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2018 8-9 ヨーロッパ買い付け後記27 世界初って本当に尊敬する!! 入荷マルタンマルジェラ、ドリスヴァンノッテン、グッチ メンズシューズ







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2018 8-9 ヨーロッパ買い付け後記27


ドイツ篇10



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というわけで、いざチケットを購入し


メルセデスベンツ博物館へ


入ります!!!




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エレベーターの動きに合わせて映像も動くやつ


決して珍しいものではないですが、わざわざこういうことやってることにメルセデスベンツ、ダイムラー社の力を感じます。


この写真では伝わりきりませんが、とてもカメラに納まらないくらいの広い空間ですよ!!




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音声案内、日本語ももちろんあります。


しかも


無料です!!


だいたいどこでも€4~€6くらいかかるもんですが無料っていうのは初めてかなぁ


エレベーター入り口の前のカウンターにあったんですが、特に値段が表示されてなかったので「これ使いたいんですけど」って言ったら「どうぞー」って渡してくれた。「あれ?無料?」と尋ねたら「ニコッ♡」とだけw





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わざわざ音声案内本体と、ネックストラップに名前を入れているのに


音声ガイダンスで儲ける気はなく無料とは


メルセデスベンツ、ダイムラー社


懐がでかいです!!!




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なんかしらの写真や資料などで見たことある方も多いはず


今見てもらっているのが


1886年、カール フリードリヒ ベンツ(以下ベンツ)によって世に誕生した


世界初の自動車です。


感動しました。


すべてオリジナルじゃないにしても、オリジナルの部分がすのかどうかわからないにしても、世界で初めて自動車として登録されたものが、目の前に!


自動車といった超身近なもの、持ってて当たり前のもの、普段乗ってて特に何とも思うことの無いものの世界初の物が目のまえにある。


この時にここで生まれてなかったら、現在の車の形や性能、発達は違う形になっていたんだろうなぁなんて、過去への、世界初への尊敬が止まない!!



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なお自動車として特許を取得する7年前の1879年(僕の生まれるちょうど100年前)には、2サイクルエンジンを開発し、こちらでも特許を取得しています。





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そしてこちらは


ベンツが世界初の自動車として登録した時を同じくして自動車を開発していた


ゴットリープ ヴェルヘルム ダイムラー(以下ダイムラー)




ヴェルヘルム マイバッハ(以下マイバッハ)


の二人によって生み出された自動車


ベンツと、ダイムラー&マイバッハはこのシュトゥットガルト周辺で互いに自動車開発をしていたにもかかわらず互いに互いのことを知らないまま、ベンツが先に「自動車」として特許を取得したため世界初はベンツによる自動車となりましたが


同時に自動車を発明、開発するってすごくない??


どんだけドラマあんねん!!!!




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ベンツ




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ダイムラー




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マイバッハ




そしてもう1人、この自動車の歴史を語るうえでのパイオニアがいますね。



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ベルタ ベンツ



ベンツの妻であり、ビジネスパートナーであったベルタ ベンツ(以下ベルタ)


当時開発され出来たばかりの自動車は信頼性や安全性などで認めらるところは少なく、ベンツが1886年に開発した初号機ベンツ パテント モトールヴァーゲンで子供を連れて自らの運転で初の長距離旅行を行った人物。


彼女による自動車長距離旅行の成功により、自動車は世界中から注目を集めベンツという自動車メーカーを成功へと導きます。


自動車を世に生んだのがベンツであれば、自動車を世に知らしめたのがこのベルタ





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そうそう、そーいえばあんまり考えてなかったんですが、よくよく考えてみたらそっちがそーならこっちもそーだよな!っていうもの




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モーターサイクル。


つまりバイク


バイクも世界初でした!!



つーかバイクのほうが早いw


こちらはダイムラーによって1885年に特許を取得している世界初のバイクです。




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もうそうなってくると、あれもこれもベンツ、ダイムラー&マイバッハによってほとんど世界初www


トロッコみたいなのにエンジンついてるのも世界初、エンジンついてる飛行船?も世界初


そして、ベンツによる発明は単に自動車ということだけではなく速度制限機構、電池を使って火花を発生させる点火装置、点火プラグ、キャブレター、クラッチ、ギアシフト、水を使うラジエーターなど、今日の自動車でも当たり前に使う数々を発明し特許を取得しているそうです。




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時代は1900s~1930s


パリの地下鉄が開通した1900年


シュトゥットガルトにあるバウハウスによるヴァイセンホーフシードルンクでミースファンデルローエ、ル・コルビジェ、そしてヴァルターグロピウス等による住宅団地が建設されたのが1927年(今度またシュトゥットガルトを訪れて見てきたい)


などナチス、ヒンデンブルグ号爆発前、ベルリンオリンピックなどなどドイツのことだけではなくおおよそその時代を象徴するような時事ネタを通路で見せて、その時代のメルセデスベンツの自動車を見せてもらうような構成で、とても面白い。


そして、知ってる人は知ってるかと思いますが


先ほどから、ベンツだのダイムラーだのマイバッハだの言っておりますが


メルセデスベンツとはもともと


ベンツによるBENZ&Cie.




