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ヨーロッパ後記1

ただいまー


お陰様で無事日本に帰国し、本日より営業開始しております。


17日間のヨーロッパ、いつもより3日ばかり長いだけでしたがずいぶん長く感じましたねー

ドイツ(ミュンヘン、ベルリン、ドレスデン、ライプツィヒ、ダッハウ)
オーストリア(ザルツブルグ、ザンクト・ぺルテン)
チェコ(チェスキー・クルムロフ、プラハ、テレジーン)
オランダ(アムステルダム)
ベルギー(アントワープ、ブリュッセル)
フランス(パリ、ル・モンサンミシェル)

全6カ国 15都市
(当初予定していたハンガリー・ブダペスト、スロバキア・ブラチスラヴァへは行けず)

総走行距離5500km

観光、仕入れ、梱包、発送やって帰っての次の日出勤はキツイものがありますが

今回もまた楽しい仕入れ、楽しい出会い、楽しい旅でした。




本日より通常営業で、新しい商品を毎日入荷させていきますので商品が出たころを見計らってでも是非遊びにお越し下さい。

普通の観光話では出てこないような体験もヨーロッパ大寒波により沢山ありますので

これからしばらく続くヨーロッパ後記にも是非ご注目ください




では早速日を追って今回のヨーロッパをご紹介してきましょう

ということで初日

いつもヨーロッパへはマイルの事もあるのでエールフランス航空を使っていましたが

7回同じ飛行機で同じシャルル・ド・ゴール空港に着くのも飽きたので

今回はルフトハンザ航空にてドイツはミュンヘン、フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス空港へ

ミュンヘンといえば!?

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僕の好きなサッカーブンデスリーガ「バイエルン・ミュンヘン」の本拠地ですね。

選手が乗るバスだかわかりませんが、このバス見ただけで結構テンションあがりました。

バイエルンミュンヘンの話ししだすと長くなるのでやめておきますが

現役、歴代に

バスティアン・シュバインシュタイガー

フランク・リベリー

ゼ・ロベルト

ロイ・マカーイ

クリスティアン・ツィーゲ

そして

オリバー・カーン





おわかりの人にはおわかりのとおり

顔面の恐さで選手選びをしているチームです。


うそです。




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ミュンヘン、ドイツに限らずですが、有名無名あるにしてもヨーロッパはこういう古い建物がポコポコポコポコ出てくるので・・・

そのうちそんなにいちいち気にしなくなってきます。

でもやっぱりこういう建物のある街を走っていると、歩いていると気分がいいんですねー

アメリカのアメリカらしい雰囲気も大好きですが

欧米と言われるアメリカとヨーロッパ、似て異なる最大のポイントはやはり「歴史」



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いきなり移動です。最初の観光目的地のオーストリアは「ザルツブルグ」へ向かいます。

ミュンヘンでも雪が降っていて、運転気をつけていこうと思ってはいるものの

オーストリアへ向かうにつれてどんどん降雪量が増えていき・・・




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道路は完全に氷と化しました。

スリップが恐いのでブレーキは踏まず、極力エンジンブレーキかけながら速度調整していましたが(ヨーロッパの車は皆基本的にマニュアル車な為)、それでも急カーブや、カーブがさらにきつくなるときとかついブレーキを踏んでしまうんですねー恐かったです。

まあ皆それで80キロくらいで走ってるからなんとなく俺も大丈夫かなー?と思ってましたが

2回、道中で後輪を一瞬持って行かれてました(危ねー!)

スリップしてる最中にスピードメーターの表示の中に「スリップしてます」的なランプが出るんですが

そんな表示するのにパワーをわずかにでも使うのなら、そんな表示はいらないからスリップしないように全パワーを注げやっ!!

