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ARTというのは気高くあるべきものだと思います。

6月23日から7月7日までの

ヨーロッパ買い付けの為

只今全品20%OFFSALE中です。

買い付けの前後1日ずつ休みもらうかもしれません。
買い付け行っている間は金土日のみ母が店番してくれますので金土日のみの営業になります。
取り置きも取り置きしたあったのも面倒臭いのでSALE扱いでいいんですが、買い付けに行く前には取りに来て下さい。来れなかったら言って下さい。
委託品は除外です。

ということで昨日は

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初となります成東「まごころ」さん

Dイチが遊びに来てくれたので、MAGNOLIAのKくんとそのお客様のIさんをDイチに呼んでもらいました。
(Dイチが呼び付けたテイになって皆話してましたがすいません僕が呼んでもらいました)

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特濃味玉らーめん中盛り

少々食べ慣れた感もあり差別化が難しくなってきた昨今の魚介豚骨ベースですが、こちら「まごころ」さんなかなかドロっと濃くかつおのザラ感も調子いい。濃い味のなかに時々フっと感じさせる甘みもいいです。美味しいです。

最近の極太麺と比較するとやや細く感じる麺でしたが、こしもあり食い応えも十分

それにしてもチャーシューはこれ相当うまかったで!!
そして食ったことのあるチャーシューだなこれ
Kイシュウくんが33の時買って来てくれたチャーシューこれかぁー!?


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味玉、煮玉を皆に「玉ちゃん」って言わせようとしてくだらなく毎回「玉ちゃん」って書いてます。それだけです。

なんでも我が地元の雄「麺屋青山」んとこのお弟子さんのお店

玉ちゃんも通ずるものがありました。映画「トロン」が大人気でしたがこちら玉ちゃんの「トロン」も半端ない!!


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Iさんがラーメン中盛り食った後、まだ食べれるってことでつけ麺中盛り頼みだした!!

こういう頼み方した人ははじめてみました(笑)

一口いただきましたが、やや醤油が増えたのか塩っ気が増したところに刻みユズが爽快感を与えます。

ラーメンよりつけ麺の方が味は濃いけど口当たりはさっぱりという印象。おいしかったです。

Iさん、意外遠いのにわざわざありがとうございました。
Kくん、バスケ後お疲れのところありがとうございました。ノロけ過ぎでしょー!!
Dイチ、なんかありがとうございました。

美味しかったね。






仕事です。

アンティーク、ヴィンテージの本の扱いがありますが基本的に飾りに使ってもらうように買い付けておりましたが、

今回はちょっと内容で選んできました。つってももーSALEになっちゃってるんですけどね・・・

これらは僕も欲しいので(というか僕が欲しいから買ってきた)、案外すぐ自分の物にしちゃうかもしれません


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一個写真集が混ざってしまいましたが他全て絵画やデッサンなどの本です。

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150 masterpiece of drawing・・・「スケッチの傑作150点」と題されましたこちらは1963年NEW YORKより出版。レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロ・サンティ、ピーテル・パウル・ルーベンス、ミケランジェロなど僕でも知っているのはこのくらいですが恐らく絵画に大変興味があったり勉強されている方は全て知っている人かもしれません。
1400年代から1800年代までのスケッチが見られます。
¥2400-(SALE中¥1920-)


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Classics of the nude・・・「ヌード 古典」こちらはそのタイトル通り裸体のみ監修された1939年NEWYORKより出版。絵画で見るヌードは不思議です。エロ本見るような興奮はありませんが、ある意味エロ本なんかよりも物凄くエロスを感じます。
それは、女性の肌の柔らかさであったり、香りだったり、美しい声だったり、母の優しさであったり、そういう表現があり、エロ本の写真よりも「女性」をとても感じ想像させます。
「エロ本」と「芸術」言い分けると「SEX」を感じさせるものと「女性」を感じさせるものという感じでしょうか?
ジャン・フランソワ・ミレー、ギュスターブ・クールベ、エドガー・ドガ、ピエール・オーギュスト・ルノワール、ポール・ゴーギャン、そしてパブロ・ピカソなど僕でも知っている人の作品が掲載されています。
ちなみに母は「ジャン・フランソワ・ミレー」のファンのようです。
¥2400-(SALE中¥1920-)


