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by anan-blog

2018年 05月 01日 ( 1 )

昨日は営業中の忙しさにブログ更新できずさぼってしまいました。


買い付け後っていうのもありますが、ゴールデンウィーク忙しくさせてもらってうれしいです!!


今日も忙しくさせてもらってブログやるのつらいのですが、昨日それを言い訳にさぼってしまったので、今日はやります!!



ゴールデンウィーク


長い人だと9連休?10連休?


先日まで19日間ヨーロッパ行ってたとはいえ、僕の海外は全て仕事でしか行ったことがないので(それに便乗させて新婚旅行なんて行ったりしましたが)、旅行で1週間とか10日間とか海外にいけるのなによりうらやましいです。


どうぞゴールデンウィーク楽しんでください☆





さて


ヨーロッパ買い付け後記6


パリ篇2



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ロンドンからパリに移動し昼くらいにはホテルチェックインしてからは夜7時過ぎまでガッツリ仕事


この日、木曜だけは開館時間が夜9時までというので早速、遅くまでやってるところでも19時30分で営業が終わる古着屋回りを終えた仕事後そのまま行ってきました。





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アントワープのMOMU(モード美術館)で開催されていた「MARGIIELA THE HERMES YEARS/マルジェラのエルメス展」を見逃した私としては、もちろん内容は違えどマルタンマルジェラの回顧展を見れるチャンスがやってきたことはとても嬉しいのです!



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おおよそ20時に到着!!


よし!予定通り!1時間見れる!


と、若干入り口がどっちなのかわからずガリエラ美術館の周り一周しかけましたが予定通り1時間は見れる時間に到着!


しかし!


トラブル発生!!






買い付けの後そのまま行ったことが仇となった!!


買い付け品の入ったリュックが馬鹿デカくなっちゃってるから危ないから荷物背負ったまま入れられない!!


こんな大きな荷物は預かれない!!


つまり入れさせられない!って言うじゃない!!




俺のせいじゃないだろ!!荷物預かる体制の問題だろ!!


ここはパリでしょ!!


スーツケース持ってくる人だっているでしょ!!スーツケースじゃなくて馬鹿デカいリュックで旅行の荷物持ち歩く人もいるでしょ!!


つーか閉館間際でたいして人も多くないんだし、入口も出口も同じ部屋なんだし、チケット売り場の人とミュージアムショップの人と、セキュリティのお前がここにいるんだからこの端っこにリュック置いておけばよくない??って言ってもだめ。


えー!フランスにしてはユルくない!


そこらへん置いておいたって、もうこの部屋にいる美術館関係者全員このトラブル見てるんだからリュック置いたままにして誰か他の人が持っていっちゃいそうになっても「いやいやお前のじゃないだろ!」って気づくだろwつーかほんとにそんなに人いないだろw


警備責任者だかなんかが出てくるわでモメモメwww


最終的に美術館の向いにあるカフェに荷物預かってもらえ!って言うw


え??預かってくれるの??この美術館が経営してるカフェとかじゃないんでしょ??


ただもうチケットの発売時間が迫ってるからチケット先に買え!!とか、いやチケット持ってたらチケット販売時間過ぎても入れるの?じゃあ別にそん時チケット買ってなにが変わるのか全然わからないけど、先にチケット買ったり、カフェに荷物預かってもらったりで結局のところ40分くらいしか見れなくなったけど無事に(有事だろ!)入れましたwww


それでは行ってきます。



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という感じです。


マルタンマルジェラ本人がメゾンマルタンマルジェラに在籍していた1989年~2009年のほとんどを見ることが出来ました。


ファーストコレクションから時系列で見れるのですがファーストコレクションの現物が見れたところから引き込まれっぷりが半端じゃないです。


同時にファーストコレクションではTabi/足袋ブーツがすでに存在していたことを知り、ファーストシーズンからあったものだと知らないでいたので感動的でした!!
しかもブーツの底に赤いペンキを塗ってモデルを歩かせて足跡をつけたランウェイを再現してくれてました。


最初のレプリカやエイズTeeはもちろんファーストのそれではありませんがそれ以降のもので自分が所有しているものもあったり、所有していたものもあるのでその最初を見るのはルーツを辿った感覚でなんか嬉しかった。


