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先日



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結婚式の映像をまとめてくれたPRESENT FILMのRュウちゃんが、その結婚式のまとめ映像ブルーレイとDVDを千葉まで持ってきてくれたので




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お久しぶり

七星




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特濃ってのはいまだに食べれませんが、濃厚で十分すぎるほどしっかり濃厚

でもさらに濃いのがあるって言われるとやっぱり気になるなぁ・・・

鶏白湯塩

ライスもつけたのに麺も大盛にしちゃった・・・どうしたというんだ僕の食欲よ!!

しっかしうめーな!!




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煮玉子は甘め!!

塩っ気の高いラーメンの締めに甘い煮玉子

プリン食べてるくらいの気分でまさにデザート感覚!!





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Rュウちゃんありがとねー!!

DVD見せてもらったけど、照れ臭かったわ自分の結婚式、披露宴見るのってw

楽しかった!!






というわけでヨーロッパ



ヨーロッパ後記18 ベルリン篇2



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市内でのショップ数軒を回って次の用事をしにホテルに戻る途中すれ違った人

アルコナプラッツでの蚤の市に出店してる鉄男っすね。

蚤の市以外の場所で会うと不思議な感じ

僕のことボンヤリ覚えてくれてるのか、お互いすれ違いざまは「どうも!」って感じでしたw





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ってことで用事ってのはBAUHAUS

普通に段ボール買いに来ました。

テンペルホーフシューネベルク地区のバウハウスは夜9時までやってて便利です。




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ただ、他のバウハウスに比べてもここは圧倒的に広いので、段ボール売り場まで遠いし、段ボールも10箱くらい持ってみるとかなり重いのでこの広さが最大のネックです。

ホームセンターってのはほんと楽しいですね。

必ずなにか新しい発見というか、なんか欲しくなりますよね。


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フィラメントが美しいエジソン電球もついにLEDが出てますか!!

よーく見るとフィラメントの部分がLED電球になってるというもの。やりますね!

こちらは240Vでないと使えないのですが

なにが素晴らしいって

電球そのものもそーですが

こういった雰囲気重視のものを、単なる街のホームセンターが扱ってることですよ!!

逆説的にしてみたら、ごく普通の人向けのホームセンターにこれがあるってことは、ごく普通の人もこの電球買ってるってことです。

なにがいいたいか?

これをかっこいいと思ってわざわざ使うのは普通。つまり「普通」の水準が高いってこと。




ホームセンター楽しいです。


こういうお洒落っぽさにおいては日本のホームセンターはジョイフルが本格的なアプローチがありましたが、日本の一般的なホームセンターは基本的に色気は無いんですが、面白グッズがいっぱいで楽しいですよね!

こちらはジョイフルですが


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グローブを はめて こするだけ!!


いかにも男性が興味を持ちそうな、卑猥、セクシーグッズすれすれの手袋



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その名もムッキーだから笑えますw





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「ほらムケたよ」


これは「アウトー!」と叫びたい!叫びました!

女児に何を言わせてるんですか!!!


いやぁ・・・

「はめる」

「こする」

「むける」

完全になんらかの陰謀を感じますね。



ほんとこのへんの事をネタにするのはソワソワしますよ・・・諸刃の刃すぎるわwww



日本のホームセンターってほんと最高ですね!!!!

ドイツのホームセンターの話でしたけど。




という感じでこの日は蚤の市買い付け分の整理だのなんだだので、飯らしい飯も食わずに撃沈でした。




という感じです。




仕事です。

お待たせしました?かね?

革靴、第二弾です。

第二弾は春にも使いやすい茶の靴!





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FRANCE"J.M.WESTON"suede loafer-model 180-・・・フレンチトラッドの名作J.M.WESTON/J.M.ウェストンのスウェードアッパーのシグネチャーローファー180です。
J.M.WESTONのローファーは、大統領や政治家からレジスタンスな若者までが愛した靴という伝説もあります。
「1966年にはみんながウエストンのモカシンを履いていた」1960年代当時、ローファーは優雅さのシンボルとされていました。
シャンゼリゼのドラッグストアにたむろする反抗的な若者たちは「ジーンズ姿に、素足で(父親の)ローファーを履く」ことで、既存の社会的規範に反抗しました。
その後、このモデル180ローファーはフランスで起きた学生運動の象徴とされ、学生たちのシンボルとなっていったということ。
ということでフランスの靴を代表するメーカーそしてモデルなわけですが、スエードローファーって独特の大人っぽさと色っぽさがありますね。素足ではいてもソックスではいてもいいですが、カジュアルはカジュアルでもとても大人っぽくて品格を保たせてくれるそんな印象です。
つま先あたりに少々スレや傷などもありますが全体的に決して悪い状態ではなさそうです。ちょっと小慣れた感じに「昨日今日ウエストンの180デビューしたわけじゃありませんから」と、買ったその日からすでに180ローファーの熟練ぶることが出来るという「オマケ」つきくらいに思ってくださいw
size 7 1/2 C (26.5cmくらい)
¥24950‐(税込)








