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年に数回現れる人。 入荷、フランス パピエマシェ ドイツ ホーロー皿 アンティーク


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ヨーロッパ買い付け後記も終了し、焦ります。


ストックしていたネタが思っていたよりも少ない!!


たいしたことないことでも、さもたいしたことあるかのように出来るだけ長くなるように書いていきますw


ヨーロッパ買い付け後記が終わったところですが


ヨーロッパを引きずって先月、久しぶりに




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年に数回だけ現れる我が家の男性シェフの登場です。


はっきり言って、私は料理はやりません。


やった時だけ、こうやってわざわざ写真撮っちゃってるくらい、普段はやりません!!


たまにやるもんだから「たまにやる時に着よう!」と思ってわざわざオランダで買った可愛いストライプのエプロンも、同じ柄でそろえた鍋持ち手袋?(この名前がわからない時点で料理やらないのが伝わるかしら?w)を、さっそく使ってない!!


ヨーロッパに行くようになって、ようやく「食」っていうものに興味を持ったという感じで、食べることと、ほんのちょっと作ることにも興味が出てきたので、それでも缶詰のものを煮たりするくらいでしたがね、それ以前はほんとに目玉焼きとチャーハンくらいしか作ったことはありませんでした!






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ということでまずは玉ねぎをオリーブオイルで炒めます。


玉ねぎを炒めている時の香りって、お料理で発せられる香りの中で一番いい香りなんじゃないかしら。


いや、ニンニクがいたわ!!ニンニク入ったものを炒めてる時の香りもそーとー一番!!


そのくらいいい香りですよねぇ


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赤ワインも使うし、バルサミコ酢も使いますよ。


なぜか?


それは私がヨーロッパにかぶれているから。





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こんなもんかしら。





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お次はこちら


探していた「素」が売ってなかったので、急遽シチューから作ることにしたもの。


シチューから作ると言ったら若干語弊があるかな?


シチューは作ってませんよ。シチューをソースとして使いたいのでレトルトのシチューを買いましたよ。


ジャガイモ、ニンジン、鶏肉なんかが入ってたので、それらは僕が食べながら取り除きましたw




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そのシチューに今回のヨーロッパ買い付け最後にシャロンアンシャンパーニュのカリフールで買って帰ってきたチーズ、パルミジャーノレッジャーノを大量に投入します!!


もうチーズなんて多けりゃ多いだけ美味いだろ!!くらいでやってるので量ったりは特にせず「超こんなもんかな?」で投入しましたw




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そしてこちらもフランスで買って帰ってきたやつ。


これは取り出して切るだけですが。


このへんが無いと僕は動きません!!


つまりだいたい出来てるやつがないとやりません!!






というわけで完成しました。




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一生懸命作ってたのはあくまでも付け合わせ。


瓶詰のフォアグラに付け合わせるのに作ったオニヨンコンフィでした。


オランダで買ってあったイチジクジャムと、塩コショウを添えて


フランスに倣ってパンもカリカリになるまで焼きます。


フォアグラを切り分けようと思ったら、崩れた!!w


後から調べたらお湯に当てる程度でいいそうですが、包丁やナイフを温めてあげると崩れずに綺麗に切れるんだそう。


まさかフォアグラの切り方で手こずるとは思わなんだ!!!


ちなみに今回のこちらフォアグラのテリーヌの瓶詰は




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今回のパリ、ブイヨン ピガールとロベールエルイスで食べた2回のフォアグラテリーヌから倣いました。


ブイヨン ピガールで食べたフォアグラに付け合わされていたオニヨンコンフィが美味しくて美味しくて!!食べたかったので真似してみましたが、これがまさかの超美味しい!!我ながら上出来でした。


結構な量が出来ちゃったので、母親にあげたところ、僕が作ったとは思ってなかったみたいで、母にあげた翌日母から


「玉ねぎのとても美味しかったと伝えて!」と言われましたw


いやいや、伝わってる伝わってるw作った人目の前にいる人!息子!倅!




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もう一品、シチューから作ったのはチーズリゾットでした。


トリュフ塩と、トリュフソースをちょっとかけてトリュフの香りと一緒にいただきます。なんていうことしてみたりして。


これは・・・


めちゃめちゃ美味しかった!!!


