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2013 JUN JULY ヨーロッパ後記18

今日は地元富里のお祭り「ふるさと祭」です。

それどころか佐倉、幕張、江戸川、一宮など千葉だけでも各地で花火大会などやってますね。

富里ふるさと祭りは我が学び舎富里中学校でやるんです。

今年は成田山新勝寺の祇園祭も行けなかったし、隅田川の花火大会も行けなかったので、地元富里のお祭りへ

規模は小さいですが、花火も上がるので今年は地元も皆誘って遊びに行こうと思ってましたが

今ここでこれ書いているっていうことは・・・そーいうことです。

来年は行きたいです・・・


前にもたぶん貼ったことありますが、ふるさと祭りの会場になっている富里中学校の下校時にかかっていた曲をどうぞ

もしかしたら僕の一番好きな曲かもしれません。


ま、こちらはフランスのモーリス・ラヴェルさんの曲なので、ここでモーツァルトの曲出せたらさらによかったですね。


モーツァルト生誕の地ザルツブルクに到着です。

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1年半ぶりに来てみると、結構道を忘れているもんです。

1年半前に来た時には完全に雪が積もってたから印象が違うっていうのもあると思いますが。

結局城の周りをうろうろしていると、1年前に車を停めたとこがあったので、今回もそこにしてお城へ登ってみます。


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たぶん車停めたとこは結構お城から遠いとこなのかもしれません。


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ちょっとした山登りしないとお城には辿り着かないので、途中で何度かリタイアしそうになっていた母

「明日でヨーロッパも終わりなんだよー!」となんとか無理矢理山登りさせてました(笑)


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ホーエンザルツブルク城
10世紀より城が建築され増改築が繰り返されて、中世17世紀にはほとんどこの状態となり、外敵に占領されることなくヨーロッパでも大変稀な完璧に保存された城だそうです。


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お城のすぐそばにもう家があって、そこでの生活がうらやましいです。


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左下にちょこんと写っているマダム。
庭?テラス?のお花に水やりしているところ目があったので手を振ったら快く手を振ってくれました。

ザルツブルクマダム素敵でした。



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そんなこんなですが、ミュンヘンに行かなきゃいけないので、お城だけ見て早々に退散です。

街中にはモーツァルトの生家なんかもありますので、街中の観光もしてあげられるスケジュールにしとくんでしたね。


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登り坂では背中を押してもらったり

下り坂や階段では手を引いてもらったり

ときにはおぶってもらったり、抱っこしてもらったりでしたが

いつの間にか年とって弱くなった母を登り坂では背中を押しながら登って

下り坂や階段では手を引くようになってました。

さすがにおんぶこそありませんでしたが

「親と子は逆転するねー」なんて二人で話しながら

登り坂はちょっとかわいそうでしたが、まあそんな締めくくりもあったのでザルツブルク城行ってよかったんじゃないですかねー。

弱り切ってとても片道12時間の飛行機に耐えられなくなってしまう前に一緒に行って来れて幸せでしたね。

ま、何度か怒ったり、叱ったりで大声だしちゃいましたがね。


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西ヨーロッパ最高峰の山モンブランやマッターホルンを有しオーストリア、スロベニアを東端にドイツ、イタリア、リヒテンシュタイン、スイスそしてフランスが南西端とまたがるアルプス山脈を左に見続け最終地点ミュンヘンへ向かいます。



これで終わりっぽいですが、もうちょっとだけミュンヘンの話がありますので、それはまた次に



では仕事です。

基本的に飾りにどうぞ


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19世紀初期のものから80年代のミシュランガイドまで



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FRANCE 1887s antique book・・・MDCCCLXXXVIIということで1887年とわかります。背の部分が革での製本の為立てて飾るのにいいですね。
一応内容はわかりませんが「MENSONGES」で「嘘」というお話のようです。
¥2990-THANKYOU SOLD


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FRANCE 1860s antique book・・・1860年。全革製本でかっこいいです。本のタイトルは「VOCATIONS」で「職業」という本のようです。
¥2990-THANKYOU SOLD


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FRANCE antique book・・・こちらも全革製本のタイプです。年代が不明ですが、スタイルからして19世紀ではあると思います。タイトルは「LE NOEUD GORDIEN」で「難問」という本のようです。
一冊一冊少々高いですが、集まるとかっこいいですよねー
¥2730-


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FRANCE 1829s antique book・・・こちらも革製本で1829年と約200年前のものですね。今回買った本の中で一番古いですね。
表紙にも金のエンボスがあるので飾りにも効果的です。
「ET MORALE」で「モラル」ですかね?
¥3780-THANKYOU SOLD


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FRANCE 1860s antique book・・・あまりにも表紙が美しいので奮発して買ってきました。1860年のもので、本のタイトルがよくわかりません「夜」っぽいですが。
とにかくこちらは表紙のかっこよさで選んで来ました。
ちょうどノイシュバンシュタイン城に行った時に見たルートヴィヒⅡ世の寝室の布地がこの配色で感化されました。この配色めちゃめちゃ貴族感があってかっこいいです。
お値段も貴族っぽくなっており申し訳ないです。
¥5670-


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FRANCE 1860s antique book・・・同じく1860年のもので、先ほどの本とセットなのか同じところから出ているだけなのかわかりませんが表紙の雰囲気とかも似ています。
こちらは十字架がモノグラム状にプリントされています。
「L'ECOLIER VERTUEUX」恐らく「高潔生徒」と言うことでキリスト教の感じですね。
先ほどのもこちらもちょっと高いので、何冊も欲しいという方ではなく、一冊でいいから別格に美しいのが欲しいという方におすすめです。
¥5670-THANKYOU SOLD


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FRANCE vintage"MICHELIN"guide book・・・ご存じミシュランガイドです。東京版も出たので意識している方も多いでしょう。
こちらは本場フランス版ですので、フランス料理屋さんの飾りなんかにしてもらえるといいかと思います。
77年と82年ということで割と僕と同世代の本なので、本と同じ年のオーナーも多いかと思います。
意外となかなか探して出てくるものでもないので、ある時に是非
1pcs for ¥3990-




では明日もよろしくお願いします。
Commented by fragoline-a at 2013-08-03 23:31
ラヴェルの曲は全部好きだけど私も「亡き王女のためのパヴァーヌ」が一番好きな曲かもしれないです。
母とどこかに行くと必ず喧嘩になっちゃうのだけど(笑)こんなきれいな景色を見せてあげたら喜ぶだろうなあ・・
Commented by anan-blog at 2013-08-04 11:49
fragoline Aヤコさん
ラヴェルは僕もこの曲ありきではありますがフランスの小洒落た感じもあって大好きです。車に一応いつでもいれてあります。
こんな綺麗な景色があってもホテルについて落ち着いてる時が一番幸せそうでしたよー(笑)
by anan-blog | 2013-08-03 22:25 | ANTIQUES | Comments(2)