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BERLINの蚤の市

今日は体調も悪く、ずっと椅子に座っていたいので、さらにブログ更新します。

前にお伝えしたPARISに続き、BERLINの蚤の市。

BERLINの蚤の市の充実ぶりはヨーロッパ中で有名で、パリで「買付で来た」というと「ベルリンへは行ったかい?」と言われたほど。
規模は様々ですが、数だけで言ったらパリの比ではありません。把握しているだけでも10以上です。
パリに比べて、ガラクタ率が高いのですが、ダンボールに入ったままになっている物がズラーっと並んで、全部一個1€、2€なんてものがあります。
この中からいいもの見つけることが出来ると最高に嬉しい。ただ箱を何十、何百と漁るのは格闘です。

とまあ、その中でも比較的大規模で面白いものを紹介しましょう。
マウアーパークの蚤の市・・・デカイです!アンティークばかり集めた人から、例のダンボール並べている人まで様々です。観光用に食事できるようにもなっているので半日は遊べますよ。
食事といってもほとんどが、ゾーゼージ(日本でいうウインナー)やヴィナー(こっちがソーセージ)。ベルリンの名物に「カレーヴィナー」があります。ソーセージにカレー粉、ケチャップをかけたのもですが、小腹の空いた時にはちょうどいい。ベルリンに行った際は是非!

アンコーナープラッツの蚤の市・・・マウアーパークから5分程度で行くことができます。
ほとんどがプロで少々お高いですが、キッチンもの、鉄物、バウハウス物など、専門に集めている人が多いので目の保養にうってつけ。
時々安いお店もありますので、いい物の中からお買い得品を掘り出す感じで行くといいでしょう。
ちなみにANDANTEANDANTEの看板になっているアイアンレターも全てこちらの蚤の市で出品しているお兄さんから買ったもの。
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J・F・Kプラッツの蚤の市・・・いつも宿泊するホステルのすぐ側で開催しています。平日は毎朝野菜市を開催しており、中規模ながら活気があって大好きです。近いので蚤の市からホステルまで何往復したか分かりません。(すいません、わかります。3往復です)
ダンボールの山、書籍、ガラクタなどの廉価品から、第一次大戦頃のヘルメット、シュタイフ、アンティークリネンのお店などゴッチャです。カレーヴィナーありますよ

BOXハーゲナーシュトラーゼの蚤の市・・・若者多しです。DDR(東ドイツ)時代の物のお店、バウハウスのお店、若者向けのヴィンテージのお店が多くて、金額を考えなければ一番素敵なものに出会えるのではないでしょうか?
東ドイツ時代のものには不思議な魅力があります。単に共産国時代のものなので、ショボイんです。でもかわいい。
パッケージも日本、アメリカのような民主、資本主義的なコマーシャリズムがなくシンプルで美しい。
こんな感じ
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DDR時代の紙袋・・・古い紙物独特のヤケ感、たまりません。物資が無いので袋ばかり余ったのでしょう。紙袋を多くみます。
白・・・ベルリンのクマちゃん¥840-
茶・・・東ベルリンの誇(東では西に向かって、「我々はこんなにも立派なものを作れるんだぞ」って西に自慢したくてでっかいテレビ塔を立てたそうです)テレビ塔¥1470-

まあベルリン蚤の市の3パーセントくらいは話せましたか、続きはお茶でもしながらです。
by anan-blog | 2008-10-16 16:48 | Comments(0)