自分でもびっくり!!


まあ、理由はチーズがめちゃめちゃ美味しいから、そしてそのチーズをめちゃめちゃいっぱい使ってるからでしょうがw


さんざんチーズ放り込んだうえに、さらにスライスしたチーズを乗せて。


パルミジャーノレッジャーノのポテンシャルの高さで美味しくなっただけだと思います。


それにしても美味しかったなぁ~


わざわざイタリア米は買いませんが、ほどよく雑穀米?の麦っぽさがハマってたんじゃないかしら?



ちなみにこちらは



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前々回のパリ、マルジェラ展を見た後ガリエラ美術館の目の前のビストロ、僕の買い付け商品が入って馬鹿デカくなっちゃったバッグをガリエラ美術館が預かってくれずに代わりに荷物預けたwビストロで食べたリゾットが結構引きずって、それ以来チーズリゾット結構食べるようになったんです。


それを倣ったつもりでしたが、なるほどなるほど、ベーコンが入ってましたか。そんでもってバルサミコソースもちょっと垂らすのね。写真あるんだから写真見ればよかった!なんで記憶だけでやった俺!




という感じで、たまーに僕がシェフになるとこんな感じ。


もうちょっと上手に盛り付けとかできるといいなぁ・・・こうやって皆さん食器欲しくなったりするんですねぇ。食器買う方の気持ちがちょっとわかった!!(いまさらw)




フォアグラ、リゾットときて、デザートはこちら




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茶まんです。



茶まん大好き!!


「茶まんうめ茶まんうめ」って言葉に出ちゃいますよねw


おじいちゃんになったみたいな気分で顔、口元をしぼませて食べるのがいいです。





いかにヨーロッパにかぶれて、洋風っていうのに流されても帰る場所は畳です。


死ぬ時は畳の上で死にたいです。


畳っていう港に帰るために、西洋というフローリングで今生きてます。


帰る場所があるから出掛けられます。


しっかし


美味しいなー


スーパーで3個入りで100円の茶まん!!


茶まんはあれだな。


安けりゃ安いだけうまいよなw


高級で上品になればなるほど「なんだこれ!味しねぇ!甘くねぇ!うまくねえ!」ってなるタイプのやつ茶まん。


※高級な茶まんを食べたことない人が言ってるだけなので、気にしないでください。





というわけで


食べたものはこってりめ


しかしブログはあっさりめ


こんな感じで


仕事です。


入荷の支度が追い付かなくなってきたので慌てて持ってきちゃったのでバラバラです。


フランスとドイツの古ーい雑貨です。




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FRANCE 19c antique papier mache tray、plate & brush・・・久しぶりに、パピエマシェ
19世紀ナポレオン3世時代といわれる1800年代中期~末期頃の物。
紙パルプを使い焼き上げた素材で元々建築装飾の部品を作るために開発されたものだそう。その実用性から身近な物でも使われるようになったものです。現在ではこの素材は作られません。
漆のような黒さはジャポニズムを感じさせます。
今回見つかったのはテーブルブラシとその受け皿である持ち手のついた皿、花リム小皿、四角トレーの3つです。
それぞれ見つかった場所が違うので状態も違います。

1、テーブルブラシとその受け皿のセット。
かなり状態良いです!テーブルブラシと皿はこれはとりあえずセットにしますが、まあ、普通に考えてセットで使うの考えにくいので、バラ希望あったらどうぞ対応させてもらいます。すでにセット価格とバラ価格も書いといちゃいます!w
ブラシはその湾になっているところが特徴で、恐らく取ったパンカスなどを内に抱きかかえるようにはけるように考えられた形ではないかと思っています。これと非常に酷似したもので帽子ブラシがあります。実際には帽子ブラシのほうがもうちょっと小さいのですが、帽子ブラシとしても使えるんじゃないかなぁ。帽子好きな方にもブラシをすすめたい!
持ち手つきのお皿は果物皿などとして使ってもらうととても素敵ですね。座りの良いものではないのですが、十分にお皿として使えます。持ち手があるのでそのまま片手で持って動かせるのもいいですよ。裏側にカケもありますが、裏側なので気にせずどうぞ。
セット¥16200-(税込)THANKYOU SOLD
※バラ売りの場合
ブラシ¥5940-(税込)
トレイ¥11450-(税込)

