今夜はちと約束があるので簡単めに
さっそくです
2018 8-9 ヨーロッパ買い付け後記7
パリ篇7(リール篇1)
ということでこの日は
フランス北部、リールで開催される大蚤の市へ向かいます。
初です。
僕にしては珍しく早起きして出掛けます。
軽い2度寝しちゃってビビりましたが爆睡の2度寝にならずセーフ!!
6時台だとまだ微妙に暗い、つーか、寒い!!
新幹線系の特急電車に乗るときは緊張します!
リールって言ってもフランス国内なので、イミグレとかはないのはわかってるんですが、それでもビビって早め早めに駅を目指してたら、出発の1時間も早く出発駅のGare du Nordに着いてるw
20分くらい前になると、乗車予定の電車の乗車ホームナンバーが発表されて乗車です。
チケットを発券した人は「ピッ」ってやるのに
プリントアウトした人は「ピッ」ってやらない
僕はプリントアウトした人なので「ピッ」ってやらないことにかすかな不安
なにも問題ありませんでした。
出発です。
リール行く人多いから電車高くなる、あるいは取れないなんて噂も聞きましたが
結構空いてました。
隣が空いてたので楽々リールへの道
こういった景色はヨーロッパでは車の窓からずーーーーーっと見えてるので、特に何ともない田舎の田園風景ですが
電車だとなにせ運転しておりませんので、ゆっくり景色見れていいです。
まあ全然景色変わらないから2分くらいで飽きますが。
昔にも書いたことあったかな?
フランスの高圧電線の鉄塔の形が
牛に見えるんです。
これは牛が目を閉じてるようにみえるバージョン
基本的には目はついてないのが多いんですが、雄牛、雌牛、仔牛、羊、仔羊に見えるのがありますよ。
初めてフランスを訪れた10年半前、空港からパリ市内に行くバスの中からこのタイプの鉄塔を見た時
さすが酪農国家フランス!!牛の形させてるんだー!!なんて思ったもんですw
たぶん、そう見えるだけで別に意識してるもんではないと思います
そんなんやってるうちにLILLE FLANDRES/リール フランドル駅に到着
フランドルは中世のオランダ~ベルギー~フランス北部あたりの国だった名前ですね。
フランダースの犬のフランダースのことですね。
駅を出てみると、すでにかなりの人がいますね。
しかも全員同じ方向へ向かっていきます!!(写真よく見たら一逆に向かって歩いてる人もいるわw)
リールの蚤の市は街全体が蚤の市になるという、ヨーロッパ最大の蚤の市と言われています。
来場者数もヨーロッパ最大??
以前ベネルクス(ベルギー、オランダ、ルクセンブルクの3国のこと)最大と言われるトンゲレンの蚤の市というところにも行きましたが、もうすでにトンゲレンより人が多いのはわかる
とにかくすでに人が多い!!
リールの蚤の市に行ったことある人に話を聞くと
人がめちゃめちゃいるよ!!
カオスだよ!!
歩けないよ!!
と、基本的に品物がどうこう、出店がどうこうというよりも
人がよほどいっぱいいるっていう話のほうが多いw
人の多さにちょっとびっくりしたので落ち着くためにコーヒーを
駅の自動販売機のやつですが
こいつで落ち着いて会場を目指します。
会場??場所??エリア??地域??
とにかく蚤の市になる場所がデカいので、とりあえずそっちのほうへw
と、コーヒーを飲みながら歩いていると、なにかが口に当たる。
ん?なんかコーヒーのカスみたいなのでも入ってたかな??と見てみると
蜂ー!!
え??蜂が入ってる!!
え??いつから??
最初から??
今回のヨーロッパはとにかく蜂が多かったんですが
飲んでる途中でコーヒーの匂いに誘われて突っ込んっで溺れちゃったのか
そもそも自動販売機でコーヒー買った時点で入っちゃったのか
いずれにしても
ローヤルゼリー配合かよ!!!
いよいよ蚤の市会場(界隈)へ
と、思いましたが、ちょいと早めに帰らないといけないので今日はここまで!!