ちょっとキツイ上り坂ではトラックなど大型車が滑って登り切れなくて停まってしまい渋滞

ちょっとキツイ下り坂では衝突、道から車が落っこちるなどの事故を8回は見たと思います

という感じで2時間ほどの氷上ドライブという地獄の時間を過ごすと(神経使い過ぎて本当に疲れた)



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山から街に下りてくると雪は小ぶりで車通りの多い道は雪もなくて一安心(マヂで安心したね)

そしてその降りてきた街というのがすでにザルツブルグ



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街中を抜けて(本当は街中も見たかったけど・・・)~



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ちょっと写真が悪いですが、目的の

「ホーエン・ザルツブルグ城」!!

日本国内でも一人で城巡りをしている私。地味に城が好きです。

それでは城に上って見ます☆



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意外と急斜面。ボサッとしてると雪に足をとられ滑り落ちるくらいの斜度はありました

ちなみに私帰りの下りで油断してスッテコロリンしてますんで(笑)



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これは城を上っている途中の景色。これでも十分素敵ですが、さらに高いところまでいけます



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もう一息でお城の一番上までいけます。



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アイススケートリンクを車で2時間走ったのが報われる絶景ありがとうございます。

こういう美しさはほんとヨーロッパ!と言えますね。

それも中世都市がそのまんま残ったようなところだと格別です。



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そしてその美しすぎる世界遺産の街に1発30ユーロで大砲を撃つことが出来ます!!



うそです。

もちろんウソです。
撃てる訳がありません。



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ホーエンザルツブルグ城しかみないでザルツブルグを後にした僕はWien/ウィーンに向かいます。

が、この後もまた大雪で大渋滞であんまり進めなかったので

ウィーンの手前St. Pölten/ザンクト・ぺルテンで宿をとることに



ミュンヘン(ドイツ)~ザルツブルグ(オーストリア)~ザンクト・ぺルテン(オーストリア)

ということでヨーロッパ大寒波の洗礼を浴びた格好になった7度目のヨーロッパ第一日目

雪道の運転の疲労度と城から見る景色の美しさを再認識した一日

ここまでで仕入れ0(笑)







では、仕事です。


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FRANCE 60s~vintage"BLACK CHAMBRAY"shop coat・・・通称「黒シャン」のショップコート(ダスター)です。アメリカ物40年代というほどの年代物では無いようで60年代頃がせいぜいのものだろうと思いますが、アメリカ物を比較するにフランスの小さめのサイズ感であったり、少々お手頃なのがフランス物のいいところかもしれません。
肩は多少落ちたほうがコレはカッコイイでしょうから45cm程度の肩幅は丁度いいと思います。丈もそんなに長くないです。
ヨーロピアンワークブルーもいいですが、黒シャンはまた違った雰囲気が出るってもんですねー
白シャツにレモンイエローのコットンパンツ、ちょいと春っぽくピンクのスカーフなんか首元にあしらったキレイ目にザクっと羽織ってもらうと程よいヌキ感、コートは程よくボロのヨーロッパの大人なカジュアル感が出てかっこいいと思います。
かっこいいです。
size-(Mくらい) ¥21000-THANKYOU SOLD


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FRANCE 60s~vintage"BLACK CHAMBRAY"shop coat・・・同じく60年代頃のフランスの「黒シャン」「ブラシャン」のショップコート(ダスター)です。全体的なダメージはコチラの方が少ないんですが、右ひじの裏に大きなダメージとヘタクソな直しがあります(笑)色目はコチラの方が少々明るいでしょうか?
なんとなくですがアンティーキーでヨーロピアンワークのスタイルにはコチラの方が合うかなーと思います。
丈は僕でヒザ上という感じでやはりこのテとしては少々短めで丁度いいですね。
肩幅も45cm程度と比較的小さめ
決して安いとは思いませんが、前回これで「安いですねー」と言ってもらえたので一応同じ価格設定でやらせてもらいます。
size-(Mくらい) ¥21000-



