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2013年 07月 10日 ( 1 )

冷風機を持ってきました。

水を入れるところに氷を入れると冷たい風になるということでセブンイレブンで¥250のロックアイス一袋分の氷水を入れてみましたが、ただの水入れてる時との差を感じれない・・・

氷水のように冷たい風が出てくるのかと期待した私が馬鹿だったのか・・・






ということでヨーロッパのお話

パリに到着して、夜はAッコちゃんが予約してくれたスペイン料理屋で皆で。

ヨーロッパに到着して4日目、ようやく仕事です。

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この日は僕にしては珍しくHOTELで朝ごはん食べずに蚤の市へ。

と、いうのもパリでゆっくりしていられなかったので、朝早めに動いて、ちょっとでも早くパリから出れるように。


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と、いいつつも食わないとやってられないので、スタンドでコーヒーとパンオショコラくらいは腹に入れておきます。


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こちらのヴァンブの蚤の市から徒歩5分くらいのところでHOTELをとっておいたので楽ちんでした。

その後、ある場所とある場所とへ2件寄ってパリでの仕事終了~

夕方になると遅くなっちゃうので2時くらいにパリを出てブルターニュ地方へ


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おおよそ目的地まではパリから6時間弱なので、その日はブルターニュ地方のレンヌという街で宿

それでもパリからスーパー寄ったり、ガソリンスタンド寄ったりなんだで4時間強かかる

ま、僕だけだったら11時にチェックインでも出来ればいいんですがね。母がいるとさすがに8時くらいにはチャックインしてあげないと辛そうなので・・・


ま、この日はこれもあったっていうのが約97%ですが


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JAPAN VS MEXICO

前の試合JAPAN×ITALYは残念ながらHOTELにTVがなかったのと、田園風景広がる田舎だったためBARなどどこにあるかもわからなかったので見れなかった。

準決勝進出はすでにITALY戦で消えていたことは知ってたので、少々気楽に見てしまいました。

ドイツで買っておいた段ボールで、日中パリで仕入れた分の整理なんかしてました。


そして翌朝

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この日も朝ごはんは道中でとることにして、RENNESから約1時間半ブルターニュ地方のとある街の蚤の市。

こちら年2回開催で、昨年も6月にYウキ君、Kヨちゃんと来たところ。

昨年は一日中雨でしたが、今回は瞬間的に3回くらい雨降ったけど、降ったと言っても正味3回の雨でも5分程度でしたし、降ってる間はテントで出店している人達が雨宿りに迎え入れてくれるということもあり、ほぼ全くといってもいいほど濡れないで済んだ。(雨宿りさせてもらった以上は死んでもそこで買う物探させてもらいます!)

今回のヨーロッパ、おおよそほぼ毎日多少なり雨に振られましたが、その全てがHOTELに着いてからとか、車に乗ってからとか、目的地に着くまで大雨だったのに、目的地についたら雨止んでるみたいな、あんだけ降ってたのにほとんど全く濡れずにいれたのは奇跡的だと思います。

いや、奇跡です。

今回は、我ながら「天気に選ばれた」って思えるほど。

ひょっとしたら母が選ばれたのかもしれませんがね(笑)


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この街では昨年は恐らく僕とYウキ君とKヨちゃん以外の日本人は0でしたが、今回は2組ほどいらっしゃってました。

どちらも仕入れでは無さそうだったかな??



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海外の買い付けだと「思ってもないもの」「想像するしてなかったもの」っていうのが出てくる、見れるっていうのが醍醐味、面白味というものですが、今回はわりと「欲しかったもの」「探してたもの」に出会えたフランス2日間の仕入れでした。


1年ぶりに来てみると、昨年を懐かしんで昨年買い物終えた後帰る前に休憩で寄った同じカフェで休憩したいというもの。

ブルターニュということで、7度目?8度目?のフランスで初めてガレットを食べたのも昨年だったので、遅めのお昼ということで食べようかと思ったら、ランチの時間終わったのかディナータイムまでお店がやってませんでした。

あれ?去年もこのくらいの時間だったと思うんだけどなー。

ということでガレットはお預けに



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仕入れで寄るとこばっかりでも面白くない。ということでノイシュバーンシュタイン城に続いて母へのプレゼント第2段

ブルターニュ地方は大西洋イギリス海峡に面する城壁に囲まれた歴史市街

SANT-MALO/サン・マロへ向かいます。


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大西洋イギリス海峡の海も見えてきていよいよです。

サン・マロの新市街を抜けて、城壁にグルっと囲まれた歴史地区を目指します。



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ワクワクの風景!!