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Seurat to matisse Drawing in FRANCE・・・「フランスのスケッチ ジョルジュ・スーラからアンリ・マティスまで」的なタイトルのこちらとりあえず表紙のデザインがピカ一です。さらに素敵なのが1974年ミュージアム オブ モダン アート通称「MOMA」から出版されているものです。ということでコチラの作品は「MOMA」が保有権をもっている作品を紹介したものなのでしょう。美術館が出版したのなら表紙が美しいのもさらに納得です。
僕もはじめてNYに行った時「MOMA」へは行ってきましたがそのころはなんも知らないで行ってたのでもったいなかったですね。また今度のNY買い付けの際でも行こう。
「MOMA」ということは近代芸術ということで一番古いもので1881年ジョルジュ・スーラの作品になります。表紙もスーラです。この感じはATLASのGんちゃんなんか好きそうです。
ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ、オーギュスト・ルネ・ロダン、パブロ・ピカソ、マルク・シャガール、アンリ・マティス、サルバドール・ダリなどが有名どこで掲載されています。
¥2600-(SALE中¥2080-)


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17th&18th Century European drawing・・・「17世紀と18世紀 ヨーロッパの画家のスケッチ」こちらはアメリカンフェデレーションオブアーツ通称「AFA」でNew Yorkのビルの10階にある美術館から1967年の出版。あんまり知っている人はいませんでしたが写真はあんまりにも僕のタイプな顔が描かれていたので撮ってみました。美しい!!
¥2200-(¥1760-)


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これATLASっぽい
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19th&20th Century European drawing・・・「19世紀と20世紀 ヨーロッパの画家のスケッチ」こちらも同じく「AFA」美術館による1966年(なぜかこっちの方が一年早い)の出版。
ドガ、ミレー、スーラ、ゴッホ、ルノワール、ピカソ、マティス、ジョアン・ミロ、アリスティッド・マイヨール、ヘンリー・ムーアなど
19世紀20世紀になると僕でもだいぶ知っている人が出てきました
知っているといっても名前知っているくらいで代表作も思い浮かばない程度ですが
¥2200-(¥1760-)


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IMPRESSION TREASURES・・・「印象派の宝」ということでしょうか?こちらはスケッチというより絵画になっているものを集めたもので1966年NEWYORKにで出版されています。宝というだけあり僕からしても素晴らしい作品が一同に集められている気がします。
ドガ、ゴーギャン、ゴッホ、アドアール・マネ、クロード・モネ(マネとモネがやっと出てきましたね)、ルノワール、アンリ・トゥールズ・ロートレック(ロートレックさんもやっとです)など
¥2600-(SALE中¥2080-)


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The artist at work・・・「仕事するアーティスト」と題されたこちらは1951年LONDONにて出版されたもの。こちらは作品集というよりもその名の通り「仕事」。作品のその技法や解説などのようです。
レオナルド・ダ・ヴィンチ、ルーベンス、ヨハネス・フェルメール(フェルメールさんもやっときました!)、クールベ、モネ、ドガ、ゴーギャン、ルノワール、ゴッホなど
絵を描く方にはいいかもしれません。
¥2200-(SALE中¥1760-)



と他にもありますがもう12時だし疲れたんで止めます。



この前母とParisに行った時にはオルセー美術館に一緒に行ったんですが、そこで今までで一番というくらい集中して作品を見れたので名前覚えているのが多かっただけです。
もともとそんなに知りません。こないだ知ったんです。

「ART」と呼ばれるものにはパワーがあります。

ルーブル美術館で「モナリザ」を見た時はその衝撃の存在感にのけ反ってしまうほどの力がありました、それは「怖い」とも言えるような存在感、ミロのヴィーナスも、サモトラケのニケにしてもモナリザほどでは僕はありませんでしたが、やっぱり目を離すことのできないずーっと見ていられそうな美しさがありました。

メトロポリタン美術館ではフェルメールさんやゴーギャンなんかも見た気がしましたが、まー8年前の僕はこの時ヨーロッパの甲冑と日本の甲冑に呪いのように見入ってしまったので他の作品のパワーを感じることが出来ずただただ甲冑のカッコ良さに夢中でした(今でも鎧を着てみたいです!!)。
あ、あとメトロポリタンはエジプトコーナーが最高にカッコよかった。



それにしてもゴッホさんは生きている間に売れたのが1枚っていうのはホンマかいな!?

