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by anan-blog

2012年 03月 06日 ( 2 )

ヨーロッパ後記4

どうやら時差ボケも落ち着いてきたようです。

ライプツィヒで一緒だったOオシロ君も無事日本に帰って来たようでなにより。



さて、今夜はちっと約束があるんで9時までに全て終わらせたくサクサクっとやっていきます。


ヨーロッパ後記


昨日はチェスキークルムロフの素敵な街の中にあったなにをどうあがいても買う物がない「SECOND HAND SHOP/古着屋」と「MUSEUM TORTURY/拷問の博物館」のご紹介でした。

われながら拷問の博物館写真からのクマちゃん画像へのギャップに究極とも言える「ツンデレ」を発見しました。

ではチェスキークルムロフ続きなんですが

その前に皆さんに質問

日本の物だとずっと思ってたら、実は元々海外からやってきた物だった。というのは結構ありますよね?

例えば「え?これ元々日本のもんじゃないの?」と知った物だと

NIVEA/ニベア。確かに今思えば日本的な名前ではありませんがニベアはドイツのようです。ベルリンにもでっかいニベアのお店があります。

SEVEN ELEVEN/セブンイレブン。これはさすがにずいぶん前に知りましたが、それでもまさかそもそも外国から来たものだとは思って無かったですよねー

KNORR/クノール。
今では中居君が「クノール!」って言っているあのカップスープの「クノール」も全然海外から来たものだとは思わなかった。これも元々はドイツらしいです。

MILO/ミロ。
最近飲まなくなりましたが、ミロ。小さい時はちょいちょい飲んでいたと思います。これは発祥は知らなかったんで調べたところ意外なオーストラリア。ちなみに外国だと「ミロ」では通じませんので「マイロ」と発音して下さい。

そしてチェコ、チェスキークルムロフで「これって日本のじゃないの??」としったもの







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チェコにCOOP!?
ってことは生協??

まさかチェコでCOOPこと生協の看板を見るとは。
気になったんで調べてみましたところ生協すごいです。
発端は今から約170年前1844年のイギリス!産業革命時の労働者階級は物価の高騰、安い賃金に悩まされる中の悪徳業者はパンにワラくずを混ぜた粗悪品を高値で労働者に売りつけるなど困らせていたそう
そこでイギリス、ロッチデ―ルの労働者は自分たちが安心して買い物が出来る店として始めたのがきっかけとなりヨーロッパから世界中へと波及していく運動となった。そうです。
さらに結構驚いたのは日本でもかなり歴史が長いということ。
日本では1879年(明治時代)からはじまているそうです。

歴史長い!!

こうなってくると外国にも生協があったことより、その歴史の長さのほうが驚きだったわ。


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それでは街の方を先に見たのでいよいよお城の方へ

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昨日ちょっと触れた城内にある塔ですが、御覧の通りド・ラスタカラーです☆

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お城や街中にはだまし絵が多くボコボコした石積みのように見えますが、全部だまし絵です。正直だまし絵ばっかりで作り物観が出てしまっているのは否めませんが、それでもすてきです。

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城内には影時計?がありました。どうやら3時半頃を指していますね。確認してみましょう。

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3:40。だいたい合ってますね。冬と夏とで多少前後するでしょうから、ま、合っているといっていいでしょう。
これで全然合ってなかったらウケたんですけどねー

そんなこんなで大して場内写真はありませんが、その城から見たチェスキークルムロフの街の風景です。

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泣ける美しさです。連日でザルツブルグと最早大差ないっちゃあないですが、それでも美しさに感動しました☆
城に住んでた人ってさぞ気分良かったでしょうねー

さてそんな綺麗な景色が見られたこちらの出窓?

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手すりによりかかり、綺麗な街並みを見下ろして、物思いにふけり、ちょっと壁の方に目をやってみると、それはチェスキークルムロフの街並みを超える衝撃的な光景が!!







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P+H



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P+H







そして




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P+H、P+H、P+H
どんだけ書いてんだよ!くでーよ!

一組で何個も書いたのか?

それとも何度も来ては書いているのか?

それともP+Hというイニシャルのカップルの数が多いのか?

それともP+HにはシティーハンターのようなXYZのような暗号が隠されているのか?