2、花リム小皿
こちらも状態かなりいいです。リム部分の星柄に薄れこそありますが、皿本体の部分はほとんど薄れなく美しい状態を保っています。
用途はお皿に入る限りという有限内での無限の使い道があります。和菓子などもとても良く似合いそうですし、アクセサリー入れなんかいいですね。なにか作られる方にはその作る工程で出る小さい部品など入れておくのにも制作意欲というか、制作中の気分の高まりにもなってくれるかと思います。
¥5940-(税込)

3、角皿 トレイ
一方こちらはかなりの愛用感が感じれます。星柄の模様があったことが確認出来るくらいで、全体的に柄は薄くなり、部分的に地が出てきたりするくらい使い込まれています。が、雰囲気ということであれば、これはすごくいい雰囲気に育っていますね。見方によっては状態の良いものよりも「かっこいい」という感覚になれるのではないでしょうか?
おすすめは、ケータイ、鍵、財布といった毎日の支度です。まあ、ケータイについては実際寝る時充電してる人がほとんどだと思うので翌朝の支度でここにケータイを置いて寝るということはあんまりないかと思いますがw
19世紀の器に20世紀に発明され21世紀でも進化が止まらないケータイ、スマホが置かれてなおとても似合う。これはすごいです。少々強引に古い物を現代に使うことはあるかと思いますが、あまりにも自然にそれが置け、使える。うーん・・・年内に売れなかったら僕がそれやりたいくらい!!!
¥5940-(税込)





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GERMANY 1920s~antique"MEIEREI-ZENTRALE BERLIN"enamel tray・・・ドイツはベルリンで見つけたホーロー製のトレイ、お皿、器です。
MEIEREI-ZENTRALEというベルリンにあった牛乳配達の会社。お店。その販促品かと思います。
まさかのスッポンポンで牛乳瓶を持つ子供と「Meine Milch/マイネ ミルチ」という文字。これは「私の牛乳」って書いてあります。
なぜスッポンポンで描いたのか!?朝起きて、お着替えをするよりも私は牛乳が好き!朝の支度よりもまず私の牛乳を飲みたいの!そんな表現がしたかったのだろうと思いますが、スッポンポンで描いちゃったもんだから現代だったらセクハラ扱いを受けそうですw
そもそも「私の牛乳」っていう言葉も現代では危なっかしいですw描かれている子供が女性だったならアウト!っていう全くもって生きずらい現代。1920年代でよかったですね。
牛乳牛乳言っておりますが、見ての通り横に細い穴が空気穴としていっぱい開いているので、私の牛乳を注いでも、この容器が私の牛乳でいっぱいになることは永久にありません。つまりこれは牛乳を入れる容器ではありません。
牛乳といえば。そーですね。朝ごはん。(?)こちらは朝ごはんなどでパンを入れる容器です。ドイツのパンは硬めで丸っこいのが多いので、それらがここに積まれていたのが目に浮かびます。
ホーロー割れもありますが、イラスト、レター部分には傷が無く、状態は決して悪くないでしょうこれ。
同じ用途での実用も可能っちゃ可能ですが、一応飾り用です。
これはパン屋さんに飾ってほしいなぁ~、使えるのなら使ってほしい!
牛乳屋さんでもいいんだけど、牛乳屋さん??って感じでしょw
しっかし、あれでしょ?絶対ここに描かれてる子供に似てる人、知り合いに1~2人くらいはいるでしょ?w
¥16200-(税込)THANKYOU SOLD



うーん。忙しかったせいもあり、遅くなっちゃったのでほんのちょっとだけの入荷紹介ですいませんが、今日はこんな感じです。


どうぞ来週もよろしくお願いいたします!



instagram→ANDANDANTE


全商品通販にも対応させていただきます。

詳細等どうぞお気軽にお問い合わせください。


ANDANTEANDANTE
千葉県 千葉市 中央区 新田町17-4
駐車場1(見てわからないと思うのでスタッフまで)
koichy-koichy@nifty.com

by anan-blog | 2018-11-12 02:55 | ANTIQUES | Comments(0)