赤い葡萄畑という作品らしいです

人にあげた作品は小屋の穴をふさぐのに使われちゃったりしてたらしいです。

切ない。。。

売れなかったんじゃなくて、売らなかったんじゃないのか??なんて気もしますが

それでも1890年にピストルで自殺するまで絵を描き続けたんですね。

今世界中で誰でも知ってる画家になっているというのもなかなか奇妙な話です。

サポートし続けた弟に出していた手紙が本になっているみたいですね。ちょっと読んでみたいなー




先々週はGOGREENMARKETで忙しく、先週はラーメン屋しまっちゃいそうなので忘れてましたが久しぶりに

音楽でも

GO GREEN MARKETでウチに寄ってくれたのに書きもらしている人がいました。Tクミくんと彼女。ごめんね。
忘れてしまったこと大変残念です。すいません
ということで今夜はTクミくんに捧げます。



「残念です」的なニュアンスのタイトルです(笑)
↑↑↑
すいません「恥ずかしい」っていうタイトル、そして内容だとツッコミをもらいました。英語力不足なのに生意気言ってすいませんでした
Commented by twilight-station at 2011-06-14 01:17
ARTはわからんですな。ゴッホは死んでから売れた代表的な例だと思います。まわりにすごい画家が多くて苦しんだとも言われてるし。ロートレックも、その日のお酒と絵を交換してたっていうし。何かにこだわるのは、自分との戦いだから負けても勝っても文句なし!だと最近思う。コメント長っ!
Commented at 2011-06-14 10:29 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by anan-blog at 2011-06-14 12:01
RUUUUU
神戸に行ってなにか洗練されたようなコメントですね。らしくないです(笑)
海外の美術館でイヤホンで日本語で解説聞けるヤツ今までやったことなかったけどこないだオルセーでやってすっごく楽しかった。
当時のサロンの評価とかも辛口過ぎて面白い

こだわりね・・・その定義も難しよ。
例えば僕なら売れないものでも自分のやりたいことをやり続けて店潰すのもこだわりあって。
自分のこだわりあるもの捨ててでも店を存続させるもまたこだわりあっての事だと思う。
なににこだわるか。最終的に自殺したゴッホはある意味こだわり続けられなかった・・・とも考えられるね。難しいくて知恵熱出てきたからさようなら。

Commented by anan-blog at 2011-06-14 12:25
Yamashitaさん
ありがとうございました。無事受け取り先程テストしましたが問題無く点灯します。つーかこれ思った以上にダークネスな感じでたまらんです!!
真っ黒い箱でも用意してこの灯りだけでやってみたいですねー
いやー実物の方が100倍ヤバイです。

船橋ですか?お車だと30分前後離れているのでもしご都合いいようでしたら是非寄って下さい。ありがとうございました。
Commented by GRUNJ at 2011-06-14 22:10 x
ミ(ノ*゚Д゚)ノ<あいあい。おばちゃん参上です♪
ラーメン美味しそう~♪♪>(*^¬^*)
夜遅い時間にブログを見ることが多いので、まさに空腹との戦いです(笑)

私は絵を描くのは苦手ですが、見るのは好きです。
好きな画家はダリ、エッシャー、ロックウェル、ゴッホ、ドラクロワ、
カラヴァッジョ、フェルメール、ビアズリー、ワイエス、ルノワールなどなど。

時間を見つけて母親と一緒に美術館に行きます。
母親は昔、油絵とか彫刻とかをやっていたのですが、最近は水彩画をやっています。
本人には言っていませんが、私は母親の作品が好きです♪
ここしばらく美術館に行っていないので後でネットで調べて一緒に行こうと思います。

ゴッホの「赤い葡萄畑」見たことあります。
燃えるような赤い色が印象的です。
でも私的には「夕方のカフェテラス」の方が好きですね。

(*'0'*ゞ<あ、また長文になってしまった(笑)
Commented by anan-blog at 2011-06-14 23:17
GRUNJさん
詳しそうですね。
僕はたまたまオルセー美術館で聞いた名前を覚えてたりどっかで聞いた名前くらいでしかわかりませんよ(笑)

お母さんと美術館ですかーいいですね。
僕も行きましたが嫌々ですからね(笑)
一人で行かせるの危なっかしいから本当はちょっとでも仕事してたかったんですけど子守りみたいなもんで(笑)

ま、すごく良かったし勉強にもなったので結果行ってよかったって感じですが
お母さんもそういうのが好きなんですね。最近お母さんと一緒じゃないですねそう言えば。お元気ですか?

うちの母も絵が上手です。
母の絵が好きってわけではありませんが母の書いた僕が赤ちゃんの時の絵は好きです。ちょうど昨日ART本一緒に見てたらその絵に似てるのがあって「あれ持ってきてほしいなー」なんて言われたんで近々紹介するかもしれません。ネタ切れなんで(笑)

ゴッホは作品よりもすでにその弟に書き続けた手紙の方が気になってます!!
趣味かどうかわかりませんが土気に最近新しい美術館出来ましたね。写実派っていうんですっけ?リアルなのの専門の美術館。
僕は知りませんよー美術館


箱根彫刻の森美術館は知ってます(笑)
by anan-blog | 2011-06-14 00:46 | ANTIQUES | Comments(6)