人気ブログランキング | 話題のタグを見る

ANDANTEANDANTE  260-0027千葉県千葉市中央区新田町17-4/tel&fax 043-309-9061/koichy-koichy@nifty.com/11:00until21:00 無休/通販対応いたします。


by anan-blog
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

ヨーロッパ後記16

昨日はカメラの電池切れでちょっとしか紹介できなかったので今日はいっぱい紹介しますよー


というわけで早速ですが

ヴァンブ蚤の市へ

ヨーロッパ後記16_f0180307_13294842.jpg
蚤の市最寄り駅13番線「Porte de Vanves」へは僕のところからだと乗り換え等が面倒臭いので、一本隣の線での最寄駅4番線「Porte d'Orléans」からちょっと歩いて向かいます。

途中でコーヒー飲みたかったのでパン屋さんでコーヒーをと思って寄ってみましたところ


ヨーロッパ後記16_f0180307_19304680.jpg
な、な、なんて美女だい!
すごい美しい人を見ました。
写真見づらくてスイマセン!
小柄で黒髪、柔らかいその表情は純血、もしくはそれに近いフランス人かな?
奥の人です。
今回のヨーロッパNo1の美女はパン屋のレジでした。
写真見づらくてスイマセン!
次のパリでは絶対に行くね。
写真見づらくてスイマセン!
コレは皆さんにもちゃんと見てもらいたかった・・・
次回はもうちょっとちゃんと。ちゃんと、ちゃんと"盗撮"してきます。


ヨーロッパ後記16_f0180307_19371163.jpg
写真見づらくてスイマセン!


ヨーロッパ後記16_f0180307_19391966.jpg
ちゃんとコーヒー(カフェ=エスプレッソ)は買ってます。
指がカサカサしててスイマセン!
ヨーロッパの乾燥がハンパないので。カサカサってゆうかカシャカシャですよ!


ヨーロッパ後記16_f0180307_19422298.jpg
ヴァンブの蚤の市

恐らくパリ旅行で蚤の市にも行きたい!というかたのイメージに一番合っているだろうと思う蚤の市です。

クリニャンクールは高いお店が多い(もちろん僕が仕入れに使うくらい安いお店もあります)

モントルイユは汚い、そして危ない(旅行で行くならすすめませんが、それでも行くというならくれぐれもスリに、柄の悪いのに気をつけて下さい。)

ということでこちらヴァンブは平和で皆楽しそうにやってます。価格もちょうどいいと思います。(それでもスリには気をつけること)



ヨーロッパ後記16_f0180307_1941494.jpg

ヨーロッパ後記16_f0180307_19474119.jpg
個人的にヴァンブの顔的存在

「トイレの前の太陽」こと、Mコさん。

ヴァンブ蚤の市にあるトイレのそばでいつもお店を広げています。
長いことパリで、ヴァンブでご商売している方なのでいつも色々パリの事、パリ以外の事などお話しを聞けるので行ってお話しする時間もパリでの僕の楽しみの一つです。
※前回パリで初日に駐車違反チケット切られた際も色々教えてもらって、色々聞いてくれて反則金の支払い方が判明して助けられました。

ヴァンブは基本的に平和なのであまり困ったことにはならないでしょうけど、なにか困ってしまったらキュロットの皆同様にMコさんに相談してもいいでしょう。(勝手にまた言ってます)

ま、強制ではもちろんありませんが、いい話が聞けたり、なにか役立つ事を教えてもらえた。と思えたらなにかお気に入りを出品しているなかから探してほしいです。

次回は母とヨーロッパ一緒に行く予定ですが

「じゃあ次回はお母様にもお会いできること楽しみにしていましゅるぶぷれ」と言ってくれたとか言ってくれてないとか。
※すいません最後のとこだけおかしくなってます。


ではちょっとMコさんの持ってたカフェオレボウルのご紹介
ヨーロッパ後記16_f0180307_1956517.jpg
珍しい"絵"が描かれたボウル。
この写真のものではありませんが、僕もかわいい"絵"が描かれたボウルをMコさんから買わせてもらいました。言っておきますが珍しいしめっちゃくちゃかわいいですよ!お楽しみに

