ANDANTEANDANTE  260-0027千葉県千葉市中央区新田町17-4/tel&fax 043-309-9061/koichy-koichy@nifty.com/11:00until21:00 無休/通販対応いたします。


by anan-blog
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ヨーロッパ後記4

どうやら時差ボケも落ち着いてきたようです。

ライプツィヒで一緒だったOオシロ君も無事日本に帰って来たようでなにより。



さて、今夜はちっと約束があるんで9時までに全て終わらせたくサクサクっとやっていきます。


ヨーロッパ後記


昨日はチェスキークルムロフの素敵な街の中にあったなにをどうあがいても買う物がない「SECOND HAND SHOP/古着屋」と「MUSEUM TORTURY/拷問の博物館」のご紹介でした。

われながら拷問の博物館写真からのクマちゃん画像へのギャップに究極とも言える「ツンデレ」を発見しました。

ではチェスキークルムロフ続きなんですが

その前に皆さんに質問

日本の物だとずっと思ってたら、実は元々海外からやってきた物だった。というのは結構ありますよね?

例えば「え?これ元々日本のもんじゃないの?」と知った物だと

NIVEA/ニベア。確かに今思えば日本的な名前ではありませんがニベアはドイツのようです。ベルリンにもでっかいニベアのお店があります。

SEVEN ELEVEN/セブンイレブン。これはさすがにずいぶん前に知りましたが、それでもまさかそもそも外国から来たものだとは思って無かったですよねー

KNORR/クノール。
今では中居君が「クノール!」って言っているあのカップスープの「クノール」も全然海外から来たものだとは思わなかった。これも元々はドイツらしいです。

MILO/ミロ。
最近飲まなくなりましたが、ミロ。小さい時はちょいちょい飲んでいたと思います。これは発祥は知らなかったんで調べたところ意外なオーストラリア。ちなみに外国だと「ミロ」では通じませんので「マイロ」と発音して下さい。

そしてチェコ、チェスキークルムロフで「これって日本のじゃないの??」としったもの







f0180307_12392285.jpg
チェコにCOOP!?
ってことは生協??

まさかチェコでCOOPこと生協の看板を見るとは。
気になったんで調べてみましたところ生協すごいです。
発端は今から約170年前1844年のイギリス!産業革命時の労働者階級は物価の高騰、安い賃金に悩まされる中の悪徳業者はパンにワラくずを混ぜた粗悪品を高値で労働者に売りつけるなど困らせていたそう
そこでイギリス、ロッチデ―ルの労働者は自分たちが安心して買い物が出来る店として始めたのがきっかけとなりヨーロッパから世界中へと波及していく運動となった。そうです。
さらに結構驚いたのは日本でもかなり歴史が長いということ。
日本では1879年(明治時代)からはじまているそうです。

歴史長い!!

こうなってくると外国にも生協があったことより、その歴史の長さのほうが驚きだったわ。


f0180307_14281075.jpg
それでは街の方を先に見たのでいよいよお城の方へ

f0180307_14292323.jpg
昨日ちょっと触れた城内にある塔ですが、御覧の通りド・ラスタカラーです☆

f0180307_14382853.jpg
お城や街中にはだまし絵が多くボコボコした石積みのように見えますが、全部だまし絵です。正直だまし絵ばっかりで作り物観が出てしまっているのは否めませんが、それでもすてきです。

f0180307_1440503.jpg
f0180307_1441483.jpg
f0180307_14411431.jpg
城内には影時計?がありました。どうやら3時半頃を指していますね。確認してみましょう。

f0180307_14443099.jpg
3:40。だいたい合ってますね。冬と夏とで多少前後するでしょうから、ま、合っているといっていいでしょう。
これで全然合ってなかったらウケたんですけどねー

そんなこんなで大して場内写真はありませんが、その城から見たチェスキークルムロフの街の風景です。

f0180307_14484770.jpg
泣ける美しさです。連日でザルツブルグと最早大差ないっちゃあないですが、それでも美しさに感動しました☆
城に住んでた人ってさぞ気分良かったでしょうねー

さてそんな綺麗な景色が見られたこちらの出窓?

f0180307_14525472.jpg
手すりによりかかり、綺麗な街並みを見下ろして、物思いにふけり、ちょっと壁の方に目をやってみると、それはチェスキークルムロフの街並みを超える衝撃的な光景が!!







f0180307_145966.jpg
P+H



f0180307_1458882.jpg
P+H







そして




f0180307_14564079.jpg
P+H、P+H、P+H
どんだけ書いてんだよ!くでーよ!