謎が謎を呼び、ミステリアスな要素も垣間見せたチェスキークルムロフ城ではありますが

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お手洗いは8番のところに御座います。

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そして僕はPrague/Praha/プラハへ向かうのです。




チェスキークルムロフおまけ

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著者近影 さみしいマイセルフで

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それほどカッコよくないし、それほど色っぽくも無い、なんでそんなに打ち出しているのか謎

やはり謎が謎を呼ぶ街チェスキークルムロフ








では仕事です。

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BELGIUM leather shoulder bag・・・ベルギーで買ったレザーショルダーバッグです。ま、どこもかしこもこのテに大きな違いは無いですね、A4サイズはらくらく入るポケット二つに、ペンが2本はいるストラップがあります。
それほど古い物ではなくヌメ革もまだまだこれから味が出てくる段階です。
ショルダー部分の革が新らしいものに変えられているようですが、同じような色、同じような革質のため、あるで気になるものではないと思います。
どうぞこれから先長いこと愛用していただきどんどん味を出していってもらいたいです。
革は分厚くて向こう30年使い続けれるくらいでしょう☆そんなに普通使わないと思いますけどねー
¥11900-


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GERMANY vintage leather doctor bag・・・ドイツで見つけたかなり大きめのドクターバッグです。特徴的な金具ですね。重厚感があり、なかなかの雰囲気です。というかなかなかのデカさです。
内側がベルベット地というのが、なかなか高級感もありいい感じです。
ご旅行に使うのも可能なサイズで2泊3日程度なら問題なく使えると思います。
¥11900-THANKYOU SOLD


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UNK military backpack(DEADSTOCK)・・・特大サイズのバックパックです。軍隊のもので間違いないと思いますが、どこの軍隊の物か、売っていたおばちゃん軍物屋さんのくせに「わからない」ということでしたので不明です。
かなり太いナイロン糸で織られた生地にビニールのようなコーティングがされている防水用です。
サイズがかなりデカイのでこれからの季節、じょじょに薄着になっていくなかでのアクセント、目立つアクセサリーとしても活躍しますまた、オリーブグリーンという点だけ除けばスポーツ用品な感じもあるので自転車に乗る方やスケボーする子等にもとてもいいしなによりカッコイイと思います。
中に入れる物が少ない時はバスタオルでもなんでも詰めて極力膨らませておいたほうがカッコいいだろうと思います。
旅行にもいいです。こちらも2泊3日程度なら余裕です。
※デッドストックなので、どこか軍物屋さんとかで安く販売されている可能性もあるので気になる方は先に軍物屋さん行った方がいいかもしれません。ちなみに2個あります
¥8900-




では明日もよろしくお願いします。
by anan-blog | 2012-03-06 21:30 | GOOD’S | Comments(2)

ヨーロッパ後記3

時差ボケもピークか!?なにをしてても眠いです。


さて、今日は日中は母に店番をしてもらって、先月ANDANTEANDANTEも展示会に参加させてもらった林檎の木での、今月の展示会「異国通信vol.3物語のある風景」展に行ってきました。

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全体写真を撮り忘れる気の利かない私です。

長谷川風子さん(陶)
城田 渚さん(陶)
小原聖子さん(金属)
きたのまりこさん(アクセサリー)
smokebooks(本)

特に僕は気になっていたのがありまして

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城田 渚さんの作る架空の遺跡?お城?のオブジェや花器



まるでどこかの遺跡のお土産売り場にありそうなたたずまい

「これは南米パラグアイのボリビアとブラジルの3国の国境付近にある『バイーダネグラ』っていう街にある『ロシノウクカ』っていう古代城塞なんです!すごく大きくて素敵なんですよー!」
と、言われたら「へー」って言って信じちゃいそうなくらい!
※バイーダネグラは本当にある街ですが、ロシノウクカは僕が今決めました。逆から読んでね「ロシノウクカ」

写真で見てたより、実物の方が数倍面白いですねやっぱり。

今回のヨーロッパでは4か所の城塞(ホーエンザルツブルグ城、チェスキークルムロフ城、テレジーン要塞、モンサンミシェル修道院)を見てきて非常にタイムリーでもあったのでこっちからみて一番奥の大きいのと、長谷川さんの青いマグカップを購入させてもらいました☆


