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2016 OCT ヨーロッパ買い付け後記3 (黒モールスキン、バーバリートレンチコート)

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今日も早速になりますがヨーロッパ後記

2016 ヨーロッパ買付け後記3

パリ編3


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ということでこの日は土曜日

まずはヴァンブ蚤の市へ

僕がホテルをとっているオルレアンからは徒歩でヴァンブまで行けます。といっても15分くらい結構歩きますが。


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ヴァンブにあるカフェスタンドはパリ旅行でヴァンブに行ったことある方にならどこのことかすぐにわかると思います。

行ったらお茶は絶対にするんですが

僕はこの場所で「クロックムッシュ」を知ったので、ここで食べたいのはやっぱりクロックムッシュ。(クロワッサンとかだけでいい朝もある)




こっからは買い付けに一生懸命で全然写真も撮ってませんっっ



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ヴァンブの蚤の市の見終えてパレザンスのほうでも蚤の市が開催してるとのことでそちらに向かいます。

ここはヴァンブ蚤の市の隣?の大きな通りブルンヌ通りのマルシェ

ここで鶏もも肉のローストに火がついて道中にあった肉屋さんでロースト購入してかじりながら蚤の市へ向かいます





で、その蚤の市がかなりの不発でした。

J.M.WESTONのいいのを1足だけ見つけることが出来たのでよかった。

危なかった!w



こっからはクリニャンクール蚤の市へ

しかしここでも仕事に一生懸命で写真全然撮ってませんでした!!



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クリニャンクールの蚤の市の帰り道は

パタンク公園を通りますw

前回のパリ買い付けでもここを通って気に入ったので今回も

買い付けの疲れをおじいちゃんおばあちゃんのペタンク見て癒しますw

ルールはいまいちわかりませんw





ということで

仕事のほうは全然写真撮れてなかった!

つーかもう何回も行ってるから写真撮る場所とかそんな気分じゃないってのもありますがw




仕事を終えて荷物をホテルに置いたら





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ホーム!

毎度お馴染みAッコちゃんPトリック

今回はさらに二人の間に新たな命が誕生したので、お祝いは・・・再びパリに戻ってきた時に合流する妻に持ってきてもらうことにしてたのでこの時はお土産(米5kg!他)だけ

しかもその新たな命の写真撮り忘れるっていう失態!

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実はディーラーさんはこの日も一緒w

パリ3日目

今のところ毎日会ってますねw

※しまった・・・毎回登場させたほうがおもしろかったですかねw「またこの人出てきた!」みたいなw

Kさんすいません!

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ホームフード!

すごく美味しかった!!


そして二人(三人)の家の窓から見る景色もパリの喧騒を見下ろせる感じですごく好きなので

この日も当然パリを窓から見てみると



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駐禁切ってますね。

これもパリ!

明日は我が身と思うと恐いですw

フランス、ドイツ、アメリカで駐禁切られてますが

でもヨーロッパもアメリカも日本ほど頭イカれた罰金の額じゃないんですがね。

万が一レッカーされたら一貫の終わり、身の破滅くらいのストレスに襲われるでしょうね。

くわばらくわばら






この続きはまた別のお話。4へ続く





仕事です。

洗濯出来てようやく衣類も入荷出来るようになってきました!

フランスの人気者とイギリスの人気者


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FRANCE 30s~vintage"LE MONT ST MICHEL"black moleskin work jacket(coverall) ・・・フランスヴィンテージの代表格の一つ、黒モールスキンのワークジャケット(カバーオール)です。
30年代ころのもので、フランスワークジャケットでは一番認知されて一番人気のある「LE MONT ST MICHEL/ル モンサンミシェル」の刺繍タグで見つかりました。
年代、ブランドもさることながらこちらは雰囲気がすさまじいですね!!黒モールスキンで言えばANDANTEANDANTE的史上最高雰囲気といえます。
先ほどからも黒モールスキン、黒モールスキンと言ってますがその色はすでに黒とは言いがたいほどに色抜け、色褪せしていて灰色という印象。裏はもちろんですが、脇部分や襟裏、ポケット内側など部分的に黒であることが確認できるというくらいです!
生地のほつれなど進んでいるのに原型を留めているのはやはりそれでもまだ保っていられるほどもともと生地がしっかりしているからでしょうか。
袖先などは原型とどめきれずかじられたように減ってる部分もありますが、一体どれくらい過酷な使用状況下でどれくらいの期間着用していたらここまでボロくなれるのか見当がつかないですねw
ここまで来ると逆に合わせやすいかもしれません!それこそどんなスタイルにでも。なぜなら最早作業着とも思われないくらい「非現実的なボロさ」と言えるほどなので、良い意味でリアリティがないため、やはりこのボロさはデザインとして認識されるんじゃないかと思います。
民族博物館などで「フランスの労働者」なんていう括りでガラスの中にあってもおかしくないほど、これみよがしにボロいですw
フランスのヴィンテージ、特にワークはこの世界的なヴィンテージブームによっていよいよアメリカも本気出してきた感じで人気が出て来ているので日々高騰してますね。そんなこと言ってる間になんだかんだそろそろ「100年前」が見えてきちゃってるので歴史的という付加価値もいよいよのってきますよこいつは
size-(FR 46程度)
¥37800-(税込)THANKYOU SOLD




