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2011年 07月 28日 ( 1 )

ヨーロッパレポ21

昨日は打って合わせて打ち合わせて

「とある打ち合わせ」の為

ランチでハニーズネストロッヂcaféへ行っておりました。

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子柱となにかのはちみつレモンの冷製パスタ。

冷製でも心は熱くなります!!←うまい!!そして本当にうまいです。美味しいです。

そしてここ最近ハマってきたエスプレッソ。

「Un café s'il vous plaît/アン カフェ シュルヴプレ」

と、「コーヒーを一杯ちょうだい」と言うと出てきてしまうのはエスプレッソ

フランスでは「カフェロング」とか「カフェアメリカーノ」と言うと普通のアメリカンコーヒーです。

最初は知らなくて「カフェだけじゃだめなんだ・・・」と思ったり、それで知ったはずなのに忘れちゃってまた「カフェ」で頼んじゃってエスプレッソになったり、夜中コーヒーが飲みたくてイスラム系のレストランでコーヒーを頼もうにもエスプレッソしか無かったり。普通にAKOちゃんやTAKUMAXがエスプレッソ飲んでるから飲んでみたり・・・してたら最近ハマって来ました。



「どうしてエスプレッソを飲むのか?」だってベイビー?

そんなのを聞くのも答えるのもどっちも野暮ってもんだがOK

輝かし過ぎるベイビー、君の質問ならあえて僕は答えるよ

男はあのエスプレッソの苦さに自分が生きる大人の世界の苦さを投影させるのさ

それはそれは黒く、混濁とした先の見えない苦く苦しい世界さ

そこに砂糖の甘さを加えることが出来るんだ

その砂糖の甘さとはベイビー。君の事なんだよ

君という甘さがあれば男はどんなに世界が苦く苦しいものでも生き抜いていけるのさ

わかるだろう?

つまりあれさ

エスプレッソのカップの大きさは

俺の器そのものの大きさなのさ







俺の器ちっちぇ!!


ジャン ピエール コウイチ





おはようございます。

フランスかぶれの僕です。






ということでヨーロッパレポも21

「21」といえば「century21」、
「century21」といえば「ケインコスギ」、
「ケインコスギ」といえば「リポビタンD」、
「リポビタンD」といえば「リポDのCMでフタを『ブシュルルルルルルルー』と、親指一本でふたを回転させて開けているが、あれは親指に一体どのくらいの力があれば可能になるのかまた、ケインコスギはあの『ブシュルルルルルルルル』開けが出来るのか?」を連想してしまい悩まれている方も少なくないと思います。


心中お察し申し上げます。





蚤の市から蚤の市への移動も車だと観光も出来るのでいいものです。

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Siegessäule/ジーゲスゾイレ

デンマークとの戦争に勝利し建設が始まり完成までにフランスもオーストリアも破ったことで、3つの戦いに勝利したことを顕彰したものになっています。
2次大戦ではベルリン市街戦でドイツ兵がの台座部分に篭って戦っていたということもあり、黒い焼け跡や、銃弾や砲弾の跡がたくさんさるそうです。

が、僕は今までそんなこと知らなかったので遠目に見るだけでした。中も入れるそうなのでまた次ベルリン行った際は見て来ようと思います。


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Unter den Linden/ウンターデンリンデン

僕が思い、僕が通ったことのある道として最も好きな通り「ウンターデンリンデン」です。

まず、名称の響きが好きです。だ行の濁音が多くなぜか低音で発音してしまう感じが好きです。

19世紀に入るとパリのシャンゼリゼ大通りとも比較されるほどの華麗さを持ちヨーロッパを代表する通りとなりましたが2次大戦での米英連合軍の大空襲やソビエト連邦との大市街戦によりその華やかさは見る影もなく焼失しました。
壁崩壊により首都に返り咲いたドイツ連邦首都ベルリンも20年
これからのウンターデンリンデンがどうなるのか、すごく気になります。