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FRANCE 30s~vintage P/O long shirt(grandpa shirt)・・・少々ベージュっぽい地にストライプ柄がかわいいフランスのロングシャツ(グランパシャツ)です。貝ボタンにマチとかなり古そうですね。売っていたパリのおばちゃん言うには「ナインティンサーティ」ということで1930年頃の物のようです。
ここのところトムブラウンやアンドゥムルメステール、ベロニクブランキーノなどのメンズコレクションでもどんどんロングシャツの発表がありかなりモード界でもロングシャツの提案が見られます。まだまだ市民権を得るようなアイテムだとは思いませんが、確かに今回もロングシャツを着ているかっこいい男の子をパリでも数人見かけました。
合わせるパンツが難しそうですが、黒スキニーでモードっぽくも、デニムをロールアップして丸いトゥの短靴でも、少々ツンツルテン気味のワイドパンツでも案外なんで合うと思います。
あえて出すことを止めて、古いスラックスの中に入れて、サスペンダーで吊って、股間部分がパンパンになっているリアルオールドヨーロピアンスタイルもいいかもしれません。1920年代とかのヨーロッパの写真とか見るとけっこうウエスト部分がパンパンになってる写真ありますよね。あのスタイル☆
サイズは肩幅40cmくらいの奇跡の小ささです。逆に小さくて着れない人が出てくるくらいです。
size-(Sくらい) ¥9450-



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GERMANY ~50s vintage P/O long shirt(grandpa shirt)・・・こちらはドイツのロングシャツ(グランパシャツ)。フランス物に比べなぜかどこかドイツらしさを感じます。生地感的にも少しドレスチックな感じもあるストライプです。
田舎っぽく、土っぽくならフランスの
スラックスで紳士的にはドイツの という風に使い分けてもいいかもしれません。
こちらも貝ボタンにマチつき。と古いディティール
こちらも肩幅40cm強程度とかなり小さいほうです☆
少々大きめになるかもしれませんが女性にもどちらもいいかもしれません
size(Sくらい) ¥8600-

 

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FRANCE balmacaan coat・・・バルマカーンコート(ステンカラーコート)と言えばいいのか、シングルトレンチコートと言えばいいのかよくわかりませんが・・・そういう感じのです!
cyclone(サイクロン)なのかcydone(シドネ)なのかわかりませんが、とりあえず「renoma」のパクリっぽい最後の「e」です(笑)
比翼仕立てのものよりもボタンが出るのでカジュアル感がありますね。中にパーカーとか着るなら比翼仕立てのものよりも合うでしょう。
かと言ってビジネスで使えない物でもないと思うのでスーツの上にもいいかと思います。
サイズはスーツの上に着る向きですかね(笑)
size(Mくらい) ¥8400-



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GERMANY trench coat・・・ドイツの少しオリーブ色かかった色目が珍しいトレンチコートです。ベージュの明るさが苦手っていう人には程よい暗さだと思います。
エポーレットがあるのでやっぱり身長が高い人の方がいいかもしれないですね。サイズもまあそんな感じです。
「メイドイン ヨーロッパ」とふざけてますね。「どこやねん!」っちゅー話しですよね。
baumwolle、cotton、coton、katoenとコットンの表記がドイツ語、英語、フランス語、オランダ語の表記があるので恐らく、恐らくですがドイツ製のヨーロッパ輸出用だと思います。
size(Mくらい) ¥8900-





という感じで毎日色々入れていくので、よろしくお願いします☆
by anan-blog | 2012-03-03 22:17 | MEN'S | Comments(2)

ヨーロッパレポ9

買い付けから戻り1週間。

昨日ようやくお休みをもらいました。

久しぶりにお昼まで寝れました。

品物がまた届いたのでちょと洗濯とかしようと思いましたが

休みたかったのであえてやりませんでした。(お待たせしてて申し訳ありません。さぼってすいません。)