ドールコレクションに転写、XXXXLのオーバーシルエットの服、本来の形ではない服、HAPPY VICTIMS着倒れ方丈記インスパイアのマルジェラマニアの部屋といったインスタレーション、浮き出る服、全部くるんであるバッグ、ハンガーのついたままの服、服そのものの着方を提案する服、トルソーを服にしたもの、安いプラスチックバッグが素材の服・・・などなど、そのどれもが今現在でも斬新で新鮮で恐ろしいほど刺激的なものばかりでした。


特に服におけることですが、時には服を超えたあらゆるところで昨今新鮮で面白く映っているものの基礎となる考え方やアイデア、手法、着想のまるでお手本のようにマルタンマルジェラがそれらをすでにやっていて、今現在あるものが焼き直しに思えてきてしまうことに改めて「デザイナーの中のデザイナー」と称され、クリストバル・バレンシアガ(バレンシアガの設立者)の存在と似ているように言われるように今現在活躍する多くのデザイナーに影響を与えていることを再認識させられます。


そもそもマルタンマルジェラの登場以前に服に対して「美しい」「かっこいい」「素敵」「かわいい」といったものではなくここまで「面白い!」「楽しい」っていう感覚を抱くことがあったんだろうか??


展示方法?や数、空間がいかにも美術館で物だけ見ているという感覚ではなく、メゾンマルジェラのブティックでさも今から自分が着る服を選んでるかのような感覚で見せてくれているので、超客観的視点ではなくどこか主観的に見れるのがなにより見やすかった。


ネットや写真集、雑誌などで見ていたものも多くありますが、やはりここでは「実物」を見れたっていうのが特別なことで、このタイミングにパリに居ることが出来る特権といえますねw


ただ、当然っちゃ当然なんですがフランス語と英語でしか説明がないため、目でも十分楽しめますが、より楽しむのにやっぱり説明文理解したかった!!いや、説明というよりは「anecdote/逸話」!!


「逸話」って言われたらもっとわかりたいでしょ!!


時間がなかったこともそーですが、やっぱりここにきて語学力の無さが一番の後悔。基本的に後悔することってなにかしらの「無さ」だわ。




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フっと気づくと閉館時間になっていたようで、自分の通ってきた道、奥からどんどん美術館スタッフが押し寄せてくるwww


ロケット鉛筆のように後ろから押されて前が押し出さられる雰囲気になってるwww


だいたいなんでもユルめなフランス人、パリ人だけど


仕事の終わりの時間には厳しい!!www





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マルタンマルジェラの服もとても面白く美しいものが多かったですが


美術館スタッフのこの女性もまた際立って美しかったこと特筆しておきます!!!


※美術館内徘徊してるときから最後までずーーーーーっと口に手を当ててるミステリアスさもプラス要素です!!w







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マルタンマルジェラ本人によってディレクションされたというのも見逃せません。


プレス公開が始まる前の晩まで本人が一生懸命ディスプレイしてたそうですよ。


つい先日、ついさっきまでマルタンマルジェラがここでこれらを動かしたりしてた、ここにいたのか、そう思うとなんかドキドキしますねw


いやぁ本当に見てよかった!!!





・・・といっても40分程度しか見れなかった。


見終えてから間もなくしてこの先の買い付け最終地点になるであろうベルリンから先、パリに戻るまで予定していたスケジュールを頭の中で変更して、一日早くパリに戻ってきてもう一度これを見ることを決めたのでしたw


向かいのカフェにリュックを引き取りにいきましたが、意外にも「バッグね。はいどうぞ。」と、あっさり。


リュックだけ返してもらって「はいどうも」って出来ないだろ!!


「飯食っていく」って伝えたら「食っていくの??」ってちょっと驚いた様子でしたが、それが日本人ですよ!!



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あ。今見たらカフェの名前「LE GALLIERA/ル・ガリエラ」だった。


まあガリエラの名前でカフェ、商売やってるならガリエラ美術館のお客さんの荷物を預からないわけにもいかないかw


ロンドン3夜連続のスーパーのパスタ弁当から、ちゃんとした食事、それも大好きなフランスの食事篇はまた次回。






では仕事です。


お伝えしていたとおりもちろん今日の入荷紹介はメゾンマルタンマルジェラ、メゾンマルジェラ。


これだけマルジェラの斬新でクリエイティブなものを見た後で紹介できるのはわりと使いやすい普遍的なものだというギャップありますがねw


そーいえばドリスヴァンノッテンの映画見て柄物に魅せられた時に入荷したものが全て無地のものの紹介で気まずかったこと思い出すなw




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"MAISON MARTIN MARGIELA 10"cotton knit sweater・・・マルタンマルジェラのメンズコレクションライン10のコットンVネックニットです。
前身頃、後身頃、袖、襟ぐりと異なる色で構成されていてクレイジーパターンになっているんですが、暗めの色の同トーン、同系色であるためクレイジーパターンでもオモチャ感はなく大人の遊び心っていう感じに抑えられてるところがちょうどよいですね。
色目が写真だと伝わりにくいかと思いますがグレーとチャコールグレー、オリーブといった色目。
sizeS
¥16740‐(税込)




