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by anan-blog

2013年 07月 29日 ( 1 )

よし!

戻りました。またいつも通りやっていけそうです。




東アジアカップが見事日本が優勝しましたね。

やりました!

でも、僕三試合とも都合によりまともに見られませんでした。それだけが悔いです。




さて、しばらくブログやってなかった感じで今どこまで行ってたか忘れたくらいですが

そーでした。BERLIN/ベルリンでした。

ベルリンに到着した夜はYネッチとピザ屋でちょっとしゃべって

翌朝


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ベルリン市内の蚤の市を見て回ります。




マウアーパークの蚤の市では、知り合いにすごくそっくりな人がいて驚きました。
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金髪くるくるパーマに、藍染のカバーオール、ペインター姿

気持ち悪いくらいCハルさんにしか思えなくて、慌てて顔見に回り込みましたが

全然ドイツ人でした。

それにしててもビビったなー




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途中おやつにお約束のカリーブルスト

おやつにほんと丁度いいです。



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蚤の市から蚤の市への移動中、カフェで買ったコーヒーの紙コップがadidasでした。

別にadidasのカフェとかがあるわけではありませんが、どーやら街中のカフェと提携でもしてるんだともいます。

全然おばちゃんが一人でやっているようなカフェだったので、adidasの紙コップくれそうな雰囲気とかでは無かったです


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adidasショップでのお買い物の時に5ユーロ割引きに"なりそうな"クーポン券みたいなのがくっついてますね。

なかなかかっこいいですね。

さすがにもらいもんなんで売り物にはしませんが、かっこよかったのと、adidas好きなんで洗って持って帰ってきました☆(日本にもあるの??)



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仕事を終えて夜はYネッチと母と

NYでも世話になってるBONANZAのAカイくんから紹介してもらった、NYでの元ルームメイトがベルリンで料理やっているお店「HASHI」へ

Yネッチの泊ってるHOTELのすぐそばRosenthaler Straße/ローゼンターラーシュトラーセにあり

Mitte/ミッテでのお買い物にも便利な駅Weinmeisterstraße/ヴァインマイスターシュトラーセからも近くていいところにあるお店です。


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ハマチと漬マグロだったかなんだか忘れましたが、丼物を。

ヨーロッパに来てから10日が過ぎていたのでいよいよ日本食が沁みました。

「ほうれんそうの胡麻和え」とか日本にいる時わざわざ食べないし、食べてもなんとも思いませんが、外国に行き日本食が恋しくなるとなぜかこーいうのが食べたくなります。


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ま、Yネッチ誘った時もまだベルリン3日目にして「日本食食べたいです。」ということで

「もう日本食食べたいんだ?」とウケました。

ま、日本食がうまいってことですね。


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ま、特にないですが一応、母です。

母とYネッチは海鮮丼頼んでて、なんか僕のハマチと漬マグロ丼だとバリエーションに乏しい感じになって・・・なんかムカつきました(笑)

一度母を連れ帰らないといけないのでHOTELに戻り、Yネッチと改めて飲み直そうかと思いましたが

なんとこの夜は

サッカー、コンフェデレーションズカップ決勝戦だったことを忘れてて

Yネッチには悪いけど、試合始まっちゃったのでそのままHOTELでサッカー観てしまいました。



Yネッチこれはホントごめん!!







ということで、なんとなく今日は具合悪いんでこんくらいで仕事です。


最初に出した時計が減ってきたので追加です。


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USSR(CCCP)vintage"POLJOT"watch・・・USSA/旧ソビエト連邦(現ロシア)で1930年にヨシフ・スターリンの命令により創立された第一モスクワ時計工場のブランド「POLJOT」。(ロシア語表記の場合は「Полёт」となり、読みはポレオットまたはパリョートと読みます。)
旧ソビエト連邦、ロシアの時計というとVostok/ボストークが有名なのでいささかマイナー感はあるものの手巻き式時計のなかで他のメーカーに比べて安価でかつ実用に耐えうる品質であるために少数ながら熱烈なファンがいるんだそうです。
こちらポレオットですが、時代を感じるプックリとドーム状に盛り上がったプラスチック風防(カバー)で、レプリカなどでもほとんど見られないような年代物らしい雰囲気があります。
恐らくバンドは交換されていたのでしょう、ナイロン製のストライプのバンドが付いています。
夏に革のバンドは汗を吸ってしまいどーしても臭くなるので、こーいったナイロン製の洗えるバンドがついているのは清潔でいいですね。バンドは洗濯済みです。
紺×白のストライプに金色のケースと文字盤が、バンドのカジュアル感も含めて大人っぽい印象でかっこいいです。
決して高級腕時計ではありませんが、ダイアルに書かれた「USSR」の文字など時計好きの人も面白がる要素ありますね。
60~70年代頃
手巻き式
日差/1~2分
¥10500-


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FRANCE vintage"LIP"watch・・・以前も紹介したフランスの名門時計メーカー「LIP/リップ」です。LIPのことは以前頑張って書いたのでそちらを参考にして下さい→ジャッキーチェンNG集
元々ついていたバンドはボロかったのでこちらで新品に取り換えさせてもらっています。
銀色のケースにやや金かかったメタリックのダイアルに加え、秒針が別になっていて高級感がありますね。我ながらバンドの色セレクトもいいと思います(笑)
風防(カバー)の内側にひびがあります。外側から触ってもひっかかったりとかは全く無いので完全に内側に入っているヒビのようです。なにもしないでどーこうなることは無いだろうと思いますが一応ダメージありということで。
こちらもやはり年代を感じさせるドーム型の風防で、見る人見ればちょっと遠目にも「ヴィンテージ」「アンティーク」の時計だとわかるのがいいですね。
知らない人には得意になって説明してあげるのもアリですね(笑)
かっこいいです。
50~60年代頃
手巻き式
バンド新品
日差/2分程度
¥8820-THANKYOU SOLD