ヨーロッパ後記16_f0180307_1957851.jpg
取っ手がついてるボウルってとっても珍しいですね。とっても素敵です。取っ手もとっても取っ手も・・・
Mコさんすいません。

ヨーロッパ後記16_f0180307_19572998.jpg
いい色ですねー☆
もちろんこれは仕入れてくる・・・ところですが、このときヴァンブで大量に仕入れした後でオケラだったのでこれまでは買えず。
そのかわりまた珍しい「文字入り」を買ってきました。Mコさんが顧客さんのコレクターさんに見せようかと思ってたという非常に珍しいボウルです。これもすごいですよ。お楽しみに

ヨーロッパ後記16_f0180307_19574765.jpg
旧ソビエト共産圏ではなくフランス物のドットはなにげに珍しいです。パキットした色目ではないところがフランスらしいですね。

ということで非常に珍しい物を多く扱っておりますし、カフェオレボウルの知識がすごいです。

「カフェオレボウル大好き」というならMコさんとお話しするためにパリに行ってもいいかと思いますよー☆


ではMコさんまた次回お会いできること楽しみにしてます。社長も元気で。ごきげんよう。サリュ




ヨーロッパ後記16_f0180307_20411695.jpg
ヴァンブの後は、この週末だけの骨董市が1番線「Rueilly-Diderot/リュイユーディデロ?」(発音がまるでわからない・・・)のとこでやっているので行ってきました(写真無し)

基本的にプロフェッショナルなので綺麗でちゃんとセレクトしているお店が多かったです。もちろんそうなると高いんですねー。とても仕入れになりません。時には自分が売りたい金額より高いお店もあるくらい

そうなることはわかってたっちゃわかってましたが

そういう時には探します。

必ずいるんです。1人や2人は












「畑違い」が

必ずいるもんです。

綺麗で高級アンティークが並ぶ中、ガラクタばっかり持ってきている「畑違い」が

まんまといました(笑)

お皿類でなかなかいいものを安く、それも大量にみつけたので、物と値段は楽しみにしておいてほしいです。

ランプ類もいつもあまり見つけれない卓上の女性的なランプ(クリスタルガラスなどの土台の)など見つけました☆コチラもお楽しみに

蚤の市も終了した時間。もうちょっとショップなんかも見ようと思いましたが、思いのほか食器が買えて重すぎたのでまたキュロット行って遊んでこの日を終わらせることにすると


ヨーロッパ後記16_f0180307_20585195.jpg
なんと日本からパリに旅行に来ていた知り合いとキュロットで会いました!
ビックリです。
友人が彼女を「パリに旅行に行くらしいからパリのこと教えてあげてー」とANDANTEANDANTEに連れてきた子で、まあ自分の教えられることは教えて、時期はなんとなくかぶるかもーとは言ってましたがお互い日程決まった無かったので「ではパリで」なんて言う約束はもちろん無く・・・
「パリに行ったらマレにあるキュロットって言うお店に友達がいるから訪ねて色々教えてもらいなー」なんて伝えてあったらまさか僕がキュロットで遊んでる時に訪ねてくるとは!

これは2012年今までで


下から3番目くらいの驚きです!


