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2018 8-9 ヨーロッパ買い付け後記17 オランダからドイツへ 深夜怖いドイツの田舎のホテル 入荷 黒モールスキンジャケット、黒ショップコート 


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2018 8-9 ヨーロッパ買い付け後記17


オランダ篇5


アムステルダムでの買い付け、私用を終えUTRECHT/ユトレヒトへ




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オランダでは、通常ショップというものは18時で閉店するんですが、18時に全てのお店が閉まっては普通に働いている人が買い物する時間がない。っていうことで、水曜or木曜を中心に週に1日だけ20時あるいは21時までお店が営業してるので、この日は時間(20時)まで仕事が出来ます。


って前にも書いたかな?


というわけでユトレヒトでの仕事も終了w


ユトレヒトでの仕事が終了と同時にオランダでの仕事が終了。


ドイツへ向かいます。


この翌日にはベルリンに到着していないといけないのですが、ここからベルリンまでは直行で行っても7時間。それはつらい!!


ということで途中で泊まります。


まあ、いつものところです。




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はい。すいません一切なにもないままドイツはオスナブリュック郊外の田舎街のホテルに到着です。


かれこれ5回くらい連続で利用してるかなここ?


24時間チェックイン可能なホテルなんですが、出来れば0時を回りたくないです。


なんかホテルに泊まって宿泊する意味が無くなるような気がしてw


日付が変わってからホテルに着くって、「じゃあ車で寝りゃいいじゃん!」ってどっかで思ってしまうから。


ユトレヒトを出る時間がおおよそ21時前なので3時間程度で到着するオスナブリュックあたりが丁度いいんです。


この日は23時30分ごろにホテルに到着しましたが、珍しく人が駐車場にいてなんだかホっとしましたw


このホテル、深夜に到着すると悪魔城みたいに見えるんだものw




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39歳、もう明日明後日にも40歳になろうというオッサンですが


ホテルの入り口にこういうモニュメント飾るのやめてもらいたいです!!


誰得だよこれ!!


このホテルに着くのは決まって23時過ぎなので、普通にちょっと怖いです!!気持ち悪いです!!


※ちなみにこれはホテルがどーのこーのというよりこの街のいたるところにこんなような、同じようなのがありますw



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いっちょ前に4つ星ホテル。


ホテルの星は施設設備でつけられるので(エレベーターがあるとか)、あんまりアテにはなりませんが、ここは普通に良いホテルです。


田舎町である程度星がついてるホテルはだいたい良い印象のホテル。




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ちょっとホテルの料金上がったかな??


と、思いながら予約をしていましたが


なるほどリニューアルされてる!!!


恐らく全部屋終わったので料金上げたんだと思いますが


かれこれ5度?6度?くらい連続でここ使ってるので、翌日の荷発送の郵便局とかの勝手もよくわかってきちゃって、ちょっと高くてもここがいい。


安いとこならオスナブリュックにいけばいくらでもあるのだけど。ここがいいんです。




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そーいえば朝のハンバーガー以外なんか食べたっけかな??


かなーり腹ペコでしたが、ダイエット中!




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アルバートハインで買っておいた晩飯です。


シーザーサラダ、パスタサラダ、チーズ


パリにいるときからこのチーズのかけらの買うのはまってきて、パリで買い続けたパルメジャーノレッジャーノの続いてこちらではペコリーノを


ペコリーノは羊のお乳で作るチーズで、かなり塩っ気が高いのであんまりおつまみみたいに素で食べないのかな??


羊肉にある臭みがお乳にもやっぱり宿ってて羊臭さが大好きです。



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まあ、シーザーサラダにもチーズ入ってるからだいぶチージーな晩飯になりましたが。



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スーパーのこういうお惣菜??使えます。


が!!


同時に


温かい食事がそろそろ食べたいですwww




という感じです。


ちょっと簡単でしたがオランダ買い付け終了


次回からヨーロッパ買い付け後記はドイツへ!!


今回の買い付け後記ではドイツ篇が一番長くなるかな??


結構いろんなとこ行ったからな。





では仕事です。


かなーり秋らしい気温になってまいりました。


週間予報なんかみてもおおよそ最高気温は20度くらいと、日が沈むと寒いって感じるくらいですね。


ということで、バンバン秋冬物入れていきます!!


フランスの黒いワークウエア!




