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ヨーロッパ買い付け後記33 フィレンツェ ヴェッキオからヴェッキオ 入荷フランス ハンティングジャケット、スーツ、ワークジャケット



さっそく


ヨーロッパ買い付け後記33


イタリア篇11




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ドゥオーモと関係施設の観光を終えると外はもう暗くなっていたので

夜の街散策です。





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基本的に僕の行く国のどこともやっぱりちょっと違う雰囲気でここの路地大好き


ベルギーのブリュッセルの移民街の裏路地なんかもこういう雰囲気のところがあったり、フランスでも地方都市とかだとこんな感じのとこあったり、チェコとかもこんな感じのとこあったような気がするけど

いわゆる「こんな感じ」においては過去1くらいに好みの景色!!

見た感じもうやってないんだと思うけど、CINEMAってことがいいな。



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さすが古都フィレンツェ

雰囲気あります。

手前の二人とも紫のTシャツを着てますね。

フィレンツェ、サッカーお好きな方ならお分かりだと思いますが、バッジオ、バティ、ルイコスタ、ムトゥ、トーニ、キエッリーニ、ジラルディーノそして中田英寿などが在籍したセリエAフィオレンティーナの本拠地がここフィレンツェ

フィオレンティーナのチームカラーが紫だから、たぶんあそこの二人は紫のTシャツなんだと思います。

Tシャツ??

寒くない??




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ヴェッキオ宮殿

翌日中を見に行きます。

手前のシニョーリア広場にあるモニュメントが

ウンコ花火ことへび玉を100万個使用して作ったそうです。

それはうそですが

どうみてもウンコ花火

色、形、質感ともに

こころなしか硫黄臭がしたような・・・(しません)



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いい雰囲気~


でも、路地が狭すぎて、これ、最大に引いてる写真www


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ヴェッキオ橋

橋っていうか家っていうか

橋の上に家(店)がいっぱい並んでます。ベネチアのリアルト橋もそーでしたがイタリアこのスタイル多いですねw

なおこちら上階?には、さきほどのウンコ花火があったヴェッキオ宮殿から1km離れたところにあるピッティ宮殿に続く回廊が通されてます。メディチ家の為の回廊だそうで、ヴェッキオ宮殿からピッティ宮殿までメディチ家の人々は一度も地上(外)に出ることなく移動が出来るとかwwwすげぇ

ちなみにグーグルアースで上から辿ってみたら確かにこれが回廊だろうっていうのが二つの宮殿を結んでましたw



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もういいって。

一か所に負担掛け過ぎだから!!

遠目に見た時には

ワカメがついてるくらいにしか見えてないから!!



どう考えてもここ、この一か所が鍵をかける場所の聖地みたいには思えないだろ

どこでもいーのかよ!!!




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橋の上とは思えない。川の上とは思えない。

普通に道です!!

お店が並んでると言いましたが、ほぼ全て宝石店。

中国系の旅行者が爆買いしてるっぽい姿もあり。

きっとバブル期は日本人が今でいう中国の人と同じだったんだろうと思います。



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営業時間終了して店の閉め方!!

シャッターっていうか、戸締りがめちゃめちゃかっこいい!!

パリでAッコちゃんWカナちゃんTクマックスが働いていたキュロットの戸締りもかっこよかったけど

この宝箱みたいな戸締り!!




そして




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「どうしよっか?そろそろ飯いこっか?」

「あ。でも私やっぱさっきのお土産屋もう一回行きたいんだけど」

「ああ。いいよいいよ。え?さっきのあれ気になってるの?」

「いらないかなぁ?」

「いや、いいんじゃん?じゃあそっち回ってから飯行こ」



と言わんばかりの、突然の一体感。

あれ?彼女いつからいたんだっけ?と思わせる一体感ある距離感。

もちろん彼女はこのまますれ違って行きました。



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明るすぎないっていいですね。

色が少ないっていいですね。



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「写真撮ってやるよ」

ここで一体なにを、どんなポーズすればいいかわからないまま写真撮られた場合こうなります。




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「ちょっとそこに立って」

「その輪っかに手入れて」

「捕まって!!捕まった人になって!!」

「生気を失った表情して!!」


いや、これ馬を繋ぐ輪っかだろ!

高さと広さが微妙にやりずらいから!

捕まって生気を失う表情って・・・

リュックサック背負っておもくそ観光客だから!

迫真の演技すればするほどマヌケに見えてこないこれ?

だってほら、これマヌケに見えてるでしょ??

つーかこっち側から見てると意外にも周辺にいる人達の注目を浴びてて結構キツかったから!!