と、やはり辿ってきた歴史をふまえてなぜか大好きなのです。

1918年帝政が崩壊したドイツ、オランダへ亡命した皇帝ヴェルヘルム2世を揶揄した内容の
「ウンターデンリンデン」という詩です。

ウンター・デン・リンデンに老木が花をつけ続ける限り、俺たちを押さえつけるものは何もない。

ベルリンはいつまでたってもベルリンだ。

誰もお前の味方をしなくなっても、俺だけはお前を見捨てないぜ。

古い馴染みのベルリンよ、ベルリンはいつまでたってもベルリンだものな。


—ウンター・デン・リンデン


そのウンターデンリンデンも戦火で焼失したとなると・・・なぜか愛してやまないベルリンです。

日本の道路の始まりである道路元標があり、我が国の道路の始点である日本橋、その橋の真上に高速道路を建設し日の当らない影にしてしまう・・・
高度経済成長期とはいえ・・・理解に苦しむとこですね。

おっとっとなぜかドイツ、ベルリンの話をしだすと熱くなってきてしまうのでこんくらいで。


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悪天候の為てっぺんの方は見えなかったアレクサンダプラッツのTV塔。

旧東ドイツが建設したものでこちらにはどこか「あかぬけないカッコ良さ」を感じます。

当時は西ドイツ、西ベルリンに向けて東側の「我々にはこんなに巨大な塔を建設するだけの力がある」と科学力と経済力を誇示する為のものでもあったとかそうでもないとか

「あ、あっちがアレクサンダーだ」と認識させる為か、どこにいても隙間からヒョコっと姿を現わしてくれる時があるのが大好きです。


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ドイツと言えば今では高級車も生産し、アウディー、ダイムラー、ブガティ、ランボルギーニもその傘下とし、トヨタ、GMに続き世界第3位の車メーカー「フォルクスワーゲン」そんなフォルクスワーゲンも直訳すると「大衆車」とかわいい名前です。

1933年「国民一人が一台車を持てるようにしてくれ」とナチス時代ヒトラーがポルシェ博士(ポルシェ356を発明するポルシェの父親)に依頼し産まれたのがフォルクスワーゲン。1936年1000ccの小型車両を開発試作し1938年には大量生産に着手、当初は「kdf」とヒトラーにより名付けられたその車はのちに「typ 1(テュ―プ アイン)」「TYPE 1」と名付けられます。
そう、お気づきの方もいると思います。
我々日本では「ビートル」、「ワーゲン」の愛称で親しまれ愛されている写真のコレです。

1938年から2003年まで生産されるもドイツ本国では1978年に生産終了。その後先進的なヨーロッパ・アメリカなど排ガス規制により一部で車両登録不可能になったりもしたそう。
英語圏では「ビートル」「バグ」と、ブラジルでは「ゴキブリ」、タイでは「亀」、そしてドイツでも「カブトムシ」と様々な愛称で世界中にファンを抱えたビートルこと「typ 1」はついに1998年


「ニュービートル」として、人々から親しまれ、愛された「ビートル」というあだ名を初めて正式名称に入れるのです。


なんて粋な会社なんだフォルクスワーゲンめ!!
ファンの心を汲んでくれているのがわかる心意気を感じるではないか。

それにしても写真のビートルちゃんは見た目にかわいいけど、自分が乗るか?ってなったら考えちゃいますね・・・


Nシムラさーん「免許あったらビートルがいい」と言ってましたがビートルに乗る為に免許とるくらいでも絶対いいと思いますよ!!


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それにしてもベルリンもパリ同様にファッションウィークをやってて街中にモデルさんがいっぱいいました。

僕の宿泊しているHOTELにも10人以上モデルの女の子がいてたまらん環境ではありましたが不思議なもので

綺麗すぎる人がいると逆にこっちが恐縮して楽しめなくなりますね。

エレベーターで一緒になっちゃった時とか息詰まりそうでしたもんね。かわいい過ぎて。

手前の子なんか奇跡のような美しさですよコレー!!