ちょろちょろと出掛けてきました。

代々木上原のセレクトショップ「Burnish」で気に入った靴があったので3色全部買いという大人買いが気持ち良かったです。(エスパドリーユなんで1足あたりが安めだからです。)

Mうらくん、遅くまでありがとうございました。ちょいちょい気になるのあったんでまた行きます。

かっこいいお店です。地元が一緒の店長のMうらくんもかっこいいです顔も洋服の着方も。

是非遊びに行って彼に色々洋服の事相談するといいと思います。




お知らせです。

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2011.7.16(sat) at Jack cafe basement [YOKOHAMA]
22:30~morning
enter : 1500yen with 1drink

DJs :
Physical sound sport (Masaya fantasista&Ladidadi)
Downwell79s (Dj KOGA&FREEDOMCHICKEN)

total info:
Jack cafe basement (YOKOHAMA)
tel:045-664 -0822
横浜市中区海通り1-1
ジャパンエクスプレスビル B1F
みなとみらい線/日本大通駅or元中華街駅
JR線/関内駅
http://jcbassment.com/

申し訳ありませんが今夜です。横浜です。ここんちは大桟橋、赤レンガ倉庫のそばなので横浜でデート、横浜で晩御飯、そしてこちらで踊って、横浜に泊まっちゃうー!!と、口説きたい女の子を連れて行くのにGOODです。
もちろんいいのはロケーションだけではありませんよ。DJ陣もマサヤさん、LADIDADIさんそして我らがDownwell79s/14 CatherineからFREEDOM CHICKENとKOGA(ホントそろそろこの二人を皆に聴いてもらいたいです。友達っていうヒイキ目なしでもかっこよくてすすめられますから)

3連休のしょっぱなに派手に遊んで後の2日で体休めればいーじゃないか!!

今夜は横浜で会いましょう。










ということで、1日お休みさせてもらったヨーロッパレポ続きの9です。


先日紹介したように街にはシンボルとなるような代表的な建造物も数多いんですが、ここんちでほんとうに感動したのはどの小道を入っても雰囲気があるんです。いわゆる普通に人が住んでるところです。
色目も好みでしたし、時々「え?ここで?」とちょこんと畑違いな感じで出てくるショコラティエやパブなんかもかわいいんですね。
ブルージュ初日の散策編

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小道が素敵です。基本的にこういう色目の街です。


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基本的にこういう色目もあります。簡単に行ってしまえば地味で控え目です。その素朴感がタマランチ会長(サマランチ会長)。


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素敵過ぎるレストランがあり惹かれて除いてみました。が、意外にNYやPARISの都会のクラブっぽいドコドコベースの利いたハウスがかかってて「こういうのじゃないよね今は」と、やめましたがバイオリン弾きでもいるようなレストランで万が一40~50ユーロでコースでも食えるもんなら行っちゃえるテンションになってきてます。


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街には数えきれないほどのショコラティエが溢れています。とてもかわいい入れもののチョコでしたが、夏なのでお土産には出来ませんでした。もしも冬言ったらコレは買ってきます。ま、別にこれと言ってあげたい人がいるわけじゃないんですけど・・・


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基本的にヨーロッパのショコラティエというかわいい感じですが、スタイリッシュなショコラティエもありました。美味しいですが全体的にかなり甘み(大島)が濃いです。


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気品に欠けるものが打ち出されていました(笑)
ヨーロッパはほんとセクシャルなものが堂々としすぎていて時々ひきます。
大通りなんかに良くあるグルグル回る大きな看板がバリバリの娼婦宿の看板だったりして笑います(これはベルリンの話です)。
絶対買わないけど、もらえるならちょうど嬉しいところですよねこういうの(笑)男性はわかりますよね?
もらっちゃったら絶対一度は・・・コラ!!


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ブルージュはレースが有名です。ショコラティエに負けないくらいレース屋さんも多いです。
かわいいレースがいっぱいあります。
青い大きな電球だけはその意図がわかりませんでした。
安いです。安すぎます。見えますかねー大きな丸いテーブルクロス。まーこれは機械編みだと思いますけど89ユーロ・・・安いんじゃない??