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"MAISON MARTIN MARGIELA 14"cotton knit sweater・・・メゾンマルタンマルジェラ、メンズワードローブライン14のコットンVネックニットです。
とても深いネイビーでかなり黒に近い印象のネイビーです。
シンプルなものなのでどんな着方にも基本的に使えますが、季節感も出していくとネイビーを生かして白のショートパンツにレザーシューズ、エスパドリーユなどで品の良い大人のマリンスタイルっぽく着てもらうとかっこよさそうです。
sizeL
¥16200‐(税込)




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"MAISON MARTIN MARGIELA 14"sheepskin elbow patched cotton knit sweater・・・メゾンマルタンマルジェラ、メンズワードローブライン14のエルボーパッチのクルーネックコットンニットです。
白(アイボリー)にグレーのシープスキン素材のエルボーパッチがつきます。
明るい色だと汚れなんかが目立つものが多いですが、愛用感こそあるものの特に目立つ汚れ、ダメージなどなく良好です。
比較的最近使いやすい丸首というのもいいですね☆
sizeM
¥17280‐(税込)THANKYOU SOLD





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"MAISON MARTIN MARGIELA 14"cotton cardigan・・・メゾンマルタンマルジェラ、メンズワードローブライン14のコットンカーディガンです。
一見するとごくシンプルなカーディガンなのですが、ボタンの合わせ部分を見ると裏返したような表裏左右が逆転したようなボタンとボタンホールになっていて、ボタンが内側を向いてついていてボタンホールが着用者から見て左側になるようになっています。
他のディティールを見ると特に裏返したようなデザインになっているわけではなく、ボタン合わせの部分だけそーなっていますね。
これは逆さにつけるような仕様なのか、そもそもボタンを留めないデザインなんでしょうか。
こちら黒ボディのコットン製のため少々の色褪せもありますが、なかなか濃色のカーディガンが出てこないので、お探しだった方にはこちらおすすめしたいです。
sizeM
¥16740‐(税込)THANKYOU SOLD





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"MAISON MARTIN MARGIELA 14"pocket L/S tee shirt・・・メゾンマルタンマルジェラ、メンズワードローブライン14のポケットロングスリーブTシャツです。
シンプルなポケットTシャツで、逆にこれといったデザインの要素がないのがまた面白いです。
素材はマルジェラのやや薄での肌触りめっちゃいい素材のやつですが、サイズが50で大きめなのでオーバーシルエット気味に大きく着てもらうことが出来ると思います。
超使うでしょ!!これ僕も欲しいです!!w
size50
¥11880‐(税込)THANKYOU SOLD





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"MAISON MARTIN MARGIELA 10"denim 5P pants・・・メゾンマルタンマルジェラ、メンズコレクションライン10のデニム5Pパンツです。
革パッチ部分をデニム素材にしていたり、フレンチワークのディティールの股部分のフックがついていたりとマルジェラらしいデニム5Pですね。
太もも~ヒザあたりに少々色あせが出てきた程度で状態悪くないです☆
size44(ウエスト29‐30インチ程度)
¥17820‐(税込)THANKYOU SOLD




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"MAISON MARTIN MARGIELA 10"black denim 5P pants・・・同じくメゾンマルタンマルジェラ、メンズコレクションライン10のこちらはカラーデニム5Pパンツの黒です。
先ほどのブルーデニムのものとほとんど仕様は同じですね。
いわゆる黒デニムではなく、カラーデニムの黒なので真っ黒なタイプです。
黒いパンツほど使えるものはないので、そんなデイリーに使う黒5P、マルジェラの使ってもすぐに元取れますねw
size46(31-32インチ程度)
¥17820‐(税込)THANKYOU SOLD





