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by anan-blog

2011年 08月 23日 ( 1 )

BAU HAUS

昨日はMユくんが遊びに来てくれたので営業終了後「味の濃いものでも」ということで

虎の穴

Mユくん、Mカンちゃん、H-ちゃんといってきました。


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もー言うことはないです。

強いて言うなら「玉ちゃん」はやっぱり欲しいです。

誕生日に年の数だけ味玉を食べたい!!


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Mユ君は只今わけあって味の濃いものを口に出来ない環境ですが、この日はそういう環境じゃないので味の濃いものを。(Tケくんはよくご存じの環境です)

濃すぎるかなーとも思いましたが、気に入っていただけて良かった!!

また味の濃い世界に戻った時には行きましょー!!


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MカンちゃんとH-ちゃんはらーめん大盛りとご飯大盛り、餃子一枚ずつをペロリとたいらげます。

食べ盛り!!

さすがにそれはウソです。


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「たまには浩一さんも写りなよ」と食べ盛りのくせに気が利くH-ちゃん。

カメラで確認した時はまあまあだと思いましたが

大きくしてみると「なんてことない顔」になってますねー



そして気になる「虎の穴ノート」今回も友人が来ていた様子です。


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YウキくんとTクマが来てましたねー!!

二人とも好きですねー!!




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また勝手に書いてしまいました。


それにしても我ながら似てますねー。




なんにせよ虎の穴さんの

「いつもありがとうございます」

ホントこれがなによりのスパイスで最高に美味しいです。







昨日今日と「電器のANDANTEANDANTE」でした。

結構神経も体力も使うのでクタクタです。

では、ライトレポです。

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バイク屋さんや車の修理屋さんなんかがばらしたパーツを毛布の上に並べてるのに憧れています。
僕はバイクも車もいじくれませんが
男は工具使えてなんぼ!!
男は機械いじくれてなんぼ!!
工具、機械、道具、メカには男のロマンを感じるので、コレやってる時はイキイキしてます。


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このテのは簡単ですね。ものの20分もあれば改造終了です。
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はい。電気が点いた時はまさに心にも灯りがつく思いです。
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かべよし
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天井よし
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GERMANY vintage wall lamp・・・一体どこでどう使われていたのでしょう。写真ではわかりにくいですが縦に置いた場合上と下にコードの逃がし口があるのでトンネルの天井なんかに連なっていたのかもしれませんし。工事現場なんかで使われてたのかな?地下鉄の駅の天井なんかにもありそうですね。
いわゆる「工業系」に入ると思いますのでどちらかというと男臭く、鉄やや木のある部屋の方がいいかもしれません。
ベッドの頭部分の壁に取り付けてもいいですし、踊り場やスペースのあるところだったら壁につけることなくこのまま床に置いてあげてもいいですね。
デスクランプやスタンドランプ、アトリエランプとはまた一風違ったランプ。こういうのがあると差がつくかもしれません。
¥8900-THANKYOU SOLD


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筒状のガラスカバーがあってカッコよかったんですが、あいにく輸送中に割れてしまいました・・・
今回はガラス製品、皿など結構被害にあい悲しいです。
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あっけない工事です。
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やっぱりガラスケース惜しかったです・・・これはこれでかわいいんですけどね・・・物足りない・・・ということで
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ソケットと外枠の間にちょっと溝があるので、ポプリを入れてみました。
ポプリでなくても、花や葉っぱとか入れて、牛とかロバとかゾウとか人間とかの小さい人形を入れてあげて小さい世界を作ってあげてもかわいいです。ネオ盆栽風にね。ものは使いようです。
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GERMANY vintage wall lamp・・・ネジ穴があるのでもちろん壁などに取り付けることも可能(姉妹)です。ガラスケースある状態がとてもカッコよかっただけに残念ですが、先程の提案のように溝になにか飾ってあげるとよいでしょう。その場合は5W~10W程度の弱い明りの方がかわいいと思います
¥4500-THANKYOU SOLD



