きにくい日だったにもかかわらず多くの方に遊びに来ていただき楽しかったです。

では明日。
by anan-blog | 2011-07-30 20:14 | MEN'S | Comments(6)

ヨーロッパレポ21

昨日は打って合わせて打ち合わせて

「とある打ち合わせ」の為

ランチでハニーズネストロッヂcaféへ行っておりました。

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子柱となにかのはちみつレモンの冷製パスタ。

冷製でも心は熱くなります!!←うまい!!そして本当にうまいです。美味しいです。

そしてここ最近ハマってきたエスプレッソ。

「Un café s'il vous plaît/アン カフェ シュルヴプレ」

と、「コーヒーを一杯ちょうだい」と言うと出てきてしまうのはエスプレッソ

フランスでは「カフェロング」とか「カフェアメリカーノ」と言うと普通のアメリカンコーヒーです。

最初は知らなくて「カフェだけじゃだめなんだ・・・」と思ったり、それで知ったはずなのに忘れちゃってまた「カフェ」で頼んじゃってエスプレッソになったり、夜中コーヒーが飲みたくてイスラム系のレストランでコーヒーを頼もうにもエスプレッソしか無かったり。普通にAKOちゃんやTAKUMAXがエスプレッソ飲んでるから飲んでみたり・・・してたら最近ハマって来ました。



「どうしてエスプレッソを飲むのか?」だってベイビー?

そんなのを聞くのも答えるのもどっちも野暮ってもんだがOK

輝かし過ぎるベイビー、君の質問ならあえて僕は答えるよ

男はあのエスプレッソの苦さに自分が生きる大人の世界の苦さを投影させるのさ

それはそれは黒く、混濁とした先の見えない苦く苦しい世界さ

そこに砂糖の甘さを加えることが出来るんだ

その砂糖の甘さとはベイビー。君の事なんだよ

君という甘さがあれば男はどんなに世界が苦く苦しいものでも生き抜いていけるのさ

わかるだろう?

つまりあれさ

エスプレッソのカップの大きさは

俺の器そのものの大きさなのさ







俺の器ちっちぇ!!


ジャン ピエール コウイチ





おはようございます。

フランスかぶれの僕です。






ということでヨーロッパレポも21

「21」といえば「century21」、
「century21」といえば「ケインコスギ」、
「ケインコスギ」といえば「リポビタンD」、
「リポビタンD」といえば「リポDのCMでフタを『ブシュルルルルルルルー』と、親指一本でふたを回転させて開けているが、あれは親指に一体どのくらいの力があれば可能になるのかまた、ケインコスギはあの『ブシュルルルルルルルル』開けが出来るのか?」を連想してしまい悩まれている方も少なくないと思います。


心中お察し申し上げます。





蚤の市から蚤の市への移動も車だと観光も出来るのでいいものです。

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Siegessäule/ジーゲスゾイレ

デンマークとの戦争に勝利し建設が始まり完成までにフランスもオーストリアも破ったことで、3つの戦いに勝利したことを顕彰したものになっています。
2次大戦ではベルリン市街戦でドイツ兵がの台座部分に篭って戦っていたということもあり、黒い焼け跡や、銃弾や砲弾の跡がたくさんさるそうです。

が、僕は今までそんなこと知らなかったので遠目に見るだけでした。中も入れるそうなのでまた次ベルリン行った際は見て来ようと思います。


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Unter den Linden/ウンターデンリンデン

僕が思い、僕が通ったことのある道として最も好きな通り「ウンターデンリンデン」です。

まず、名称の響きが好きです。だ行の濁音が多くなぜか低音で発音してしまう感じが好きです。

19世紀に入るとパリのシャンゼリゼ大通りとも比較されるほどの華麗さを持ちヨーロッパを代表する通りとなりましたが2次大戦での米英連合軍の大空襲やソビエト連邦との大市街戦によりその華やかさは見る影もなく焼失しました。
壁崩壊により首都に返り咲いたドイツ連邦首都ベルリンも20年
これからのウンターデンリンデンがどうなるのか、すごく気になります。

と、やはり辿ってきた歴史をふまえてなぜか大好きなのです。

1918年帝政が崩壊したドイツ、オランダへ亡命した皇帝ヴェルヘルム2世を揶揄した内容の
「ウンターデンリンデン」という詩です。

ウンター・デン・リンデンに老木が花をつけ続ける限り、俺たちを押さえつけるものは何もない。

ベルリンはいつまでたってもベルリンだ。

誰もお前の味方をしなくなっても、俺だけはお前を見捨てないぜ。

古い馴染みのベルリンよ、ベルリンはいつまでたってもベルリンだものな。


—ウンター・デン・リンデン


そのウンターデンリンデンも戦火で焼失したとなると・・・なぜか愛してやまないベルリンです。

日本の道路の始まりである道路元標があり、我が国の道路の始点である日本橋、その橋の真上に高速道路を建設し日の当らない影にしてしまう・・・
高度経済成長期とはいえ・・・理解に苦しむとこですね。

おっとっとなぜかドイツ、ベルリンの話をしだすと熱くなってきてしまうのでこんくらいで。


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悪天候の為てっぺんの方は見えなかったアレクサンダプラッツのTV塔。

旧東ドイツが建設したものでこちらにはどこか「あかぬけないカッコ良さ」を感じます。

当時は西ドイツ、西ベルリンに向けて東側の「我々にはこんなに巨大な塔を建設するだけの力がある」と科学力と経済力を誇示する為のものでもあったとかそうでもないとか

「あ、あっちがアレクサンダーだ」と認識させる為か、どこにいても隙間からヒョコっと姿を現わしてくれる時があるのが大好きです。


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ドイツと言えば今では高級車も生産し、アウディー、ダイムラー、ブガティ、ランボルギーニもその傘下とし、トヨタ、GMに続き世界第3位の車メーカー「フォルクスワーゲン」そんなフォルクスワーゲンも直訳すると「大衆車」とかわいい名前です。

1933年「国民一人が一台車を持てるようにしてくれ」とナチス時代ヒトラーがポルシェ博士(ポルシェ356を発明するポルシェの父親)に依頼し産まれたのがフォルクスワーゲン。1936年1000ccの小型車両を開発試作し1938年には大量生産に着手、当初は「kdf」とヒトラーにより名付けられたその車はのちに「typ 1(テュ―プ アイン)」「TYPE 1」と名付けられます。
そう、お気づきの方もいると思います。
我々日本では「ビートル」、「ワーゲン」の愛称で親しまれ愛されている写真のコレです。

1938年から2003年まで生産されるもドイツ本国では1978年に生産終了。その後先進的なヨーロッパ・アメリカなど排ガス規制により一部で車両登録不可能になったりもしたそう。
英語圏では「ビートル」「バグ」と、ブラジルでは「ゴキブリ」、タイでは「亀」、そしてドイツでも「カブトムシ」と様々な愛称で世界中にファンを抱えたビートルこと「typ 1」はついに1998年


「ニュービートル」として、人々から親しまれ、愛された「ビートル」というあだ名を初めて正式名称に入れるのです。


なんて粋な会社なんだフォルクスワーゲンめ!!
ファンの心を汲んでくれているのがわかる心意気を感じるではないか。

それにしても写真のビートルちゃんは見た目にかわいいけど、自分が乗るか?ってなったら考えちゃいますね・・・


Nシムラさーん「免許あったらビートルがいい」と言ってましたがビートルに乗る為に免許とるくらいでも絶対いいと思いますよ!!


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それにしてもベルリンもパリ同様にファッションウィークをやってて街中にモデルさんがいっぱいいました。

僕の宿泊しているHOTELにも10人以上モデルの女の子がいてたまらん環境ではありましたが不思議なもので

綺麗すぎる人がいると逆にこっちが恐縮して楽しめなくなりますね。

エレベーターで一緒になっちゃった時とか息詰まりそうでしたもんね。かわいい過ぎて。

手前の子なんか奇跡のような美しさですよコレー!!

ま、この人達がモデルかどうかわかりませんけどね。




ま、とにかくベルリンも最高なんで皆さんにも行ってほしいということです。



仕事です。



適当に色々

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GERMANY vintage ballet shoes・・・久しぶりの入荷になりますバレエシューズです。そんなウンと古いものではなさそうですが「アンティーク感」的雰囲気があるものですね。
写真のように壁に額を、その中にかけてあげるとそれはもう絵画のような存在感になります。
実際に使われていたものなので、かなりダメージありますが、こちらも実際にはいてもらうつもりは全くないので、むしろいい味が出ていて飾るには存在感がありいいと思います。
シルキーなピンクがロマンティックでヨーロッパらしい雰囲気を宿していると思います。
¥8900-


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GERMANY vintage ballet shoes・・・今まで5足ほどバレエシューズを扱ってきましたが黒は初です。どうやら見ていると染め直したのか塗り直したのかそんな感じです。
ピンクはピンクでロマンティックな感じがありますが、黒は黒でその色、バレエというヨーロッパの感じからゴスとかどうもちょっと暗い病んだ印象を受けます。
こないだ「ブラックスワン」という映画もやっていましたしね。
ピンクとはまた違った雰囲気を持つ黒、どっちが部屋に合うか検討してほしいです。
とりあえずめっちゃかっこいいです。
¥8900-


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FRANCE 50s vintage"souvenirs de PARIS"bracelet・・・パリの古いお土産のブレスレットです。以前も似たような感じの素材違いのブレスレットを扱っていましたが、再入荷と言う感じです。
パリの観光名所がパーツごとに描かれています。実際につけるとジャラっとした感じになりますが、「パリ」っていうことが全てをひっくるめてセンス良く見えさせるのが不思議です。
これはパリだからハマることです。
とりあえず観光巡りしてみましょう。右手に見えますのが・・・
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左から
BASTILLE・・・バスチーユ。フランス革命はここから始まった。です。
Sacré-Cœur・・・サクレ・クール寺院。正式にはBasilique du Sacré-Cœur de Montmartreモンマルトルのサクレ・クール寺院という感じで長いです。
Hôtel de Ville・・・パリ市庁舎

