ANDANTEANDANTE  260-0027千葉県千葉市中央区新田町17-4/tel&fax 043-309-9061/koichy-koichy@nifty.com/11:00until21:00 無休/通販対応いたします。


by anan-blog
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

NY後記 14(最終回)

今日も書きたいこと色々ありますが、NYの話が一応今回で最終回になりますので
それだけにしましょ

さっそく

NY後記 14(最終回)

SHIOちゃんとスーパーMITSUWA内の山頭火でラーメン食べて、SHIOちゃんをカイロプラクティックで下ろして、僕は荷発送手続きへ

f0180307_18485882.jpg
出荷場へ向かっていると、気になるものを発見



f0180307_18490765.jpg
トラックを抜きにかかったところ、気になるものが・・・

わかります?


f0180307_18490224.jpg
f0180307_18510437.jpg
こんなトゲトゲのホイールはいてていいの??

MACKでもPETERBILTでもいわゆる「コンボイ」なトラックのタイヤに当たったらなんもなくてもひとたまりもないにしても、こんなのついてたらぶつかった瞬間自分の肉が10mくらい遠くに飛んで行っちゃいますでしょこれー!

なしでしょこれ!

見た感じもうなしでしょ!!

アメリカっぱないわ。

※写真撮ったのはこれだけですが、今回のアメリカでこんなホイールはいたコンボイは3台くらい他にも見てます。


f0180307_19014637.jpg
出荷ももう仕度はもう出来てたので、ものの30分もあれば完了するかと思いましたが、出荷用のインボイスに「ワインオープナー」と「せんぬき」って書いたものは食品衛生法で出荷困難ということで、その小さな二つを抜くことに・・・

どの箱になに入れたかなんて把握してないので、その小さな2つを探すのに1時間近くもかかってしまい・・・

カイロでSHIOちゃんだいぶ待たせてしまった。


f0180307_19053722.jpg
カイロでSHIOちゃん拾って再びNYへ帰ります。


f0180307_19061274.jpg
f0180307_19064917.jpg
ジョージワシントンブリッジ(通称ジョーワシ)を渡ってマンハッタンはハーレムへ


f0180307_19100435.jpg
ハーレムで気になっているスニーカー見に言ったんですが、なんか思ったより魅力を感じなくなってたので、そのままスルーしてダウンタウン方面へ


f0180307_19105827.jpg
SHIOちゃんがFUNKY KARATEに行くため送ってましたが、この後豚小屋のような渋滞に巻き込まれ結局FUNKY遅刻


f0180307_19123706.jpg
f0180307_19124403.jpg
SHIOちゃんがFUNKY KARATEやっている間に僕はSOHOへ。

買い物袋につける写真も全然撮ってなかったのでSOHOは雰囲気いいビルなんかも多いので、そこで一気に撮り溜めてやろうと。

SOHOというかNOLITAというか、写真いっぱい撮ってたら、RRLの前で絵を描いている画家さんと目が合い

「写真家なんですか?」と声をかけられるw

「写真家じゃないです!!」
仕事話して、仕入れで世界アメリカとヨーロッパあっちこっちといけるからちょっとでもいいカメラで撮って、そんでお買い物してくれたらその写真を買い物袋に貼っ付けてお渡しする~と説明したところ

想像を超える「素晴しい!」のお言葉を

画家さんのほうもヨーロッパもあちこち行っているようだったので、僕としては「とっておき」の絵画スポットになるであろうベルギーはブルージュの話をしたところ、すでに2回行ってらした・・・

アムステルダムやブリュッセル、パリ、ミュンヘン、ベルリン、プラハ、ザルツブルクなどほとんど僕の行ったことあるとこで目立つところは網羅してたので、とくにオススメできることはありませんでしたが

仕事とはいえ、話してて「あ、俺もそんなに行ったとこあるんだ」と少し誇らしくなれました。

そんなことで画家のおっさんと話してたら時間経っちゃって全然SOHO見る間もなくSHIOちゃんからFUNKY KARATEが終わった電話が

SHIOちゃん、FUNKYさんと飯食いに

f0180307_19262719.jpg
日本食屋ですが、この壁面www

いいっすね!!