ま、この人達がモデルかどうかわかりませんけどね。




ま、とにかくベルリンも最高なんで皆さんにも行ってほしいということです。



仕事です。



適当に色々

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GERMANY vintage ballet shoes・・・久しぶりの入荷になりますバレエシューズです。そんなウンと古いものではなさそうですが「アンティーク感」的雰囲気があるものですね。
写真のように壁に額を、その中にかけてあげるとそれはもう絵画のような存在感になります。
実際に使われていたものなので、かなりダメージありますが、こちらも実際にはいてもらうつもりは全くないので、むしろいい味が出ていて飾るには存在感がありいいと思います。
シルキーなピンクがロマンティックでヨーロッパらしい雰囲気を宿していると思います。
¥8900-


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GERMANY vintage ballet shoes・・・今まで5足ほどバレエシューズを扱ってきましたが黒は初です。どうやら見ていると染め直したのか塗り直したのかそんな感じです。
ピンクはピンクでロマンティックな感じがありますが、黒は黒でその色、バレエというヨーロッパの感じからゴスとかどうもちょっと暗い病んだ印象を受けます。
こないだ「ブラックスワン」という映画もやっていましたしね。
ピンクとはまた違った雰囲気を持つ黒、どっちが部屋に合うか検討してほしいです。
とりあえずめっちゃかっこいいです。
¥8900-


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FRANCE 50s vintage"souvenirs de PARIS"bracelet・・・パリの古いお土産のブレスレットです。以前も似たような感じの素材違いのブレスレットを扱っていましたが、再入荷と言う感じです。
パリの観光名所がパーツごとに描かれています。実際につけるとジャラっとした感じになりますが、「パリ」っていうことが全てをひっくるめてセンス良く見えさせるのが不思議です。
これはパリだからハマることです。
とりあえず観光巡りしてみましょう。右手に見えますのが・・・
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左から
BASTILLE・・・バスチーユ。フランス革命はここから始まった。です。
Sacré-Cœur・・・サクレ・クール寺院。正式にはBasilique du Sacré-Cœur de Montmartreモンマルトルのサクレ・クール寺院という感じで長いです。
Hôtel de Ville・・・パリ市庁舎

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Arc de triomphe de l'Etoile・・・凱旋門
Cathédrale Notre-Dame de Paris・・・ノートルダム大聖堂。ノートルダムのせむし男。ディズニーのノートルダムの鐘の舞台です。
Paris・・・パリ市の紋章

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Tour Eiffel・・・エッフェル塔
Opéra・・・オペラ
Trocadero・・・トロカデロ。実は僕は良く知りません

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Invalides・・・通称アンヴァリッド。ナポレオンの棺があります。
Église de la Madeleine・・・マドレーヌ寺院

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と言う感じです。コレをつけてパリ旅行してほしいです。全て回ってほしいです。
¥11900-


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NETHERLAND vintage hatpins・・・アムステルダムで見つけたハットピン。よくわからない企業物ばかりですが、なかにはだいぶかわいいのも混ざったりしていますのでお気に入りを探してほしいです。
ハットピンはもともと帽子のリボンの間にはさんだりするもののようですが、用途は結構幅広いです。
ちょっとした贈り物にピンを添えてあげたり、家のコルクボードのメモを止めるのにも画鋲じゃなくてこういうの使ってもカワイイです。
アルミ製と真鍮製で値段分けようと思いましたが、面倒臭いので一律で
量が多すぎるのでいっぺんに出さないので出ている分以外にも見たい方はお申し付けください。
1pcs for ¥210-


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FRANCE "LONGCHAMP"leather bag・・・最近ナイロン製のバッグで人気が凄い「LONGCHAMP/ロンシャン」の革製のハンドバッグです。ナイロン製のはヨーロッパの女の子の8割は持ってんじゃないか!?と思うくらい街で見かけ(それは大袈裟ですが)・・・やたら気になってました。(というか気になり過ぎて僕も買ってみてしまいました。意外と使いやすいです。)
街中ではナイロン製のしか見かけないんで革製のが出てきて新鮮です。
革にも少々油染みのような汚れもみられますが、状態はいい方だと思います。
女性に使いやすいサイズだと思います。
¥6600-





今夜は初めて来てくれたお客さんと12時過ぎまで話し込みこんな時間になってしまいました。

楽しい話が聞けました。
by anan-blog | 2011-07-28 00:34 | GOOD’S | Comments(6)