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Arc de triomphe de l'Etoile・・・凱旋門
Cathédrale Notre-Dame de Paris・・・ノートルダム大聖堂。ノートルダムのせむし男。ディズニーのノートルダムの鐘の舞台です。
Paris・・・パリ市の紋章

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Tour Eiffel・・・エッフェル塔
Opéra・・・オペラ
Trocadero・・・トロカデロ。実は僕は良く知りません

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Invalides・・・通称アンヴァリッド。ナポレオンの棺があります。
Église de la Madeleine・・・マドレーヌ寺院

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と言う感じです。コレをつけてパリ旅行してほしいです。全て回ってほしいです。
¥11900-


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NETHERLAND vintage hatpins・・・アムステルダムで見つけたハットピン。よくわからない企業物ばかりですが、なかにはだいぶかわいいのも混ざったりしていますのでお気に入りを探してほしいです。
ハットピンはもともと帽子のリボンの間にはさんだりするもののようですが、用途は結構幅広いです。
ちょっとした贈り物にピンを添えてあげたり、家のコルクボードのメモを止めるのにも画鋲じゃなくてこういうの使ってもカワイイです。
アルミ製と真鍮製で値段分けようと思いましたが、面倒臭いので一律で
量が多すぎるのでいっぺんに出さないので出ている分以外にも見たい方はお申し付けください。
1pcs for ¥210-


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FRANCE "LONGCHAMP"leather bag・・・最近ナイロン製のバッグで人気が凄い「LONGCHAMP/ロンシャン」の革製のハンドバッグです。ナイロン製のはヨーロッパの女の子の8割は持ってんじゃないか!?と思うくらい街で見かけ(それは大袈裟ですが)・・・やたら気になってました。(というか気になり過ぎて僕も買ってみてしまいました。意外と使いやすいです。)
街中ではナイロン製のしか見かけないんで革製のが出てきて新鮮です。
革にも少々油染みのような汚れもみられますが、状態はいい方だと思います。
女性に使いやすいサイズだと思います。
¥6600-





今夜は初めて来てくれたお客さんと12時過ぎまで話し込みこんな時間になってしまいました。

楽しい話が聞けました。
by anan-blog | 2011-07-28 00:34 | GOOD’S | Comments(6)

ヨーロッパレポ20

最近大丈夫だったので油断していましたが、PCのフリーズであと商品紹介だけってとこでそれまで書いていた記事が全消えしてしまいすっかりやる気力を失ってしまった僕です。そんな僕も小さい時は「公文(くもん)」の塾に通っている人がなぜかうらやましかったです。




ということでもう一回やります。

ヨーロッパレポも記念すべき20回です。

一回の買い付けで20回も書ける・・・





いかに仕事以外の事していたのかがバレます!


そして早速仕事外のこと

前に書きましたが僕が買い付けに行くとなぜか行った先で日本から友達が来てて会えるということがあります。

PARISではYウキくんTケくん(Yウキくんは今回も一緒だったんで2回)
同じくPARISでYネッチ
NYでm@tsu(m@tsuは2回)
BERLINではKョーゾーさん
同じくBERLINでOタちゃん・・・

これはかなりの確率では・・・?

そして今回はもちろんYウキ君が日本から来てて1週間一緒でしたが他にもBERLINにはSっちゃんが来てました!!

これは奇跡の確率では・・・?

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原宿VACANTのTカシ君
そして、THEATER PRODUCTSのSっちゃん
そのSっちゃんの友人でBERLINでSultan BERLINというグラフィックデザインをやっているSテフィンとDィアナ
(DE LA SOULのBERLINでのライブのフライヤーデザインなんかもやっているようで驚きました。)

Sっちゃん等は彼女達のおうちに世話になっているそうで、ちょうどプラハ/チェコから僕の前日にBERLIN入りしていて(僕は結局ドレスデンに行ってしまいましたから)、晩御飯にご招待いただいたので遊びに行ってきました飲みに行ってきました。

Sっちゃんから「よかったら彼女達のおうちでご飯でも」と、「斎藤さん『ベルナウアシュトラーセ』ってメトロわかりますか?すぐ近くです」的なメールもらった時「ふざけてんのかな?」と思うくらい泊まっているHOTELから徒歩5分のところでした。

Sっちゃんが同じタイミングでBERLINに来てることも奇跡なうえにさらにどんだけ奇跡起こしてんだコラ!!
地下鉄乗らないで飲んでフワフワ歩いて帰れて最高じゃないかコラ!!

SテフィンもDィアナもとても優しくて柔らかい感じで楽しかったです。
またBERLIN行きの時はなんか土産でも持って行きます。

素敵な夜をありがとうございました。



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前夜を遊び過ぎてしまい7時起きの予定が10時起きという奇跡的な寝坊をかましたオラ

さすがに朝食は無理か・・とコーヒーだけいただきーの、マウアパーク蚤の市いきーの、段ボールあさるーの。

泊まっているHOTELの窓から蚤の市が見えます(笑)

段ボールが並べられてるお店は見るの面倒臭いですし、割れたコップや皿もバンバン入っているので手を怪我しますが、安めに買えるので見逃せません。

この日はあいにくの天気だったのでいつもよりずいぶん出店が少なめ。


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続いてアンコーナプラッツ蚤の市

段ボール出しの人はいません。プロフェッショナル率が高く、物がいい分価格が高いですが蚤の市の雰囲気、お気に入りを見つけたいという感じならこういうところがいいと思います。


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朝食をぬいたので、アンコーナプラッツに来て真っ先にご飯食べます。

ヨーロッパの蚤の市は必ずといっていいほど軽食屋があるので助かります

ボウレットとポムスそしてカーフィー

最近はブルスト(ソーセージ)よりもこちらボウレット(ハンバーグ)にハマっています。

こういう蚤の市の皆楽しそうに遊びながら買い物している中で食べるこいつらが最高にうまいんです!!

ドイツの蚤の市に行ったら是非わざわざ食って下さい!!


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ブタの人形かわいい。

こういうちょっとした感じにドイツ人の温かさを感じずにいられません。

絶対悪いことする人には感じないでしょこのブタを置いてる感じ(笑)


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ご飯と食べているとSっちゃん、Tカシ君、Sテフィン、Dィアナ達と遭遇

Sっちゃんは古着のバイヤー歴もあるのでこういう時の眼つきは「Sっちゃん」ではなく完全に「Sトコさん」になってました(笑)

その後もいいの買えたー??

楽しかったねー。また日本で会いましょー☆


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もうANDANTEANDANTEブログ御覧の方にはお馴染かな?いつも鉄くずを集めてるダービー帽が世界一似合うオヤジです。

昔2度目に合った時「僕のこと覚えてる?」って聞いたらちょっと食い気味に「いや覚えてない」と、ちょっとも「あ、ごめん覚えてない・・・前に会ったっけ?」っとか悪気なしに「覚えてない宣告」を彼から受けた私です。

仕入れもさせてもらい、記念に「写真撮っていい?」とお願いすると





なぜかそれまで後ろで座ってた友達みたいなヤツまで立ち上がりだした(笑)



「え!?なんでお前が立つの!?」と、これにはさすがにツボに入ってしまいつい辛口に




「ヘイヘイヘイ!!おまえは座ってていいから!!」

とツッコむと結構このテのギャグはドイツ人にも通じるようでウケてくれました(笑)

雰囲気があれば言葉は少なくてもなんとなく通じ合います。それが楽しいです。


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かっこいいお店ですよ。

ベルリン旅行の際は是非覗いてやって下さい。


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 そしてなぜか「T I M(ティーアイエム)」がお皿に乗せられていました。

最初は「うわっこれ絶対Sっちゃん仕掛けておいたべー!?」と思いましたが

「A K B」とか「K A R A」とかならまだしも、今さら「T I M」は選ばないだろーし・・・







「ティーアイエム」っていうかこれ・・・普通に「ティム」じゃん。って思いました。






万が一さらにここに「INOCHI」


万が一、INOCHI・・・いのち・・・「命」ってなってたのなら







僕の「命」が危機にさらされていたことでしょう

あ、若い人はTIM知らないか?ボキャブラ天国知らないか?TIM知らない人にはここのくだり最低につまらなく見えると思います。


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アンコーナプラッツを出て今度はティーアガルテン・シュトラーセ デス 17 Junuの蚤の市へ

こちらはアンコーナプラッツよりもさらに観光客向けで大きいしプロ率が高いので、値段もそこそこですがよっぽど珍しいものでなければここで探せると思います。


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最後にほとんど地元の若者ばっかりのボックスハーゲナ蚤の市

若手の作家やレコード屋などカルチャー的な要素が強いのも他の蚤の市と緩急をつける感じで楽しいです。



と、少々遅いのでザーッと紹介してしまいましたがこの日で蚤の市は終わってしまいました

車があると意外と楽に4件回れて高い金出しただけの効率UPをはかれました。

ま、効率UPもなにも10時まで寝てたことが何より効率を下げているに他なりませんけどね(笑)






では仕事です。


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70s~80s vintage"adidas"Jersey・・・70年80年代ごろのアディダスのハンガリー製のジャージです。ドイツ語ではハンガリーは「ハンガリア」というのでしょうか?
完全に「イチ ニー サンガリア  ニー ニー ハンガリア♪」とサンガリアのCMにハメたくなります。
現行のadidas originalsでやりそうなくらい秀逸なデザインだと思います。
胸のロゴ下にワッペンでもあったのでしょう、日焼け・・・??なぜワッペンがあったところが濃く残るのではなく、白くれるのかわかりませんがうっすら白っぽくなっています。
襟に小さなデニムジャケットにありがちなやぶれが出てきています。
US Lですが細身でサイズ感はわりといいと思います。
size(US)L ¥7900-


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GERMANY vintage work jacket・・・ワッペン見たらどう考えても鉄道作業員のだったでしょ。というジャケットです。ドイツ、フランスと作業着は過去にずいぶん扱っていますが、緑はなかなかレアです。たまに見ますがポリエステルで雰囲気が無いのが多いです。
ボロ具合もまあまあですね。
というかアンコーナプラッツのあの人緑の着てたな!?
size- ¥5900-THANKYOU SOLD