リール蚤の市篇続きはまた次回
仕事です。
こちらも買い付け中の買い付け品PICKUPでインスタ等で投稿していたので、気にしてくれている方多め
黒シャンブレーアトリエコートです
FRANCE middle1900s vintage"LETARD BECASNE"black chambray atelier coat(shop coat)DEAD STOCK・・・フレンチワークのヴィンテージの象徴的なアイテムの一つ通称・黒シャン、ゴマ塩コート、ソルト&ペッパーなど言われるブラックシャンブレーのアトリエコート、デッドストックで見つかりました。
デッドストックがいいサイズ感でなかなか出てこないなか、さらに珍しい第一ボタンまであるタイプのもの!!
60年代~くらいのものかと思います。メーカー名はLETARD BECASNE?って書いてるのかな?ちょっとわからないのですが、リヨンのそばの田舎町サンピエールデントルモンというアルプス山脈にかかってるようなところで作られたもののようです。
サイズの表記がいまいちわかりませんが、おおよそL程度とちょっと大きめです。
新品状態からクタクタになるまで育ててあげてください!
size-(L程度)
¥25920‐(税込)
FRANCE middle1900s vintage"ETOILE BLEUE"black chambray atelier coat(shop coat)・・・60年代ごろの黒シャンブレーショップコートです。
形はベーシックなタイプですが、実はフランスのワークものには珍しいステンシルが胸元に入りますね。わりと見かけません。「I.R.B.A.」かな??
ステンシルってそれだけでデザイン性があるので、素敵に見えます。
おすすめです。
size-(L程度)
¥21600‐(税込)THANKYOU SOLD
FRANCE middle1900s vintage"SIM-JO"black chambray atelier coat(shop coat)・・・ちょっと古め、40~50年代頃の「SIM-JO」というメーカーの黒シャンブレーコートです。
元々は鉄製黒ラッカーボタンがついていたようですが、ラッカー塗装がほとんど剥がれ落ちかなりサビの浮いたボタンになっていて雰囲気がすごくなってきてます!!
綺麗目のハズシなどにも黒シャンコートはおすすめですが、ここらへんになると雰囲気が出てき過ぎてハズシっていうよりはフレンチヴィンテージ全開な感じで使ってもらうのがいいですね。白シャツにサビ色が付くのとか気になるでしょうし。
あるいは本当に作業用にアトリエ、作業場で使ってもらうのがいいです。
こちらもサイズ表記無くM-L程度
ウエストベルト欠損
size-(M-L程度)
¥21600‐(税込)THANKYOU SOLD
FRANCE middle1900s vintage"Le PIGEOR VOYAGEUR A.C."black chambray atelier coat(shop coat)・・・50~60年代頃の物かと思います。
やや色味が薄くなった黒シャンブレーコートです。
襟のトップ部分に破れ補修、首元付近背中に小穴、袖先が移植によるツギハギがあります。
少々ボロ感強めとなりますが、それも含めて雰囲気で着てもらうにはとてもいいかと思います。
size-(M程度)
¥19980‐(税込)
FRANCE vintage black chambray re-make smock・・・黒シャンブレー素材のスモックです。
恐らく製品ではなく、生地から手作り、またはリメイクによるものかと思います。
前は半開きで3つスナップボタンがつき、ポケットが2つ。
作業用のスモックとして農作業や庭いじり、物作りなどのユニフォームにもいいかと思います。
いわゆる割烹着的な使い方もいいですね。
もちろん街着として挑戦してもらうのもよし!
size-(大きめ)
¥14905‐(税込)
という感じで黒シャンブレーものでした。
そういえば黒シャンブレーは生地だけっていう買い方もしてみたんですが、どなたか欲しい方いらっしゃいますかね??
お店で敷いたりするのに使おうかなぁ
どうぞ明日もよろしくお願いいたします。
ANDANTEANDANTE
千葉県 千葉市 中央区 新田町17-4
駐車場1あり
koichy-koichy@nifty.com