いや、ウソです。

2012年今までで一番の驚きといってもいいですねー

いやいやいきなりパリ生活が華やかになりましたぜ。デッシッシ

女の子だし。若いし。かわいいし。

こいつはついてる!(笑)

まあ「せっかくなので、パリの皆と食事する際には是非ご一緒しましょ」という感じで、Mちゃんとその友人をお誘いしました。



たぶん本当にこの日あたりから急激に運気が上がってたんですね。

すでにこの日の買い付けは「完璧」に近い満足度でしたし、例のパリでアメリカ物の宝の山を見つけるのもこの翌日でしたし。

うーん。日本からいい風持ってきてくれたねーMちゃん。









仕事です。

今日のもなかなか粒ぞろい

数が多いからってスクロールしちゃうと損しますよ

お待たせしました。こちらもかなりお客様から要望いただいていた

ヨーロピアンブルー

労働者階級を表す「ブルーカラー」っていうのは恐らくこの作業着の色から
※上流階級、ビジネスマンを表す「ホワイトカラー」の反対語

ヨーロッパ後記16_f0180307_21481943.jpg
ヨーロッパ後記16_f0180307_21483245.jpg
ヨーロッパ後記16_f0180307_21484345.jpg
ヨーロッパ後記16_f0180307_21485439.jpg
GERMANY vintage HBT work PT・・・いまだかつていないほどのツギハギ祭りです。最強です。
もともといっぱい付いてましたが数か所僕の方でツギハギさせてもらっています。
ここまでくるとどさくさに紛れてNYはSOHOの「RRL」に置いておいてもバレないんじゃないか?というくらいのお手製リペアです。
ボロ、作業着やクマちゃん、リネンシーツのいたるまで、あくまでも「手」のぬくもりを感じさせるヨーロッパのボロ達。お母さんが子供の為に、奥さんが亭主の為に、夜な夜なツギハギを足す。これ昔日本のお母ちゃん達が皆やってくれてたことですよね。ま、僕もやったんですけどね。
ツギハギして、そこからまた破けたらまた上からツギハギする。そんな感じがヨーロッパな、そして昔の日本な感じで僕にはたまらないのです。
size34 ¥6990-HOLD


ヨーロッパ後記16_f0180307_2233737.jpg
ヨーロッパ後記16_f0180307_2234951.jpg
ヨーロッパ後記16_f0180307_224087.jpg
GERMANY vintage work PT・・・こちらはヘリンボーンでは無いタイプ。大きめツギハギが皮肉にもいいアクセントになっています。
まさかこんなボロが日本で喜んでくれる人がいっぱいいるとは誰も思わないのか、時には「これボロいけどいいの?こっちのほうが綺麗なのあるよ」と親切に言ってくれますが、それはまさに「小さな親切大きなお世話 ヤンマーディーゼル」
それは「小さなものから大きなものまで動かす力だ ヤンマーディーゼル」でした。
「ありがとう。でも、おれはボロがいいんだよ」と言うと時々不思議そうな顔するのもまた僕の奥をくすぐります(笑)
だって綺麗なのほとんど最近の化繊のなんだもん!
コットン100 サスペンダーボタン付き
size36 ¥6990-


ヨーロッパ後記16_f0180307_22115876.jpg
ヨーロッパ後記16_f0180307_22123994.jpg
ヨーロッパ後記16_f0180307_22125082.jpg
GERMANY vintage HBT work PT・・・「いいですねーボロ。アジがありますよねー」といいつつ心のどこかで「いやでもさすがにこれはボロ過ぎでしょ・・・」と思う方に、ちょうどいいボロイしアジもいい感じにあるけど、結構状態がいいタイプ。
ジーンズにおける「ヒゲ」「縦落ち」「ハチの巣」は欲しいけど「穴」「リペア」はいらないという方向け。
ヨーロピアンブルーの特徴でヘリンボーンがウソみたいにくっきり浮き上がるのがいいですね。それはヨーロッパの染料がアメリカ、日本と違いちょっと変わってるらしいからだと思います。
アメリカの軍物のヘリンボーンではこうはくっきり浮かび上がってこないですものね。
ヘリンボーンストライプ。まさにストライプです。
size34 ¥6990-