と思ったら


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こっちの四角いのなんか29ユーロですからね・・・安すぎだろ!!
全体的にこんなんじゃ作っても作っても売っても売っても損しちゃうんじゃないの?って心配になっちゃう値段でした(笑)
女性へのお土産に最適です。


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「白に特化しすぎていない白」ということで僕とYウキくんの好きな白のバランスを感じさせたカフェレストラン



行ってません(笑)

気がついたら街におなかいっぱいでメシどころじゃなかったですね。


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木に寄りかかり愛し合うカップル、実際に水が出てて、その水を飲む馬

こういうのが時々あるとなんとなく心が和みますね。

へーと思いながらよく見ると・・・


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あれ!?お前ちょっとおっぱいさわってんじゃん!!
製作者の根底にある欲望があらわに表現された作品。
このちょっとさわっちゃう感、微妙にさわってるかさわってないかのバランスが「そういう時じゃないのにやっぱりちょっとさわりたいなー」という男性心理を見事にとらえた作品




これぞ傑作といえます!!

すいませんブルージュの魅力を伝えるはずがすっかり下ネタになってしまっています(笑)


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こういう色目かっこいいです。
いつか、いつの日かもう一店舗・・・なんてことがあったらこういう感じもいいですねー

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こちらの修道院は1383年とあります・・・改修とかはしてるでしょうけど14世紀ですか・・・すごい。そしてなんかかわいい。
つーかこうなってくるといよいよワケがわからなくなってきて「ウソでしょー」しか言えませんでしたね(笑)

そんな感じで散策していると見えてきたのは・・・


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シャトーですもうこれシャトー!!
キャッスルですキャッスル!!
城です城!!

一目惚れというやつでしたね。気分も最高潮だと思ってたところに、さらに上が来ちゃった感じで完全に馬鹿になり・・・

「どうする?これもうこの街もう一泊でしょ?Yウキ君明日のアムスもういいでしょ?じっくり一日観光したいねこれ?無理でしょこれ?泊る?泊っちゃう?いくらまで出せる?」と

一応お互いパッと出した数字は100ユーロでしたが、どこかで絶対一人100なんかで泊れるわけ無いとは思いながら聞いてみました。

「明日の宿泊を予約したいんですが・・・あのー・・・すいませんが・・・ツインだといくらですか?」

「お待ちください空きを見てみますね。」

「空きがあります。予約できますよ。★★★ユーロです。」

「あ、僕車も持ってるんですけど」

「駐車場は★★ユーロです。」

「と、いうと合わせると?」

「★★★ユーロです。」

「・・・ちょっと待ってもらっていいですか?相談してみます。」

コソコソ『どうするどうする????一人★★★ユーロだねだいたい。いく?泊っちゃう???最高の街の最高のホテル泊っちゃう?????記念記念??』コソコソ
と、はっきり言って一緒に泊まるのが男というのだけはお互いにとって玉に傷ではありますが、ある意味あの街の良さを同じような感覚で感じれて、同じような金銭感覚がなければさすがにああいうノリで予約出来なかっただろうなー。なんにしても最高の街で最高のホテルに予算オーバーといえどもノリ的にいけちゃう感じだったので・・・

「あ。じゃあ予約お願いします」

「明日ですね。予約完了です。明日は3時からのCHECKINです。Mr斎藤それでは明日お待ちしております」

予約完了した後の僕等のテンションの高さったらなかったですねー




ま、テンションも高かったけど、宿も高いんですけどねー(笑)


フロントのお姉さんには

「子供」もしくは「ゲイ」だと思われた感じの笑顔の接客、でも向こうにも「ここを予約する」というテンション高いのが伝わったのか向こうも楽しそうにしてくれて、さすが5つ星の超一流という感じでした。





