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by anan-blog

2011年 08月 11日 ( 1 )

3度目の正直

奇跡ってあるのだと

奇跡って起こるのだと

それは昨晩のことです。

最近千葉に越してきて初来店にしてくれた際には夜8時から深夜0時過ぎまで店にいた大物(これはANDANTEANDANTE史上初(笑))Sンゴくんと晩御飯の約束してー(サッカーの後にしてもらって)









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ばっ、ばっ、ばかなー!!
またやってないだと!!


(麺)並木商事

閉店は11時

夜10時前・・・

定休日は月曜のはず・・・

従業員の病院での検査も終わってでしょうに・・・


??


またスープ切れか・・・??






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スープが不出来な為にまことに申し訳ありませんがお休みさせて頂きます。店主

2度あることは3度あるとはこのことか・・・

1度め、スープ切れ。

2度め、従業員病院で検査。

そして3度め、スープ不出来感激ヒデキ感激ロォーーーーラァァァァ

なるほどなるほど・・・

一見するとまるで「こだわり」を感じてしまいそうですが、そうではありませんよ。

素人じゃねーんだから、毎日同等の味を出せよって話ですよ。

まあ、昨日はアジアの強豪韓国を見事封じ込めたので、機嫌もいいのでこんくらいにしますが

並木商事さん。しっかりお願いします。

つーか並木さんも絶対サッカー見てたべ☆



はい。ということでまた(麺)並木商事食えなかったので

個人的にそれはまるで「不二家ホームパイ」のような最高の味と安定感を我々人類に提供し続ける

虎の穴

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Sンゴ君は初登場なのでちょっとまだ謎のベールに包んでおきます。

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お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、なぜか虎の穴では「玉ちゃん」がなくなりました。

全国1億2千万人の皆さま。今後虎の穴では「締めの玉ちゃん」画像をお見せ出来ませんのでご了承くださいますようお願いいたします。

まー理由は聞いてませんが「夏だけですか?今後もやらない予定ですか?」の質問には「やらない」とのこと

いかにクリーミーな半熟を作るか。が昨今の玉ちゃんのテーマのように感じるほどこぞってトロトロの玉ちゃんを作るラーメン屋が多い中。そんなに気にしてない感じがここんちのいところでラーメンはもちろん玉ちゃんも大好きだったんですがね。

それにしてもヨーロッパから帰ってきて毎週毎週「来週虎の穴いきましょう」「来週虎の穴いきましょう」ってYウキ君がメールくれてたけど「お前の来週はいつ来るんだよ!!」とつっこみたいほど、その日がやってこなかったのでしびれを切らせて行ってしまいましたよYウキ君(笑)

そういえば2ヶ月ほど来てなかったと思いますが、すっかり「虎の穴ノート」が新しく変わっていました。

パラパラと「誰か知ってる人来てるかなー」と眺めていると









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!?



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こ、こ、Kウシュウ君来てた。



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すいません。また勝手に友達が来てたテイでの落書きをしてしまいました。
Kウシュウ君めんご

Kウシュウ君もなにもノートに「甲州くん」って書いちゃってるけどね。



そしてこの日。虎の穴へ足繫く通った僕にうれしいことが

おいしく食い終わり「ごっそさん!!」(正確には普通に「ごちそうさまでした」と言いました)という僕

リーゼント(っぽい)のマスターから

「いつもありがとうございます」

そう

「ありがとうございます」

ではなく

「いつもありがとうございます」

これはいわゆる「ご贔屓さん」として認識してもらえたのかな?

一日に一体何人の顔を見てるかわかりませんが嬉しいじゃないですか。




いつもありがとうございます



いつもありがとうございます





いつもありがとうございます







いつもありがとうございます









仕事です。

今回のはなかなか趣味が悪いですねー

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GERMANY artifical leg・・・え?なに??と思われるかもしれませんが「義足」です。大鶴「義丹」じゃないです。源「義経」でもないです。義足です。サンプルかテストか何かのようで恐らく実際に使用されていた感じではありませんが、やはりどこかおっかない感じはあります。
これはさすがに「壁にかけておけばいい」というものではないでしょう?だいぶ部屋の作り方、店の作り方に偏りがなければいけないでしょう。偏りです。かたより。
こんなものでもベルリン・アンコーナプラッツの蚤の市にいつもいるかわいいキッチン雑貨やちょっとした木の家具などを売っているおばちゃんとおばあちゃんのペアが持ってました。ギャップ萌えです。
それにしてもこんなもの買ってきてしまって、僕は一体何をしているのだろうか!?
僕の他に誰がなぜ買うのか気になります。
¥14900-


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GERMANY 40s~vintage doll・・・いわゆる「ビスクドール」ではありません。陶器ではなく、セルロイドという素材のもののようです。ビスクドールをはじめフランス、ドイツ、アメリカと見てきましたがドイツでは黒人の子を良く見かける気がします。恐らく上記の3国では最も黒人の割合が少ないであろうドイツなのになぜか。
なぜか右腕だけたくましく「お前はプロボウラーか!?」とつっこみたくなると思います。結構ウケます。
なかなか恐くていいですね
¥5900-THANKYOU SOLD


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GERMANY 30s~vintage dolls・・・こちらも陶器ではありません。コンポジションというアメリカやドイツで多く生産された、おがくずや粘土を混ぜ合わせ型抜きされた人形のようです。
軽く丈夫な素材ですが、劣化により表面にヒビが入りやすいのが特徴です。まあ、こういうの好きな方にはそのヒビもいい感じの味となるだろうとは思いますが、陶器のようにきれいに残るものではないです。
というか恐さが増しますね。
鼻が削れちゃってる子と右目が無くなっちゃってる子の男女のペアです。
1pcs for ¥3900-
鼻の削れた女の子THANKYOU SOLD


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GERMANY 40s~vintage doll・・・こちらもセルロイドのようです。今回唯一の白人ちゃんです。目が青くてかわいいですね。義足から人形と我ながらキツイものがありましたが、最後はわりと正統派のかわいさのある人形で締めたいと思います。ちっちゃくてかわいいですよ高いけど。
¥4600-






では、ほっこりしたところでさようなら






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どぅーーーーん!!
by anan-blog | 2011-08-11 21:57 | ANTIQUES | Comments(8)