ヨーロッパ後記16_f0180307_2220368.jpg
ヨーロッパ後記16_f0180307_22201711.jpg
ヨーロッパ後記16_f0180307_22203093.jpg
GERMANY vintage HBT work PT・・・コチラも同様にヘリンボーンツイルのワークパンツ。こちらはシンチバックというか、ウエストサイズをベルト無しでも多少調節できます(4インチほど締められます)。
針式のシンチバック。アメリカ物だとなかなかのヴィンテージ要素にあたるのかもしれませんが、ヨーロッパではそれほど古くなくても普通についてます。こちらも70年代がいいところだろうと思いますね。ま、古いですけどね。
春先、白いスニーカーに合わせてはきたいところですね。
サスペンダーで吊ってよし、ベルトでうーんとギャザー作って締めてもよし。
size38(デカイな) ¥6990-THANKYOU SOLD

ヨーロッパ後記16_f0180307_22274127.jpg
ヨーロッパ後記16_f0180307_2227518.jpg
FRANCE vintage work jacket・・・かなり小さめのワークジャケットです。ビタっと着たい方、小柄な方にはとても良いサイズ感。
そもそも「ドロップショルダー」というのかな?肩を落として着用し、腕に背中が引っ張られることなどないように身幅が確保されている作業着であるためサイズがデカく感じるのです、こちらも身幅はそれでもまあまあありますがかなり小さめではあります。
先の述べたように肩を落として着用ということで肩幅で合わせると袖が短くなってしまうと思います。肩幅をどーしても合わせたいという方にはすごくいいサイズだと思いますが、それだけは仕方がないことだと思ってほしいです。そういうものです。
時代に合わないシルエットをどのように消化させるかもまた古着の面白いところであり、古着好きが「根本的にお洒落上手」といわれるのはそういうテクニックを持っているからだと思います。
まあ、テーラードやシャツといったフォーマルでもなくカジュアルはおろかワークなので肩幅で選ぶ必要はなく、全体的なサイズバランスがよければ、それが一番いいと思います。
sizeFRANCE44(S程度) ¥6990-

ヨーロッパ後記16_f0180307_22421269.jpg
ヨーロッパ後記16_f0180307_22422243.jpg
FRANCE vintage work jacket・・・なかなか上着でこういったボロは見ないんですがね。こちらはポケットがツギハギというか違う布で作りかえられていたり、ペンキ跳ね、サビ移り、油染みなどかなりいい雰囲気に仕上がってきてます(笑)
キレイ目にきるならさっきのを、徹底的にボロっちくいくならこちらを
size-(Lくらい?) ¥6990-

ヨーロッパ後記16_f0180307_22583787.jpg
ヨーロッパ後記16_f0180307_22585148.jpg
ヨーロッパ後記16_f0180307_2259166.jpg
GERMANY vintage all in one・・・地味にヨーロピアンブルーのつなぎって買ってくるの始めてかもしれません・・・たぶん。というのも動きやすいからか、引っ掛ったら危ないからかヨーロッパの人は、つなぎは思いっきり「つんつるてん」に着てて、なかなか大きいのがでてこなかったんですね。
それでもこれは僕より大きいと結構ツンツルテンになってしまうかもしれませんが、それでもギリギリ「あり」なサイズ感だったので買ってみました。
ウエストでいうと42インチ程度、ゆったり感は理想的だと思いますが、丈は難しく170センチくらいより大きくなってくると裾が怪しくなりそうです。
size42程度 ¥8900-