街の起こりは遡ること6世紀初期だそうです。

海賊が支配してその根城とあり、かなり悪名高かったという街でもあるサン・マロ

16世紀には4年間だけフランスでもなく、ブルターニュでもなく、サン・マロだ!と独立共和国となったこともあるようです。

これぞヨーロッパの醍醐味!!



歴史!!



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母へのプレゼントに。と、予約したホテルはBooking.comで見ていたよりも格段に立派!!

ただホテルの駐車場の場所がややこしかったので「いいや、城壁の外の一般駐車場にとりあえず停めてるからそのままそこでいいです。」と、城壁外の駐車場は有料でしたが、そんなたいした金額じゃなかったので面倒よりもお金かかってもシンプルにしてスッキリしたほうが街も楽しめます。

チェックアウトしたらどっちみち外に停めることになるでしょうし。手間かかるんだったらお金かかったほうがマシの場合もあります。今回はまさにそれです。
(これは後に行くブルージュのHOTELでいい意味で覆される。)

歴史ある素敵な街サン・マロを楽しむのに、素敵なHOTELに泊まるのは必要な贅沢。

さて、サン・マロの話をするとさすがに長くなりそうなので、今日はこのへんで

またゆっくりサン・マロは見てもらいたいと思います。





では仕事です。

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FRANCE vintage stick with handle of eagle・・・その名の通り、見たまんま鷲の飾り持ち手の付いた杖です。籐製ではないようなのでcaneではなくstickと言った方が正確でしょう??
さて、探してたという方あるいは、探してるわけではなかったけど出てきたら「欲しかった!」って思う方もおおいであろう杖。
紳士小物として持っておいてもドレスシーンなんかだとかっこいいです。
その他にも撮影用や、衣装的にかっこいいのを探してたという人いるかもです。
真鍮製のワシの頭・・・これ以上なにを求めろと言うのか?最高だと思います。
19世紀後期や戦前20年代30年代のヨーロッパならびにアメリカのクラッシックな紳士スタイルの完成にとどめ的なアイテムです。
マイナス目のネジ頭なので結構古そうですが、先にゴムがついているのでアンティークといえるほど古いものではなさそうです。あるいは元々先にゴムがついていなかったものを後からつけたのか??
古いか古くないか以前に「雰囲気」で見れば十分過ぎるほど雰囲気あると思います。かっこいいんです。
「そこまでやれる」という方、お待ちしています。
ヨーロッパでさえ、なかなかかっこいい杖は出ないですので、これは売れなかったら俺が持っておく!!
size長さ約91cm 持ち手のワシの頭の長さ約13cm
¥14700-THANKYOU SOLD



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FRANCE antique flags of FRANCE・・・これも探している人も多いかもしれません。アンティーク屋さんでもフランスに重きを置くお店だと売らないというお店もあるほど、出てこないフランス国旗。
アメリカのスターズ&ストライプス(星条旗)と、イギリスのユニオンジャック、そしてこちらフランスのトリコロールといえば世界3大国旗です!(勝手に僕がそう思ってます。もちろんそれとは全く別次元で我が日の丸が最高のところにあります。どー考えても日の丸がデザインとして世界最高!)
アンティークな雰囲気でやっているフランス料理屋やパン屋さん、フランス雑貨もお店なんかでは欲しくて欲しくて仕方ないという方も多いかと思います。
今回実は他にもキングサイズ(方辺が200センチもあるようなもの)のものも仕入れましたが、先にこちら。
棒が付いてたり、サイズも小ぶりなのでなにかと使いやすいサイズだと思います。
フランスアンティークやっている方には屋外出店の時とかにも目立つのに使えますし、フランス国旗トリコロールは雰囲気だけではなく説得力にもなるもんです。
先っちょには金属の飾りがどちらにもあり、どちらにも「RF」とあります。
「RF」はもちろんフランスの正式名称「République française/リュプブリック フランソーズ」の略。
ということで国家のなんかしらで使用した物でしょうか?国家で行うパレードとかお祭りで使ってたんですかね??
サイズは違いますが、2本もまとめて出てくるなんていうのも珍しいですよー。
ちなみに以前これと同じものをパリのクリニャンクールで見つけた時は60ユーロだか80ユーロ(約8000~10000円!!)だったのでやめたのをよく覚えてます。今回はもっと安く見つかったので2本とももらってきました。
是非
大きい方size 旗59×52cm 棒81cm ¥9450-THANKYOU SOLD
小さい方size 旗51×37cm 棒78cm ¥8400-THANKYOU SOLD


