チャンピオンズリーグ グループリーグ第4戦が終わってだいたい上位2チーム決まってきた感じですね。
グループF組、我がバイエルンミュンヘンは前節でアーセナルに0-2で完敗しましたが、今節で5-1の圧勝で勝ち点9
2位のオリンピアコスとともにまーまず決勝進出はかたそうです!
それにしてもオリンピアコス(ギリシャ)も勝ち点9とすごいです。
サッカーでギリシャのことといえばEURO2004の優勝。カラグニス、サマラス、カツラニス、サルピンキディスくらいしか知りませんが、じわじわ力つけてきてるんですかね。
それにしてもドイツ勢はバイエルンを除きなかなか厳しいですね。レヴァークーゼンとヴォルフスブルクが決勝いけるかいけないか際どいところです。ヴォルフスブルクのいるグループBはマンUが1位ですが2位3位と勝ち点差1、4位のチェスカとも3しか変わらない勝ち点3差に4チーム入っちゃってるのでなかなか最後の最後までわからない感じになってますね。
そしてポルトガル勢がすごい!
ベンフィカはアトレチコをおさえて現在1位、ポルトはチェルシーをおさえて現在1位
ゼニトもグループHで1位とか
荒れますかねー
冬は寒いから嫌いですが、チャンピオンズリーグが盛り上がってくるのはいいですね!
はい。ではヨーロッパ
ヨーロッパ後記10
ベルギー編です
ブリュッセル郊外ワーテルローからちょっと行ったところの高速道路のパーキングで目覚めて、そのままパーキングで朝食です。
最近ヨーロッパのパーキングではトイレが有料です。
50セント~70セントを入れないとゲートが開きません。(後日行くケルン大聖堂のトイレも有料だったので今後いろんなとこでどんどん有料化していくのかも)
パーキングの場合は料金支払いますが、料金分またはそれ相応のチケットがもらえて、パーキングのお店で使えます。
チケットは国さえ変わらなければ基本的に全店で使えます。
最近ドイツではコーヒーの自動販売機でもそのチケットが使えるようになってるところも。
そしてまたしてもクロワッサンとパンオショコラ。
たまにしょっぱいのも食べますが、朝は基本的にこの組み合わせ。
どっちから食ったって大した差はありませんが、毎回「どっちから食べようかなー」って迷いますw
だいたい6:4くらいでクロワッサンが先です。
僕がクロワッサンとパンオショコラどっちから先に食べるかと言う情報は皆さんにとって
2015年で5番目くらいにどーでもいい情報でしょう。
まじ、自分でもどーでもいいわ別にw
まじでどーでもいい続きになりますが
ここのパーキングでは