と、この辺で仕事です。

「3連休中に来てくれたらいいな」的な

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FRANCE 60s vintage"Black Chambray"shop coat・・・60年代頃のフランスの黒シャンブレー通称「黒シャン」のショップコート、カーコート、いつもなんていうか迷いますがダスターです。
アメリカ物とヨーロッパ物ではボタンやヘリンボーンツイルやこちら黒シャンブレーもアメリカ物に見る年代の識別方法は全然あてになりません。(これは特に旧東ドイツに関しては80年代でも平気でアメリカの40~50年代頃のものと同等の素材を使用しているのものもあります。)
こちらはフランスのものですが、ボタンのヤレ感や縫製の方法からおおよそ60年代くらいではないかと思います。
ということでアメリカ物にみる黒シャンの40年代とかほど古いものではありませんが雰囲気は古いです。
そしてサイズがいいです。肩幅もハンガーから落ちないので42cm程度とSサイズ相当と小さいです。(丈はヒザ下くらい)
サイズ感、シルエット感はヨーロッパ、それもフランスはそこんとこはなにからなにまで基本的にこだわるので作業着といえど例外ではなくかっこいいです。
ま、夏なんでせいぜい8月末の夜とか冷える日までしばらく使えないですが、探していた方なんか秋の羽織りに薄手のコートとしてどうでしょうか?
状態はところどころ引掛けはあるもののこれといった大きなダメージは無いです。
size-(アメリカサイズでいう36程度) ¥21900-


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FRANCE 40s~50s vintage"Black Chambray"shop coat・・・こちらも同じくフランスのショップコートですが、こちらはなかなかのツギハギっぷりのボロ感あるコートです。べイクボタンの痩せ具合や縫製の様子から40年代・・・もしくは50年代くらいなんじゃないか?と思います。
ボタンがオリジナルで揃っていなかったり、ツギハギだったりと状態はそんなに良くはありませんが、雰囲気はかなりあります。色のヌケ感もいいです。
サイズもやはり例えるならSサイズ程度でしょうか?
40年代のアメリカ物だと相当なレアサイズもわりかしヨーロッパにはあるかもしれません。
size(アメリカサイズでいう36程度) ¥19900-


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GERMANY 30s vintage"Nazis"piece of jute seed bag・・・1933年から45年までのナチスドイツ国章がステンシルされたジュート(リネンとはまた違う麻)シードバッグの片面です。すでに袋でもないのでポスターにしてもらうか、ラグのように使う感じですかね。
真贋のほうはまた正確なことは言えませんがコチラに関しては少々怪しい気もします。なんせ袋になっていない状態で両面にステンシルされるというのがどうもわかりません。
通常袋の場合、いわゆる表側の両面に印刷があります。それが開かれて2枚にされた場合はどちらか片側に印刷がある格好になるのが普通だと思いますので怪しいですが、ま、象徴的でポスターなどにするにはなかなかハクもあっていいかなと思います。
ま、この辺が好きな人以外誰もいらないと思うので、好きな人は雰囲気と値段とで検討してもらえたらいいと思います。
size約66cm×100cm ¥10900-


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GERMANY 30s vintage linen seed bag・・・こちらも同じくシードバッグなんですが、素材はジュートというよりはリネンに近い麻だと思います。こちらはまだちゃんと袋状になっています。つけられた年数が同じですね。謎です。
ロゴは1919年から1933年までのワイマール共和政ドイツの国章に非常に似ていますが、1936年と書いてあるのも不思議です。
国章意外にもいろんな章があったはずですからいささかわかりかねますのでそのまんま物の善し悪しで見てもらえたらいいと思います。雰囲気はいいです。
size約66cm×100cm ¥8400-



では。横浜で会いましょうねー



明日以降僕が店で寝てたらたたき起こして下さい。
by anan-blog | 2011-07-16 20:00 | MEN'S | Comments(2)