Merry Christmas 皆さん
クリスマスいかがお過ごしだったでしょうか?
私はというと妻の実家でのクリスマス会に招待いただき参加してからのブログ更新になったため、こんな時間ですwwwまあいつも通りですがw
ブログにて「プレゼント時期の駆け込み寺 ANDANTEANDANTE」的なことをちょろっ書いたこともあったのか
特にクリスマスイヴは本当に駆け込んでくれたお客様も多く忙しくさせてもらいましたwww
今年はほんとに普通に服、特にアウター類、フレンチワーク類、スケート物が売れて売れて、その補充に追われながらな感じだったため、特にクリスマスに合わせた入荷も出来ませんでしたが、それでもクリスマスの「ちょっとした贈り物」や「本気の贈り物」で選んでもらえるものが多く、「駆け込み寺」まんざらでもないと思いますwww
駆け込みざるをえなかった方々に、ここにANDANTEANDANTEがあることがクリスマスプレゼントになってたら幸いですね(うざっ!w)
さてクリスマスといえば。ですが
クリスマスといったらまずキリスト教
キリスト教といえば教会。
ちょうどクリスマスのほうがブログに合わせてやってきてくれた感じですかねw
ということでヨーロッパ買い付け後記は教会です。
ヨーロッパ買い付け後記42
スイス篇2
ということでチューリッヒ
フラウミュンスター(聖母聖堂)の前の広場で遊んだ(シメた)後は
リマト川の対岸にある
グロスミュンスター(大聖堂)へ
ここから見てもわかる通りありますね
鐘楼が
2つも!
登りますよね!!(登れるのは1つです)
ついこの間
フィレンツェでは階段400段以上ある鐘楼を登ったばかり
完全にナメてましたね。
こちらも300段以上ある鐘楼で、だいぶ脚やられました・・・
途中にある部屋で写真撮ってるっていうより、もう休憩ですねこれは・・・
あんまり出てこないんであれですが
ANDANTEANDANTEでお買い物してもらった時のショップバッグにつけさせてもらっている買い付け時の写真
こんな感じで撮っております。
数十~数百枚とか撮っても、実際にお客さんに差し上げてる分は選別したなかで気に入ったもののなかでせいぜい20枚くらいに絞られてますが、結構撮ってます。
ちなみに窓から一眼レフで撮った景色はこんな感じ
地上にいた時には気付きませんでしたが
チューリッヒ湖から発生した靄、霧がかかっててとても幻想的な景色になってますね☆
まだまだ上へ続きます・・・
屋上に到着です。
スイス、チューリッヒにあるグロスミュンスター大聖堂の鐘楼(カールの塔)。
この鐘楼もまた、実に上りたくなる塔である。
全力塔。
疲れましたw
「登り切った」のガッツポーズではありません。
ちょいと疲れてるところで写真撮られて、どーいうポーズしたらいいかわからず、こんなです!!
ちょっと顔が変なm@tsu
ちょっと顔がむくんでる僕
言ってもさっき起きたばっかくらいですからねぇw
フラウミュンスターが切れかけ
顔、フラウミュンスター、切れる
あれっすね。
自撮りはあんまうまくないですねwww
「ちょっとあっち側で撮って」
と、特にどうにもなりませんでしたが
お茶目っすねwww
教会の内部は写真撮影禁止であったため教会内の写真はなし
すでに外に出て、お土産探しです。
前回チューリッヒを訪れた時に全然お土産屋さんを見つけられずに
買えなかったスノードーム(スノーボール)
m@tsuも今回の旅からスノードームを集め始めたそうで、一生懸命探したら(一生懸命ではないか??w)
今回1軒だけお土産屋さんを見つけて、無事にチューリッヒの分のスノードームも買うことが出来ました。
チューリッヒ、お土産屋さん少なすぎるだろ!!!
2回訪れて、やっとの思いで1軒しか見つけられないってなかなかだぞ!!
静かで、綺麗で、落ち着いてましたね。
すごく過ごしやすいところです。
ものの2~3時間しか滞在できませんでしたが昼過ぎ、いよいよ今回の最終地点、再びのパリに向かって出発です。
いや、これ別に僕ここで紹介することもないんですが
このブログを見てくれてるm@tsuから
「そろそろ必要ですね」
と、送られてきた写真があります。
それは、チューリッヒからパリに向かう道中
なんかm@tsuがずっと車のなかで
「やっべえ!!wwwこれやっべえ!!www」
「ウケるわ!!wwwこれひどいわ!!www」
と、ずっと笑ってる時間があったんですが、どうやら彼がインスタにアップするために上の写真を絵画風に加工してたらしい
その絵画風に加工した写真がツボだったらしい。
ちなみに彼のインスタでは
「名称ゴミヤレッティシリーズ」として
2回だけ紹介されましたwww
わざわざ「そろそろ必要ですね」と送ってきてくれたので、ここで「名称ゴミヤレッティ」ご紹介します。
名称ゴミヤレッティだそうです。
細かいところ見てると、すげえウケてくるわwww
ちなみに
名称ゴミヤレッティは実は最初にヴェネチアでもアップされてました。
Aキラくんしか食いついてませんでした。
そんな感じです。
それではパリへ向かうところこのお話はここまで
この続きはまた次のお話。
って、やっべ!!!