一組で何個も書いたのか?

それとも何度も来ては書いているのか?

それともP+Hというイニシャルのカップルの数が多いのか?

それともP+HにはシティーハンターのようなXYZのような暗号が隠されているのか?




謎が謎を呼び、ミステリアスな要素も垣間見せたチェスキークルムロフ城ではありますが

f0180307_15492341.jpg
f0180307_1549383.jpg
お手洗いは8番のところに御座います。

f0180307_15523117.jpg
そして僕はPrague/Praha/プラハへ向かうのです。




チェスキークルムロフおまけ

f0180307_1559551.jpg
著者近影 さみしいマイセルフで

f0180307_1613824.jpg
それほどカッコよくないし、それほど色っぽくも無い、なんでそんなに打ち出しているのか謎

やはり謎が謎を呼ぶ街チェスキークルムロフ








では仕事です。

f0180307_20452672.jpg
f0180307_20453612.jpg
f0180307_20454985.jpg
f0180307_20462098.jpg
f0180307_20463485.jpg
BELGIUM leather shoulder bag・・・ベルギーで買ったレザーショルダーバッグです。ま、どこもかしこもこのテに大きな違いは無いですね、A4サイズはらくらく入るポケット二つに、ペンが2本はいるストラップがあります。
それほど古い物ではなくヌメ革もまだまだこれから味が出てくる段階です。
ショルダー部分の革が新らしいものに変えられているようですが、同じような色、同じような革質のため、あるで気になるものではないと思います。
どうぞこれから先長いこと愛用していただきどんどん味を出していってもらいたいです。
革は分厚くて向こう30年使い続けれるくらいでしょう☆そんなに普通使わないと思いますけどねー
¥11900-


f0180307_20582691.jpg
f0180307_20584128.jpg
f0180307_20585391.jpg
GERMANY vintage leather doctor bag・・・ドイツで見つけたかなり大きめのドクターバッグです。特徴的な金具ですね。重厚感があり、なかなかの雰囲気です。というかなかなかのデカさです。
内側がベルベット地というのが、なかなか高級感もありいい感じです。
ご旅行に使うのも可能なサイズで2泊3日程度なら問題なく使えると思います。
¥11900-THANKYOU SOLD


f0180307_21194556.jpg
f0180307_21202251.jpg
f0180307_21203068.jpg
f0180307_21204128.jpg
UNK military backpack(DEADSTOCK)・・・特大サイズのバックパックです。軍隊のもので間違いないと思いますが、どこの軍隊の物か、売っていたおばちゃん軍物屋さんのくせに「わからない」ということでしたので不明です。
かなり太いナイロン糸で織られた生地にビニールのようなコーティングがされている防水用です。
サイズがかなりデカイのでこれからの季節、じょじょに薄着になっていくなかでのアクセント、目立つアクセサリーとしても活躍しますまた、オリーブグリーンという点だけ除けばスポーツ用品な感じもあるので自転車に乗る方やスケボーする子等にもとてもいいしなによりカッコイイと思います。
中に入れる物が少ない時はバスタオルでもなんでも詰めて極力膨らませておいたほうがカッコいいだろうと思います。
旅行にもいいです。こちらも2泊3日程度なら余裕です。
※デッドストックなので、どこか軍物屋さんとかで安く販売されている可能性もあるので気になる方は先に軍物屋さん行った方がいいかもしれません。ちなみに2個あります
¥8900-




では明日もよろしくお願いします。
Commented at 2012-06-18 16:04 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by anan-blog at 2012-06-18 17:54
Sさん
はじめまして。コメントありがとうございます。

明後日からのヨーロッパ買い付けでまた入りましたらご連絡差し上げます。よろしくお願いします。
by anan-blog | 2012-03-06 21:30 | GOOD’S | Comments(2)