水曜日まで展示はやっております。面白いのでお時間あるかたご興味ある方は是非☆

お越しの際はこちらもお楽しみいただいたら大変よろしいと思います。

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かんぶつ食堂 Aリマさんのご飯

以前のイベントでいただいてから美味しいのはもちろんですが、お通じが大変よくなったのに気を良くして「林檎の木に行ったら食べられる」と、楽しみの一つになりました。

盛り付け方なのか、場所柄なのか、なぜかゆっくり味わって食べる気になるご飯です。

男性も心配いりません。健康素材ではあると思いますが、決して薄味で味気ねーなーってなることはなく、出来ればご飯おかわりしたいくらいになります。ちょうどいいお腹いっぱいになると思います。

男としては米はガツガツ食べれて、それでいて体にいいなら、それはそれに越したことはありませんよね。

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食後はTipi coffee&sweetsのOオムラさんのコーヒーを

こちらも林檎の木に行く理由の一つになってます。

今日は「果実ブレンド」をいただきました。
理由は単純「エチオピア」って書いてあったから。レゲエ、ラスタの神様「JAH!ラスタファーライ」こと「ハイレセラシエ」のエチオピア。コレを頼んだ理由はそれだけ。

味は、華やかな香味とジューシーな酸味・・・ってすいません書いてあること書きました(笑)
コーヒー美味しいです。





それではヨーロッパ後記の続きです。

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昨日の記事でアメリカのビール「バドワイザー」の由来になったと紹介した地名のついた「ブディヨヴィッツェ門」から世界遺産になっているチェスキークルムロフ歴史地区へ入りました☆

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お城への入口。見えますかねー?お城の敷地内にある塔が
なんと奇遇なことか先程のラスタの神様「ラスタファーライ・ハイレセラシエ」の話をシンクロナイズさせるラスタカラーに塗られた塔です(笑)

ま、お城は今は素通りして先に街を見てみます。

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以前行ったベルギー「ブルージュ」にも精通するものがありますが、こちらも16世紀以降手が加えらずそのままの姿を残した街。
とても素敵な広場ですね。
「ブルージュ」もそうですが皮肉なことに、中世に忘れ去られた街は今では世界一美しい街の一つに数えられる街になっています。

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こんな細い建物と建物の間の路地も、なんだか素敵です。

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街から見上げるお城もまた素敵です。

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精肉店一つとっても素敵です。かわいいブタの看板ですね。

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ホットワインやホットショコラなど、体が冷えていたのでホットショコラでちょいと充電です。
日本の缶のココアの倍くらい濃厚で美味しいココアでした☆

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街中を散策していると「SECOND HAND」の看板が!!呼んで字のごとく「2番目」ということで中古屋です。古着屋のことです。
この「SECOND HAND」っていうのが「古着屋」「中古屋」を表現する言葉と思っておくとアメリカなど英語圏では古着屋などを見つけられるかもしれません。


ではその「古着屋、中古屋」こと「SECOND HAND」と書かれたお店。仕入れになる掘り出し物があるかもしれませんので中に入ってみましょー☆

















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これはないだろー!
「SECOND HAND」に続いて「& SOUVENIR」って書いてある時点で怪しいなーとは思ったけどね。
この中のおばちゃん看板には「掘り出し物があるかも」という"期待"を「これは完全に違うわ」という"絶望"に変える説得力あり!!
※「SOUVENIR」は「お土産」

一応中も見ましたが案の定あの看板の持つ説得力通りでした。無駄な30秒を過ごしました(笑)

さて、話は素敵な街に戻りまして

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どう適当に撮っても絵になってくれちゃう街。
観光客に気の利く街ですね~

その絵になってくれちゃう素敵な街で僕が選んだ遊びはと言うと











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MUSEUM TORTURY
拷問の博物館


なかなかの見ごたえでした。中が物凄く暗くて、ミュージアムっていうよりホラーハウスといえる代物でした(笑)

僕の好きな「鉄の処女」こと「アイアンメイデン」もありました。もちろんレプリカです。


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こんな素敵なところに来てまで私は一体なにをやっているというのか!?