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FRANCE antique photo stand・・・フランスアンティークの定番的存在かもしれませんこちらの写真立て。久しぶりの入荷です。
商品が透明だと写真撮りにくいです(笑)
フランスにも完全にこれを専門に集めているプロがいるくらいコレクターアイテムのようです。
少々カケがあり、やや緑かかっているのでクリスタルガラスとは言えませんが十分綺麗な透明度のガラスです。
すでに百年近くあるいはそれ以上時を経過して来たような写真立て、これからの百年も一緒に過せるように、と願いも込めて結婚写真とか飾ってほしいです。
プレゼントにも
sizeガラス16.5×11cm ベース全長20cm
¥7350-


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FRANCE antique thermometer・・・フランスのかわいらしくもあり、かっこよくもある温度計(だと思います。)
実用はできそーにもなく(というかこれだけではそもそも使えなそう?)、どー使えばいいか僕にもよくわかりませんが物として素敵なんです!かっこいいです!
¥2310-



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FRANCE vintage féve・・・ご存じgalette des rois/ガレット デ ロワと呼ばれるフランスで公現祭の日に食べられるお菓子で(アーモンドクリームの入ったパイが一般的らしい)、その中に一つこのféve/フェーブと呼ばれる小さな人形が入っています。(フェーブはソラマメの意味)
家族で食べてパイを切り分けた時にこの人形が入っていた人は、パイの上に乗っかっている紙製の王冠をかぶり、一年間の幸福と、祝福をうけるというフランスの伝統です。
最近はこのフェーブこそ入っていませんが、セブンイレブンでも一月に販売があるそうです。
フランス系のパン屋さんなんかではちゃんとやっているところもあるかもしれませんね。
専門でもない限り一個一個とても選べないので、まとめて売っている人を探すんですが、中には「一個いくら」みたいな人もいるので最近はなかなか見つかりませんでしたが、久しぶりにマルっと買ってこれたので(少ないけど)
全部白の物で、釉薬の塗っていない素焼きのものが多いので色が染まって来ている物もあります。一応全部ハブラシで一個一個洗いましたが、気になる方は漂白剤に漬けてみたり研磨剤で磨いてみたらもっと綺麗になるかもしれません。
ま、ちょこちょこ出て行くのと、頼まれてたっていうのもあるので。です。
おすすめはエッフェル塔、ユリ、フランスの象徴であり自由の女神のモデル「マリアンヌ」さんの横顔(切手のデザインのまんまかな?)です。気球もかわいいです。
1pcs for ¥420-


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FRANCE vintage"CINZANO"&"MARTINI"ash trays・・・どちらもイタリアのお酒メーカーですが、非常にフランスでも愛されているお酒のようで、だいたいフランスで見るお酒のアドバタイジング物はこちらCINZANO/チンザノとMARTINI/マルティーニの物は多いかと思います。(ドンぺリニョンやモエシャンドンの物より多い??)
CINZANOはこちらはガラス製で、MARTINIは陶器製です。
タバコが好きなフランスっぽいアイテムです。
お酒を出すBARやCafé、お部屋の灰皿にまでまだ手が回っていなかかったという方是非
1pcs for ¥3150-
by anan-blog | 2013-07-10 22:05 | ANTIQUES | Comments(4)