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2015 OCT ヨーロッパ後記4

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※なんであんなとこに自転車のハンドルの部分がくっついているのか??





洗濯物が追いつかずに、昨晩は朝4時半までコインランドリーにいました。昨晩はっていうか今朝ですねもう・・・

朝4時ともなるとコインランドリーで待ってる時間の有効な使い方が全くわかりません。

でもコンビニいったら、ヤングジャンプ発売してたのでラッキーでした!

最近はヤングジャンプが非常におもしろくて

少年ジャンプをヤングジャンプが超えた感じしています!!



まあ、少年はおろかすでにヤングですらないんですが

少年ジャンプとヤングジャンプが愛読書



では、そんな2冊を2週間もおあずけくらってたヨーロッパ買付けです。



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午後からはクリニャンクールへ

どっからどこまでをクリニャンクールの蚤の市って言っていいのかわからないけど全部見ようと思うと大変なので2日に分けるつもりでしたが、とにかく広い。

価格帯は高めで安い業者も滅多にいないんですが、ヴァンブ他で見つけられなかったもの、今後のパリおよびヨーロッパ各国でも見つけられなものは買っておく作戦

今回はここでもかなり大量におもしろいものの発見があったのでやや割高感あるものの「えーい!いっちゃえ!」と気になったものはあれもこれも買ってきた感じです。

ゆえに、その後資金繰りに頭悩ますハメになりますが




夜までの仕入れを終えて

パリに到着してからずっと人と一緒に食事していたので、なんだか久しぶりの1人飯

カリフールマーケットへ




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チーズ売り場だけ写真撮った。

なぜかって?

それは僕にもわかりません。




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ほぼチーズとパンとクッキー以外全てカリフールブランドの安いので済ませます。

でもあれだけチーズがあっても結局チーズはベビーベル買ってるし。

サラミ、クッキー、ベビーベルチーズ、オレンジジュース、水、ポテチ、パン、ヌテラの偽物、サラダ、オイルサーディン×2、オリーブ


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寂しすぎすぎる食事ですw

見た目に寂しいのであちこちにオリーブ置いて色気出したつもりでしたが、やっぱり寂しい

オイルサーディンはひまわり油みたいなのより、オリーブオイルのやつのほうがやっぱり美味しい





という感じでこれといったオチはないまま

仕事です。



昨日はフランスの黒と灰色。ノワールとグリでしたが

今日は白。ブランです。

フランスのだけじゃないですが。

全部白いので大変見えにくいですw


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AUSTRIA 1950s vintage collar less long shirt・・・普通に現代のものかと思うくらいの今っぽさのこちら。パリのマダムのお店で買い付けたものですが、WIEN/ウィーンとあるのでオーストリアのもののようです。
人気のロングシャツですが、カラーレス(襟無し)タイプで、またその襟の形状もどことなくベースボールシャツのようでベースボールシャツをロング丈にしたデザイン物のようにも見えてきます!
スタンプに1958とありますので58年のものとそのまま思われます。次に紹介する物が年代の違いでディティールに変化があるので58年に生まれたモデルというよりは58年に製造されたものと見ていいかと思います。
ディティールやスタンプの感じから軍物のパジャマかと思いますが、マダムも全然知らないで売っていたので正確な事はわかりませんw
こちらはその年代を感じるディティールとしてサイドのマチがつきますが、後に紹介する70年代のものではマチが無くなっているというなんともアメリカ古着っぽい要素ですw
42というサイズ表記ですが、フランスサイズの42ではなくオーストリアだとLまたはXLというサイズに当たるのでやや大きめです。袖ぐり~袖囲は太目ですが、袖先が絞れているので、どことなくモッズコートのM65のように見えてきます。
幼稚園児が着るスモッグの大人版という感じに大きくざっくりと着てもらえたらいいですね。もともとロングなのでオーバーシルエットもさほど気にならないかと思います。
しかしこちらはやっぱり襟の形がかわいいのがなによりです!
size(A)42
¥8400-(税込)




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AUSTRIA 1970s vintage collar less long shirt・・・ということでこちらは70年代バージョン。スタンプがとても薄くなっていて良く見えませんが、76あるいは78かと思います。
先にさんざん話したのでこちらはちょっとだけにしますが、サイズは同じくオーストリアサイズの42。L~XL相当になります。
50年代のものはマチがついておりましたが、こちら70年代のものではそのマチが排除されていますね。先ほども言いましたがアメリカの軍物に見る年代別ディティール差の感じがして古着好きの方にはちょっと面白い要素なのではないでしょうか?
とはいえ、こちらはやはり古着を古着らしくというよりは、古着を現代的な着こなしで着てもらうよう提案したく買い付けてきた物なので、細かいディティール気にせず楽しんでもらったらいいですね。とかいって一応年代違いってことで価格差つけますけどねw
size(A)42
¥7990-(税込)




お次もロングシャツです。

こちらはサイズ違いだけなのでまとめて紹介させてもらいます

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SWEDEN middle 1900s vintage long shirt・・・こちらはドイツで見つけたものですが、おそらくスウェーデン軍のものではないかと思います。
レギュラーカラーで丈はそれほど長くなく、ロングシャツ初挑戦という方にもおすすめしやすいですね!
50年代前後かと思いますが、こちらもマチ付き。まあ、細かいことは置いておいて襟無しほど雰囲気あるものではないですし、シルエットも一般的なシャツよりややゆったりしているという程度なので、やっぱり扱いやすく、ロングシャツ挑戦者向けかもしれないです。
サイズは40と42で各1の入荷ですが、たしかもうちょっと買って来たような気がするのでまだ届いてない分に入ってるかも。
でも無かったりそれのサイズがどっちだったかわからないので、欲しいサイズのありましたらお早めに。
size40 42
1pcs for ¥6480-(税込)
42 THANKYOU SOLD