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GERMANY vintage"KAREX"watch・・・ドイツの「KAREX/カレックス?」というブランドのもののようです。こちらのKAREXは目覚まし時計で見たことがありますが、詳細はわかりません。
ひょっとしたら旧東ドイツ製だったりするのかもしれませんね。
金色のケースにダイアル、黒いメッシュ型押しのバンドが渋いですね。
こちらもドーム型の風防、ちょっとオヤジ臭い感じでヴィンテージ感はあると思います。
メーカーがよくわからないということもあり比較的廉価なので、ちょっと手巻き式のヴィンテージ時計に興味があるっていうくらいの方にも試しに使ってもらうのにいいかもしれません。
70~80年代頃
手巻き式
日差/ほとんど無し
¥7350-


では女性向け


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GERMANY vintage"ANKER"watch・・・ドイツの「ANKER/アンカー」になりますが、こちらも詳細わかりません。
先日もこの「ANKER」の時計ご紹介しました。
その時も詳しくは書いておりませんがよかったらこちらから→誰でもかんたん!2年5カ月でわかる囲碁
欧米では1920年~30年代ころに夜のパーティーだけでなく、夕刻から始まるカクテルパーティーというものが富裕層の間で流行り出します。その時代あたりから女性も男性のエスコート無しでもパーティーに向かい楽しめるようになった時代で、それにより女性も時間を把握しなくてはいけなくなりこういったデザインの「カクテルウォッチ」と呼ばれる時計が大流行したそうです。
アールデコデザインで気品ある雰囲気ですね。先にお話しした通りパーティーから流行した時計ですので、是非パーティーやドレスシーンで着用してほしいですね。
50年代頃
手巻き式
日差/2分程度
¥7560-


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GERMANY vintage"JUNGHAUS"watch・・・1861年創業、ドイツ最大の時計メーカーでドイツ初のクォーツ式時計を製造また、世界初の電波式時計を作ったことで知られる「JUNGHAUS/ユンハウス」です。
時計好きの方であればBAUHAUS/バウハウスのMAX・BILL/マックス・ビルによるデザインのクロノグラフなどご存じでしょう。
なかなかアンティーク、ヴィンテージでは珍しいサイズの女性用の時計ですね。
六角形のケースにプクっと小さく膨らんだ風防がかわいいです。
20ミクロンメッキと、クロコダイル革のバンドで高級感もあります。
ヴィンテージ、アンティークの腕時計探されていても、カクテルウォッチほどドレッシーでなくてもいいかも。なんていう方にいいかもしれませんね。
新品ですとおおよそ10万円~30万円程度の時計を多く作っていますね。参考にどうぞ→JUNGHAUS
50年~60年代頃
手巻き式
日差/1分程度
¥9450-THANKYOU SOLD



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USSR(CCCP)vintage"SLAVA"watch・・・先ほどメンズでご紹介した第一ソビエト時計工場(ポレオット)に次ぎ、旧ソビエト連邦政府により創立された第二ソビエト時計工場ブランド「SLAVA/スラバ」。(ロシア語表記では「Cлава」でスラーヴァと言う発音)
市民向けで廉価の時計の生産をしているメーカーで、こちらのデザインもごくごくシンプルですね。
アメリカの50年代頃の雰囲気もあって、こちらは女性向けですがちょっと小さいのが気にならなければ男性がつけてもいいかもしれません。
バンドがボロだったので、こちらで新品に変えさせてもらっています。
絶対読めないと思うけどよかったら→SLAVA(笑)
70年代頃
手巻き式
日差/1分程度
¥7350-



おまけ


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80s?vintage"adidas"document bag・・・adidasのドキュメントバッグ(ケース)あるいは今はクラッチバッグと言ってもいいんですかね?
実はこれ以前からお店にあって、あんまり反応薄いので一回引いて自分で使おうと思ったまま放置しておりました分です(ブンデス。ドイツだけに!)
昨年あたりからクラッチバッグ、ドキュメントバッグの人気があるので思い出し出しです。(ODDです。思い出したから出すことです。)
年代がよくわかりませんがトレフォイルマークとロゴにそれぞれRマークがついていること、トレフォイルマーク下部のストライプが割れているので80年代くらいのものかなー?なんて思います。
クラッチバッグ、ドキュメントバッグは意識していたという方あるいは、ちょっと人かぶらなそうなの探していたという方、とりあえずadidasのならなんでも欲しいという方。どーでしょうか??
前に出した時の値段忘れたので前と違ってたらすいません。でもそんなの違わないと思うので・・・調べないで下さいね!!(笑)
ま、それでも売れなかったら一応僕のにしますかね。
¥3990-THANKYOU SOLD


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"MOSSIMO"clutch bag・・・モッシモというアメリカのサーフブランド?アパレルブランド?ですかね。まあブランドとしてはそんなにかっこよかないですが、これは単純にいいなーと思って。
ビニール製のクラッチバッグ。
まあわかると思いますが、セリーヌっぽくて手にとってしまいそのまま買ってきてしまいました。
バッグインバッグでもいいですし、夏で汗で汚れても濡れぶきで掃除できるので悪くないですね。
結構可愛いと思います。あれば使えると思います。
販売員だった時にレジ閉めした時の納金袋みたいに見えてきましたがね(笑)
¥1890-THANKYOU SOLD


って感じです。

どうぞ明日もよろしくお願いします。
by anan-blog | 2013-07-29 23:27 | GOOD’S | Comments(4)