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FRANCE 1940s~vintage"Le Parfait"black moleskin work jacket(covea all)・・・フランスヴィンテージワークウエアの人気アイテム黒モールスキン素材のワークジャケット/カバーオールです。
Le Parfait/ル・パーフェと、ザ・パーフェクトっていうブランドのもので南フランスはニースのすぐそばヴィルフランシュシュルメールにあったメーカーのもののようです。
ヴィルフランシュシュルメールで作られたもの前にも扱ったことあるような?結構多いのかな?
40年代頃のもので、メインのボタンがラッカーペイントによるメタル素材のボタンがかっこいいです!!ペイントが剥がれてサビが浮いてきていますがそこが◎!!※袖のボタンは樹脂製のものに替えられているようです。
サイズもとてもよく僕(174cm68kg腕長い)が着るにはちょっとだけ袖が短いのですが丁度いいサイズ、おおよそフレンチサイズでいう46サイズ前後、Mサイズ相当かと思います。
背面に通常洗濯では落ち切らなかった汚れこそありますが全体的にいい塩梅にクタってきていてとてもいい雰囲気です。
size-(FR46程度)
¥29700‐(税込)THANKYOU SOLD





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FRANCE 1940s~vintage"AUX STOCKS AMÉRICAINS"black moleskin work jacket(cover all)・・・こちらも黒モールスキン素材のワークジャケット/カバーオールです。
40年代頃の物と思いますが、ブランドタグが面白い!珍しい!ウストックアメリキャン、ということでなんとアメリカ星条旗とアメリカ軍の軍人募集の際のI WANT YOU FOR US ARMYのサインでお馴染みのキャラクターのような人物が描かれています。
第二次大戦後連合軍として共闘したアメリカのなんらかの影響を受けてのプロダクトでしょうか??
生地がちょっと薄手のタイプで今の時期に丁度いい!コートなど中に着てインナーとしてもとても使いやすそうです。サイズもかなり小さめ40でシャツジャケット感覚で着れます。
フランスワークウエア特有の丸襟先が縫い付けられているタイプ。木製ボタンがついていてかなり古そうな雰囲気を宿してます。
部分的な日焼け、袖先ほつれなどあります。
フランス北部サンカンタンにあったメーカー。今もあるのか?ルテルっていう街にこの名前で衣料品店が出てくる・・・
size FR40(小さめ)
¥28620‐(税込)





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FRANCE 1940s~vintage black moleskin work jacket(cover all)-WW2 model?-・・・こちらかなり珍しいブラックモールスキンワークジャケット(カバーオール)が出ました。
完全に初見です。
写真で見てわかる通り、腰のポケットがまずありません!解かれたのかなぁなんて思いましたが、コットン素材でポケットほどテンションかかるものを解いても全くなかったように0になることは絶対にないので、こちらにはついてなかったといえます。
またボタンの数。現行品やそれに近い年代のものだと、4つというのもありますが、この年代で4つボタンっていうのも珍しいです。
右胸につく内ポケットが素材が急に薄いインディゴによるインクブルーのコットン素材が使われています。
作りはしっかりしてますが、ディティールを見てみるとどこかはしょられた印象を受けるこちら。
なんとなくアメリカやイギリス物に多く言われることですが、第二次世界大戦中の物資不足に対応して使う量などに制限をかけていた、そう思うとそう見えてくる、そんなディティールです。
ブランド/メーカータグも存在しないので不思議です。
あるいは的外れでこういうの普通にあったのかもしれませんがw
ポケットが無くて誰が得するのかっていう話でもあるのですが、珍しいものお探しのかたに特におすすめしたいです。
こちらもメタルボタンになります。第一ボタンと片袖が違うボタンに替えられています。
サイズは僕が着て丁度いいので46-48程度かな。
size‐(FR46-48程度)
¥28620-(税込)