再びのパリ篇、ちょっとまきでやらないと年内に終わらねぇwww
仕事です。
ボーナス時期には入れる予定が、なかなか準備がはかどらずこっちまで入れられてなかった
ランプ
ジェルデ
年末年始の特別なお買い物にどうぞよろしくお願いいたします。
Jielde/ジェルデ
デザイナー Jean-Louis Demecq/ジャンルイドメック
配線のない関節、ワイヤレスジョイントを発明。
通常のジョイント式のアームランプは、工場や職人の場のランプの過酷な使用状況において曲げ伸ばしを繰り返されるランプは内部を通っている配線がジョイント部分で断線してしまう欠点があります。
もともと整備士だったジャン・ルイ・ドメックは1950年、特殊な金属リングを開発し、そのような欠点を持つジョイントの配線をワイヤレスにすることに成功。
曲げ伸ばしを繰り返しても、断線のないアームランプを開発しました。
彼は、そのランプを自身のイニシャル ”Ji eL De” から、 ”Jielde”(ジェルデ)と名付け、会社を設立。
ワイヤレスジョイントの構造で特許を取得し、1953年より販売を開始しました。
機能性、利便性、デザイン性、ネームバリュー、ヴィンテージとしての将来性と、どこをとっても最高レベル!!素晴らしいランプだと思います。
また、空間との相性もとてもいいです。なにも無い空間に一つあるだけでも非常に引き立ちますし、インダストリアルはもちろんモダンそして最新のスタイリッシュなデザインの部屋と、合わない空間を探すほうが難しいほど主役にも脇役にも徹することが出来る柔軟なランプです。
今回紹介する分はいつものとおりですが、ベースになる部分を取り付けてデスクランプ、フロアランプとしてお使いいただける仕様になっています。
本来のオリジナルヴィンテージにはべースは存在しませんが、販売当時から工業向けのランプを一般家庭でもインテリアとして使用するというムーブメントがありました。当時よりベースの素材に最適な自動車のブレーキに使用されるディスクローターを加工してベースに使うのが主流になり現在のフランスでもでデスクランプ、フロアランプとして販売、使用されているもののほぼ全てがブレーキディスクローターに取り付けたものといえます。
また、ディスクローターをベースとして取り付けたものがあまりにも愛されて、一般常識化しているため、現行で販売されているレプリカにはそのブレーキディスクローターを模したようなベースがもともとデザインされています。
一家に一台あってよいランプだと思います。ランプは基本的に単純機械なので壊れることはありませんし、あっても直せますし、今後ヴィンテージとして今以下に価値が下がるということは考えにくいものですので、半永久的にその価値と美しいデザインを楽しめるランプで、ヴィンテージの服よりも一般的でありつつも、インテリアとしては専門的でとても空間への関心が高いことを演出できるので、多角度から見れる「ヴィンテージの良さ」を備えたランプじゃないかと思います。
今回はオリジナル1台、塗装加工してもらったもの3台の入荷です。今回は全て2アームのもの。デスクランプとしてもミドルサイズ(全長約120㎝)のフロアランプとしても、またベースを取り外して壁付けとしても最も勝手の良い2アーム。お好きなのをお選びください。
FRANCE 50s vintage"Jielde"atelier desk lamp 1・・・フランスの国のフォルムがタグにデザインされた最初期50年代のものです。
ジェルデといったらこの色。という印象をお持ちの方も多いであろう定番色バーニッシュグリーン(メタリックグリーン)のもの。
当時のオリジナル色にはこちらのバーニッシュグリーン、アーミーグリーン、グレー、ライトグレー、ベージュ?なんかがあるみたいですし、塗装を剥いだものや、再塗装したものなどありますが、色に困ったら最も定番といえるこちらのバーニッシュグリーンはおすすめです。
こちらはリペイントなどの加工のないオリジナル。ヴィンテージの雰囲気そのままだったので、最もヴィンテージを感じれるベースに合わせています。
スイッチはベース側。
電球はE26(日本でも最もポピュラーな企画)
¥64800-(税込)THANKYOU SOLD
FRANCE 50s vintage"Jielde"atelier desk lamp 2・・・こちらも同じく最初期50年代のタグのつくものですが、こちらはパリで世話になっている職人にリペイントしてもらったもの。本来存在しない色、またリプリダクトにも存在しない、当店オリジナル??カラーの黒×シルバーの2トーン仕様です。
アーム&シェード部分がマット仕上げの黒、ジョイントと本体ベースはポリッシュ加工によるアルミニウムシルバー剥き出し、ベースはシルバーの強く残っているものを装備させました。
先にも触れましたが、どんな部屋でも主役とも脇役ともなってくれるジェルデのランプですが、よりスタイリッシュでシャープにコーディネートされたお部屋や空間にハマります。
特に黒い服がお好きな方は、基本的に黒が好きなはずです!黒い部屋または白い部屋に他の色が入るのに耐えられない方、白黒を感じる黒シルバーのランプなんていかがでしょうか?