ダイムラー&マイバッハによるDaimler Motoren Gesellschaft


という世界初の自動車メーカー両社による1926年の合併によって生まれ


Mercedes-Benz


となります。


メルセデスとは、ダイムラーという名が堅すぎるからということで、当時のオーストリア-ハンガリー帝国領事エミールイェリネックの娘の名「メルセデス」をブランドとして名付け採用したもの。


つまりメルセデスベンツ。このブランド名は女性の名であるということ。メルセデスの意味は優美。


僕が小っちゃい時から生まれて初めて「高級ブランド」として認識していたブランドであることと、そのブランド名は女性の名であること、これが僕がメルセデスベンツが好きな理由


女性に乗れるのがメルセデスベンツなのです!!


僕が普段メルセデスベンツをベンツと言うのは(これは分かれますよ!)、メルセデスという女性の名を口にするのがちょっと照れ臭いから。カールベンツの名字にあたるベンツと言うほうが気楽なんです。文字数的にも楽だけど。


そしてこの博物館を見終えた時、メルセデスベンツが好きな理由がさらにいっぱいに増えてるわけですが、それはまた追っていきましょう。




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もともと、メルセデスベンツの古いモデルにまで興味深く見ていたわけではないので、もう、このへんなにがなんだか若干わからないところもありますがw


知識として知ってような知ってなかろうが、かっこいいっていうことはわかる!!


それも、めちゃめちゃかっこいいということはわかる!!


当時の人にとってこれらの車がどれだけ誇りであり、どれだけ名声になり、どれだけ憧れであったか、おおよそ想像がつくというものです。


ちなみにこの時代からディーゼルエンジンを使用したトラックがあるのにも驚かされました。


めっちゃ豪華なリムジンと一緒にかわいい若草色のトラック置いてあるのかわいかったーーーーwww



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そして、これは僕も知ってます。皆さんも知っているはず。日本人には地味に一番なじみ深いメルセデスベンツのモデルともいえるんじゃないでしょうか?


Mercedes-Benz SSK



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そうですね。


クラリスの心をも盗む大泥棒 ルパン三世


彼の愛車の一台としても有名なSSK


そーいえば今この車を買うとしたらいくらで買えるんだろうと思って調べてみたら、同じ質問していた人がいました。


2004年のイギリスBonhamsというオークションに登場した際には


日本円にして


約8億円!!!


8億円ってこの世の全てが買える金額ですね。クラリスの心も盗まずに金で買える額ですよ!!!


「SSK買おうかな。8億円ですか。じゃあ止めます。今月はちょっと使いすぎちゃったので無理です。つーか、こんなにほんとに無理だわ、って思うこと他にないわっていうくらい無理です!!」


っていう方は



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こちらのSSKがおすすめです。


野球グッズメーカーのSSK


それ サッカーに 関係ない SSK


恐らくベースボール美容師ことAマーノ氏はSSKが出てきた時点で


もうこっちのSSKの事しか頭になかったことだろう





という感じで、いや、これ思ってたより熱入っちゃって長くなっちゃった。


まだまだ続いちゃうんで今日はこのくらいで、明日以降はもういちいち丁寧に説明しないでババババババってやりますよw



では仕事です。



良い靴、いいスニーカーが入ったからというのもありますが、秋冬になると革靴あたりかなり欲しくなる人増えるのでしょう


靴が好調です!(メンズだけ)


靴メーカーの靴、ヴィンテージスニーカーと第一弾入れれたので、こちらの第一弾的な


新品、古着とあります。




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"MAISON MARGIELA 22"leather shoes(NEW)・・・MAISON MARGIELA/メゾンマルジェラのシューズコレクションライン22のレザーシューズです。
こちらは店頭品だったもので試着などはあったためまっさらの新品ではないものの実用されてない新品のものです。
シューレースを結ぶ分、つまり羽根と言われる部分の靴本体側にベルクロが付けれていて、その上に羽根の部分、シューレースの部分がくっつくというデザイン。(靴内側の部分で縫製されていて取り外せるわけではありません。)
ベルクロでそのほとんどが固定、締められた状態にできるので、マルジェラらしいヒモ無しの状態でも使えるのがいいですね。
デザインはもちろんですが、色でもアクセントにあんりますね。靴本体は明るめのベージュ、オリーブ色のベルクロがアクセントになります。先日売り切れてしまいましたが、M47のフィールドパンツなどに代表されるオリーブグリーンのミリタリーパンツ、いわゆる軍パンとオリーブで色合わせてはいてもらうとすごく良さそう!!それ超いい!!
ソールはラバースポンジのような素材でとてもクッション性が良さそうですし、白いソールの靴が有するポップさやお洒落っぽさがかわいいです。
状態も超いいのでこれはおすすめです!
シューカバー付き、箱付き
size FR41(26.0cm前後)
¥29700-(税込)





