ということで、本日第2弾となります。
ではさっそくですが
第1弾より始まったヨーロッパ買い付け後記です。
ヨーロッパ買い付け後記2
ロンドン編2
初日は、まずはローギアに入れて今後の買い付けのためにエンジン温めておく程度のつもり+ロンドンの街をプラプラしたいって感じで
ニューヨークともパリとも似てるっちゃ似てるけど、やっぱりどこかロンドンっぽい風景がありますね。
ということでリヴァプール駅界隈?の古着屋さんなんかを周ってみます。
の、前に朝飯でした。
腹が減っては古着屋は回れない。
腹マンパンの時に古着ばっかり見るのもはっきり言って嫌ですけど。
とりあえず、イングリッシュブレックファストっぽいのありそうなお店へ
なんかメニューも色々あったので
エッグベネディクト
ポーチドエッグにカリカリのベーコン、オランデーズソース
なんとなくイギリスらしい朝ごはん
イギリスでイギリスの朝食食ったどー!のつもりでオーダーして食べながらWikiぺったところ
ニューヨーク発祥の食べ物だそうでした。
その発祥には諸説あるようなんですが
その諸説いずれも誰が開発したものかによる諸説でしたが
ことごとくその諸説いずれもがニューヨークでの話
ニューヨーク発ということは揺るがなさそうですw
ちなみに
「ベネディクト」は人名
つまり「ベネディクトさん流の玉子料理」的な料理名ですね。
イギリスの朝食ってわけじゃないのかーーーーー!!
ニューヨークで一回も食べたこと無ぇー!!
僕が入るとその店が流行り出す。っていうジンクスみたいなもんあるんですが
こちら僕が入った時にはほかに一組のお客さんしかいなかったのに
僕が入ってから10分でこの様子に。
僕が入ると流行り出す。
特に飲食店でその現象が起きるんですが
ちょっと考えたら、たぶん僕のお腹すくのが人よりほんのちょっと早い。
皆僕よりほんのちょっと遅れてお腹すいてきてお店に集まる。
ただの若干の時間差
こう考えるとこの現象に説明がつくわ。
まあ今回は本日2回目の更新ってこともあるので古着屋篇いっちゃうと長くなりそうなのでこのくらいにしておきます。
街を見てると派手はグラフィックアートはもちろんなんですが
小さな、主張の弱いアートも散りばめてあることに気付きます。
気付きましたか??
そこ車停めるのも止まるのもだめですよーの看板に磔になったキリストの姿が描かれていますね。
こういう小ネタみたいなの結構好き。
でもほとんどの人はこっちを見てしまったんじゃないでしょうか??
こっち見てました?
こっち見てますか?
こっち 見てますか?
セコム してますか?
ロンドンは結構セコム してますね。
前もサヴィルロウ歩ってたときにセコムしてるの見たような。
「セコム」を見つけた瞬間に人は
それがロンドンであっても
「セコム してますか?」
って心に思っちゃうもんです。
長嶋さんの言葉ですからね!!
「我がセコムは永久に不滅です!!」
セコムネタ長い
というわけで、次の話いっちゃったらちょっと長そうなんでこんくらいにしときます。
仕事です。
VETEMENTS/ヴェトモンとのコラボもありさらにさらに話題のマッキントッシュ
第1弾さっそく入ります。
"MACKINTOSH×LUCIEN-PELLAT-FINET"cotton rubberized coat(DEAD STOCK)・・・カシミア製品でお馴染み、フランスのブランド「ルシアンぺラフィネ」と英国の魂「マッキントッシュ」との別注?コラボ?したダブルネームのゴム引きコートです。
新品?デッドストック?・・・未使用品です。
これをパリで見つけた時には「こんなのあるんだー!!」と、キングオブカシミアで有名なルシアンぺラフィネですので、カシミア製品以外Tシャツとかパーカーくらいしかイメージがありませんでしたのでルシアンぺラフィネのコートが出てきただけでもよけいにびっくりなところで、なんとマッキントッシュ製のゴム引きコートじゃないですか!!と、一段落したところでまた、黒じゃん!!!
セールやキャリー品ではマッキントッシュのゴム引きのライトカラーやビビットカラーは見たことはあっても濃色、それも黒を見たことがほとんどないのでびっくり!
ルシアンぺラフィネというとスカルと大麻の柄がお馴染みですが、時々背中にバーーーーンと、時にはラインストーンみたいなのまでやっちゃうのを見ると我々普通の神経の人にはとても着れるもんじゃないデザインのものが多くあるように思えますが、こちらのように控えめに裏地でおさまってくれていると、あら不思議!素敵!かわいい!裾チラってなってほしい!