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GERMANY vintage work jacket・・・ツギハギこそないもののだいぶやられちゃってます。とりあえずボタンは全無し。全無しは全無しでなかなか珍しいです(笑)これはもちろんつけておきます。
ツギハギ無しとはいえ全体的に色が抜けてる感じで、擦れ、破れ、ステッチ直し、ペンキとびとなかなかボロ好きも納得のボロではないでしょうか?
size- ¥5900-THANKYOU SOLD


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GERMANY vintage cotton jacket・・・恐らくアメリカ物、西ドイツ物が高級品だった東ドイツの作るアメリカっぽいのだと思います。当時ジーンズやジージャンなどの輸入品は東ドイツでは大変高額であったため、軍物を生産する工場でカジュアル衣料を生産していたんだとか。たぶんそんな感じだろうと思います。
作業着と同じ素材を使用しているようでドイツワーク独特の紫化した感じがアメリカ風でもアメリカではない、そしてアメリカには無いアメリカン。面白いかもしれません。
size- ¥5900-


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FRANCE antique leather doctor bag・・・フランスの1920~30年代ころのレザー製ドクターバッグです。でっかいのはしょっちゅう見かけますがこれくらいの手頃なサイズは少ないのははなかなか珍しいです。
ま、詳細を

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「G.B」とイニシャルが入っています。「GB」グレートブリテンっぽくてカッコイイですが、あくまでも人のイニシャルですしフランスです。(北アイルランドを除くイングランド・スコットランド・ウェールズの3国をさす英国の呼び名が「GB」グレートブリテン。北アイルランドも含めた4国を「UK」ユナイテッドキングダムと呼ぶ)
気の利いたイニシャルですね。

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両サイドの鍵をスライドさせて、こちら中央もスライドさせると開きます。
というか写真のちょっとの違いが間違い探しみたいでシュールになってしまった・・・

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外側はそれなりにダメージがありますが、内側は素晴らしい状態です。

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外側ですが、全体的に革にヘタリがありますが特にここは若干裂けがあります。内側にも袋状に革があるので中身が飛び出ることはまずありませんが、気になるところではありますね。

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工具入れにもいいでしょう。
特別デカい工具でなければ問題無く入ります。
というか工具と似合いますね。

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工具入れて写真撮ってみたら写真が意外にしょぼくてウケますね(笑)
まあこんな感じです。

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意外とクマちゃんサイズでもありました。
ドクターバッグなので、お医者さんごっこにリアリティーを追求したいのだ!!という変態にもいいかもしれません!!うそです(笑)
女性にもいいかもしれませんね。女医っていう意味ではありません。

¥9900-THANKYOU SOLD



では。帰ります。


 
by anan-blog | 2011-07-26 23:57 | MEN'S | Comments(8)
昨日よりATLASで写真と散文、焼き菓子販売のイベントが始まり行ってきました。

原田雅之さんの撮りためた写真と散文、そして奥様とつくる焼き菓子

第一印象は

ATLASにハマり過ぎててウケました(笑)

焼き菓子販売が、写真が、散文が持っている空気感がATLASの作り出す空間に溶け込んでおり(溶け込みすぎだろ!!)、「和音」と「リズム」を強く意識させられました。

写真と散文ですが、意図しているのかいないのかそれらは決して結びつけられていないようで、強く結びついている。
そう、人と人との結びつきは目に見えるものではないが、確実に結びついているのを感じるといった感じの結びつきを感じながら見ることが出来る。

なーんて詩人風な書きはじめになってしまいましたが、僕は写真に強烈な興味があるわけではありません。撮るのも見るのも。
撮るのも旅行だからとか、珍しいからとか、ブログで使うからとか、皆で一緒だからとか、「これウケるね」とかで撮ってるだけで写真に関しては人並みです。

ですが、そんな僕でも「面白い」と見入る写真があったりもします。
そんな写真に出会えると僕自身「得」した気分になるから実はちょいちょいそういうの行きます。

ま、そこまで書いているということは結論から申し上げますと僕的に非常に惹かれ入り込めた写真が見れた。ということです。特に2点。面白過ぎて今思い出しても笑っちゃいます。


1点。僕がタイトルを後付けしていいのなら

「無駄と無駄を浪費し産まれた無駄?」

というタイトルをつけたい。

「コレあっても誰も気にしないでしょ?という無駄なことに無駄な税金を費やしどう考えても無駄な数を作っていやがるなー」と瞬間的に感じ、引き込まれてしまい浸かってしまうと面白い化学反応が起きた。

無駄無駄無駄(DIO風)と言っているものの、その「無駄の結晶」を写真に凝縮されたものを見ている僕は・・・なんと「楽しんでいる」ではないか!?

ということも考えてみるとあら不思議?「これは無駄なのか・・・?」という疑問が発生し、一人その後の家路も「なぞなぞ」をもらった気がして「いや、でも無駄は無駄で・・・無駄を無駄と思わないヤツがいるだけで、でも実際は無駄なカネ使っているわけだけど楽しめたらそれは無駄で無くなるのか・・・いやそもそも無駄で楽しんでることが無駄な・・・」と一戦やりながら帰れて楽しすぎました。




もう1点

こちらもタイトルをつけさせてもらうと

「人のない人影」ですかね。

これはアンティークや古着にも感じるもので個人的に「ど・ツボ」なのですが

「初めてこういうの見た」という写真ではありませんが、ここまで「人影」を強く、そしてその「人影」にユーモアを感じたのは初めてかしら?

「人」は一人として写っていない写真ですがそこにいる「人影」を感じずにいられない写真でした。

その「人のない人影」は必ず存在していました。
「人影」の性格や声、しゃべり口調、生活レベル、銀歯の数、こともあろうに晩酌のつまみ、話のネタ、見ているテレビの番組まで見えてきそうなほどその「人のない人影」は「影の持ち主」を想像させてくれる面白い写真でした。

これも帰り道「影の持ち主」と一戦交えながら帰れて楽しかった。


僕は自分から入って行けないタチで、あっちから引き込む力が無い写真には入り込めません。

ここまでどっぷりいかせてもらえて楽しかったです。




写真は人並みと言っておいてタラタラと申し訳ありませんがまとめさせてもらいますと。



お菓子が美味しくて母に買った分も俺が食べたいから返してほしい。
ということです。




ATLAS「ある記憶展」 31日まで。








さて、ヨーロッパレポも19ですが

今日は前置きというか、が、長くなったのでほんのちょっと

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ベルリンはケバブ屋さんも多いんですが、タイ料理屋も多くて米料理が食いたい時に重宝します。

ホテルからトコトコ散歩したところにあるタイ料理屋。

見てると若い子が多い。ドイツでもタイ料理は若い子に人気なのかな?

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レッドカレーとトムカーガイ。

レッドカレーはココナッツミルクの利いた辛くてもコクのある美味しさ

トムカーガイは簡単に言うとトムヤムクンにココナッツミルクを足してマイルドでコクのある味に仕上げた感じのスープ





どっちもココナッツミルクで辛い、ほぼ同じ味に気持ち悪くなりました。

グラタンとオニオングラタンスープは大丈夫でも、ココナッツミルク系ダブルはちとつらいものがあった・・・


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さて、このタイ料理レストランが入っているビルのあるところと僕が写真撮っているところ

違いがあるんですが想像つきますかね?


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ま、気付いたと思いますが、89年まで丁度今いるところは東ベルリン(東ドイツ)で、レストランがあるところは西ベルリン(西ドイツ)だったんですね。

再三に渡り壁について以前から説明しているので今回はしませんが、こういう歴史もあるところだからなにか愛らしいのかもしれません。

ま、僕はベルリンが大好きってことです。








では仕事です。

お待たせしました。今回はかなりかわいい子達多いと思います。

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GERMANY Antique&vintage"TeddyBear"・・・テディーベアが産まれたドイツ出身の子達。なぜかクマちゃんを扱う時は皆「この子かわいいですね。」とか「じゃあこの子連れて行きます。」とか、僕も「この子が一番古いよ」とか「この子はちょっと意地悪そうだ」「この子は正統派のかわいい子ちゃんだね」とか知らず知らずのうちに「子」と表現しているのが面白い。
そういう気分にさせる愛らしさを持ってますものねどの子も

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GERMANY 70s vintage teddybear・・・この子は正統派のかわいい子ちゃんですね。鼻のあたりや目もソフトビニールなのでそんなウンと古いものではありませんがとにかくかわいい。ドイツのどこが出身かはわかりませんが旧共産圏で愛されていた子達はこういう子が多いですね。
¥7900-THANKYOU SOLD

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GERMANY 50s antique teddybear・・・出ました。通称「落花生オヤジ」(僕だけそう呼んでいる)。おちょぼ口がかわいい過ぎます!!なんとなく心の弱っちゃった日なんかは一緒に布団に入れたくなりそうな愛らしさです。なにもしないでいいからそばにはいてほしい感じです。そんな感じですがすでにこの子は里親を見つけ旅立ちました・・・ありがとうございました。
¥7900- THANKYOU SOLD

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GERMANY 50s-60s antique teddybear・・・一体今まで何人の子供達のそばにいてあげたのだろう・・・と思わせるほどのボロボロですが、これはこれでとりあえずこのまま出してみます。ワラとか飛び出て来ちゃってますが、こういうボロちゃんが雰囲気に合う感じの方はいいかもしれません。
鼻が高いハンサムなのは古いのだそうですが、ボロイので
¥4900-

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GERMANY 60s-70s vintage teddybear・・・ヤバすぎます・・・恥ずかしがり屋です・・・かわいい過ぎます・・・なにがかわいいって足が近くて当たっちゃうから手を下せません・・・顔のところにやっておくしかないという・・・見たら死にますよ!!かわいい過ぎて!!
写真では撮り忘れちゃったんですがこの子首が悪いです。というか一度千切れちゃったのをヒモで直されています。
完品でないと・・・という方には無論すすめられませんが、ちびちゃんのお気に入りの子の首がとれちゃってチビちゃんが泣いている横で、「よしよし」言いながらお母さんが直したんだろうか・・・なんて考えちゃうと手放したくないくらいです。ということで今回の子達で僕の一番のお気に入りはこの子
首以外はいい感じなんですけどね。
¥6900-