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FRANCE 50s~vintage"LE MONT ST MICHEL"black moleskin work jacket(coverall) ・・・こちらも「LE MONT ST MICHEL/ル モンサンミシェル」のもので50年代前後の黒モールスキンワークジャケット(カバーオール)。
先ほどの30年代ころのものと比較しやすいですが、こちらは傷や汚れはほとんど無いけど全体的にほどいい状態になっているという感じですね。
よく「経年変化」「育てる」なんていいますが、一番辛いのは最初、それらを感じれるようになるまで続けるのに耐え切れず結局育てないで飽きるということがあるかと思いますw
こちらはいよいよその初期症状が出始めて、いまからどんどん育つであろう、ヴィンテージ観点から「育ち盛り」こう命名します!w
古着、ヴィンテージの雰囲気には憧れるけど、雰囲気ありすぎて全部そっちが持って行っちゃうほどのはつらい・・・という方にはこちらおすすめ。というか僕が欲しい。
この他の衣類に見ることがない象徴的な丸まった襟で、一種の「ロゴ」ともいえるわかりやすさがいいですね。
僕(174cm、最近やや太り気味なまだぎりぎり普通体型)でちょっとゆったり着れてちょうどいいサイズ!参考に
size FR 48
¥29160-(税込)THANKYOU SOLD







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FRANCE late1900s vintage black moleskin work jacket(coverall) ・・・こちらはメーカー不明の黒モールスキンワークジャケット(カバーオール)。
80年代ごろのものかと思いますが、ワンウォッシュ程度というミントコンディション、準デッドストックのような状態でまだモールスキンの艶感が強く残っています。
細い糸が綿密に織られているのがわかりますね。
襟は丸い襟からむしろちょっと尖った襟になっているので、いかにもフランスの黒モールスキン!というものではありませんが、それを活かして逆に黒モールスキンらしくない着方なんかも提案させてほしいです。
袖も太めでちょっとアメリカンワークっぽいシルエットなので、ジージャンっぽく、最近の着方で肩で着てだらけるような着方をあえてフレンチヴィンテージでやってみるのも面白いかもしれませんね。
size FR 50
¥19980-(税込)






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ENGLAND vintage"Burberrys"trench coat・・・説明不要、トレンチコートの代名詞「Burberry's/バーバリー」イングランド製のトレンチコートです。
専門的なことを抜きにしたときにブランドとして最もすごいものとはなにか?と考えた時に、やっぱりブランドの最高峰とは「誰でも知っている」ことだと思ってます。
シャネルのNo.5は香水としては最高峰だと思いますし、エルメスのバーキンもバッグの最高峰、そして同様にバーバリーのトレンチコートは最高峰といえますね。
こちらはボーイズサイズかなにかですかね?サイズめっちゃ小さいんです!!今は「大きめ」がトレンドでもあるので大きくてもいいんですが、ジャストサイズで欲しいという方も多いはず。実際僕には小さいですね、特に袖!7分になっちゃってるwww
袖先や襟下など擦り切れている部分、肩裏側に汚れなどもありますが、トレンチコートのかっこよさの一つに「使い込んでる」というのがありますね!チェスターコートはやはりパリっとしてないとかっこよくないという感じもしますが、トレンチコートはパリっとしててもクタクタしててもかっこいい!
そもそも雨がっぱのように使われるコートでもあるので、主役のコートでありつつも、そのもう一方の主役である内側(ジャケット)を雨や泥から綺麗に守ったときこのコートは本当の役割を果たしたことにもなりますね。
特に戦後くらいを舞台にしたような映画で雨に塗れたハットとトレンチコートをコートハンガーに吊るすシーンを見ますがとてもお洒落じゃないですか!
「ジャケットは死守する!」というサヴィルロウがある英国ロンドナー(ロンドンの人)の心意気から生まれたコート。そんな気がしますねw
小さめサイズでお探しの方、いいのあります!
ベルト有
size-(UK 34-36(S)程度)
¥17820-(税込)





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ENGLAND vintage"Burberry's"trench coat・・・こちらも「Burberrys/バーバリー」のトレンチコートです。
バーバリーのトレンチコートについては先にとっても濃厚に書いてるのでここでははしょりますよw
こちらは先の物と比べサイズが大きいもの。体の大きい方はもちろんですが、昨今のトレンド「ビッグシルエット」で着てみるのもとてもいいですね!
過ぎ去ってしまうかもしれないトレンドのためにバーバリーの新品でトレンチコート大きめで買うという方はそうはいないでしょうし、新品のほうにはそういうシルエットのものが用意されてるでしょう。
古着のいいところにその時その時輝くものを安価で探せるということもありますね。「今こうやって着たい!」というものに一生物買うくらいのお金を使うことも無いだろうと思うので、古着のバーバリーのトレンチコート大きめ、強くすすめます!!
最後にはサイズ直すっていうことも出来ますしね☆
こちらは状態いいですよー
ベルト有
size-(UK 42(L)程度)
¥17820-(税込)THANKYOU SOLD






うーん。がんばりましたね商品説明w

どうぞ明日もよろしくお願いします。



全商品通販にも対応させていただきます。

詳細等どうぞお気軽にお問い合わせください。



ANDANTEANDANTE
千葉県 千葉市 中央区 新田町17-4
駐車場1あり
koichy-koichy@nifty.com

instagram→ANDANDANTE


by anan-blog | 2016-11-01 02:50 | MEN'S | Comments(0)