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"MAISON MARTIN MARGIELA 14 REPLICA"yachting trousers・・・メゾンマルタンマルジェラ、メンズワードローブライン14のREPLICA/レプリカから白のコットンパンツです。
1956年のイタリアは青の洞窟でお馴染みのCAPRI/カプリ島のYACHTING/ヨッティングのパンツ。ヨットです。つまりセーリングの時に履いていた?パンツのレプリカ。
お尻のポケットは二つともしつけ糸が残っている(まだポケットが開かれていない)状態です。真っ白なのに汚れも特に目立つものがなくかなり綺麗です。
少々ウエストのゴムが弱っている印象のためかなりサイズ大き目になってます。ぴったりの方向けになりそうですが、サイズ合わなくてもウエスト内側にゴムを貼りなおしたりして着用してもらうこともできるかと思います。またはシューレース等縫い付けたりしてもいいですね。サイズ合うに越したことはありませんがw
もともとの弾数の問題もありますが、レプリカあんまり出てこないのでお好きな方いかがでしょうか?今から真夏にまでゴリゴリ使える白コットンパンツ☆
size46(ウエスト35インチ程度)
¥12960‐(税込)





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"MAISON MARTIN MARGIELA 22"canvas×leather slip-on shoes・・・メゾンマルタンマルジェラのレディース&メンズシューズライン22のキャンバススリッポンシューズです。
2足まとめて。
キャンバスのアッパー縁(ミッドソール?)をレザーで包んだようなスリッポン。ヴィブラムソールなどワークブーツのアウトソールのデザインでグリップ性の高いスリッポンという感じですね。
これからの季節~真夏、秋とすごく使えますねこれ!
ホワイトのほうは少々汚れもありますが、汚いというような印象になるほどではありません。
グレーのほうは試着程度、おそらく1度2度程度しかはいてないだろうというくらい状態がいいです。
お値段的にマルジェラの靴としては比較的買いやすいので、トップスやパンツとセットででもいかがでしょうか??
どちらも箱付き。シューズバッグ(カバー)つき。
ホワイト
size40(25.0cm前後)
¥12960‐(税込)
グレー
size42(26.5cm前後)
¥15660‐(税込)THANKYOU SOLD





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"MAISON MARTIN MARGIELA 22"leather×paper shoes・・・こちらもメゾンマルタンマルジェラのレディース&メンズシューズライン22のアッパーがコーティングペーパーのレザーシューズです。
マルジェラらしいといえばらしいでしょうか?ジャケットや財布などでもよく使われるコーティングされた紙?不織布?によるアッパーで、革やコットン、ナイロンなどでは表現できないシワシワぶりが面白いですね。
タイプでいうとRepette/レペットのJAZZなんかがちょっと近いデザインですかね。ソールはレザーなのでJAZZとZIZIが混ざったような感じ?
春夏のコットンパンツや白の半そでシャツなんかとの相性の良さそうな超涼し気な靴という感じですね。
ちなみに内張はなんとパイル生地!(タオル生地!)涼し気!!w
少しスレがあったり、表面の汚れなどありますが、シワのほうが目立つのでそんなに気にならないかと思いますw
size40(25.0cm程度)
¥14580‐(税込)




そして最後に



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"MARTIN MARGIELA-exposition MARGIERA GALLIERA 1989-2009"post card・・・ガリエラ美術館でのマルジェラ展でミュージアムショップで販売されていたポストカードです。
今回のマルジェラ展では写真集も発売されましたが、それは期間終了後に書店等で発売するみたいでしたので僕がわざわざ買ってくることもないかと思いましたが(自分の分は買ってます)、これは美術館だけでしか販売しないでしょうから行けないという人はなかなか買う機会無いかなぁと思い買ってきました。
Marina FaustとTatsuya Kitayamaによる写真でドールコレクション、XXXXLサイズの服、デストロイジーンズ、リネン製トルソーを使った服、200%に拡大した服、Tabiブーツの全6種類
ポストカードとしてなのでもちろんお手紙書いて送ってあげるのに使ってもいいですし、コレクションにしてもいいですし、部屋などに飾ってもいいですね。
基本的に1点物しか扱ってないので数あるっちゃありますが、たぶんすぐ売れちゃうと思うのでお早めに。
1p ¥700-(税込)




という感じです。


いっぱいあってまた遅くなった・・・


うげ!もう4時になるやん・・・


おやすみなさい


明日(今日、むしろ後で)も、よろしくお願いします。









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by anan-blog | 2018-05-01 03:50 | MEN'S | Comments(0)