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GERMANY 60s antique teddybear・・・耳が大きめでかわいいですね。なんとも形容しがたい茶色もいい感じ。くま感はこの子が一番ありますかね。クマって感じしますよね?
なんか・・・その・・・隣で喧嘩してるのにも気付かないで自分はご飯食べ続けちゃいそうな鈍感そうな感じがたまりません。
¥7900-

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GERMANY 70s vintage teddybear・・・今回の中で一番大きなクマちゃん。最初の子と兄弟ですね。同じパーツでサイズ違いの色違いです。恐らく同じメーカーのものでしょう。
同じ顔のペアが欲しい方2人連れ帰ってはどうでしょうか?
どちらも正統派のかわいい子ちゃんです。
¥7900-

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GERMANY 60s vintage teddybear・・・ちょいちょい仕入れてきますが時々こういう小さい子も現れます。小さいからかなんかよけいにしっかり作られている気がして恐らくもともと高級品だったと思われます。毛の質感もしっかりしています。
前にも似たような子が入っているんで一緒に検討してあげて下さい。
¥5900-

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GERMANY 70s vintage teddybear・・・ちっちゃいですね。どっかにぶら下げられていたのでしょうか、リボンの先にピンがついています。ま、こういうのはフェルト人形とかフロッキー人形でよくあるサイズ感でこれといった差はありませんが、しっかり作られているのは触ればわかります。
なかなかここまで小さいのもないのでいいんではないでしょうか?
¥2900-THANKYOU SOLD

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GERMANY antique cradle・・・今回クマちゃんを並べるのにいいなーと思って買ったゆりかごです。いいでしょー。思ったよりクマちゃんを並べるとハマりました。クマちゃん好きで集めてるけど並べる場に困っている。という方。ゆりかごはどうでしょうか?
¥14900-


と、今回のクマちゃん達はこんな感じです。




ANDANTEANDANTEにはいないんですがテディーベアはおろかぬいぐるみを初めて作った会社ドイツ「シュタイフ社」の創設者マルガレーテ・シュタイフさんの言葉にこんなのがあります。

僕は子供はまだいませんが、その言葉は「子供達」を考える上で非常に素敵な考え方だな。と思うのでここで紹介します。


話し掛けて

頬を寄せて

抱きしめて・・・

うれしい時も寂しい時も

ぬいぐるみは子供のハートの一番近くにあるおもちゃ

だからこそ

最良のものを与えたい


アポロニア・マルガレーテ・シュタイフ


シュタイフのぬいぐるみが高いわけがわかりました。

ま、紹介したのはボロなんで決して最良のものではないんですけどね(笑)

雰囲気はいいですけどね。

「子供に出来る最良を」これは全てに通じますし、ずっと心に置いておきたい言葉です。


いつも同じ安い服着て、ボロになるまで鞄も買い替えず、これといった贅沢もせずに浮かせたお金が

ファミコンや、まんがや、ピーピーって鳴る靴や、ゾイドや、ミニ4駆などを僕に買い与えるお金になってたんだ・・・と両親を思うと


先程の「お菓子返してほしい」は取り消して返さないでもいいよ。と思います(笑)

それはギャグですが、ま、またヨーロッパでもそのうち連れて行きます。今度は車あるから母も楽でしょ。

母が乗っててもアウトバーンで180キロ出してやりますけどねー!!(笑)

シュタイフさんの言葉はわかりやすくていいですね。




改めて言っておきますが「シュタイフ社」のクマちゃんはANDANTEANDANTEにはいまのところいませんからね。
by anan-blog | 2011-07-25 20:20 | ANTIQUES | Comments(2)

ヨーロッパレポ18

昨日はHi-CORAZONのHーちゃんがAダムエロぺのKミオちゃんを連れて来てくれたので

営業終了後近所のワインバーで牡蠣料理のお店ユイットルさんへ

仕事帰りのYシトくんも駆けつけてくれました。

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食いかけでスイマセン。
最近はメニューにフォアグラがあれば必ず頼むほど大好き☆フォアグラのテリーヌ
牡蠣のアヘージョ?オリーブオイルとニンニクの牡蠣の煮込みみたいな感じ。牡蠣は生も好きですが、牡蠣フライとか熱の入った牡蠣くさい牡蠣が大好き。
カニグラタン。グラタンはファミレスで「グラタンとオニオングラタンスープ」と頼んでしまうくらいの、部下をもってして「グラタンにグラタンって・・・どんだけグラタン大好きなんだよ!!」とツッコミをいただくほど好き。

つまり大好きなのがいっぱいあります。
この3種はここでの僕のテッパンになりそう。

美味しかったです。







関係ありませんが箱のティッシュペーパーあるじゃないですか?

クリネックスとかスコッティ(ピッペン)とか。

レジロールとかみたいに残り20枚をきるあたりとかで「赤いティッシュ」とか混ぜてもらえるといいですよね?

ティッシュなくなったときってほぼ100%困りますよね。

ティッシュ無くなったこと忘れて「やっべ!!そーだティッシュねーんだった・・・」って5回くらいはなりますよね?

かめばかむほど鼻が潤わなくてもいいから、確実に終焉が近いことをお伝え願いたい。

ティッシュ業界はどこを見逃しているのか!?って話です。










もうお気づきだと思いますが、たった今ANDANTEANDANTEではティッシュを使い切りました。





ではヨーロッパレポ18です。

ドレスデンそばのパーキングで車で寝ました。やっぱり日本じゃあないんで寝るときはちょっと恐かったんですが、意外とよく寝れました。どんな状況下においても寝ちゃえば寝ちゃうということですね。

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歯磨いて、顔洗ってドレスデンに向かいました。思ったよりも近くまで来てて15分もしないでドレスデン入り

蚤の市の場所まで車で向かうと聞いたほどではないけど大きな蚤の市が見えてきました。

どこかドイツびいきな僕ですが、やっぱりドイツは素晴らしい。

「こういうことしておいてほしいんだよなー」的なこちら側の要望が用意してくれている。そんな感じがするのです。

今回最もやっかいなのは駐車場でした。準備不足っちゃ準備不足なんですがあそこまでアメリカと様子が異なるとは思わなんで・・・パリ初日、いきなりの駐禁くらって敏感になっていた僕、駐車場の有無、そして駐車方法(一般が停めてはいけないとこある)、料金の支払い方法・・・

さすがドイツ。駐車場もちゃんとありました。国土が広いから余裕か??
1日3.5ユーロ。安い。「3.5ユーロ?ワンデイ?」と聞くと「シュア!!オフコース!!」といかにも「安くていいだろ」と言わんばかりの満面の笑みを見せてくれるお兄ちゃんもいい。

こういう小さい出来事がその場所を好きになるのに非常に重要なポイントだったりします。


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飯食わなかったんで、珍しく蚤の市で真っ先にコーヒーとポテト。
ドイツ語でコーヒーは「Kaffee/カーフィー」と
フライドポテトは「Pommes/ポムス」
ポムスっていうのが結構かわいいくて恥ずかしかったりします。
ちなみに牛乳は「milch/ミルチ」
ミルチはもうちょっと恥ずかしいのです。

Yウキ君曰く昨今ではドイツのコーヒーはかなりレベルが高くなっているとのこと。

ま、さすがにこのコーヒーの事ではないだろうと思いますが。


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フライドポテトとコーヒーでしたが、「boulette/ボウレット」といわれる表面を揚げたハンバーグのようなものや、ソーセージにカレー粉とケチャップをかけて召し上がる「Currywurst/カレーブルスト」なんかがドイツの大衆的なおやつなのでドイツへ行った際は是非
ほんとどこでも食べれます。


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閑散とした感じになってしまいましたが、出店も100から150はあったかなー。人も多く出てました。写真が悪いですコレは。


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どこの世界で最大にして唯一と言ってもよさそうなくらい共通して言えることがあります。

それは

「どこでもいつでもおばあちゃんはピースだ」ということ

「母」を長い間やってきたたくましさは、どんなに屈強な男性よりもたくましいと思います。
海外で困ってしまったときは、おばあちゃんを頼れば絶対なんとかしてくれると思います。

遠目になにかを検討している様子のおばあちゃん


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購入を考えお財布をのぞいてさらに検討するおばあちゃん

すごく人間味があって

「人間味of the今回のヨーロッパ」受賞

今気付いたんですが手前左手にある「かごバッグ」すごいいいっぽい!!