派手な色使いのものも多いルシアンぺラフィネですが、白黒に徹してくれたおかげですごく落ち着いてスカルと大麻柄がほどいいアクセントくらいになってくれてますねこれ。
形も使いやすいステンカラーコート(バルマカーンコート)で、現行では最近出てこなくなったフラップポケットのタイプというのもいいです。
ちょいと情報が少なく正確ではなりませんが、おそらく2000年ちょっとのころのもの。当時の定価がいくらだったのかわかりませんが、通常ゴム引きのマッキントッシュコートといったら約170000円、ルシアンぺラフィネからリリースされてそれど同程度あるいは下回る値段で出てくることはまずありえないので、当時の価格でも今のマッキントッシュの定価よりは高かったはずだと思います。
ちなみに売ってた人調べではフランスのネットで3000ユーロ(約400000円)で売ってるみたいです。(ほんとかどうかは未確認ですw)
こちらは未使用ですが、あくまでも少し古いものですので、マッキントッシュの特性ともいえるテープシームの剥がれなどはいつ起こるかわからないことだけはご了承ください。適正なケアをしながらお付き合いいただけたらと思います。
サイズはSサイズとLサイズ。(Mサイズはその前日に完売してしまったそうで・・・)ちなみにLは2着用意があります。
僕(174.5㎝ 68kg)が着て、Sだとカットソー一枚程度なら着れます(36程度)。インナーダウンなど冬の防寒意識したらLサイズでもちょっとゆったりシルエットでいい感じです(40程度)。
どうぞよろしくお願いいたします。
各予備ボタン1つき
しかし真っ黒かっこいいなぁー
size S・L
1p ¥75600‐(税込)THANKYOU SOLD
S残り 1 THANKYOU SOLD
L残り 2 THANKYOU SOLD
こちらは中古
"MACKINTOSH"rubberized coat・・・先のルシアンぺラフィネとのコラボ物と同型のゴム引きコートです。
全体的に白っちゃけてきて、雰囲気が出てきてますね。この白っちゃけも生地と生地の間にゴムが挟まっている生地特有でもあるんですが、スレによって白っちゃけるのが早い。これもまたマッキントッシュの特性なので、マッキントッシュとのお付き合いには欠かせないことなのでアジとして取っておいてほしいです。
サイズは38。僕くらいだとちょうどよく着れるサイズ感になります。ただし背広・スーツの上に着ようというなら僕なら40でもいいかと思っています。
正直新品で買える人もなかなかいないと思いますし、新品で買った時の腫れものに触れる感もなにげにストレスになりそうですので、古着で気軽にマッキントッシュとお付き合いしてみるのもいいと思いますよ。
ゴム引き、マッキントッシュクロスだけが表現できる立体感っていうのは一度楽しんでみるといいと思います。
※脇下一部にテープシーム傷みあり
size38
¥21600‐(税込)
"MACKINTOSH"rubberized coat・・・こちらもシンプルなステンカラーコートタイプですが、ちょっと珍しいのが第一ボタンまで比翼ボタン仕上げになっていますね。
通常比翼仕立てのものでも第一ボタンは普通ボタンで締めた時に表にボタンが出てくるのが多いのですが、こちらは第一ボタンまでボタンが隠れるので、それだけでものすごくミニマリズムな感じ、モードブランド、デザイナーブランドのもののような雰囲気に変わりますね。
かなり使用感もあり全体的な白っちゃけはありますが、もともと黒ということもあったりでミリタリーのゴム引きものなんかのように見えます。
恐らくどこかの別注だったようでサイズ表記はM(38‐40程度)。裏地はパープルとややセクシーな配色となります。※どうやら別注ものだとサイズ表記がSMLになるらしいです。わけは憶測ですが、ヨーロッパだとイギリス、フランス、イタリア、ドイツなどで数字の表記の場合紛らわしいからじゃないですかね。SMLが結局わかりやすく恐らくその表記で困るブランドはないからではないでしょうか?
綺麗なタイプではなく雰囲気あるタイプお探しの方にはこちらすごくおすすめできます!僕が着てややゆったり着れる程度です。
sizeM
¥21600‐(税込)THANKYOU SOLD
という感じでマッキントッシュコートでした。
どうぞ週末、よろしくお願いいたします。
ANDANTEANDANTE
千葉県 千葉市 中央区 新田町17-4
駐車場1あり
koichy-koichy@nifty.com