飯もうまかったし、いうことない最終日。

夜は長い間世話になったMOTELの夜勤のオヤジに挨拶して、朝はハウスキーパーのおばちゃんに挨拶して日本へ



と、書いてて思いましたが、最終日だってのにこれといったオチはないですねwww



まあ、最後はゆっくりやってたってことで。

そんな感じのNY。

初めて行った海外はNY
人生で最も憧れている街もいまだにNY

今回も多くの刺激とセンス、パワー、野望と色々受けて帰ったと思います。NYはやっぱりいい!!
良いことも悪いこともNEWYORKのフィルター通って感じるものは今でもすべてフレッシュだ!!
ヘッドフォンしてティンバーのブーツはいて金歯はめて眉毛剃ってWUTANGの真似してカンフースーツ着て、ドレッド頭でマンハッタンレコード行ってた青春時代。憧れだったNYで仕事とはいえ今、まさか日常的にNYにいることになるなんていうこと、あの頃は一かけらも想像してなかったなー。

もしも15歳~20歳くらいのあの頃の自分に、今の自分から何か一つ助言出来るならこう言いたい













「お前!お前が遊んでばっかりなせいで、15年後のお前はアメリカでヨーロッパで大変だから、今からもうちょっと英語勉強しといて!」と













仕事です。


白は白でも爽やかではない白。アジの白。


f0180307_22111269.jpg
f0180307_22110955.jpg
f0180307_22110342.jpg
f0180307_22105836.jpg
f0180307_22110003.jpg
USA 50s~60s vintage white cotton work jacket・・・50~60年代ころの3つボタンテーラード型のワークジャケットです。こちらは胸のパッチからわかるようにFOOD MARKETつまりスーパーマーケットみたいなところで着用されていたみたいですね。
白というにはあまりにも黄ばんでいてだいぶ雰囲気出てます!
今年は白がレディース・メンズ共に特に人気があるようですが、まっさらな真っ白はちょっと苦手だ。という方に雰囲気のある白はおすすめです。
かなり雰囲気出てます。今ならシャンブレーのシャツにちょっとしたベストなんかも合わせて羽織たいですね。
雰囲気重視の方に
サイズは40でもともとやや幅広ですが、それくらいの方がこのテのは雰囲気出てかっこいいかもしれないですね。
個人的に、BRONX製っていうのがミソです。
size40
¥18900-(税込)


f0180307_22114267.jpg
f0180307_22113049.jpg
f0180307_22112719.jpg
f0180307_22112498.jpg
f0180307_22112185.jpg
f0180307_22111866.jpg
USA 20s~30s vintage starched bosom dress blouse・・・これもかなり雰囲気出てますね・・・おそらくキッズ用のドレスシャツでスターチドブザム(イカ胸)仕様のロングシャツです。
雰囲気でいえば100点といっていいほどですが、サイズが小さく女性にしか着れないかと思います。
女性がこれを着るにはかなり限定的に「雰囲気のあるもの」を好む方でないと少々雰囲気が強すぎるかもしれません。
マチがあったり、カフス仕様だったり(こちらで簡易的なカフスは作ります)とかなりヴィンテージ、アンティーク感あるので、お好きな方、これを消化出来ると言う方是非よろしくおねがいします!
size34?32???
¥9720-(税込)THANKYOU SOLD


f0180307_22105363.jpg
f0180307_22104995.jpg
f0180307_22104116.jpg
f0180307_22103877.jpg
f0180307_22104693.jpg
f0180307_22103554.jpg
USA vintage"SEARS-TOUGHSKINS"white overall・・・シアーズ・タフスキンズの白オーバーオールです。オーバーオールのなかでも嬉しいポイント多めです。
一つ、エプロンポケット付きである。
一つ、ダブルニー仕様である。
一つ、カンヌキが青糸であるため雰囲気のあるオーバーオールにも爽やかさがある。
という感じです。
ただサイズがとても大きいです。表記によると46とかなり大きめ。かなり大きめお探しだった方、見つかりましたね!
size46
¥9180-(税込)

f0180307_22103241.jpg
f0180307_22102630.jpg
f0180307_22102386.jpg
f0180307_22101913.jpg
USA vintage"SEARS ROEBUCKS"white overall・・・シアーズ・ローバックスの白オーバーオールです。こちらはメタルパーツ以外はステッチも白、カンヌキも白、車もそれほど走ってねぇ。ですね。(IKUZOU YOSHI参照)
とてもシンプルな白。若干アイボリーっぽい色になってきているので、真っ白苦手な人にもいいですし、雰囲気の白お探しだった方にもいいと思います。
サイズは38。個人的には一般的な身長体系の方(ウエスト31~33程度の方)が着るオーバーオールとしては最もバランスのいいサイズ感は38程度だと思います。
ピッタリしたオーバーオールはもはや犯罪の一歩手前、ある意味セクハラと感じるのでwwwちょっと又、お尻のあたりが腰履き状態にたるむくらいがBESTです。38がいいです!
なんとか今年は古着のスタイルの中に白落とし込みたいと思っていた方なんかにオーバーオールはおすすめです。
size38
¥7560-(税込)THANKYOU SOLD