スウィッチはベース側
電球はE26(日本でも最もポピュラーな企画)
¥75600-(税込)THANKYOU SOLD








FRANCE 50s vintage"Jielde"atelier desk lamp 3・・・こちらも50年代のものをベースに職人による塗装仕上げをしてもらったもの。シルバーにポリッシュしたのち、黒鉄色に塗装してもらったものです。
少なからず塗装剥げや塗装ムラによって地のシルバーと塗装の黒鉄による不揃い感がとても雰囲気あるかと思います。
黒鉄色ってちょっと難しいですかねw鋼色といったほうがいいのかな?焼きの入った鉄色と・・・いや、どんどんわからなくなってくるなw黒っぽい銀!!これで!!
より工業的な印象で色の無いコンクリート壁なんかとコーディネートするとコンクリート、ランプ共に冷たさが強調されて、クールさが引き立ちます。またやれた木製の家具なんかともこのへんの色目は合うのでクールと、朽ちた廃墟的な雰囲気にいいですね。
スウィッチはシェード側
電球はE26(日本でも最もポピュラーな企画)
¥75600-(税込)THANKYOU SOLD
FRANCE 70s vintage"Jielde"atelier desk lamp・・・こちらは70年代のものをベースに職人によって特殊溶剤にて酸化による変色、染色をさせたシェード、アームのもの。アルミニウム素材の本体ベースとジョイント部分はポリッシュシルバー仕上げ(その溶剤ではアルミは染まらないらしいです。)
先の黒鉄色とよく似ていますが、塗装と染色という大きな違いがあります。いや、見た目には大きく違いませんがw
先の黒鉄の工業的、廃墟的な雰囲気と、黒×シルバー同様にスタイリッシュな印象で、工業系からスタイリッシュ、かんたんに言うと工業系のインテリアのセレクトショップなんかによく似合う配色じゃないかと思います。
こちらも恐らくこの配色でのオーナーは当店のオリジナル?、まあ少なからず同じ配色でお願いしてるとこもあるかもですが、とても少ないと思います。
もともとアームの数を調整出来たり、ヴァイスのベースや直付け、今回のようにディスクローターをつけてスタンドにしたりとオリジナリティのある一台に仕上げられるのもジェルデの魅力といえます。
カラーも、オールポリッシュシルバーなどは一般的な加工品に見られますが染色してるなんてかなりオリジナリティがあるかと思います。つーか鉄が染まるっていう感覚がいまいちよくわかりませんwww
スウィッチはシェード側
電球はE26(日本でも最もポピュラーな企画)
¥75600-(税込)THANKYOU SOLD
ということで
ランプ組んでる間にビビっと来たお客様によって1台すでに売約済となってしまいましたが、まだバーニッシュグリーン、黒×シルバー、黒鉄とカラーも選んでもらえます。
今一度申しますが、デザインの良さと使える空間の幅、そしてサイズとの価格のバランスが非常に良いランプと思います。
家にあるものがIK〇A、ニ〇リの家具だからとヴィンテージを避ける必要はありません。ランプ1台上等なものが入るだけで、それら極シンプルないわゆる「味気のない」家具すらその瞬間ランプという主役を引き立たせる脇役として存在価値を見出します。
またすでにヴィンテージの家具類が集まった空間でもどんな家具ともぶつかることが無いといえるため、他に存在感のあるものが複数ある場ではとたんにランプは調和能力を兼ね備えて互いを引き立たせられる脇役にも主役にもなれるランプです。
いいランプ欲しい。でも何かっていいかわからない??
ジェルデ!!結!!
どうぞ2017年も残りわずか、どうぞよろしくお願いいたします。
ANDANTEANDANTEは年内31日大晦日まで営業です。
31日大晦日のみ夕方4時閉店とさせていただきます。
年始は1月元日、2日、3日の3が日をお休みさせていただき4日よりの営業となります。
よろしくお願いいたします。
ANDANTEANDANTE
千葉県 千葉市 中央区 新田町17-4
駐車場1あり
koichy-koichy@nifty.com