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FRANCE"Paraboot"leather tyrolean shoes-MICHAEL-・・・Paraboot/パラブーツからこちらもチロリアンシューズの名作MICHAEL/ミカエルの紹介です。
アッパーにアザラシの毛、うさぎに毛がついてるものも人気ですが、プレーンなタイプは季節、テイスト問わず使えて勝手が良いですね。
かなり雰囲気出ちゃってますが、それもそのはず一目でわかるピスネームの文字が筆記体ではないブロック体の旧旧タグです。
綺麗目な格好に合わせるというよりは、フレンチワークテイストだったりヴィンテージヴィンテージした格好に合わせてもらうとかなりグっと雰囲気上げてくれそうです!ちょっとボロですがw
※靴ヒモが病んでるので代えさせてもらいますね。
size-(26.0cmくらい)
¥19980‐(税込)







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ENGLAND"SANDERS"leather shoes-OXFORD 9802T-・・・1873年靴の聖地イギリスはノーザンプトンに創業したシューメーカーSANDERS/サンダースのOXFORD 9802Tです。
出て来た当初はかなり黒いワックス汚れのようなものがあったんですが、だいぶ綺麗になりました。節々に入り込んだものはある意味味のような感じになっていい感じです。
先に紹介したようなローファーやブーツのよりももうちょっと堅く、でも少し軽い印象をというのには茶の内羽根ストレートチップちょうどいいかもしれません。
歴史ある靴メーカー、イングランド製の靴メーカー、高級靴としての印象があるメーカーとしては新品でも50000円程度と比較的お手頃で買えることでも人気のメーカーです。
※こちらも靴ヒモが病んでるので代えさせてもらいます。
size8 1/2 (27.0cmくらい)
¥14800‐(税込)THANKYOU SOLD







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ENGLAND"EDWARD GREEN"leather shoes-FROSWICK-・・・1890年ノーザンプトン創業のシューメーカーEDWARD GREEN/エドワードグリーンのFROSWICK/フロシュウィックというモデル。
エドワードグリーン、世界最高峰の靴メーカーとして同じイギリス生まれとしてしばしばJOHN LOBB/ジョンロブとも比較されるメーカー。ジョンロブのような華やかさのある最高級靴に対して「堅実性」の最高級のエドワードグリーン。
「最高の履き心地」「伝説の靴」と言われるメーカー。
それはなにも品質だけではなくエルメスを絡んだエドワードグリーンの歴史もジョンロブとの関係性を感じさせて面白いです。
恐らく最高級靴の話にあれば2番目3番目くらいには名前の挙がるであろうメーカーだと思いますが、とことん上質に徹底する真面目な靴。
外羽根のメダリオンストレートチップと決して堅物っぽくならずほどよく遊びのあるデザインでかっこいいです。ほんとにかっこいいですね!
こちらはそのエルメス絡む問題にもなった代表的なラスト202
少々アッパー屈折部分に傷みがあったりもしますがソールは社外品ですが新品に代えられています。
またこちらにはエドワードグリーン純正のシューツリーが付属します。
シューツリーだけでも新品だと2万円、靴そのものは16万円もするものなので、合わせて18万円以上する靴がこの価格なら傷は気にしない!という方ファーストエドワードグリーンに!もちろん1足しっかりしたものお持ちの方の2足目にもいいかと思います。
世界最高の靴。最高の履き心地。伝説を是非所有してみてはいかがでしょうか?
size9 F 202 (27.5cmくらい)
¥43200‐(税込)





という感じで靴第2弾でした。

どうぞ明日もよろしくお願いいたします。





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千葉県 千葉市 中央区 新田町17-4
駐車場1あり
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# by anan-blog | 2017-05-23 02:13 | MEN'S | Comments(0)