ヨーロッパ後記16_f0180307_2342271.jpg
ヨーロッパ後記16_f0180307_2344371.jpg
ヨーロッパ後記16_f0180307_2345660.jpg
ヨーロッパ後記16_f0180307_2351298.jpg
FRANCE 1900s antique dress linen shirt・・・これはスペシャル扱いでよいだろうと思います。フランスのアンティークリネンのメンズ用ドレス?シャツです。その用途がいまいち不明ではありますが、リネンの質感、袖や首裏の細かく、芸術ともとれる手作業によるギャザー、ガラス製のボタンなど見る限りおおよそ100年ほど昔のものと見ていいだろうと思います。あるいは1800年代後記、つまり19世紀のものの可能性すら感じます。
逆に新しい可能性を見てみると恐らく戦前くらい20年代くらいまではこのディティールのものもあっただろう。と思います。
ヨーロッパでは個人で織り機を所有し生地から個人で作っていたり、個人経営のテーラーへの需要が多くタグのついた企業の物がなかなか普及していなかったり、大昔のディティールをかなり長い期間愛用、製造したりで、タグなどで一発で判断出来るものが少ないです。あくまでも可能性として参考してほしいです。1800年後期~1920年あたりの物であろう。という感じです。
それにしても状態がいいです。
探して出てくる物でもないと思います。僕自身リネン製のシャツ、それも古いものはあまり買ってきたことが、というか見たことが無いので。
こいつはいいですね。ただ普通のシャツのように着れるものではないので、アンティーキーな格好が好きな方にごっつりハマる一着だと思います。
スモッグみたいでカワイイですよ☆
size-(幅はあります) ¥12900-


ヨーロッパ後記16_f0180307_23325467.jpg
ヨーロッパ後記16_f0180307_23331230.jpg
ヨーロッパ後記16_f0180307_23332547.jpg
IRE LAND vintage flannel grandpa shirt・・・グランパシャツ(ロングシャツ)というか、プルオーバーというか、難しい丈ですが・・・あまり長過ぎない、でもロングシャツが着たいという方にいいサイズ。ということで。
珍しいアイルランド製です。普段着はもちろんですが、本当に家着、パジャマにしてもよさそうです。
フランネル素材で肌触りもよく気持ちいいです。
これで寝たい!は私の願望です。
そんなに古いものではありませんので雰囲気だけ楽しみたい。という方、ロングシャツ初挑戦な方にもいいでしょう。
sizeL ¥4900-THANKYOU SOLD


ヨーロッパ後記16_f0180307_23391799.jpg
ヨーロッパ後記16_f0180307_23393072.jpg
ヨーロッパ後記16_f0180307_23394147.jpg
"Ralph Lauren"dungaree shirt・・・からの「ラルフ!」という感じになってしまい過去最高にラルフ様を紹介するのに肩身が狭い思いがしています(笑)
まあ、こういうのもあります。
ダンガリーシャツです。かなりしっかりした作りなので春先に羽織るシャツジャケット感覚で
見た目的に色の薄い黒シャンという感じにも見えるので、黒シャンのシャツをお探しの方には一度見てもらいたいです。シャンブレーではなくあくまでもダンガリーですが。
気になるのは「日本産の綿」を使っているということ、こういうタグがついているのを始めてみました。
カッコイイですね。
sizeM ¥5900-


続いてはレディースメンズ問わず

ヨーロッパ後記16_f0180307_2346461.jpg
ヨーロッパ後記16_f0180307_23465836.jpg
ヨーロッパ後記16_f0180307_234763.jpg
ヨーロッパ後記16_f0180307_23471512.jpg
ヨーロッパ後記16_f0180307_23472332.jpg
ヨーロッパ後記16_f0180307_23473245.jpg
"COACH"leather shoulder bags・・・まとめちゃってすいません。12時近いから面倒臭くなってきました(笑)
僕はこの最初のいかにもスクールバッグがデザインソースですって感じのが好きです。サイズもそこそこあるので男性でもいいと思います。むしろ男性の方がハマるんじゃないかくらいに思います。
白(アイボリー)の珍しいですね。革でお洗濯が困難なので汚れは仕方がありませんが、いい感じに雰囲気でてます。私はキタンキタンになるまで使うわーというスタイルを感じさせる女性にいいと思います。
茶色のは定番ですね。茶色い革鞄がいい。でもちょっと革質の良い、いい鞄が欲しい。という方にちょうどいい感じです。油まだいれてませんすいません。
1pcs for ¥5900~¥7900-
一番最初の黒¥7900-THANKYOU SOLD
茶色の¥6600-THANKYOU SOLD