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BAU HAUSクリスチャンデルデザインのKAISER社6556Surerの白です。
30年代から80年代あたりまでのドイツを舞台とした映画を見ているとホントよく出てくる(黒が)KAISER社の量産型です。
どんな部屋にもマッチする完成されたデザインだからこその量産で比較的に状態のよいものが手に入るのが魅力です。ですが。。。
こちら一生懸命直してましたが、残念なことに内部に決定的なところの破損が発覚したので、今のところ僕には修理が出来ません。近々ASAYAKEのKさんに頼んで溶接のフォローをしてもらおうかと思います。溶接までやっちゃえる古着屋ASAYAKE頼もしいです。Kさんその際はよろしくお願いします。
あれ??誰か溶接工いたっけ??
まさか中開けてからぶっ壊れてるのがわかっちゃうとはねー・・・



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ドイツからのブログ更新でサラッと触れておいたオーストリア「HALA」社のランプです。
こいつはさっきまでのとは部品の数が違いますからねー手ごわいんですホント・・・

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集中して完全に修理工程を見せれませんでしたが、無事に終わりそうです。

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やったぜ!!

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クリスチャンデルによる美しいデザイン。こんなのを戦前からデザインしているBAU HAUS、クリスチャンデルすでに恐いです。・・・今のミニマムデザインの原点は全てここと言えますもんね。おおよそ100年ここのデザインを抜けないまま現在に至る。という感じです。

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白いのは今の段階では直せませんでしたが、保有しているKAISER社6556Superと比較してみました。
似てますね。

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AUSTRIA vintage"HALA"desk lamp・・・ 工業系はもちろん、医療・ケビント系、ミッドセンチュリー系、アンティークにも合います。地デジの薄型テレビや、スタイリッシュなオーディオやポップなポスターなどの今風モダンなお部屋にもすんなりハマるデザイン。
この世に「完成」というものがあるなら、少なくともランプの「完成」はこれはじめクリスチャンデルのデザインのものなんじゃないか?と思うくらい非の打ちようがありません。
KAISER社のものよりも数は少なく珍しいものだと思います。カイザーほどメジャーではありませんが。
このテの物を狙っておりかつ、人の持っていないものを・・・というかたには丁度いいメーカーかもしれません。
ま、相場よりはだいぶ安いと思いますが、高いものは高いので、是非BAU HAUSのそのデザイン美を見るだけでも見て堪能してほしいなーと思います。
¥29900-THANKYOU SOLD

(ちなみにKAISER社6556Superも同じ値段です)



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さて、こいつが今回修理出来た分ではもっとも手こずりました。
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材質は金属ではなく、ベイクライトのようです。硬質プラスチックではないと思います。
この子は今回直しが終わった分としては一番手こずりました。

なんせ分解するだけで1時間!!
BAUHAUSのデザイン物に似ていますが、基本的な構造が初めて見るタイプだったのでばらし方に手こずりましたね。

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組立ての方が案外楽でした。ただかなり器用さを要する繊細な作業があって手こずらせられました。

無事つきました。

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シェードにペンキのはねがあります。決して鳥のフンが落ちたんではありません。ベークライト(だと思う)製独特のマットな質感がよりドイツの工業物を連想させカッコいいです。
このスイッチのある位置が問題で、これに配線通してソケット入れてってやるのも外すのも手こずりました。
繊細にしつつも、時には豪快にいかなきゃいけないタイプで、「おめっどっちだよ!!」と面倒臭い女の子のようでした(笑)
こちらクランプで装着するタイプですが実は・・・


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GERMANY vintage"Helion Arnstadt"stand lamp・・・ANDANTEANDANTE初となるスタンド型のランプです。足、土台部分はオリジナルではないと思います(そもそもスタンドではなく、オリジナルなど存在しないかも??)。こちらもやはりドイツのメーカー「Helion Arnstadt」のもので40年代~50年代ころのものかと思われます。
ライトは土台から取り外して机などにクランプでつけることも可能です。
ただ、スタンド型はなかなか売っていませんし、存在感が違うので外さないでスタンドとして使ってほしいという思いはあります。
高さの調節もかなりできます。
広い空間にポツンと。もいいですし、ゴチャゴチャした部屋にいてもいいかもしれません。
実際に物を作られている方のアトリエなんかに置いてもらえると水を得た魚状態で輝くことだろうと思います。
ま、安いものではありませんがこのサイズ感ということでお願いします。
¥34900-






疲れましたねー

工事は本当神経使うんですね。

ちょっと怪我もしますしねー

まーゆっくりしましょー


by anan-blog | 2011-08-23 22:05 | ANTIQUES | Comments(2)