面白いことにならないっていう確固たる予感があるなかで注目浴びるの結構キツいから!!



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店閉まっちゃってるからな


ちょっと弱かったね


フィレンツェ仕切ってる感!!



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フィレンツェ仕切るどころか

普通に観光の記念の写真としても

ちょっと弱めw


自分でもそう感じてたのかな??翌日日中にまた「フィレンツェ仕切る、シメる」写真をここで撮りますwww




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ジェラート食べようって探したんだけど、この周辺のジェラート屋が全部量が多くてやめる。

飯食えなくなるわ!!



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という感じですが、まだまだこの夜は続きます!!

次回はついにあれが出るかなー??

いや、順番的にはまだかな??

m@tsuとのヨーロッパツアーをこのブログで見てくれている方なら、なかには「あれまだやってないな!」って思うかも

今回のは、個人的には3週間のヨーロッパで一番笑ったw

m@tsuは「なんでそんなにウケてるの?」って感じだったけど、笑ったw

それはまた次または次の次のお話で




それでは

仕事です。

メンズアウター

ハンティングジャケットと、ワークジャケット




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FRANCE 1950s~vintage"MANUFRANCE SAINT ETIENNE"cotton hunting jacket&pants・・・早速珍しいセットアップでアニマルボタン、動物ボタンの厚手コットン生地のハンティングスーツです。
COLAMTISSっていうメーカーが作ったもので、販売はMANUFRANCE SAINT ETIENNE/マヌフランス(マニュフランス)サンエティエンヌというフランスは1888年に創業した通販会社。
このマヌフランスはもともとショットガンやライフル、自転車などを販売していたそうですが、後にハンティング・釣り用品、時計や日用品などをカバーした通販会社のようです。アメリカでいうところのシアーズやモンゴメリーワードといった通販会社のフランス版と思って良いのではないでしょうか。
アメリカでは今でこそ出づらくなってきてますが、一時いくらでも、なんでも出てきてたシアーズやモンゴメリーと比較するとフランスの通販物が出てくるって珍しいって言えるかもしれません。しかもセットアップで!しかもアニマルボタンのハンティングジャケットとパンツで!
恐らく年代は50年代くらいではないかと思います。
ジャケット前身頃に4つのポケット、それぞれフラップがありボタンの欠損もありません。また背中側にはハンティングジャケット特有のディティールゲームポケットもありこちらもボタンの欠損ありません。
ハンティング物に見られる、むしろそこでしか見られないディティールでピボットスリーブと言われる特徴的な袖の縫い方です。猟銃を構える際に袖が腕の動きを邪魔しないように、銃を構える手の動作が計算されていて袖にマチがある状態にされています。見たこと無い、聞いたこともないっていう方も多いんじゃないですかね?
前オーナーの袖の詰め跡があったりしますが状態は年代考慮、狩りという仕様状況考慮するとかなりいいです!
パンツはフレンチワーク特有のディティール、マルジェラのそれでお馴染みの合わせ部分の鉄製フックがつきます。カーゴポケットがアメリカ軍のM-43カーゴパンツのように高い位置にありますね。ヒップポケットも1つあります。裾が継ぎ足されてるようでツートンになっていてなんかお洒落w今っぽい切り替えになってますねw
股部分に一か所ペンインク汚れ?みたいなのが5㎜ほどのがあるくらいで他かなり綺麗です。
せっかくなのでセットアップでいってほしいな。と思うんですが、なかなかセットにすると選んじゃいそうなので、一応バラでも出せるようにしておきます。セットアップで欲しいという方はお急ぎください!!どっちか売れちゃう前に!!
jacket size-(FR46-48くらい、M-L程度) ¥29160-(税込)
pants size-(ウエスト33in程度) ¥16200-(税込)

※set upの場合 ¥43200-(税込)




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FRANCE 1950s vintage corduroy hunting jacket・・・こちらもフランスのハンティングジャケット。太畝と細畝が交互になるように織られたコーデュロイ素材のものでとても雰囲気ありますねこれは・・・
ジョッパーパンツをブーツインして猟銃持ってた姿がすごく想像出来る感じですw
非常に作りが丁寧で、狩りの時のみならず、普段から重宝できるアウターとしてフランスで愛されていたようです。合わせやフラップポケットに着くボタンはこちらも動物ボタン、アニマルボタンのタイプのもので
猪、鹿、狼、鹿、犬・・・鹿かぶってるしwすいません一つ一つ全てボタンの柄が違くありませんでした!w
グレーのピケの他コーデュロイだと茶色が圧倒的に多い中で、バブアーやミリタリーもののような深いオリーブ色っていうのも珍しい色です。
小さな傷、糸の吊りくらいはあるものの、全体的にこちらもかなり状態いいんじゃないでしょうか?
冬を暖かく過ごすのに十分なヘヴィージャケットです。真冬向けにもどうぞ。
ド渋なのお探しの方、おすすめです!!
size48(L程度)
¥32400-(税込)THANKYOU SOLD