おばあちゃんばっか見てて全然気付きませんでした!!こいつはまいったね。


ドレスデンは決して高くはありませんが、聞いていたほど安い印象ではありませんでした。
でも、考えていたバウハウス、クマちゃんなんかは数点買えたのでよし。

速攻戻ればベルリンの蚤の市もまだ一個くらい見れるかな?
と、急いでベルリンに向かいます。


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エレベ川のある風景を写真にと思ったらちょうど対向車が来て、こちらは

「わけわかんない写真of the今回のヨーロッパ」受賞

と、賞を総なめのドレスデンさん。


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ドレスデン思ったより都会。

トラム(チンチン電車)が走っていると、完全に関東では慣れてないのでものすごく運転が怖い。


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この後結局ベルリンでは蚤の市に間に合わなかった。

観光すりゃよかったよ・・・ま、これも次回。

ちなみにベルリン~ドレスデン間よりドレスデン~プラハ(チェコ)のほうが近いんですね。

こん次はドイツからチェコ、ハンガリー、オーストリア、スロバキア、ポーランドなどなど中央ヨーロッパから中東、東ヨーロッパを周る買い付けなんかも行きたいと思います。


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そういえばドイツは森が多いですね。

「黒い森」なんていうちょっと聞いただけではおっかないとこもあるようですし・・・

グリム童話にやたら森でのお話が多いのもドイツは森が多いから。と聞いたことがあるようなないような・・・


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ドレスデンから約3時間。愛する街ベルリンにやって来ました。

「感慨無量」、「感無量」という言葉がありますがまさにそれという気持ちでした。

ベルリンまで自力で来た・・・という気持ちなったのは初めて(といってもフランスからですが)。

飛行機では味合わなかったまたちょっと違った気持ちでベルリン入りです。

なんとも言えぬ幸福感がありました。

やっぱりベルリンはなんかあるんじゃないかな僕

前世がベルリナーだったりしたりして。とか思うほど肌になじむんですベルリンは。


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うおっ!!マヂか!?ツォー駅きちゃいましたー!!
(正式にはBerlin Zoologischer Garten/ベルリン ツォーロギシャー ガルテンというベルリン動物園駅)

これはBROOKLYNのSHIOちゃんも懐かしいはず。AOホステル。

と、何度も何度もここからバスに乗り降りしていた馴染のある駅ですが、自分で運転して見る景色はまた全然違うものでなんか一人で物凄くテンションあがってましたねー。

嬉しくてしかたなかったです。

さてわざわざ即戻ってきたのはなんか一個でも蚤の市見れたらと思いStraße des 17. Juni/シュトラーセ デス ジィーベツェン ユニ(6月17日通り)の蚤の市は土曜も比較的遅くまでやっているだろうとふんで行きましたが、雨風が強かったせいか(亀田製菓)もうみんな片付けちゃってました・・・

ということでHOTEL探し。

とりあえず前回母と泊まったHOTELが個人的にロケーション、価格的にちょうどいいので行きたかったのですが駐車場がなかったっぽいので一度聞きに行ってみると、なんとHOTELの地下が駐車場と最高でした。

しかも僕のデータが残っていて、「サイトーサイトー、ん?トミサトダイイチ?」富里第一というのはよくわかりませんでしたが「前も来てくれたんだね。リピーターディスカウント出来るよ」と、3泊してもアムスの1泊より安い。

「6回目のベルリンで1回はAOホステル、2回目はメインガーホステル、3回目4回目はジェネレータホステル、で、前回ここに泊まって、綺麗だし、スタイリッシュだし、朝ご飯もいいし、蚤の市が近いし、スタッフがいいから気に入ったの」とヨイショしておきました(笑)

やっぱりベルリンなんか肌になじむ気がする。

前世占いに興味が出てきた。

前世占いに興味が出てきたところでの?



仕事です。


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BELGIUM antique linen nightie・・・半袖のリネン製ナイティです。シーツに使われるような適度に厚みがありつつも弾力性の強いリネンで夏は爽快です。珍しくウエストにヒモが入っていますのでヒモを全開にしてストーンとしたり、適度に締めて動きをつけてあげてもいいですね。
今まで200個くらい見て来たナイティで初です。腰ヒモが入っているのは。たぶん珍しいんだと思います。
丈がやや長い気もします。丈が問題であれば丈詰めもミシンでも手でのまつりでもやりますので・・・母が。お申しつけ下さい。
size- ¥11000-


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FRANCE antique linen nightie・・・シンプルなリネンナイティです。シンプルなので使いやすいですね。
「僕が思う女性の最高の色気は「純潔」だ」を改めて思わせるような、洗濯洗剤CMのような白です。
最近はこのテの新品も多く価格も手ごろだなーと思いますが、「リネン」そのものの質の違いが見れば、触ればわかると思います。
100年前後経過してもなお向こう100年着続けられそうなクオリティー。
お出掛けようももちろんですがパジャマ、家着にもいいと思います。
size- ¥11500-


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FRANCE antique linen nightie・・・厚手のどっしりしっかりしたリネンナイティです。
いわゆる亜麻とはまた違った素材なのか、白に精製されていないだけなのかわかりませんが跳ねもしっかりして、見た目以上にやわらかいですよ。
真っ白は汚れたら・・・時になる方にはいいかもしれません。
恐らく当時は女性の作業着としてもこういうのがあったのかと思いますので、今でもなにかモノづくりされる方なんかにはいいかもしれません。頑丈で、乾きが早く、雰囲気も出る。みたいな。
size- ¥12900-


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カメラが電池切れの為こんだけしか紹介できませんでしたが、まだ持って来れてない分も含めまだほんの一部です。
写真のようにノースリーブ、珍しく股のあるオールインワンタイプや100コットン製、コットン×リネンの混紡生地製他にもあるのでまたころ合い見計らって紹介します。






イヴ モンタンさん

この曲はエディットピアフさんも歌っていますね。

シャンソンもヨーロッパ物扱うから聴くようにしてみたら案外ハマるものでした。
by anan-blog | 2011-07-24 19:05 | ANTIQUES | Comments(4)

ヨーロッパレポ17

一昨日の晩は閉店時間までに仕事が片付かなかったので一度店を抜け出し船橋市?習志野市?新京成線「前原」駅すぐ

やぶれに かぶれに

らーめん房 やぶれかぶれに行ってきました。

Fみさんと

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コメントからつけ麺をリコメンドいただいたのでつけ麺「やぶつけ大盛り900円+玉ちゃん100円」をいただきました。

食べログとかでもありましたが、濃しょうゆに鰹節のだしがどこか関東風のおそばを彷彿させる風味。かなり濃口なのでビックリする方もいるかも。

個人的には好みのしょっぱさで全然大丈夫でしたが、(おじいちゃんの)Fミさんにはちょっとしょっぱかったのかな?ちょいちょいダシを継ぎ足していました(Fミさんすいません)。
しょっぱいと感じる方は好みによってダシを足すといいでしょう。

二郎、角ふじ、ちゃっちゃなどのわかりやすい表面的なパンチ力というよりは、しっかり下の上で味合わないとその味を食しきれないダシの旨味がきいてます。

麺はストレート。そばと違い表面もつるつるでスープにはまとわりつく背油やとろみが少ないので、個人的にはそのわかりやすいパンチ力のあるのが気分なので、麺はちょっとちぢれててもうすこし麺にからみつくくらいでもいいかな?濃ければ濃いほどいいんで。バカ舌なんで(笑)

チャーシューが一般的なチャーシューと使用する部位が違うのかな?「豚の生姜焼き」に使用する部位っぽかった。肉肉しい味わいのチャーシューで過去最高レベルに「ご飯に合いそう」なチャーシューでした。

焦げ目のついた長ネギが全体に香ばしさを与えつつネギ自体が甘くて美味しい。しょっぱくなった口を直すのにちょうどいい甘さでした。

今書きながら思い付いただけですがなんとなく「勝浦式」のもっと凝縮濃い口という感じともいえるかも。

表面的なパンチ力よりも、しっかりとした旨味で食べさせる割烹料理的な、割烹料理屋がらーめんをつくったら的な上品な感じにしっかりと、丁寧に作り込まれたのが伝わる美味しさでした。

お店の雰囲気と器からスープの見た目、味があっててトータル的にもよい。

「なんちゃらなんちゃらとオメガドライブ」とか懐メロがかかっててFミさんとちょいちょい気になりました(笑)

らーめんでここまで書いたのは初めてです。生意気でスイマセン。

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最後に玉ちゃんを食うのが今人生で最も至福の時と感じるさみしい男です。

「たまご増し」というメニューがあるお店知ってたら教えて下さい。関東甲信越エリアなら行けます(笑)




で、昨日はお休みをもらったので買い付け商品の整理、洗濯、時計が売れて無くなってきたのでストック分のベルトを買いに、その他買い出し等し・・・たいなーと、思いながら夜中の4時から夜の10時まで寝てました。18時間寝ました。買い付けから戻ってやっと寝た。そんな気分でした。11時から千葉でそのFミさんやTオさんがDJやるイベントがあったので起きた(セーフ)。そんなかんじです。

写真は撮ってなかったんですが、移転したプルーブライフカフェでのイベント。
デザートスノー陣もいてベルギーのお土産にパッケ―ジのかわいいタブレットをあげましたが、それがフリスクとかミンティアみたいなのだと思って買って来たんですが

誰一人予想だに出来ない

「ゴミ味」としかいいようのないまずさ


せっかくのお土産も完全に皆の笑いものとなりました。

パッケージがかわいいかったので完全に「女の子にあげる要員」でしたが、あの場で「気心の知れたヤツ等」にあげれてある意味「助かったぜ・・・」という感じでした。

危うく「恋の予感」すらも台無しにしかねない、まさに「後味の悪い」結果になりかねない「味」。「まずい」以外の感想がない「味」。笑って終わるメンツと食ったことに守護霊の存在を感じずにいられないまずさでした。

きっと今頃デザートスノーで皆に食わせてくれていることでしょう。(Tツヤが捨ててなかったら)

Kンさんには「5個くらい食べないとわからないから!!」と言って5個くらいいっぺんに食べさせて欲しいです。(Kんさんすいません。)




さて、ヨーロッパレポです17です。

アムステルダムまで行きましたね。アムステルダムから

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アムステルダムはオランダの首都と言ってもほんと中心地以外はのんびりゆっくり出来る印象でしたが、車で行くには少々酷でした。

車持ちで一泊で落ち着く時間も無かったので、少々忙しない街な印象になってしまったことが残念でなりません。次回は一度見てるし、もうちょっとゆっくりしてこようと思います。


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ゆっくりしてそうに見えるでしょ?車だとゆっくり出来ないから!!

さっさと車は置けばよかったと後悔。


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適当にとっただけでこれといって「なに」という写真ではありません。


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公共の駐車場になにやらガソリンの給油機みたいなのがありました。

これはなんじゃ??と思って見てみると


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電気自動車の給油・・・ではなく給電?機でした。

エコに関してはアメリカや日本と比べ進んでいる印象を受けるヨーロッパ。

水素、電気へのシフトにも一生懸命な感じ。

原発問題で電気の事には敏感にならざるを得ないので、電気自動車も少し足止めとなるか・・・

それにしてもこんなのアメリカにあったら速攻壊されそうですけどね。

視界に電話BOXが8個見えてるうち、7個ぶっ壊れてた国だからね。(注・BROOKLYNベッドスタイの話)


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アムステルダム。もう少し楽しみたかった街。


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ただし美人さんは見逃しません!!