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FRANCE late 1900s vintage white atelier coat(shop coat)・・・昨日の黒と灰色のショップコートに続き、白のショップコートです。
白はチーズ屋さんやお肉屋さんが着てるイメージが僕には強いです。というのは白いコート着たチーズ屋さんとお肉屋さんを見たことあるからですが、どこのかはっきりわかったならフロマージュリーコート(チーズ屋さんのコート)とかブシュリーコート(精肉店のコート)なんていう言い方も面白いかもですね。ま、アトリエコートっていう言い方が一番かっこいい気がしますがねw
医者っぽい印象になってしまい、なかなかとっつきにくいアイテムかもしれませんが、全身白のコーディネートはまだまだ人気ですし、全身白のコーディネートは枚数重ねてこそその意図がはっきり伝わると思います。夏の白コーディネート白Tシャツに白ショーツでは墨田区の下町の工場のおっちゃんの着こなしなので、白T、白パンそこにさらに白が加わってからの「全身白」といえます。是非白シャツ、白パン、白スニーカーなどの真っ白なスタイルにも挑戦してみてください。
サイズは表記ありませんが44-46程度と、ジャストめに着てもらえるサイズ感です。
※右袖先に薄く染みがあります。
size-(44‐46くらい)
¥8400‐(税込)THANKYOU SOLD





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FRANCE 80s vintage white showl collar 1B work jacket・・・こちらもパリのマダムから買い付けたもので、作業着であるはずだと思うのですが、非常にシルエットの美しい1Bジャケットタイプ。これは珍しいです!
ベルギーとの国境にある街FRELINGHIEN/フレランギアンという街で作られたもののようで、一体何用なのかわかりませんが、生地などから作業着メーカーが作っていたものかと思いますが、スーツ作れるようなメーカーだろうって思うくらいほんと綺麗です。
写真でもわかるかと思いますが、立体裁断での袖。ショールカラーの1つボタンと、生地が生地ならタキシードかよ!っていう感じです。裏地などはないですがポケットなどの細かいディティールなんか見ても、いわゆる「服」それはフォーマルであってもワークであっても「服」におけるヨーロッパそして、フランスの格の違いを見せられてるそんな気分になります。
さて、白いテーラードジャケットともなると、白いコーディネートどうのこうののレベルじゃ納まらない難しさではなくなるところですが、あくまでもワークウエアというカジュアル感、ラフ感が残っているので、白ジャケ挑戦してみたいという方にも強くおすすめできます!
ほんちゃんのスーツ仕立ての白ジャケットだと、結婚式での新郎か、ムーディー勝山くらいじゃないと着こなせないですから。
ワークウエアでよかったでしょ!
季節的にも紺色のタートルネックのセーターや、よりカジュアル感出すにはフード、パーカーを中に着るとさらにやわらいでいい感じに着れるのではないでしょうか?
サイズは表記ありませんが44程度のジャストで着てもらえるサイズです。
size‐(44程度)
¥10260-(税込)






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FRANCE 70s vintage white showl collar double breasted work jacket・・・さらに驚きの白ショールカラーのダブルブレステッド仕様のワークジャケットです!
同じくマダムからの買い付けですが、こちらは24時間レースで有名なLE MANS/ル・マンで作られたもののようで70年代のものです。
そのLE MANSの表記があるタグにFAUCAULT/フーコーの文字、哲学者だったり科学者だったりでこの名前の人がいますが、、、なんだかわからなかった。これでこれがなにに着られていた物かわかりそうだったんですが・・・
こちらも写真ですぐにわかると思いますが、こちらもまた立体裁断シルエットになっており、作業着としてオーバースペックともいえる仕立てになっています。フランスプライドです!
フランスヴィンテージのダブルの物は近年人気も高まっていて、とても高騰してきてますね。お探しだった方もいらっしゃるかも。
作業着生地であり作業着の範疇は超えないものではあるも、そこいらのカジュアルウエアには負けないくらいの仕立てはいいかと思います。
サイズは92C、これは胸囲92ですかね?フランスは服の種類によって表記が変わりすぎて難しいですが、胸囲92とするとおおよそ身長170cm前後くらいの方向けになります。僕にはちょっと小さいってくらいいいサイズです。
それこそダブルにはタートルネックがいいですね!すごく綺麗だけど裏地、肩パットなどはないので文字通り肩肘張らず常にヌケ感ある感じで着れますね。
size(FR)92(S-Mくらい)
¥13500-(税込)





という感じで白でした!

こちらの白も今回は第一弾という感じでまた荷物届き次第追って白入れますー!

そろそろ雑貨もいれます

よろしくお願いします!





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Commented by 神太郎 at 2015-11-22 10:51 x
うまく解説なさってますねうまく書けてまして凄いなと思いました
Commented by anan-blog at 2015-11-22 20:23
神太郎さん

ありがとうございます!照れます!

そんなによかったですかね??笑
by anan-blog | 2015-10-30 01:58 | Comments(2)