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FRANCE middle 1900s vintage"KORTHALS TOILE DICKSON"cotton hunting jacket・・・かっこいいの来ました!!フランスの60年代前後くらいのスタンドカラーのハンティングジャケットです。
KORTHALSというメーカーのもので、TOILE DICKSONという生地メーカー?の生地を使ってるのかな?
スタンドカラーというのがまず珍しいですね!右肩にはガンパッチがつき、スタンドカラーとのバランスでどこかシングルライダースジャケットのようなスタイリッシュさを感じます。
ボタンはどうやら全て後付けのようで、よーく見るとほとんど同じボタンじゃないですねwほとんどバラバラです。動物ボタンみたいなニュアンス感じてもらえたらいいかと思いますw
小さな直しや小傷、小さな破れ、ゲームポケットジッパーつまみ取れなどありますが、これめちゃめちゃ雰囲気あってめちゃめちゃかっこいいです!!
男臭く、土臭く、ボロいのにどこかスタイリッシュでお洒落。フランスらしい洗練された部分をどこか潜在的に感じて見れるんじゃないでしょうか?
めっちゃおすすめ!!
size-(FR48くらい、L程度)
¥24840-(税込)





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USA 1950s vintage"WOOLRICH"wool huntting jacket・・・パリで見つけたアメリカ製、WOOLRICH/ウールリッチの50年代ごろのウールハンティングジャケットです。マッキーノジャケットっていうのもこのタイプになるんですかね。
赤のチェックのものはよく見かけますが、珍しいチャコールグレーに赤のラインのはいったタイプ。
タグこそすれてきたりしていますが、全体的にとっても状態がいいです。
大きくラウンドした襟、チンストラップも残ってます。サイズ表記切れちゃってますがやや大き目US40くらい?ジャケットっていうかミドルコートっていえますねこれwそれもそーとー暖かいミドルコート。
男臭く、土臭い真冬を過ごせるアウターお探しだったかた是非☆
size-(US40~42くらい。L~XL程度)
¥19980-(税込)THANKYOU SOLD






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FRANCE middle 1900s vintage"LE CONPAGNON"cotton pique striped work jacket・・・最後ハンティングジャケットではなくワークジャケット。
実はずっとハンティングジャケット買って来てると思ってましたw動物ボタンのじゃないのかぁなんて思ってましたが、ふと気付くとワークジャケットですねこれw
ということで非常に珍しいピケ素材のワークジャケットの登場です!!
当店でも人気の黒モールスキンワークジャケット、こちらも数が少なく探すのに苦労していますが、ピケ素材のワークジャケットはほんとに珍しい!!珍しすぎて出てきてもワークジャケットだと気付いてなかった人がいるくらいです(僕です)
LE CONPAGNON/ル コンパニョンというメーカーのものでLYON/リヨンにある(あった)メーカーのもののようで、年代は恐らく60年代くらいではないかと思います。
ほとんど着用してなかったんじゃないか?と思うほど状態も良いですよ☆
サイズも小さ目なのでアウターとしてももちろんですが、大きなコートの中に着るジャケット感覚でも良いですね。
青のワークジャケット、モールスキン、黒モールスキンとフレンチのワークジャケット気に入ってる方のバリエーションにもいいですし、世界的に人気の高いフランスのワークジャケット、他の人との差別化にもとてもおすすめできます!
もう一度いいますがピケストライプのハンティングジャケットではなくワークジャケット、珍しいです!!
size-(FR44~46くらい、S~M程度)
¥32400-(税込)





という感じです。

かなり男っぽいものが入荷しましたね。

男は男らしく!!という方はもちろん

綺麗目の綺麗でいないといけない感じ、最新を追い続けないといけない感じにちょっと疲れたという方

汚れても、それがかっこよさになるような服、楽ですしかっこいいですよ☆

どうぞ土日とよろしくお願いいたします☆




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千葉県 千葉市 中央区 新田町17-4
駐車場1あり
koichy-koichy@nifty.com



by anan-blog | 2017-12-09 02:34 | MEN'S | Comments(0)