ベイブレードのベルギー版が売っていました。
まじどーでもいい!
しかもベイブレードのなんなのかまでは別にわかってない。わかろうとしていない。
2015年で8番目くらいにどーでもいい情報だったのではないでしょうか?
どうでもいいが止まらない。
2015年一番汚ぇー車はここにありました。
皆さんにとって2015年で一番どーでもいい情報になってくれてたら、こんな汚い車をわざわざ写真撮ってきた甲斐があるってもんです!!
ヨーロッパはアメリカに負けず劣らず全体的に車は汚いですが、これは汚いとか通り越して、一体なにがあったのかが気になります
1年間車洗わなくったってこんなにならないです。
家の解体とかしてる隣に車停めててぎりぎりこんくらいになるかならないか。
っていう予測もまじどーでもいい!!
では普通に戻ります。
パーキングで起きて、コーヒーとパンの朝食食べて、歯磨いて、ブリュッセルへ
ここはまだそんなでもないですが、ブリュッセルは歴史的なエリアと経済的なエリアとあるためかかなり働いている人が多いので出勤帰宅の時間帯はかなり高速道路も込みます。
まあ、ブリュッセルへ行くんだよーと写真撮ってみたんですが、特に伝えたいことがなかったのに撮った写真なので自分でもビックリするくらいこれ以上この写真からは広がらない
そんなこんなでブリュッセル市内へ
写真からも伝わってるかと思いますが
かなり寒い!!
この時で8℃くらいですかね。
前の晩に4℃くらってるんですが、ヨーロッパって夜の寒さより、日中のほうが体感的に寒く感じるような気がしますね。
なので前の晩よりも体感的にはこのときのほうが全然寒く感じてます。
そーいえば、ベルギーでアクエリアス売ってました。
あれ?アメリカでアクエリアス売ってないよね?
コカコーラジャパンからの発信ですかねこれは。
なんにしてもヨーロッパでスポドリ買うのは初めてだなたぶんw
いつも車を停める通りに、なんか観覧車出来てた!
ここからなにが観覧出来るのかはわかりませんが、ブリュッセルへ観光の際はジュドバル広場蚤の市、小便小僧、クランプラスから近いので是非観覧して下さい。
お台場、葛西臨海公園と関東、東京にはごっつい観覧車あるので物足りなさはあるでしょうが、そういうチープな感じがまたよかったりするよね。
というわけでジュドバル広場の蚤の市
特にめちゃくちゃなところを選んで撮った写真ではなく、だいたいこんな感じです。
どっかで拾ってきたような、捨てられるはずだったものなんかのいわゆるジャンク的なもの、ある意味ほんとの意味でのジャンクだったりを1個いくらというように安売りしているのが40%くらい
たいしてジャンクと変わらないけどなんとなく並べて綺麗に見せて値段つけてるとこ
蚤の市っていうイメージに近い程度、価格の人
ジュドバル広場界隈でアンティークショップなどをやっていて、ちゃんとセレクトしている人(値段は相応)
などが大半ですが、時々もう全く得体の知れない物体を売ってたりもします。
なんでこんなもん売ってるのかもわからないし、そもそもこれがなんなのかもちょっとわからない。
かつらかな?
かつらっぽいな。
かつらとして売ってるのかな?
クッション材としてかつら使ってたらそーとーレベル高いな。
かつらとして売ってるんだとしたら、こんな状態でも買う人いるのかな?
ハゲちゃったことよりも、これを選ぶのかな?
これに望みを託すのかな?
100倍目立つだろ!
100倍人に見られるし、全員にかつらってバレるだろ。
これがあるせいでこの箱が誰にも見られなくなってるだろ!
売り物が他の売り物の足引っ張りすぎだろ!
いやでもクッション材として使ってたらそっちのほうがやっぱウケるな。


という感じでなかなかえげつない光景ですが、こんなゴミ処理場と見間違えそうな山のなかからでも150年くらい前の物見つけることもありますし、ほどほどの物も探してみると結構出てくる。
割れてるグラスが思いっきり手に刺さったこともありますが、まあ手に怪我したくないという方は鋼の鎧でも装備しておけば大丈夫です!

ジュドバル広場の買い付けも一段落させたのなら、すぐ向かいにあるカフェ(といっても10件くらいカフェありますけどw)
かれこれここんとこはずっとここで休憩するのがお約束になってきました。
だいたいいつもテラスで休憩してますが、この日はえらく寒かったので店内で
ここのカフェオレはちょっと苦めでホットミルクやスチームミルクじゃなくて普通のクリーム入れるだけ。
スチールのおぼんと若干角があるようなスプーンとチャチなのが出てきますが、そのくらいの感じがローカルっぽさあってすごく好き。
別にお洒落でもなんでもない感じがいいんだここは。
おっさん、おばちゃんのたまり場っぽい雰囲気でいい。
普通に雰囲気とか考えないでサッカー代表チームのポスターとか貼ってあるローカル感あってこそ「外国来た」って感じるのかもしれません。
日本でも外国でもどこでも同じようなコンセプトでお洒落なところよりも、こういうほうが僕は楽しい。
まあ、そういうどこでも同じようなものっていうのはムーブメントとかファッションというものとしてそれはそれで好きなんだが。
と、店内でゆっくりしてると今までこのカフェに来続けてたのに、今までずっと気付いてなかったものがとんでもなかった!


なんか立派なマスタッシュ(口ひげ)のオヤジ達の写真が!!
え?なんかの大会?
今まで全然気付かなかった!!!

ORDE VAN DE BRUSSELSE MOESTASJE
調べてみたところ、ヒゲのおっさん達のなんかのようですが、結局なんだかわからず。
コンテストみたいなのもやってるのかな??
なんかヒゲの人達の組合みたいな??
なんの組合それ??
なんにしても僕がこのヒゲになってからそろそろ2年
このヒゲになってから3回ここのカフェ行ってますが
今のところ特にここの店員ヒゲについて触れてくれないな・・・
こんなのまだまだヒゲのうちに入らないといわんばかりに
マメみたいなもんなのかな僕のは
いつか「いいヒゲだな」って言わせるようにがんばります!!
いえ、これ以上は別にそんなにがんばりませんw
そうそう先日の山のおんぶの際
Fルさんに「コウイチくんに紹介したい人がいるんだよー!」と紹介いただいたKグチさん
※中途半端な変な顔のことはこの際流して。