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FRANCE late1900s"Le Mont carmel"cotton×poly black work jacket(cover all)・・・こちらはヴィンテージというほど古いものではなく90年代~現行といったコットンポリアエステルの混紡素材による黒ツイルワークジャケット。カバーオールです。
上3着ご覧いただいていた通り、古い黒モールスキン素材のものとなるとフランスでもかなり高額ですし、最近出てきませんし、どうしてもお値段が。となります。ちなみに新品でも黒モールスキンジャケットはかなり高いです。120€とか超えるので15000円~20000円くらい現行でもするんですよ。移民街なんかには安いのもあるんですがw
黒いフランスのワークジャケット、モールスキンじゃなくてもいい!古くなくてもいい!という方に手が出しやすいのあってもいいかなぁと買ってきました。
ヴィンテージのディティールはもちろんないものの、丸襟だったりギャザーのはいった袖などフランスのワークジャケット、カバーオールのディティールはちゃんと備えています。
先の話になりますが、こちらはボタン4つとちょっと簡素な感じになってますが、単純に真っ黒のワークジャケット、かっこいいです!
サイズはFR52と大きめ。XLサイズという着用感になると思うので、大きい方はもちろん、あえてフランスのワークジャケットをオーバーシルエットでバサっと着てみるのも面白いかと思います。
ほぼ新品の状態です。
size FR52(XL相当)
¥13500-(税込)THANKYOU SOLD




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FRANCE 1960s~vintage"VETRA"poly×viscose black shop coat(maquignon coat)・・・フランスにかつて存在したRhone Poulenc/ローヌプーランという製薬会社により製造されていたTERGALというポリエステル×ビスコースの素材を使ったVETRAの黒いショップコートです。
リップストップのような織りになっていて、耐久性がありそうなのはさすが製薬会社っていう感じでしょうか。
織柄が均一の格子柄ではないためか、どこか古いスラックスやスーツのような素材にも感じれて渋いです。
ハサミを入れるポケットに、腰ポケットの他スルーポケット(スラッシュ)が設けられているので、家畜や馬の売買を仲介するマキニョンが着るコートだったのだと思います。
ステッチ色が白、ライトグレーといったような色味でくっきりと見えるので、個人的にはコムデギャルソンのコートやジャケットなんかを彷彿とさせられます。
フランスでも黒いワークコートは珍しいです。ある意味黒モールスキン素材のものよりもよほど出てこない。
今回こちらはかなり状態のいいものを見つけれたので、少々奮発しましたが買ってみましたよ!!
年代的にいうと60年代程度がいいとこかと思いますが、年代に関わらず珍しいのでお探しだった方には是非試してもらいたいです!かっこいいです!
サイズは52と大きめですが現代的なオーバーサイズシルエットということであればすごくいいサイズ感!!僕丁度いい!欲しい!
インディゴリネンのものはさらにお値段がお値段であるため、そっち行くに行けない方、こちらどうでしょうか!?
size52
¥24840-(税込)THANKYOU SOLD




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FRANCE 1960s~vintage"TEXTIDA"cotton×poly black work coat(shop coat)・・・こちらも黒いショップコート。TEXTIDAというブランドのもので同じくローヌプーラン製薬会社製造のTERGALという素材を使ったもの。
先の黒いコートと同じく胸ポケット部分にハサミ用と思われるポケットがついており、こちらもマキニョン向けのコートだったんでしょうか。スルーポケットはこちらにはありませんので、一般的なショップコート、アトリエコートとして着やすいですかね。
黒いコートって、どこかカッチリしているものが多かったり、カジュアルに作られ過ぎてると安っぽすぎて着れたもんじゃなかったりとありますが、フランスのワークウエアは素材が薄かったり、裏地が無かったりでも決してチャチな作りではないので安っぽくは見えないのでいいですよ!さらにそこにヴィンテージっていう要素、雰囲気が加わるので薄手のコートとしてはとてもオススメできます。
サイズはこちらも50サイズとやや大きめですが、この形のワークコートジャストサイズで着るっていうのもちょっと・・・大きめでいいと思います!!
size FR50
¥19980-(税込)THANKYOU SOLD




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Le Parfaitの黒モールスキンジャケット、VETRAのコートを着用してます。


久しぶりに着用画像。コート、ジャケット類はやる気になりますw羽織ればいいだけだからw


僕も黒モールスキンジャケット着たくなりました!!


モールスキンジャケットはまだストックがありますが、コートはこれっきりなので僕の分は無しです!!





という感じでした。フランスの黒いワークウエア


単純に自分のお店に黒いアイテムがドドドっと入るとものすごーく気分がいいんですw


どうぞ明日からの週末土日よろしくお願いします。




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駐車場1あり
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by anan-blog | 2018-10-13 02:25 | MEN'S | Comments(0)