f0180307_22101626.jpg
f0180307_22101420.jpg
USA vintage cotton apron・・・白地に緑のプリントがかわいいエプロンです。丈の短いタイプで僕が勝手に「金太郎エプロン」と名づけているそれです。
例えば靴磨き。休日に所有している革靴数足をまとめて磨く際なんかにこういったエプロンをつけてやると気分も出るので、靴磨きが面倒だと思っていた方は楽しく、もともと好きで楽しい方は一層楽しく靴磨き出来るのではないでしょうか?
靴磨きのほかにも、靴を磨いたりまた靴磨きなんかにもいいですね。ポケットにブラシとかワックスを缶ごと入れたり、磨き用のクロス取り出そうとしたらなかなか出てこないから「あれ?」って見てみたら引っ張ってるのエプロンだったなんて「もうお父さんったら!」なんていう一家団欒を夢見ている方にも
¥4965-(税込)THANKYOU SOLD


f0180307_22101138.jpg
f0180307_22095498.jpg
f0180307_22095130.jpg
f0180307_22094908.jpg
f0180307_22094761.jpg
f0180307_22094359.jpg
USA vintage cotton aprons・・・こちらもエプロン。前掛けタイプ。元々ビルメンテナンスや電気屋などが工具を入れるために全て前面(マイメン!)がポケットになっているので便利です。
野外イベントなんかで出店がある方にはお金やレシートやペンなど、野外イベントなんかで出店がある方なんかにもお金やレシートやペンなど入れてもらえます。
ランチパックがちょうどよく入るサイズかどうかもランチパッカーには大事なところかと思いますが、ランチパックなんと!入ります!(たぶん)
僕は粗引きのピーナッツのが好きです僕は。
白黒でシンプルなのもよし、使われている色的にトリコロールが爽やかなのもよし、ちょっとヴィンテージ感が強い印刷のものもよし。
1pcs for ¥3455-(税込)


f0180307_22093627.jpg
f0180307_22093372.jpg
f0180307_22092828.jpg
f0180307_22092599.jpg
f0180307_22092109.jpg
f0180307_22091874.jpg
f0180307_22091431.jpg
f0180307_22090931.jpg
f0180307_22090547.jpg
f0180307_22085647.jpg
f0180307_22085433.jpg
f0180307_22083180.jpg
f0180307_22082721.jpg
f0180307_22082362.jpg
f0180307_22081327.jpg
USA vintage domestic mail bag(sack)・・・アメリカ国内への手紙をまとめるUS MAIL OFFICEで使用された手紙の回収袋です。
かなり汚く見えるものもあろうかと思いますが全て洗濯済み。
なにか保管するのにわざわざこういう袋使ったりするもかっこいいです。以前これではありませんが、地震の後で救命用具とか防災グッズを入れておくのにかっこいいバッグ買ってもらったこと覚えてますが、あのアイデアすごくよかったのでここで採用させてもらいます(Sカモトさんざっす!)
という感じで何をしまうかはアイデア次第だと思いますが、例えばそんなに毎回選択物溜めないのであればランドリーバッグとしてもいいですし、ゴミ箱代わりにうまく使えそうかなーなんて思います。
また、こちらロープを固定するバックルも大変かっこよく魅力的なので、素材としてなにかリメイクに使われたりするのでもいいと思います。縫製部分カッサバイテ布としてもね
一番したの1のサイズのものだけとてもでかいです。
いっぺんに写真貼っちゃったので上から順に
80年代 コットン(帆布のようなキャンバス地)
¥3780-THANKYOU SOLD
80年代 コットン(帆布のようなキャンバス地)、ヒモがビニールコーティングのもので劣化により割れて来ています。ヒモ自体は生きていますが、気になるでしょうからダメージ扱いで
¥3240-THANKYOU SOLD
90年代 ナイロン(印刷はくっきり見えます)
¥3455-THANKYOU SOLD
60年代 コットン(帆布のようなキャンバス地)、かなりでかいです。人が入れそうなサイズです。ヒモ無し。
¥5940-THANKYOU SOLD

では、どうぞ明日もよろしくお願いします!!








by anan-blog | 2014-04-09 23:58 | GOOD’S | Comments(0)