ヨーロッパ後記16_f0180307_23535237.jpg
ヨーロッパ後記16_f0180307_2354390.jpg
ヨーロッパ後記16_f0180307_23541462.jpg
ヨーロッパ後記16_f0180307_2354267.jpg
"UGG"leather shoulder bag・・・「UGG」です。恐らく全然最近の物だと思います。いやね「うお!かっけー!革質いいー!」と思って手に取ったら「UGG」だった、しかも古いものじゃなさそうだった、という感じです。
写真からその雰囲気の良さは伝わると思います。
水染みなんかもちょっとありますが、もともと恐らくこういうクタッとした質感にしているのだと思うので、そんなに気にならないと思います。
サイズもかなりありますが、ストラップが短いので、斜めにかけた時は「メッセンジャーバッグ」みたいになると想像しておいてください。
¥8900-THANKYOU SOLD

ヨーロッパ後記16_f0180307_2359740.jpg
ヨーロッパ後記16_f0180307_23592016.jpg
ヨーロッパ後記16_f0180307_23593082.jpg
GERMANY leather shoulder bag・・・とても上質な革に太い糸での縫製。刺繍。こんなこと言ったら所有者に怒られちゃうかもしれませんが、どこか「Henry Cuir/アンリークイール」っぽくていいなーと思って買ってきました。
トックル?トグル?ダッフルコートの留め具みたいなのも木なんでしょうけど、革で包まれているあたりも素敵です。結構雰囲気ありますよー
これは人気ありそうですね☆
¥6900-THANKYOU SOLD




終わった。日付かわっちゃいましたね。

ではさようなら。おやすみなさい。また明日。
Commented by rosemellia at 2012-03-22 01:26
Mコさんのベージュカフェオレボウルはめちゃくちゃいいですね。
食器類もこれから続々らしくますます目が離せない状態ですね。楽しみにしております。
Commented by 808 at 2012-03-22 11:15
そういうお壌ちゃん上がりは誠にうれすいもんだす
Commented by anan-blog at 2012-03-22 14:16
rosemelliaさん
かわいいですよねー。かわいいかわいい言うなら買ってこいや!って話なんですけど(笑)
ひょっとしてMコさんお知り合いですか??
いつもフレッシュな情報教えてくれるのでありがたい存在です。
「トイレの前の太陽」っていうのは周囲にそう言われていると自分でおっしゃってました(笑)
食器安くてまあまあなものいっぱい買えましたが、そんなにいうほど超いいやつってわけではないんですー!Mコさんからいただいたボウルはほんとうにいいですけど
Commented by anan-blog at 2012-03-22 17:02
808
この翌日はお嬢さん+めし
あがるよねー

それにしてもFacebookに載せてたFOODうまそうだったねー
Commented by rosemellia at 2012-03-22 21:58
「トイレの前の太陽」ってどうしても「トイレの花子さん」思い出しますMコさんは知り合いでは無いですよ〜。
ヴァンプへは今回はじめて行く予定なんです。会えたらちょっとだけおしゃべりしてきます。
Commented by anan-blog at 2012-03-23 14:55
rosemelliaさん
いやいやもうホラーに持って行かなくていいんですよ!(笑)
Mコさんホント色々パリのこと知っているので、キュロットと併せて是非会って来て下さい☆
ヴァンブなんだかんだ言って個人的には一番使えます。高いお店から安いお店までバランスがいいです。駅から知合い所は高めなので入ってすぐ「高い!」と思わないように。奥に行くにつれ安くなって、最後の方はまたプロでコレクター向けの高いのになるそんな感じです。
by anan-blog | 2012-03-22 00:09 | MEN'S | Comments(6)