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"MAISON MARTIN MARGIELA 22"leather sneakers-GERMAN TRAINER HIGH CUT-(NEW)・・・MAISON MARTIN MARGIELA/メゾンマルタンマルジェラのシューズコレクションライン22の定番ジャーマントレーナーのハイカットスニーカーです。
こちらも店頭品の新品のもの。
お馴染みのマルタンマルジェラによるジャーマントレーナーです。名作中の名作ジャーマントレーナーをマルジェラによりさらに名作であることが裏付けされた感じですね。
マルジェラのスニーカー、靴、といって真っ先に思い浮かべるのがジャーマンといっても過言では・・・いやタビがいたかwまあ、タビに勝らずとも劣らないくらいにマルジェラの代表的なモデルといえるジャーマントレーナーです。
表革と裏革スウェードのコンビで、落ち着いた大人っぽいスニーカーになっています。
ハイカットの野暮ったさというのも昨今のトレンドでは、あえてかっこいい感じになっているので、ハイカット気にしている方にもおすすめです。
こちらは箱など無いです。
size FR43(27.5cm前後)
¥27540-(税込)





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"MAISON MARTIN MARGIELA 22"leather slip on shoes・・・MAISON MARTIN MARGIELA/メゾンマルタンマルジェラのシューズコレクションライン22のレザースリッポンシューズです。
以前キャンバス生地のものを買い付けてきましたが、今回はレザーアッパーのものを見つけました。
こちらはれっきとした古着です。少々愛用感が出てきておりますが、雰囲気があってめちゃめちゃかっこいいです!
黒いワイドパンツに、ハイテクスニーカーってちょっとコーディネートにテクニックが必要ですが、そんな時はこういうのが簡単かつ雰囲気出ます。
アウトソールはブーツタイプのゴツゴツしたソールのためグリップ感はもちろんのこと、スリッポン特有のペタペタ感が薄れて程好くボリュームがあるところもバランスがいいかと思います。
size FR42(26.5cm前後)
¥13935-(税込)





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"DRIES VAN NOTEN"haircalf leather slip on shoes・・・DRIES VAN NOTEN/ドリスヴァンノッテンのヘアカーフ素材のスリッポンです。
ヘアカーフは一昔前までハラコと言われたもので、毛の付いた状態の革を使用した素材です。
ドリスらしいミニマルながらも品の良さ、お洒落さが伝わるデザインで、想像するにとても大人っぽくコーディネートできる靴ではないかと思います。
グレーのテーパード利いた9分丈のスラックスに合わせるとかドリスっぽくて、すっごくお洒落!!
ヒールカップ部分や履き口あたりの一部に毛のハゲ部分もありますが、アッパー部分には特に目立つハゲやダメージもなくまだまだ使えますね!
ヘアカーフのスリッポンなんてなかなかないので、いいですよ!
size FR40(25.0cm前後)
¥13935-(税込)





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"GUCCI"leather side gore boots・・・GUCCI/グッチのサイドゴア レザーブーツです。
昨今の子供っぽいグッチとは一線を画す大人っぽいグッチを感じさせるサイドゴアブーツ。最近あんまりこういうの出てこないので、逆に探してた方なんかもいらっしゃるかも。
ちょいと愛用感多めで、サイドゴア部分の伸びだったり、割れだったりとボロ感も出て来ているんですが、あえてグッチを綺麗にはくのではなく、男臭くハードに使ってる感じでコーディネートしてもらえるといいです。スラックスに合わせるのではなく、ジーンズに合わせる感覚。
かっこいいです!!
size IT42 1/2(27.0cm前後)
¥10800-(税込)




という感じです。


ちょっと持ってくるの忘れちゃった分もありますので、またこのへん入れる時にw


どうぞ明日もよろしくお願いいたします!






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詳細等どうぞお気軽にお問い合わせください。


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千葉県 千葉市 中央区 新田町17-4
駐車場1(見てわからないと思うのでスタッフまで)
koichy-koichy@nifty.com


by anan-blog | 2018-11-01 03:57 | MEN'S | Comments(0)