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残念ながらベルリンは遠すぎるので足早に向かわねばなりません。6時間半の予想ですが、このナビが一体どういうつもりかわかりませんが法定速度ギリギリの120キロ130キロ、ドイツアウトバーンでは140~150キロで走ってないとどんどん予定到着時間が延びていきます。

「俺は何キロで走ればいいんですか!!」とツッコんでも到着予定は伸びます。


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なぜか到着予定時刻より先に着きたいという「なぜか勝ちたい」根性が出て張り合ってましたが、このナビはホントに容赦ないので勝つためにはパーキングも一切寄れない感じになります(笑)

そりゃ疲れるんで休憩とおしっこしに,給油とパーキングには寄らなくては危ない。パーキングへよるとじょじょに人の話す言葉が変わっていくので「ここら辺はもうオランダ語なんだ」とか「ん?ドイツ語になってる」と、寄るパーキングごとに挨拶とかが変わるのが面白いんです。
これは車ならではの楽しみと言えるかもしれません。


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牛や馬はほんと多いです。柵も無く130キロの車が横を通ってても恐くないんですかね?

・・・

つーか万が一牛がこっちに来ちゃったらこっちが恐ぇーよ。


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アムステルダムからほぼまっすぐ東へ。

ハノーファー、ドルトムント、ケルン、ドュッセルドルフ・・・とブンデスリーグ(サッカー)でもお馴染の地名。

聞いたことある地名を見るとなんか上がります。


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ドイツ・アウトバーンではこういったヴィンテージカーでも140キロ150キロでボーボーエンジンをうならせながらがんばります。


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ベルリンへ向かう途中、ドイツ名物的な夕方の大雨をくらいましたが、ベルリンへ行くことを歓迎してくれているかのような虹が出ました。

あの虹のあるところに夢が・・・と恐らくあの虹のあるところからベルリンまでまだまだ400キロくらいはあるでしょう。


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ようやく愛するベルリンの名前が標識に出てまいりました!!

でもまだベルリンまで300キロはあるでしょう。

成田から鹿島に行く途中の51号で「仙台298km」みたいにどっかででるようなもんです。

「BERLIN」の文字にテンションもあがり、今回の最高速度へ挑戦です。

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時速185km/hの世界へ入門してみました。
200km/hの世界も試みましたが「180」出てるという意識した途端に一気に恐怖がこみ上げて来て「190」手前でアクセルゆるめた僕です。

日本だと絶対に出来ないので「せっかくなので出せるだけ出してみる」とやってみましたがさすがに恐いです。

写真に写り損ねてますが、6速マニュアルだと180キロでも3500回転も回らなかったので
「やっぱりこっちのはスピード出すように作られてんなー」と180キロで走行中に感心してることにウケました。

遅い車でも120~130キロは出てるドイツ。皆早いから逆に危険は少ないです。たいして早くもない車が追い越し車線を走り続けちゃうことはまずない。180の人も遅い車を抜いた先が空いてれば一番遅い最右車線(日本では左側が遅いので逆になります)へ移動する。その感じがドイツ人らしくてかわいいかった。

しかし人間「慣れ」というのは面白いもので180の世界を一瞬でも走ってみると150~160くらいは普通に走れるようになります。むしろちょっと遅く感じるから不思議です。

自分が150で走っている時なんかに、恐らく140キロくらいで走ってるんだろう。という車を抜き際に運転手を見てみると、髪の真っ白のおじいちゃんおばあちゃんがキタンキタンの車でおばあちゃんが140キロくらいでトバしてるの見ると笑っちゃいますね(笑)

「おいっつ!!ばーちゃん!!めっちゃ早いし!!」と横を見て目が合うと「ウン!!」とうなずくとおじいちゃんとおばあちゃん一緒に「ウン!!」とうなずいて返してくれるから面白い。脇見運転は危険ですよ。


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いよいよベルリンまで150キロかなーというところで、この後魔の大渋滞にハマります。今回最大の渋滞は3車線が1車線になる工事でした。2時間くらいはハマったなー・・・


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全然動かなかった渋滞を抜けたのは12時過ぎでしたかねー・・・

トラックなんか路肩でハザードたいて寝はじめてたからね(笑)

ヒマすぎて隣の車に「なんでこんなに混んでんだ!?なんかあったのか!?」と話しかけると、「知らないよ。事故かなんかだろ??しかしこの渋滞はクソだな!!ちきしょー!!」とイラついたご様子。
一度話したのいいもののその後何度も横になったり抜いたり抜かれたりしてまた横になったりすると・・・バイバイした人が即信号に引っかかってすぐに向こうに行けない時の気まづさに似た感じで気まづかったです。

翌朝は早朝からドレスデンに行くつもりだったので、最早ベルリンに行っても仕方が無いということで向かう先をドレスデンに変更。

意外とドレスデンが遠く夜中の2時になったのでパーキングで寝ました。

アメリカではさすがにちょっと恐くて出来なんですがその辺はドイツでよかった。逆にポーランドとかスロバキアとかルーマニアとかだといきなり黒い袋をかぶらせられて、我が身を売られてた・・・なんてことになってそうでもっと怖いかもしれないですけど・・・とりあえずドイツ。すでに先客がいておじいちゃんが寝てたのでそばで寝ました。




ま、布団で寝れないのはつらかったけど朝一でドレスデンに入れたのはよかったかな。



ま、仕事です。







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FRANCE&BELGIUM antique scoops・・・まるでビフォー&アフターみたいになってますが、サビサビのほうがフランスで、真鍮のピカピカのほうがベルギーです。これはストーブなどのセキタンをすくうもののようです。セキタンといっても風邪の諸症状の「セキが止まらない」と「タンがからむ」とかの「セキ・タン・ノドの痛み」的な石炭ではなく「石炭」です。ま、わかってるって感じ?
綺麗な方は使いようがありそうですが、サビサビなのは2個3個と並べて庭に置いておくとそれだけでかわいいですね。
FRANCE(サビサビ)¥2400-
BELGIUM(ピカピカ)¥3900-THANKYOU SOLD


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FRANCE antique dustpans・・・フランスのチリトリです。このへんは初めてヨーロッパで仕入れますが、アメリカとそう大差ないですね。つーか日本も大差ない?
ま、「フランスの~」というのに強いこだわりを持っている方には、なかなかフランス行ってこんなサビたチリトリ買い付けて持って帰ってくる人いないと思うんでいいんではないでしょうか?
実用の出来ないことは無いと思いますが。ちりを取る度にちりが出そうな、血で血を洗うみたいなそんあキタンキタンなチリトリです。
ブリキの方はそんな古くないですかね?
サビサビ ¥3300-
ブリキ ¥2200-


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FRANCE antique scoop・・・こちらはいわゆるシャベルですね。気の持ち手がなかなかいい感じです。言われて見るとどこか「フランス」な気もしなくもないです。こちらも綺麗にお花を植えた庭なんかにそっと優しくなでるようにかつ厳しく添えてあげるとよいでしょう。実用も可です。
¥3600-


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BELGIUM antique buckets・・・ブリキ製のバケツです。小さい方はバケツというよりなんかお花をいれるようなやつですかね?わからないのでバケツ扱いです。
大きい方は、ま、「ザ・バケツ」です。誰がどこをどー見ても、100人見たら100人「バケツ」というしかないほどのバケツです。
小 ¥2900-
大 ¥4900-


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BELGIUM antique pinchs・・・これまで500個くらいは販売してきたと思いますが、今回のは過去最高に雰囲気いいのもが集まった気がします。わざわざ洗濯バサミを載せるほどいい感じにやれてます。
いっぱいセットで安く新品であるものですが、1個、2個ならこのくらい雰囲気のいい物を選んでもいいのでは?
1pcs for ¥105-


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BERGIUM antique basket・・・バスケットとかくかボックスと書くか・・・迷うところですね。バスケットのボックス・・・なんかニュアンスが変な気がする。
ま、見たまんまザル製の箱です。鞄になっているものはまあ見かけますが、いわゆるただの箱のバスケットは珍しい気がしますね。
リネンクロス入れなんかにいいですね。
¥3900-THANKYOU SOLD


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BERGIUM antique basket・・・使いやすい小さめのカゴ。カゴと言えば加護ちゃんがタバコ騒動でハロプロ・・・ま、加護ちゃんは置いておいて、辻ちゃんですが・・・辻ちゃんも置いておきましょう。
ちょっと痛みもありますが、ちょこんと置いてなにかをディスプレイするくらいでしたら問題無いくらいかな。
結構かわいいと思ったので傷モノでしたが買ってみました。
¥2900-


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BELGIUM antique basket・・・ただヒモがついているだけです。ただヒモがついているだけなのに、いきなりこんなにカッコよくなることが判明しました。これは知らなかった。
意外とヒモがついているのは珍しいですね。
ドライフラワーでも溢れんばかりに詰め込んで、玄関脇にでもぶら下げてあげてほしいですね。
これはなかなかいいです。
¥3900-THANKYOU SOLD


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GERMANY antique"ZASSENHAUS"coffee mill・・・アンティーク好きよりもガチのコーヒー好きに有名なドイツ「ZASSENHAUS/ザッセンハウス」のコーヒーミル。はっきり言って知りませんでしたすいません。今回の買い付け中にコーヒーマニアのYウキ君から「プジョーとザッセンハウスがいいんです。新品はめっちゃ高いですけどねー」とプジョーは有名ですが「ザッセンハウス」知らなかったので、ドイツにあったから買ってみました。
ただボロイです。なんとなくどうなのかな?と実験的にやってみます。
中を丁寧に掃除しないと使えなそうですが、探している方どーでしょうーか?
¥5900-


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BELGIUM antique coffee mill・・・ベルギーで見つけた萌0カ―不明のコーヒーミル。おわかりの通りミントグリーンがかわいいから買ってきました。そしてボロイです。こちらも使用は難しいですが、使用目的ではなく飾りには物凄くいい色ですね。
¥5900-