同じヒゲということで紹介してもらいました。
確実に僕よりそれっぽいですね。恰好、ヘアスタイルも。僕はなんでそのヒゲ?っていうくらいがいいかと思ってあえてトラディッショナルにしてないっていうのはありますが。
そんなことよりこの写真、後ろにあるなんかの玉の飾りが僕のニット帽にボンボンついてるように見えるほうに目がいっちゃうw
さて、そんなKグチさん。東金で床屋と美容院を一緒?並んでる?のkogutiのオーナーさん
ここ千葉でもこのテのヒゲを始めるもそのかったるさにか断念する人が多く、結局周りに誰もいない状態でしたがここにきて知り合えたこと嬉しいです!
しかも床屋さん
しかも勉強熱心で近日今世界で最も熱い?床屋 オランダはロッテルダムから「Schorem」が来るということで行ってくるみたいです。僕もちょっと行ってみたいな。

僕もちょっと行ってみたいな。
せっかくオランダにいたのに知らなかった。(それこそKグチさんに聞いて知った)
さて、なぜ紹介してもらって嬉しいのかっていうと、僕このひげになってもうすぐ2年ですが、いまだだれにも相談に乗ってもらったことがない。切り方とかメンテナンスとかどういうふうのがいいのかとか。
そこにきて彼は床屋さん。そして切り方とかどんどん追求していくってことなので、今後とても頼もしい存在になってくれるといいなぁ
ヒゲを任せられる人。それになってもらいたい。
ちなみに最近の床屋ブームで「バーバー」っていう言葉もよく聞くと思いますが
そのバーバー、英語で書くとBARBER
もともとラテン語が由来でラテン語でヒゲのことをBARBAというそう
そこに理髪店という概念が生まれたころにBARBA+ERで「BARBER」という単語になったそう。
「ヒゲをする」
つまり意味ではなく文字だけでいうと髪ではなくヒゲのこと。なので床屋はヒゲを剃る。
デート前に床屋に行ってヒゲ、顔剃りだけケアしてもらうような時代ってお洒落でしたよねー
またそういったダンディズムな時代がやってくるのか・・・
こういうヒゲは、なんせサラリーマンがこのヒゲOKにならない限り市民権は獲得出来ないでしょうが
ちょっとデート前に顔綺麗にしてもらうくらいの床屋の数には今後なっていくかもしれませんね。
と、ここにきて
別にお前のヒゲのことはどーでもいいわ!
と、どーでもいい話にはじまり、どーでもいい話に終われそうです。
では仕事です。
まだレディースの準備がまだまだなんですが、ちょっとだけ先に。バラバラしてますが
FRANCE vintage white atelier coat(shop coat)・・・というわけでレディースサイズのアトリエコートです。メーカー、サイズ表記等は切られてしまっていてわかりませんが、そんなに古いものではなさそうですね。良く言えば綺麗なのでアンティーク、ヴィンテージっぽい格好だけではなく、リブニットキャップにボタンダウンシャツにジーンズに革靴的な今っぽいキレイ目なカジュアルや、白ショップコートといえばすぐに思いつくのがマルタンマルジェラなのでマルジェラのアイテムと合わせたようなコーディネートにもいいですね。
張りのあるツイル素材ですが、硬すぎないので真冬にはここ数年提案もちょくちょく見かけるコートONコート的な、ロングONロングな着方も視野にあってもいいと思います。
また思いっきり「白」なので、白黒のコーディネートでもいいですね。だいたい冬の白黒コーディネートってアウターが黒ってのが90%くらいだと思うのであえて白をアウターに持ってくるのはおもしろいと思いますよ。
女性で探されてたかたいかがでしょうか??
※右胸にちょっと小さな赤いインク汚れのようなものあります(写真3)
¥8640-(税込)
FRANCE middle 1900s vintage salt&pepper atelier coat(shop coat)・・・こちらもレディースorボーイスサイズのもの。先日メンズサイズのものを数枚お出ししたところ早くも反応があり嬉しいところですが、女性でも通称ゴマシオ、ソルトアンドペッパー、黒シャン(厳密にはシャンブレーではない)のコートお探しだったという方いらっしゃるかもしれませんね。
あんまり女性でこのへんいくかたってそう多くはないので、なかなか買い付けの際に迷うところなんですね。フランスでも高いのでね。
まあでも今回は縁があって比較的お手頃価格で手に入ったので買ってみましたが。どうでしょう?
こちらも先ほど同様にボタンダウンなどのブラウスとジーンズ、革靴はパラブーツのシャンボールくらいポテっとしたシルエットで茶色なんかがフレンチっぽくていいかも。