では、仕事です。

くまちゃん第1段です。

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粒ぞろい


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GERMANY vintage teddy bear・・・鼻がビニール製のそんなに古いタイプではありませんが、最早このテの子が僕の中で一番のザ・ドイツの子っていう感じになってきました。顔の毛が長く、潰れちゃったからかほとんど目に毛がかかって顔がちゃんと見えません(笑)写真1枚目のはちょっと上にクセつけて写真撮ったので今はまた前髪・・・髪?毛で目がほとんど隠れています。
そして個人的に必殺の「手が足に当たって手を下ろせない」子です。これは必殺です。常に手が前に出した状態になっています。設計ミスとも言えますが、そのへんが愛嬌あってとてもかわいいです。
たまにアメリカのアニメなんかでもこういった髪の毛で目が隠れてる子がいますが、そういうノリでコレクションに一人こういう子がいてもかわいいと思います。というか、かわいいです!!
ちいさめ ¥6900-


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GERMANY vintage teddy bear・・・こちらもドイツの子です。プラスチック製の目なので、こちらもそこまで古い物ではなさそうですが・・・かわいいいでしょー?赤ちゃんクマですね。
赤ちゃんクマの黄金比率というのがあります。完全に僕の好み、僕のつくった定義ではありますが

「座った状態で2頭身」

これ絶対です!ご賛同の方よろしくお願いします。
小さいクマちゃんほどこの黄金比率の物は多く、さらにその小ささでかわいい率大幅アップです。
黄金比率にビッタシハマっていて、さらに毛が黄金です!かわいいでしょー?
小さめ ¥6900-



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GERMANY vintage teddy bear(cry gimmic)・・・「ミスターぼんやり」です。ボケーーーっとしてますねー(笑)こちらは赤ちゃん系から一転おやじ系です(笑)
名前がわからないのでcry gimmicと題しましたがその名の通り「鳴く仕掛け」が中に入っていて、抱っこする度、ゆすってあげる度「ブォブォブォブォ」と鳴きます。長い時は「ブォォォォォォォ」って鳴きます☆
飾るだけだといらないギミックかもしれませんが、鳴くのと鳴かないのどっちがいい?って言ったら鳴くほうですよね?
中に仕掛けが入っていても壊れちゃってたり、ドイツでも異様に値段が跳ね上がるのが多いんですが、まあまあ安めに買えたのでこんくらいですが、うちの鳴かない子でこのサイズのよりはちょっぴし高めでスイマセン。
大きめ ¥13900-THANKYOU SOLD
※S様。お電話で「鳴く子は高くなる」ってお伝えし忘れてしまいましたがよろしくご検討ください。

クマちゃんじゃあありませんがなかなかのスマッシュヒットの子です。

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Czech Repulic vintage stuffed toy pierrot・・・お気付きでしょうか?私は今大変嬉しく思います。今までFRANCE、GERMANY、BELGIUM、NETHERLAND、CANADAそしてUSAと紹介してきましたが、この子CZECH RIPUBLICの子。つまりチェコの子です。初のチェコ仕入れの紹介となります☆
ピエロの人形です。実はピエロの人形って、なかなかかわいいのはないんですねー。数は多いですが気に入って買って来れるのはほとんどいないんでなかなか頼まれても買って来れませんでしたが、この度チェコにてかなりかわいい子発見してきました☆しかも写真ではわかりにくいかもしれませんが、良く見て下さいよー「とんがり頭」!完璧!!
ちょっと顔が潰れちゃったことがあるみたいで、直してリペイントもしているようでダメージはありますが、それでも十分お釣りがくるくらいかわいいと思います。かわいいです!!
表情といい、衣装の赤地に白ドットといい、首元の大きな襟といい、靴が緑なのといい、そしてとんがり頭!!
これは最高レベルのピエロではないですかねー??
かなり大きめ ¥14900-THANKYOU SOLD


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ひざぶつけちっ・・・いてて。いてー。あー・・・あー結構いてー・・・いっていていてててててて・・・・





では今週もよろしくお願いします☆
by anan-blog | 2012-03-06 01:32 | ANTIQUES | Comments(4)