そんな感じです。


明日もよろしくお願いします。
by anan-blog | 2011-07-23 21:29 | ANTIQUES | Comments(4)

ヨーロッパレポ16

がんばって2回目の更新です。

今夜はラーメンが確定したので9時にきっかり閉めます

オランダ編が始まっていますのでよかったら先に前の記事から見てみて下さい。



風も弱まってきてよかったですね。

窓ガラスも割れないでよかったです。



ではヨーロッパレポ16です。


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オランダはアムステルダムに来ています。
アムステルダムの風物詩とも言える「運河」と「自転車」。なかなかアムステルダムらしい。

写真見て気付きましたが自転車にはピンクのチェーンがついていますが、なんかハワイの首にかける花の輪っかみたいでかわいい。
あれなんていうんだっけ?フラフープ?
ああいうかっこうしたチェーンとかあっても面白いしかわいいですね。花の輪っかのチェーンね。


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アムステルダム・ワーテルロー(ウォータールー)広場の蚤の市

こちらも平日は毎日朝から夕方までやっているのでアムスに行ったはいいけど平日しか滞在しない。でも蚤の市も行きたいんです。という方にはいいでしょう。

週末の蚤の市ほどの出店数でもないし、いわゆる日用品のお店なんかも多く、イメージするアンティークばかりの蚤の市とは程遠かったですが、好みの合うおじいさんがいて彼からはいっぱい買えました。

規模もそんなに大きくはありませんが、人も多く楽しい感じでした。


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ちょっと行くと影もカフェもあり旅行だとゆっくり楽しめそうです。


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一度いっぱいになったリュックを車に置きにもどっても2時間程度で見て回れちゃうのでゆっくり休憩しました。

車でコーヒーとかホットメニュー売ってるおばさんのお店でしたが、テーブルにかわいいくお花が置いてあるのとかなんか嬉しいですね。
コーヒーも特別にうまいというものではありませんが、買い付けの休憩中のコーヒーは、銭湯の後のコーヒー牛乳と互角のうまさがあります。

ヨーロッパの蚤の市にはほとんど軽食屋さんも出ているのでいいですね。
コーヒーに限らずですが、お茶するとか、食事するとか、とにかくゆっくりするということに関してはヨーロッパは基本的にそうなんだなーというのがわかる感じです。



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DUS NIET FIETSEN
自転車で走行しないで

自転車に警告があるのもアムスならでは?


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ほんとに自転車が多かった。そして皆早いから、改めて自転車はあくまでも「軽車両」ということを思い出させます。


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チリチリチリチリーン

ちゃんと自転車道路をあけておかないとひかれますよー


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とにかく自転車が多い。

自転車を仕入れたい人はいいかもしれませんね。

あっちではただのママチャリなんでしょうけど、かわいい自転車も多かったです。

前のカゴが大きな箱になってる自転車はかわいいです。



ま、そんな感じで仕事です。

今日も遅くなってますが、実は9時に一回店閉めてラーメンをFミさんと食べてきてます。

やぶれてかぶれてやぶれかぶれ行ってきました。

その模様はまた後日。

で、今はまた店に戻ってきてブログが途中だったので更新してます。



仕事です。



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BELGIUM antique linen cloths・・・先日もちょっと話してましたがリネンクロスです。コットンのみのやリネンとコットン混紡のもあります。
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赤い一本線のは一番人気だと思います。シンプルそしてわかりやすい!!
リネンのいいところは古いものにもかかわらず、ケアがほとんどいらない点ではないでしょうか?洗濯機でもなんでもガシガシ洗ってもへタレ知らずなのがいいですね。とにかく頑丈で吸水性、発水性に富んでいます。
飾りでもいいんですが、十分過ぎるほど使えるものなので是非使ってほしいです。

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これもいかにもそれっぽいですね。結構大型なので大中小みたいにサイズ分けして持っててもいいかもしれません。
畳んで置いてあるだけでも絵になりますね。

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一個しかないんですが、珍しい配色です。赤と青そして白でトリコロールが綺麗です。こちらもわりと大きめ。線に青が入っているからか白の感じが一番綺麗に見える気がします。

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格子になっているのもかわいいですね。アンティーク感というよりはどこかレトロ感という感じで、白と木という感じのフランスの素朴な田舎風な白いお皿のあるところには赤い線一本の、もうちょっとゴチャゴチャっとしたそうですね・・・プラスチックのキャニスターとか柄の入ったお皿とかのあるところにはこっちの格子柄の方が合いそうですね。
ま、その時々でクロスもコーディネート出来るといいんじゃないですか?

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なかには縁が祭られていない切りっぱなし状態のもあります。ちょっと雑巾のように使ったり、生地取りにはいいかもしれません。

という感じ、まだ真っ白系は一緒に洗わなかったのでまだですがひとまずちょっと布系も出しました。

¥1260~¥2990-






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新京成線前原駅 やぶれかぶれ

つい2時間前のことここで書いてみると変な気分
by anan-blog | 2011-07-22 00:17 | ANTIQUES | Comments(0)

ヨーロッパレポ15

台風は直撃しなかったので良かったですね。

風が強いです。強いでガタガタ、バタバタと音が聞こえると窓ガラスが割れた悪夢がよみがえり落ち着かないです。

強い風が吹いた後に「バリャン」って聞こえてきそうで恐いです。









窓ガラス

割れたら最後

You can't stop


ビックリするくらいなんも面白くないことになっちゃいましたね。

説明させてもらいますと一応「プリングルス」のキャッチコp・・・





スベッたギャグの説明してるヤツと、子供の前で怒られてる親ほど見れたもんじゃないものはありません。




ということでヨーロッパレポ15です。

ブルージュでYウキ君と別れたところでちょうど1週間。真ん中です。折り返し地点です。折り返すわけじゃないですけど、むしろこっからが長いんですけど。

向かう先はオランダ、アムステルダム

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ブルージュの街から出てしばらく農村風景が続き気持ちいいです。

ま、このへんも成田とか富里となにが違うってわけでも無いんですけどね。

この時はYウキ君と別れ1週間ぶりに一人になったのと、ブルージュを後にしちょっと寂しかったり浸る感じの気分でしたので、普通の農村風景もなんだか沁みる感じ


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田舎最高ー!!


やっぱり田舎

百人乗っても大丈夫!!

これもまたびっくりするぐらいスベッてますね。
これは説明しますと「やっぱりイナバ・・・」のイナバ物置のテレ・・・





スベッたギャグの説明しているヤツと、モスバーガーなのに「フィレオフィッシュ」や「マックシェイク」と、似たようなのはあってもそれはマクドナルドの商品名だから!!っていうのを言っちゃう人ほど見れたもんじゃないものはありません。


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ヨーロッパでもセール時期だったのでアントワープでショップでも覗いて買い物する気マンマンでしたが

今回はブルージュの魅力に金を使ったので自分用のアントワープはスルーしました。
次回は行ってみたいと思います。

この表記はオランダ語なので「アントワープ」ではなく「アントウェルぺン」と発音する。


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高速道路の標識ばっかでスイマセン。

「アムステルダム」の文字が出てきました。

サッカーが好きなら聞いたことあるであろう「ユトレヒト」
アムステルダムから30キロ程度しか離れていないのでこちらもいつか行ってみたいところです。


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変なとこで取っちゃいましたがオランダといえば「風車」。
風車はちょいちょい見かけました。


ブルージュから車を走らせること5時間くらいアムステルダムに着きました。

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アムステルダムと言えば「運河」「自転車」「大麻」をイメージするのではないでしょうか?

とりあえず自転車。想像をはるかに超える自転車量でした。

ぼさっと歩いてたら自転車にひかれます。ってくらい自転車がバンバン走っているのには驚きました。


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そのアムステルダム名物の「運河」

運河が多すぎて行き止まりが多すぎて、道を間違えて向こう岸へ渡れない行き止まりなんかに行っちゃうとカーナビがお馬鹿さんになってきて・・・

「200メートル直進です。そのあとフェリーに乗って下さい」と・・・

そうそうそうそう200メートルまっすぐ行ってねー、そんでフェリーに乗って向こう岸に渡ればいいねってコラコラ!!フェリー乗らないから!!佐渡島行くんじゃないんだから!!あっち側に行きたいだけでフェリーってどんだけゆっくりさんだよ!!

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ちなみにコチラの運河は僕のとったHOTELの窓から。

運河沿いのHOTELで景色はいいんですが、蚤の市のそば、夜遊びする場所が近い、駐車場がそばにある、という条件で選んだHOTELで、IBISのくせに一人部屋で160ユーロ(約2万)もかかりました。

アムステルダムはHOTEL高いのか??
ま、運河沿いってことで高いということにしておきます。

そして夜はアムステルダムの街を散策しに行きましたが、カメラ忘れて写真なし!!