フレンチっぽさでいくならリブニットキャップをやめてベレー帽がいいですね。紺のベレー帽に紺のニットorバスクシャツ、紺のデニムなんて合わせて紺のコントラスト作ってこのコート羽織るのいいですね。ニットやバスクシャツの首元と裾から白シャツの襟、裾をチラっと出してあげるとまとまりよさそうです。
もちろんモノトーンのコーディネートにも。
ツイードのコートなどで色目似ているのなんて上から羽織るのもいいかもですね。
女性にオススメしやすい綺麗な状態のものです。
size182
¥16200-(ぜいこみ)
FRANCE"LE GLAZIK"wool shawl coller jacket・・・1929年創業のマリンウエアブランドのLE GLAZIK/ル・グラジックのウールメルトン素材のショールカラージャケットです。
近年ではよりファッション性を増したプロダクト展開があるので、このブランドをご存知な女性の中にはキルティングジャケットなどで知った方も多いかと思いますが、もともと漁師の服。マリンウエアを製造するメーカーでした。
今ではそのキルティングのものが有名かと思いますが、キャンバス素材のカバーオールとメルトン素材を使用したものが有名でしたね。ちょうどこれもほらメルトンジャケットですよw
36というサイズなので女性用なのだろうと思いますがディティールは男性的。左上の合わせにイカリマークのメタルボタンでそしてチェンジボタン仕様。ショールカラーも已然男性に人気ですしね。外付けポケットもなんとなく男性っぽい。とうことでこれは男性ディティールをそのままレディースサイズに落とし込んだもののようですね。
サイズレディースといいましたが、かなりゆったりしているので女性からすとL相当、男性からしたらS相当でユニセックスでどちらにも着ていただけると思います。僕は着れましたがちょっときついw
ワイドシルエットのパンツにマリンっぽいキャンバススニーカー、黒のリブニットキャップで漁師っぽさ取り入れてもいいかもしれないですね。
かっこいいですこれ!シルエットも綺麗!
そしてほぼ未使用っていいくらい状態いいです。
size36(レディースL,メンズS相当)
¥8640-(税込)THANKYOU SOLD
FRANCE antique apron・・・フランスで見つけた黒い腰巻エプロンです。ウエストにはギャザーが、ポケット縁と裾にレースの飾りの入ったものです。イメージですが、なんとなくフランスの古いお屋敷で・・・なんていうイメージが出来て雰囲気ありますねこれ。
エプロン中心あたりに穴、裾のレースの一部に色抜けがありますが、どちらも雰囲気あるエプロンとしては許容の範囲かとおもい買い付けました。
作業着といったエプロンではなく、どこか淑女感じるエプロンお探しだったという方いかがでしょう。
ウエストはベルトでボタン式なのでサイズに合わせてボタンホール作ってしまうか、ボタンの位置を変えるまたはストラップそのものを安全ピンなどで短く固定することでも調整できます。
¥4860-(税込)
SCOTLAND vintage check wrap skirt・・・スコットランドの民族服であるキルト(厳密にはスカートとはいわない)かと思いますが女性がスカートとしてはけそうなサイズ感のものだけ探してみました。
タータンチェックらしい白地に赤緑黒茶など多色のものと、紺をベースにした落ち着いたトーンのものとで2種。
青のほうはキルトで有名なKINLOCK ANDERSON/キンロックアンダーソン製のもので、こちらのメーカーは今では3つのロイヤルワラント(英国王室御用達)を。こちらは2つのロイヤルワラントなので80年代くらいのもののようですね。
もしかしたらもともと白いほうは女性用かもしれないです。巻き方が逆なので。サイズもそっちは結構小さいので
黒のウールジャケットに円い襟のブラウス、革靴にアーガイルソックスなどで英国らしく使ってもらえるとかわいいです。
ま、チェックのスカートなのでどうつかってもかわいいですが。
前身頃にはプリーツはないのですが、後身頃だけプリーツになるっていうのもかわいいですよね。
サイズはそれぞれ最小で書きます。ウエストにレザーのベルトがあるので広げることは可能です。
白 size40(64cm) ¥4965-(税込)THANKYOU SOLD
青 size-(68cm) ¥5940-(税込)THANKYOU SOLD
という感じです。
ちょっとだけですが女性物もちょこちょこ入ってきました。
ではどうぞ土日よろしくお願い致します。
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詳細等どうぞお気軽にお問い合わせください。
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