では仕事です。


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EUROPE"Levis 501"・・・ユーロリーバイスの501です。アメリカ、日本のものに比べややシルエットがスッキリしているのがヨーロッパリーバイスの特徴でしょうか。
染料の違いで元々の色が濃くも色落ちが早いようで、やけに色落ちがいいのが多いのがヨーロッパの特徴ですかね。
これはそんなにいうほど色落ちがいいというわけではありませんが、これからもうちょっとしたらいい感じになるんではないでしょうか?
ま、探している方いたらどうぞお願いします。
サイズはいいですね。
size31 ¥5500-THANKYOU SOLD


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EUROPE"Levis 507"・・・ 507って言うとブーツカットのようですがどういうわけかこちらはややテーパードのかかったストレートのようです。ワンウォッシュというくらいの色なので。色の濃いユーロのストレート探してた方にはいいかもしれません。
スペイン製
size30 ¥5900-


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BELGIUM denim bag・・・いい感じにボロボロのデニムバッグです。デニム紹介したんでついでに。
いつぐらいのものかわかりませんが、かなりハードに使われていたようで雰囲気はいい感じです。
白いペインターやオーバーオールと合わせるといいですね。
最初の写真だと大きく見えますが実際はボストンバックくらいです。
¥4900-


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GERMANY vintage cotton overall・・・先日紹介したワークパンツのオーバーオールです。こちらもなかなかのボロっぷりです。アメリカンのとはまたちょっとどこか雰囲気が違うのでちょっと面白いです。
なんとなくですが女性が着たらよさそうな気がします。サイズ的にもね。
袖が大きく丸く膨らんだブラウスに、大きめのキャスケット、先の丸い革靴・・・そしてそばかす。ヨーロッパの田舎のスタイルにはデニムよりも青いコットンはハマります。
SOジッパーと珍しいのがついてますが、こいつはどうやら旧東ドイツのものに多いです。
size34 ¥6900-THANKYOU SOLD


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Italy"Henry hammet"cotton color PT・・・なんとも白いシャツに会わせたいサーモンピンクです。ドイツで見つけたイタリア物のようですが、丁度今僕がはいているNYで買ったイタリア物のコットンパンツ(青)に似ていて、色違い的に欲しいです。
「Henry Hammet」調べてもわかりませんでした。
白いシャツに白いサンダル、スニーカー、エスパドリーユなんかもいいですね。そして黒々したサングラス。夏のリゾートのイケてる人っぽくはきたいですね。
イタリア物は男の「色気」を強調させるものが多くかっこいいです。
ま、そんなこと言って僕がはいてもポケットから出てくるコインケースは今「りんご」なんですけどね(笑)
ちなみにドイツでクマのコインケースとネズミのコインケースも買いました。
コインケースはいいです。ズボンです。
残りの夏色っぽく立ち振る舞って下さい。
size48(32インチくらい) ¥5900-


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"Ralph Lauren"cotton PT・・・ラルフの女性用のコットン製の7分?8分?のパンツです。8分と言えば「JOJO」の第8部「ジョジョリオン」が始まっています。チェックです。
珍しいところにPOLOのマークがありますね。サイズは大きめで男性でもはけますが、お尻のポッケがないので財布、ケータイ、タバコでギリギリです。カメラは無理です。
お尻にポッケが無くてもいいよ。という方
女性にはやや大きいかも知れません。
size4(30インチ) ¥4400-





今日は二回やりますよー

さらにラーメンもいきますよー
by anan-blog | 2011-07-21 17:36 | MEN'S | Comments(0)

ヨーロッパレポ「14」

ドルとユーロの値動きから目が離せません。

ここのところの円高でドル、ユーロとも買いやすいので両方とも買えるだけ買っとこ

という感じで買い時を今か?今か?とそれはそれは

狩人のごとく。です。






ヨーロッパレポ14です。


昨日はHOTELで寝るところまでだったので起きてからですね。

朝といえばやっくん朝食です。

こんだけのHOTELですから当然朝食への期待に胸が高鳴ります。


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「店か!?」とつっこみたくなりますね。


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サーモンなんて普通ないです。初めて見ました!!
カプレーゼ(モッツァレラ+トマト)なんて普通ないです。初めて見ました!!


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またまたサーモン!!これはニシンかなんかかな?タタキみたいになってる。


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でかいペッパーミルがあったので、胡椒挽いてるとこ撮ってもらったけど。

すっげーわけわかんない写真になってますねコレ。


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なんと美しい朝食でしょう。そしてこの光の入り具合。「食材がニコニコと輝いていた」とか言っちゃいそうな感じです。

パリでは地下室の牢屋みたいなとこで朝飯食ってたこともあるからなー。まあそれはそれで雰囲気があってよかったんだけども。


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「なにか作りましょうか?」と聞かれた。

バイキングだけじゃなくてホットメニューもあるんかい!?
HOTELの朝ご飯でオーダーが出来るとは・・・

・・・「あ。じゃあ・・・チーズオムレットとフライドベーコンを」と、ついついアメリカのいつもの朝食と同じものをオーダーしてしまった・・・

ま、これが一番落ち着くからいいんだけど。


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Yウキ君はなにを思ったのかシャンパンもらってきやがった・・・

いくらなんでも朝っぱらからシャンパンいらねーだろ!!

僕もすすめられたけどドライバーだったんでね。つーか朝からシャンパンはいらない。


というわけで、なにからなにまであるような朝食でした。

NYのdinerでの朝食もガヤガヤと地元のヤツ等の挨拶とおしゃべり、店員の掛け声で活気があって大好きだけど、たまにはいいねこういう優雅な気分になるのは。


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それではいよいよ夢のHOTEL生活も終わりです。

まあ、こういう贅沢させてもらって一つ大きなことを感じました。

憧れは憧れてるだけでは辿り着かない。ってね。

夢は夢見てるだけではかなわないな。ってね。

ちょっと無理してでもその生活や物に触れてみる、体感してみるってのはそれを達成するための重要な要素です。

漠然と憧れてたものも頭で思い描いていたことに実際にちょっとでも体感すると考えること、やることが変わる気がしました。

具体的にいろいろ理想が出来てきました。

理想や夢があるのはいいことです。

泊まった時点である意味漠然としていた「一流HOTELに泊まる」という夢はかなったんですが、その夢をかなえたことでさらに大きな夢が沢山出来てしまったというわけです。

今度はそれをかなえるのになにするか?ってことです。

とりあえずちょっとお金出しゃ泊れますが、はしゃぎ過ぎです僕等は(笑)
もっとこう場に負けないような経験値というか余裕というか、そういうのを手に入れてやるのだ!!という気持ちです。

その第一歩「超一流に触れてみる」でした。

これは大きな経験になりました。ありがとうございました。


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ま、ホントはしゃいじゃってましたけどね☆

予約して次の日チェックインしに行った時ですが、予約してくれたおばちゃんが、チェックインの時も同じおばちゃんで
「坊や達ー来たわねー待ってたわよー☆」っていうバイブ出てたもんな。
マヂでそんな感じで、ま、嬉しかったけどね。
背伸びしたのをマルっと全部汲んでもらえてるきがしたんでね。
そういうのも一流だからかな。

Kempinskiに泊まってよかったです。一皮むけた気分です。なんて・・・


その後はPARISに戻るYウキ君の電車の時間までプラプラとお土産さがし(もう完全に旅行客)

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DILLE&KAMILLE(デイユ&カミーユとか発音するのかな?ディッレ&カミッレかな?)キッチン、ガーデニング、お風呂などの雑貨屋さん。ま、普通に雑貨屋さん。
ベルギーとオランダで展開があるようです。
かわいいですよ。お土産にいいですよ。

僕はこちらではポストカードとトートバッグをお土産に。(ほとんどパリであげてきちゃいましたけど)


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Yウキ君のPARIS行きの電車の時間がやってまりました。

HOTEL編も終わると同時にブルージュ編も終わりになります。

振り返って文章書いててブルージュを去るときの切なさが甦って来て今ちょっと切なくなってきました。

また行きますよー必ず。

是非ヨーロッパ旅行する際にはブルージュを検討してほしいです。




それではブルージュ編最後の写真は

これまで見てもらったどの美しいブルージュの街の写真よりも、なによりも美しい写真を見ながらお別れしたいと思います。


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結局これだよね!!
いやー男二人だとほんとヒドイ!!
30過ぎのオヤジ二人だもんでね。もうほんとただのオヤジです。オヤジ達です。





で、そのオヤジをブルージュの駅からのパリ行きの電車に乗せ見送り、僕は片道5時間程度のアムステルダムへの道を行くのです。





仕事です。


ちょっとまた遅くなっちゃったんでこの辺にある細々したやつ紹介して帰ります。

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BELGIUM antique print stamps・・・活版印刷の際の活字?絵です。スタンプ部分がゴム製ではなく鉄製なので紙になどに印刷するときは紙の裏から軽くこするようになります。もしくは紙の下にゴムなど柔らかいものをしいてスタンプするとわりと綺麗に出るでしょう。
ま、基本的には飾りのつもりです。
飾りで置いておくもよし、ペーパーウエイトとするもよし、まあ使い道は少ないです(笑)
絵画などアートだと思うとそう見えてきます。
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イカリ、ペンを持った手、コーヒーカップ
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麻を踏む親子、ご飯をつくるお母さん、色っぽい女性
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お姫様、フランス人形みたいな女の子、Mireilleって書いてあるの

そんな感じです。サイズも様々ですが全体的に小さめです。
1pcs for ¥630~¥1990-


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FRANCE"Féve"・・・フランスには、1月に家族や友人が集まって食べる「ガレット・デ・ロワ」という伝統のお菓子(丸いパイのようなもの)があります。その中にこの「féve」と呼ばれる小さな陶磁器が一つ入っています。切り分けたガレットデロワの中にこれが入っていた人は紙製の王冠をかぶってその日の王様(もしくは王妃様)になれるのです。
といったフランスの伝統菓子の中にはいっていた小さな人形です。
前回も少量買ってきましたが意外な人気ですぐ無くなっちゃったんで今回も買ってみました。すでに10個くらい売れちゃいましたがまだかわいいのあります。
僕はあまり詳しく知りませんでしたが女性は良くご存じな方が多いですね。お菓子だからか?
キリストやマリア様、羊飼いとか赤ちゃんとかいろいろです。
白い方は古いものかもしれないんですが、80年代から復刻版があるようなので正直僕には見極められませんので一応普通に売ってたし「復刻でしょうね」と思うのであえて値段は変えません面倒臭いんで。
もしかしたら1950年以前のとか古いのも混ざってるかも知れませんね。探して「あ、これ古そう」というのを選んでみるというのも小さなロマンかもしれません。
ま、気に入ったのを連れっててくれるのが一番です。
おすすめは黒い帽子に黒いジャケットの男の子
1pcs for ¥420-



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GERMANY vintage dials・・・腕時計の文字盤です。古いものだとホーロー製のも混ざっているので20年代くらいから最近のもので70年代くらいまでのものでしょうか。
爪が残っているのでニッパーなんかで爪は落としてネックレスなどアクセサリーのパーツにいかもしれませんね。
ホーロー製は残り2個になってしまいましたが僕の一番のオススメは「ほたて」みたいなのです。
1pcs for ¥420-




はい。では帰ります。
by anan-blog | 2011-07-20 23:38 | ANTIQUES | Comments(0)